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【映画】シンガポール航空機内で観た幼い兄妹を描いたインド映画(タミル語)に癒された - Akka Kuruvi



コロナ騒動が始まった2020年年始の厦門(アモイ)を最後に実に3年ぶりの海外脱出・・・14年ぶりのバリ島へ。
初めてかもしれないシンガポール航空。セントレア発シンガポール経由デンパサール行きの機内で観た映画が良かったのでご紹介。


シンガポール航空機内エンターテイメントシステム『クリスワールド』の数多くの映画ラインナップの中からサムネイルで選んだタイトルは『Akka Kuruvi』。2022年5月封切り。
踊って歌って・・・のボリウッド映画は正直言って苦手なんだけどこのタミル映画(後述)は大丈夫だった。笑


あらすじは幼い妹の靴を片方無くしたことから話が始まる。
新しい靴を買えない貧しい家庭のお兄ちゃんは自分の靴を妹と共有しながら、いろんな出会いあり・・・出来事あり・・・
の緩やかなストーリー展開。
描かれている市井のインド人のお宅や街角、田園風景の様子が旅の擬似体験をしている気にさせてくれた。




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ストーリーもとい劇中ののどかな田園風景に引き込まれてしまう・・・

インド南部にも行きたくなった!バケツリストが減らずに増える一方!




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前席の小さい子の光るヘッドフォンが気になって仕方がなかった!笑

小さな子供には iPad + お気に入りのアニメ❤︎ が最強♪







Official Trailer



ちなみにタミル映画は下記の通りインド南部で話されているタミル語地域の映画。
ボリウッド映画のようにハデハデきらびやかに踊る!歌う!なノリではなく農村部の貧困問題を扱った作品が多い。
ドキュメンタリー好きな僕にはこのような社会的ストーリー仕立ての映画がリアルでグッと心に刺さる。


【映画】シンガポール航空機内で観た幼い兄妹を描いたインド映画(タミル語)に癒された - Akka Kuruvi_b0108109_13275539.jpg
引用:cinefil


2023.02 Bali, Indonesia

映画の紹介から始まりましたがしばらくバリ島を載せていこうと思います。
不定期ですがお付き合いください♪



# by travelster | 2023-03-07 00:01 | ★Screen | Comments(0)
"Kenny Road" - My Favorite Scenic Spots on Road Trip Routes in Aso - 2022 九州旅 #8



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南阿蘇のススキ野原とうっすら朝の霧。

外輪山の縁がずっとその先まで続いている。



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(天草、雲仙を周って)数日後、再び南阿蘇に戻って来たら冠雪していた。

ただでさえ絶景超絶の景色に粉雪のトッピングが・・・

これまた感動!ずっと見ていれる。




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こんな絶景が辺境でもない日本の日常生活で眺めれるのは反則だわ・・・




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夜半にさらりと降った後の早朝だったので粉雪のまま凍結していて

なおかつ交通量もさほど多くなかったので意外に走りやすい。

積雪量が少なくても溶けて凍った状態は要注意。



\"Kenny Road\" - My Favorite Scenic Spots on Road Trip Routes in Aso - 2022 九州旅 #8_b0108109_10363447.jpeg


絶妙な淡雪の山と黄金色のススキのコントラスト。

厳寒の一面銀世界もいいけど、初冬にしか見れない儚い風景も良き。。。




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■ケニーロード
オートバイレース華やかなりし80〜90年代にヤマハのレーシングバイクに跨りWGP500ccクラスで大活躍した米国の伝説レーサー、ケニー・ロバーツ。
高校生の頃、一番のファンだったキング・ケニーと呼ばれたケニー・ロバーツの名を冠したっていうのを行って知って驚いた。『それでケニーか!!』と。
そういえば、、、彼の奥さんが日本人で実家が熊本だったって遠い記憶が蘇った。
ついでに言うとケニーのハングオンスタイルは今でも秀逸だと思う。
憧れのケニー・ロバーツが走った道と思うともぅ感無量。


【絶景ロード】ケニーロード(グリーンロード南阿蘇) ー熊本県ー
そのルートの中でとくにお気に入りなのが、グリーンロード南阿蘇の愛称を持つ阿蘇南部広域農道。益城と南阿蘇をつなぎ、南側の阿蘇外輪山を走る約25㎞のワインディングだ。そして、このうち東端から西側の西村牧場先まで約17㎞の区間が、南阿蘇村と西原村の正式許可を受けて15年10月からケニーロードと呼ばれている。このルートは、ワインディングとしても秀逸だが、阿蘇五岳とカルデラの田園風景の景色も素晴らしい。



