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バリ島カランガセムにある美しき素朴な村。シデメン





バリ島最高峰アグン山の麓の小さな村『シデメン』

ウブドほど観光化されていないとてものどかな村。




暗いうちから目が覚めてしまいバルコニーに出た。

空が白み始めると真正面にアグン山がくっきりと!




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秀麗な姿に言葉を失ってしまう・・・

いつかは登ってみたいあの頂きに・・・





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スケッチしてみたけど、出来上がりは?

ん〜〜!どこにでもありそうな風景(悲





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標高は3,014m。日本の霊峰、御嶽山3,067mと同じくらい。

ふもとには寺院も多くバリ人にとっては霊峰の山。

このままずっと眺めていたい!至福の朝・・・




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緑が眩しい。植物の多様さに驚く。

田舎はもちろんのこと都会のデンパサールも緑が多い。

街中の道路の中央分離帯にも手入れされた植物が贅沢なほどに生い茂っている。

観光立国を目指す日本もここは見習って欲しい。コンクリートジャングルにグリーンのオアシスを!






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部屋から少し下りたプールからの眺めも抜群で、

太陽で温められたプールの水温が絶妙で極楽〜〜





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Abian Ayu(booking.com)


ヴィラのスタッフは大学生?と思うほど皆、若い!

なのに、礼儀正しくホスピタリティに溢れていた。






 
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泊まったヴィラから半時間ほど走って見つけたワルン(=食堂)

窓際席を見せてもらったら絶景だった!

GoogleMapじゃ判らない。

奥深きシデメン!




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ワルンから見えていた広大な棚田の中を散策。

バリ島は常夏なので稲作は二期作、三期作が可能。

稲を植えたばかりの田があれば稲刈り待ちの田もある。

そんなコントラストが日本では絶対にみられない光景で不思議。






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稲作にかかわる全ての作業は『神事』とされているので、

信仰深いバリ人だからこそ伝統的な稲作が今も受け継がれていて、

至るところにある棚田は荒廃することがなく美しい景観を保っている。





インドネシア全体で見ると日本と比べて面積比5倍、人口比2倍強、米の生産量はなんと8倍。中国、インドに次ぐ世界第3位のお米算出国なのだ。
子供からお年寄りまで平均して1日に2.5合のお米を消費するのだそうだ。


バリ島に来てからナシゴレン(上の写真)を何度オーダーしただろう?毎日食べてる気がする。
水分の少ないインディカ米はおかずと混ぜ混ぜして食べるのが向いているのでどんなおかずにも付いてくる。
そんな食文化がお米消費量の高さの理由かもしれない。




2023.2 Sidemen, Karangasem, Bali, Indonesia
# by travelster | 2023-03-27 21:42 |  ├Indonesia | Comments(0)
世界中のトラベラーが集う天空の門『ランプヤン寺院』




バリ島最東部にある山、ランプヤン山の麓に『天国の門』と呼ばれる場所がある。
バリ島の3つの神聖な山、アグン山(3,314m)、バツール山(1,717m)、ランプヤン山(1,174m)のランプヤン山麓に点在する8つの寺院群(=ランプヤン寺院)のうちの1つ。
アクセスはウブドからクルマで2時間あまり、デンパサール(空港、クタエリア)からだと3時間あまりの距離。
バリ島観光の中心地からはあまりアクセスが良いとは言えない場所にある。


直接、寺院までクルマでアクセスできないのでふもとのパーキングに駐車料金を払って停め、さらに運賃を払って真新しいシャトルバスに乗り込む。
満席のシャトルバスはつづら折れの山道をぐんぐん上がって行き7、8分で寺院の入り口に到着。


ここでお金を払ってサロンを巻く。
バリでは寺院に参拝する時はショーツ、サンダルはNG。サロンは必ず巻いて参拝しないといけない。
アグン山の麓のブサキ寺院では詐欺まがいのガイドにまとわりつかれたけど(→過去記事『聖なる場所に偽ガイドはびこる』)ここは大丈夫。




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参道からアグン山が見える場所で記念撮影♪♪

(雲に覆われて山頂が見えなかったけど・・・)





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アフリカ系観光客。サロンが全然違和感なく似合ってます。流石〜〜




『天国の門』の前は欧米、韓国、インド、マレー系、アフリカ系など多くの外国人観光客で賑わっていた。日本人は見かけなかった。
とても不便な場所なのに、有名な観光地はやっぱり人出がスゴイ!ここの神様は来訪者に憑いている邪気を取り除いてくれると信じられている。


