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幻想的!!バンドンから日帰りで行く火口湖『カワプティ』 - Kawah Putih, Indonesia

カワプティはインドネシア語でKawah(=火口) Putih(=白)と呼ばれる火山湖。
名前から活火山を連想させるこの火口へは、ジャカルタから180km。バンドンから50km。火口近くのチウィディ(CiwidyValley)から12kmのところにある。
バンドンからでも十分日帰り圏内の距離だけど、朝の空いてる時間に訪れたかったので前日にチウィディに前乗り。

翌朝、チウィディ峡谷の絶景を眺めながらカワプティを目指す。
木立の中を抜けて20分ほどでカワプティに到着♪

バンドン標高約768m、チウィディ標高1,400m、カワプティ標高2,430m。
薄い長袖がちょうど良いくらいに涼しい。

火口湖へのアクセスは入り口の大きなパーキングに停めてそこから乗合バスで行く方法とマイカーで行く2通り。

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次のパーキングまで車で行き、

そこからは湖畔まで歩いて数分だ。


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遊歩道の階段を少し下るとすぐに湖面が見えた。

400年以上前にできた噴火口に水が溜まったもの。

湖水には硫黄分が含まれていて湖面の色が鮮やか!!


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後から気づいて撮った看板にこう書かれていた。

この火口には火山の煙に硫黄分が充満しているので15分以上居ないようにと。

阿蘇山や立山の地獄谷、箱根の大涌谷の強烈な硫黄臭に比べたら全然大丈夫。

これで15分が限界なら日本の硫黄泉入れないよ〜〜!


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酸性の湖なので遊泳禁止だ。


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立ち枯れた木々がフォトジェニック。



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なんとも不思議な光景だ。



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日陰のところはターコイズブルーが一層鮮やかに。



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火山列島の日本でもこんなに間近で眺めれるところはないんじゃないかな。

きっと日本なら立ち入り禁止の柵と遊歩道が作られていて、

ビューポイントには温泉卵とか売られていそう。



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一緒に写真入ってくださいって言われる。珍しいのかな外国人が。どうして??

ここで3組くらい声かけられて一緒に撮られました(笑

彼らはカワプティでキャンプしてるんだって!!

インドネシアでキャンプ旅、してみたい!


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湖のそばにいくとかすかに硫黄臭がした。

15分以上居てはいけないって注意書きに気づかず。

半時間以上湖畔を散策したり、写真撮ったりしていました。笑


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日が差すと湖面が眩しいエメラルドグリーンに。

陽が陰るころはどんな色になるのだろう?


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だんだんとインドネシア人観光客も増えてきた。

午後になればジャカルタからの日帰り客でごった返しそう。

湖畔を移動しながら湖を眺めると色が変わってまさに絶景。来てよかった!


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パーキング横には土産物屋や焼きとうもろこしを出す店が並んでいた。
ここで焼きとうもろこしを食べて少し腹を満たしてさぁどうしよう?

ダメ元でも「やっぱり間近で見たい!」と3日前に列車で通ったチクバン鉄橋にクルマで行くことにした。
遠くからで眺めれればと思っていたのが、偶然に偶然が重なって。。。

2019.5.3 Kawah Putih, Ciwidey, Bandung, West Java, Indonesia


by travelster | 2019-07-15 20:42 |  ├Indonesia | Trackback(8) | Comments(0)