閑話休題。

どこから眺める阿蘇も絶景なんだけど、そのなかでも一番好きな風景が南阿蘇から眺める阿蘇の風景。僕的に、超超超超絶景!!なのだ。
移住するなら、別荘を建てるなら どこが良いかな〜〜どんな風に建てようかな〜〜 なんてシミュレーション(←妄想)しながら
ツーリング&ドライブするのが好きなんだけど、『九州なら南阿蘇やな〜〜』と南阿蘇確定!
そして、阿蘇が眺めれる方角にバルコニーやら窓が無い家を見つけては『わ〜〜あほやな〜〜住んでる意味ないやん・・・』とツッコミを入れるのだ。



■南阿蘇村のこと
南阿蘇村ができたのは平成の大合併の時。←思っていたより最近!
総人口はお隣の高森町より5,000人ほど多い。
なのに、『村』を選択したのは自然の中にあるイメージを大切にしたからだとか。


全く同感!!南阿蘇町、南阿蘇市より断然いい!


高いマンションだ、物流倉庫だ、工場のような建物を見かけなかったのも条例や規制があるのかも・・・
南阿蘇一帯の眺望の素晴らしさは阿蘇五岳だけではなく暮らしの風景も『村』だからなんだな〜〜と改めて納得!


南阿蘇村が日本政府からSDGs未来都市に選定されたとか・・・(参照元リンクは後述)


阿蘇という絶大な自然と観光資源があって移住者も増えてきているものの、
先の熊本大地震もあって緩やかに人口減が続いている南阿蘇。


昭和〜平成の都市化&工業化ではなく、環境保全&観光資源の創造を目指すことが骨子になっていて、
新しい意味で現代的未来的でこれからの日本が目指す方向性だと思うし、
他の地方のモデルケースになるんじゃないかと。


そんな思いが『村』を選定したことに集約されている気がした。



2022.12 Kenny Road, Minami Aso Village, Kumamoto Prefecture, JAPAN

Camera:
Sony DSC-RX100M7
Xiaomi Note 10 Lite (←1枚目のみ)

■過去の南阿蘇


■参考サイト



# by travelster | 2023-01-28 22:17 |  ├九州 - Kyushu | Comments(0)
海に浮かぶ火の山の大地。雲仙をゆく - 2022 九州旅 #7





島鉄フェリーで天草下島鬼池港から島原口之津港まで半時間。

島原半島に上陸しても肌寒く、どんよりと雪催いの冬の空。

半島南西部に広がる棚畑をめざし島原半島の海沿いをゆく。





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海岸からは全く見えないのだけれど・・・

『南串山棚畑展望台』の看板が出ているのでそこを折れて、

2kmほど走った高台の方に進めば広大な棚畑の絶景が広がっていた♪♪




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迷路のような細道に迷いに行ってみたり・・・

南串山棚畑展望台からは全景を見渡せる。




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ここから見れる棚畑、およそ800枚!

自然の造形美とそこの暮らしの営みは

とてもユニークで見飽きることがない。




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南串山棚畑展望台から眺める段々畑は先に橘湾も見える!

衛星写真からみると棚畑の地形と道路の複雑さを再認識!





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海に浮かぶ火の山の大地。雲仙をゆく - 2022 九州旅 #7_b0108109_10315326.jpeg



海岸を少し北に向かう。

雲仙温泉への分岐路に『小浜温泉』の街



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熱海をグッとコンパクトにしたような鄙びた雰囲気。

前回、バイクで来た時は通り過ぎただけだったけど、

今回は陽も暮れそうなのでここで車中泊することにした。




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街のあちこちで湯けむり。

『湧出量×湯温』→放熱量が日本一なんだとか。



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メインの通りを走ると、異彩を放つ一軒の重厚な温泉旅館が・・・

昭和の古き佳き時代の風情漂う道後温泉のような趣のある温泉『春陽館』





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日本人じゃなかったらきっとアメイジング!!

もう少し歳を取ったらこんな旅館に泊まってみたい・・・

現在の建築基準法では建てることができないので文化遺産にして欲しい。




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夕食は『よしちょう』で小浜ちゃんぽんを。

食事をすれば階下にある温泉で入浴も付いてきておトク♪




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香ばしい香りとボリュームあるホタテとエビが堪ら〜〜ん!