アグン山を背に『天国の門』の間に立って、ポージングして撮ってもらうのがこの寺院に来る観光客の最大の目的!
ご自由に!と言うわけではなさそうで撮影は順番待ちで有料でカメラマンに撮ってもらうシステムのよう。
レンズの下に鏡(スマホも可!)を当てて、ウユニ湖よろしく、空に浮かんでるように撮ってもらうのだ。


このショットを撮りたいっっ!と願う世界中の観光客で天空の門は溢かえってると言っても過言ではない。
撮影の順番はかなり待たされるらしく整理券を渡される。朝7時に着いても1時間半待ち、日没の頃も1時間半待ち、昼間なら2〜3時間は覚悟だって!!
デンパサール界隈の観光地(クタ、サヌール、ヌサドゥア、スミニャックなど)から来てる人たちは何時にホテルを出発してるんだろう?!



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「お金払って順番待ちしてまで撮ってもらわなくてイイわぁ〜〜」
と退散しようとしていたら、「(別の絶景ポイント)いかがですか〜」と作例を手に男性が。




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よく考えついた!!このアイディア♪♪♪ でも、

アグン山が隠れていると構図的に厳しいんじゃ?

そう思いながら仕方なく申し出を断っていたら、

雲の切れ間からアグン山の頂上が姿を表したので

アグン山と天国の門と作例フォトと男性を入れて

1粒で3度美味しいショットを頂きました(笑)



木で組んだこの手のインスタ向け撮影スポットはインドネシアに多い。
柵も無いので、日本なら安全面でNGだとおもう。


他にも撮影用にアルファベットで地名を立体オブジェとして置いてあるのを見かけるようになった。
ビーチにはでかでかと必ず置いてあるし日本でも最近見かける。


観光名称が書かれたよくある立て看板がモダンにアップデートされたと言うか・・・
安易という気がしなくも無いけど集客の手段としては成功なんだろうな〜〜




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途切れなく観光客が来てとても賑やかで、パワーをもらおうと瞑想にふける気持ちも何処へやら。
かと言って、がっかりするのもここの神様に申し訳ない。雄大な山も神様も昔から1ミリも変わらないのだから。


京都の産寧坂、清水寺、嵐山の竹林、伏見稲荷の参道なんぞはいつも人でごった返しているのに慣れてしまい、もはや当たり前の風景だけど、
はるばる世界中から来る観光客はフォトジェニックな観光写真をイメージしてやって来てるんだろうなぁ〜〜と思うと申し訳ない。


そんな感じでここの神様に邪念を取り払ってもらえた気がまったくしないので来る機会があれば次回は、誰も居ない静かな早朝に来ようと心の中でささやかに誓った。




2023.2 Lempuyang Temple, Karangasem, Bali




# by travelster | 2023-03-21 23:31 |  ├Indonesia | Comments(0)
ペン1本で描かれた風景画にインスパイアされて・・・




Instagramに上がってくるペン画アートの風景が、

鮮明で仮想現実のような煌びやかな写真で溢れる世界の中で、

シンプルが故の美しさと懐かしさと共にインスピレーションを掻きたてられた。



「いっちょバリ島の風景でも描いてみるかぁ〜〜!」

日本で小さなスケッチブックとペンを買ってこのバリ旅に持ってきていた。





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バリ東部のビーチ沿いにヤシの葉と木で建つ宿のバルコニーから。

この朝は抜群の快晴で、この旅で始めて見るアグン山の勇姿!

こんな木と葉ばかりの景色、うまく描けるかな・・・

と思いつつ

朝のひとときの時間をスケッチに捧げた。




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Instagramにエントリされてくるペン画のイメージとは程遠いけど・・・

数十年ぶりに描いた割にはまずまずか・・・?(笑

色入れるともう少し分かりやすいか?

ペンのタッチに迷いがあるなー





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ドローイングペンはサクラのミリペン(PIGMA 0005)を使用



さらさらっと迷いなくペンを走らせれるようになることが当面の目標。

時間をかけた正確な描写は旅ナカには時間的制約も多いので、

ラフな描写なのに上手い!って言われる画風を目指せ!