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シュラフにダブルの毛布にエアーマットで万全の車中でぬくぬくと一夜を明かす。

夜半に雪が降ったようで目覚めるとうっすらと雪景色。外はキンキンに寒い。

標高の高い雲仙温泉は積雪あるかも・・・と思っていたら、案の定。




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時々晴れ間も出て、気温も上がってきたけど、

標高のある雲仙温泉のあたりは除雪されている国道57号から逸れると、

10センチ程度雪が残っていた。




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温泉の湯煙が立ち込める国道から外れて、

日帰り入浴できる『小地獄温泉』でひとっぷろ!

吉田松陰も入浴したことがあるらしい由緒ある温泉。

建物の裏側に自家所有の自噴源泉があるのが凄い!源泉独り占め。




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正真正銘『源泉掛け流し』温泉。

広々とした温泉でいい湯だった〜〜〜

わざわざフェリーに乗って島原まで渡って〜

雪道を走ってここまで登ってきた甲斐があった!




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『海に浮かぶ火の山の大地』

ここに来れば実感!

言い得て妙!




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野趣あふれる温泉と素朴な雰囲気に癒された!!






■雲仙温泉近くの山道でクルマがスタックしてた
国道57号から脇道を少し下ったところにある小地獄温泉に向かう途中、国産高級セダンが日陰の少し雪の残った対向車線の緩いカーブでスタックしていた。
長崎ナンバー熟年ご夫婦。勾配8%の上りだったけどノーマルタイヤが空転してどうにも登らずとても困っておられる様子。
そこはバス通りにもなっていて渋滞&事故を誘発しそうだったのでとりあえず広いスペースにバックしてもらうよう誘導。

・まだ午前中の時間帯だったので、路面に陽が差し雪が緩むのを待ってみては
・急いでおられるなら加入している保険会社などに状況を説明して牽引を依頼してみては

奥様が悠然と助手席に座っておられて旦那さんがひとりあたふたされていてお気の毒だったので、
そのようにお声がけしてその場を後にした。

ほんの100mほど先の小地獄温泉に浸って出てきたのが1時間後。同じカーブでご主人運転でまだ悪戦苦闘中。道路の真ん中で危ない危ない・・
運転を代わってラインを変えて試してみたが車重が重くタイヤが空転してやっぱり登らない。

・100mほど先のバス駐車場にバスが一台停まっていたので運転手に(一台スタックしたクルマがいること)伝えて
・200mほど先の国道沿いに交番(留守)があったので電話で事情を説明→余計なお世話かもだけど、事故になったら遅いしね

して差し上げた・・・
4WDだったら牽引できたかもしれないけどこれ以上なにもできず。
でも何度も頭下げられてお礼を言われて、後ろ髪を惹かれる思いで後にした。


大した積雪でもなかったのでスコップ1つあればやり過ごせたかもしれない。
その日は、その長崎ナンバーご夫婦のことが気になって頭から離れなかった・・・



2022.12 Unzen City, Nagasaki Pref, JAPAN


■外部リンク




# by travelster | 2023-01-25 21:06 |  ├九州 - Kyushu | Comments(0)
潜伏キリシタンの里『天草の﨑津集落』そぞろ歩き - 2022 九州旅 #6


熊本県南西部の天草諸島下島のさらに南西の端に﨑津という潜伏キリシタンが身を寄せて暮らした小さな集落がある。
2018年夏に『長崎と天草地方の潜伏キリシタン関連遺産』の構成資産に登録された。
集落の中心にある教会以外は、日本各地にある小さな漁港と大きく違いはなさそうに見えた。
今は国道389(﨑津バイパス)が通じているがかつては海路しか交通手段がなく陸の孤島だったた。


集落に行く前に国道389の交差点近くにある﨑津集落ガイダンスセンターで10分あまりほどの動画を視聴した。
短い上映時間だけどとてもまとまっていて聞き入ってしまった。(もう一度反復して聴こうかと思ったほど)