歳とればアトリエでゆっくり描ければ最高だなー





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ハンドメイド感あふれるハウス。

もはや普通のヴィラやホテルでは飽き足らず・・・(笑

高床式の部屋はカンボジアの民家のよう。


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Jasri Dalem Surf Retreat(booking.com)


ブッキングコムのコメントも概ね高評価なので、

旅前に日本から予約したのだった。が、




実は前日、夕刻に宿にたどり着いたのとちょうど入れ違いでスクーターで出かけるところだった宿の管理人さん。
もう少し遅れていたら、チェックインできなかったじゃないか・・・


で、予約した部屋は手違いかヒッピー風のサーファーカップルが(住んで?)いる部屋らしく、それを聞いて目が点になりそうだったけど、
予約したメールを見せたら暫くして「確かに予約されてる。確認できたから10分待って!」と管理人。
荷物まとめてもらってそれから掃除&ベッドメーキングに10分は短すぎでしょ・・・!!
大丈夫かな?汚部屋だったらどうしよう・・・


一抹の不安を抱きながら「このあたりドライブしてくるから1時間後に戻ってきます!」と伝えて出かけることに。





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すぐ近くのローカルビーチ(Virgin Beach)に行ったり、



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Virgin Beach(1001beach.com)



気になっていたキャンプ場(Bukit Asah Desa Bugbug)を視察してみたり。

もしかしたら宿泊にこっちを予約していたかもしれないグランピング風キャンプ場、

切り立った崖の上のロケーションで、サイトは適度に距離が取られていてテントも常設。




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Bukit Asah Desa Bugbug(GoogleMap)



この手入れの行き届いたキャンプ場は海の眺めが抜群!

バリ島は意外にキャンプ場が多く、どこも居心地が良さそう。

まだまだ外国人観光客の利用客は少なく、大半がバリ人かジャワ人だ。







Bukit Asah Desa Bugbug(YouTube)



バリ島含めインドネシアは、キャンプやトレッキングのアウトドア文化が根づいている。

東南アジアだとタイも北部に行けば日本より洒落たキャンプ場が多い!





宿に戻ると、無事無事に部屋は掃除されていてベッドメーキングもされていてホッ・・・
普通にチェックインしていたらこれが当たり前なんだけど、なぜか安心してしまった。
(若い頃からキャンプも車中泊も野宿もなんなら廃墟泊もいとわない性分だけど不潔そうな宿だけは辛い)



部屋のスグ前はビーチ。



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ここのビーチは大きめの丸い黒い石がゴロゴロ。

沖には波が立っているので海水浴より波乗り向けだ。

見切れているけど、隣には高級そうなヴィラが建っていた。






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物売りすら居ない喧騒とは無縁のローカルビーチが東海岸に点在してる。

日本なら日本海側の山陰や越前海岸あたりのわびしい風情がある。

こんなふうに真東の水平線から朝日が昇ることはないんだけどね。





2023.2 Karangasem, Bali, Indonesia




# by travelster | 2023-03-18 09:06 |  ├Indonesia | Comments(2)
サヌールの宿にて・・・




クタほど騒々しくなく

ヌサ・ドゥアほどの隔絶感もない。

どこかにそんな風に書いてあってなるほど言い得て妙!

サヌールは程よいローカル感と賑わいと落ち着きが同居したエリアだ。




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そんなサヌールビーチにある宿。

緑あふれるパティオがここの魅力かな!

パティオの横のダイニングで朝食を摂っていると、

別のテーブルにロシア人観光客ふた組。バリにロシア人?!


珍しい




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侵攻からまる1年経ってもロシアとウクライナとの争いは終わる気配もなく・・・

きっと、ロシア国内情勢の話でもしてるんだろう・・・ほんと気の毒。

世界中から悪者扱いされる市井のロシア人は何も悪くはない。

極悪非道なのは強欲な独裁者とそのとりまきなのだ。





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インドネシア政府は経済振興の一環で今は、ロシア人を呼び込んでいるらしく、

きょうびのバリ島は長期滞在のロシア人がとても多いんだとか!