ガイダンスセンター横の教会公園からは教会が。

建物が集落のランドマークになっている。



潜伏キリシタンの里『天草の﨑津集落』そぞろ歩き - 2022 九州旅 #6_b0108109_13114968.jpeg



メインストリートの端はすぐ海。




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山側のつきあたりには﨑津諏訪神社。

潜伏キリシタンが多数摘発された『天草崩れ』の場所。




潜伏キリシタンの里『天草の﨑津集落』そぞろ歩き - 2022 九州旅 #6_b0108109_13210831.jpeg


左側に﨑津資料館『みなと屋』


他に誰もおらず空いていたので係員のおじさんからつきっきりで説明を頂いた。

潜伏キリシタンと隠れキリシタンを区別して重点的に説明されていた。

明治に入り、解禁状態になる前と後で使い分けてるよう。

2通りの呼び方があること自体初めて知った。





潜伏キリシタンの里『天草の﨑津集落』そぞろ歩き - 2022 九州旅 #6_b0108109_13041534.jpeg



潜伏キリシタンの話もそうだけど、

宣教師(ザビエル)が室町の時代に、

はるばるユーラシア大陸の西の端から、

喜望峰を超えてインドのゴアを経由して、

マラッカ海峡を超えて東洋の端の日本にまで、

危険を顧みず布教に来たことに改めて驚いてしまう。





潜伏キリシタンの里『天草の﨑津集落』そぞろ歩き - 2022 九州旅 #6_b0108109_13184746.jpeg


全くと言って信仰心のない僕には、

室町の時代から明治までの長い長い年月の間、

潜伏キリシタンとして信仰を受け継ぎ、守ってきたことが凄いし、

身の危険を引き換えにしても自分の心を掴んで離さない宗教(=信仰心)ってなんなんだろう・・・

と、

教会の中で畳の上に座りステンドグラスを眺めながらそう思いふけっていた。









【4Kドローン空撮】天草の﨑津集落(DJI Mavic Pro)







2022.12 Amakusa City, Kumamoto Prefecture, JAPAN


# by travelster | 2023-01-23 21:16 |  ├九州 - Kyushu | Comments(0)
リニューアルした!阿蘇くまもと空港 - 2022 九州旅 #5



阿蘇エリアと熊本市街のほぼ中間に阿蘇くまもと空港がある。阿蘇から天草に向かう途中に立ち寄ってみた。
街から少し外れた郊外にあるので渋滞もなくアクセス良く迷わずたどり着くことができた。


2023年3月にリニューアルをひかえたターミナルビルの外観はシックな色調でシンプルなデザインがいい感じ。
飛行機を利用しなくても立ち寄りたくなる場所だ。いや、今度来る時は飛行機くるのもいいなーと思った。


リニューアルした!阿蘇くまもと空港 - 2022 九州旅 #5_b0108109_14230777.png


せっかく空港まで来たので近くで離着陸見れるところないかな??と勘を頼りに細く狭い砂利道を分け入ったら、唐突に滑走路の横に出てきた!
空港の滑走路の北側に土手になった未舗装路。少し高くなっているので金網にもじゃまされずそれはそれは見晴らしが良い!
間隔を空けて乗用車4,5台の先客が居たので普通にここまでアクセスできるんだろう。


9月の北海道旅で旭川空港の着陸ポイント(RWY37エンド)を見つけて行ったときは、
強風のためか逆方向からの着陸だったせいで米粒のような機体しか見れず便数も少なくてあえなく退散したので今日はそのリベンジ!


地方に行くとGoogleMapで空港の離発着ポイントを探して立ち寄るのがお気に入り。
大抵の場合、空港の周りは障害物になるような大きな建物がなく、空は広く、
キャンプチェアーに座って飛行機を眺めながら飲むコーヒーが最高なのだ。


さて、今回はどうだろう??


超望遠レンズを抱えた航空機マニア?のおっちゃん達の邪魔にならないような場所に移動し、コンデジ(Sony Cyber-shot RX-100M7)でがんばって撮影してみた。
旭川空港と比べて便数も多く、ちょっと待てば離発着シーンを眺めることができた。




バイクツーリングや車中泊ならフェリー必須だけど、

身軽に空路で熊本に来るのも良いな〜〜!




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Sony Cyber-shot(RX-100M7)で望遠側はこれで精一杯・・・

飛行機を撮りにきたとは思えない機材と出来栄え(笑

単焦点の300mmくらいで撮りたくなるねぇ・・・




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セスナも飛んでる。

滑走路の隅っこで自衛隊のヘリも結構頻繁に離発着してる。




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たまに日航機も。ANA機も駐機してる。

JetStar機も飛んでいた。

後ろの山並みがいいね〜〜





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黄色のラインが未舗装路の道路。

滑走路(RWY07)の見通しがとても良かった。




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ここはインドか東南アジアか?ってゴミが散らかってる。ここを通ってきた。

こんな道を通らなくてもちゃんとした道が通じていたんよね・・・

で、野良猫に見送られて阿蘇くまもと空港を後にしたのだ。




2022.12 Kumamoto Airport, Kumamoto City, JAPAN


# by travelster | 2023-01-20 21:18 |  ├九州 - Kyushu | Comments(0)