インドネシアの政府はこの件に限らず外交は功利主義だ。




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ロシアからバリ島に避難してるロシア人に対して、

本国から召集がかかっている人もいるとか。

温暖なバリ島から極寒のモスクワへ、

そして戦場のウクライナへ・・・

望みもしないのに・・・

天国から地獄・・・









2023.2 Sanur, Denpasar, Bali, Indonesia



# by travelster | 2023-03-14 22:28 |  ├Indonesia | Comments(0)
カオスなデンパサール街中ナイトドライブ♪







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実に3年ぶりの海外の朝の景色。



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シンガポール発デンパサール行きシンガポール航空SQ946便はほぼ定刻の午後九時頃にデンパサールのングラライ空港に到着。
冬の日本から常夏のバリ島。日本の真夏のような熱帯夜ではなく涼しく気持ちがいい。

■日本からレンタカーを予約
バリ島の移動手段は主に下記の4パターン。
A. ツアーバス、市内バス(bemo)+レンタルスクーター(ちょい乗り)
B. レンタカー(運転手付き)
C. レンタカー(セルフドライブ)
D. タクシー(クルマ、スクーター)(配車アプリGojek, Grab活用)
今回は12日間、島の東部の山間部を自分でドライブしたいのでCパターン1択。


滞在中はずっとクルマで移動したいので到着時に空港でピックアップして帰国時にドロップオフできるように、日本からネットで予約していった。
欧米のようにAVISやHERTZ、Budgetといったレンタカーチェーン店は展開されていないので小さいところを探した。
車幅が狭い方がバリ島の道路事情に合っていることとオフロードも走る予定なのでジムニーを借りることにする。
ジムニーを扱っているショップは5軒ほどヒットしたけど、どこもレンタル中。ジムニー大人気!
なんとか1軒、見つけることができた。ホッ・・・


ジムニークラスなら1日あたり3,000円でおつりがくる。
自己責任を伴うが最も行動の自由度が高く最もリーズナブルな移動手段と言える。


■レンタカーピックアップ
到着ゲートではレンタカー屋のおじさん(といっても40歳半ば。僕より10こほど若いんだけど)はニコニコ顔でお出迎え。
1時間以上前から待っていてくれたんだんだとか!申し訳ない!


連れられたパーキングにはレンタルしたシフトジムニーが鎮座。ボディーカラーは赤だった。
「かなりボロっちいけど安いし仕方ないかぁ・・・(保険込み¥2,400円/日)」
「故障さえしなければイイわ・・・(故障したけど)」
「何キロ走ることになるのか??しばらくよろしく!」


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トリップは82,690kmスタート!

ガス代備忘録
↓↓↓

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10,000ルピア/L
98円/L(108ルピア=1円換算)←安い・・・


■ちょっと緊張!デンパサール市内ナイトドライブ
駐車場で一通り説明受けて、書面にサインしていざ出発!!
ブレーキの効きが悪いから注意してって言ってたけど、ホントに効かない!!
バックミラーもサイドウィンドウも手動なのは古いから仕方ない。
シフトも入りづらい。特にバックは二回クラッチ踏まないと(おまじない?)入ってくれない。
でも、エアコンの効きだけはすばらしくイイ。とても快適!!


到着早々はネットが使えないので、あらかじめスマートフォンにダウンロードしておいたGoogleMap(←範囲を指定できるのでバリ島のみDL)をオフラインモードで見ながら夜中のデンパサールの街中をしばらくドライブ。
バリ島(ジャワ島も)の交通事情は、車よりスクーターが圧倒的に多く、車線はあってないようなもの。皆、自由に走ってる。
そしてスキあればどんどん普通に割り入ってくるので怯んでると永遠に合流できず車線すら変更できず、逆に危ない。
15年前(この時もジムニー)と全く変わらないな〜〜!道路もクルマも。


「早くこのカオスな状況に慣れるべし!!」
そう気を落ち着かせ、本当に久しぶりに海外のナイトドライブを楽しんだ。
半時間ほど当てなくグルグルしてようやく見つけたガソリンスタンド。まず燃料を満タンに。
カードが使えないGSも多いので、空港でいくらか現金化しておいて正解。


■ネットワークはSIMカードで
日本からポケットWifiルータを借りるより現地でSIMカードを買う方がリーズナブル。
もっと言うと空港で買うのが楽だけど、街中のスマホショップで買う方が格安なので空港ではスルー。
オフライン版GoogleMapでもスマホショップは検索できるので、ググって向かう。(結構遅い時間まで開いているのだ)


暗く細い裏道を走っていると見つけたスマホショップ。
ここで、SIMカードを無事購入。銘柄はXL Axiata(エックスエル)。
一番シェアのTelkomsel(テレコムセル)より若干安い。


これで準備万端!
無事にホテルも見つけて、チェックイン♪



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宿のスタッフは寝ていたみたいで・・・遅くなってモウシワケナイ!



2023.2 Denpasar, Bali, Indonesia




# by travelster | 2023-03-12 21:25 |  ├Indonesia | Comments(0)