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india dialy - Ladakh
2013.5.16
日本〜デリーの移動。デリーの空港からは出ず、明日、早朝にここからレーに発つ。

//// インド旅前半ラダック1〜2日目 ////
デリーで使えたwifiが辺境のラダックでは2Gのせいか使えず、やっと日本語打てるネットカフェを見つけました♪

2013.5.17
インディラ・ガンディー国際空港で一夜を過ごし、5時JetAirwaysレー行きに搭乗。5時40分テイクオフ。
レーまで1時間半のフライト。ヒマラヤ山脈とカラコルム山脈に囲まれた山々を眺める。いい景色。
7時15分ランディング。タクシーに乗りレー市街へ。町並みはカトマンズをそのまんま小さくしたような雰囲気。
車窓から眺める町並みにネパール旅の感覚がほんのり蘇ってきた。
ラダック最初のゲストハウスと言われる1974創業の Old Ladakh Guest House に投宿。

レンタルバイク屋があるらしいのでちょっと覗きに行く。どんなもんかな?
しょぼいオフ車とかスクーターしかないと思っていたのに、色んなローヤルエンフィールドが借りれる。
ちょっと色気が出てきた。でもローヤルエンフィールド、どうなんだろうこのバイク?
性能、信頼性、まったく知らないのだ。

初日の高度順応のためあまり歩かないほうが良いとゲストハウスのおとーさんにも言われたのでバイクを借りることにした。
(あっちこっち行けて歩かなくてイイ^^)
数日借りると割安なのだが取り敢えず今日1日借りてみて様子を見る事にする。350ccで900ルピー/day。
レー市街とか裏山(とは言っても少し外れれば荒野の未舗装路だ)を流す。
市街は外出禁止令が出ているかの様になぜかどこもシャッターが閉まっていてゴーストタウンのようだ。
若者や老人が道ばたで集まったり座ったりして所在なげに過ごしている。

暫く走ってバイクのテスト。
低速トルクはなく、中速域でゆっくり太くなって行く感じ。扱いやすい。
市街地の裏路地でも軽いハンドリングで小回りが利く。
そこらじゅうで寝そべってる犬も、路地の真ん中に転がる瓦礫の岩もてんこ盛りに盛られた土砂も深い溝もBUMPも難なくクリア。
トルクが無い様に思えた低速でもトコトコとエンストせず粘り強いエンジン。この性能がこの後1週間のツーリングに効いた!
ナムギャル・ツェモ・ゴンパは徒歩ではつづら折れの道だがクルマやバイクならかなり遠回りして行く事が出来る。
少し裏山の上りロングダートを走っていると自然にこのゴンパにたどり着いた。
タイヤも新しく、フロントフォークはダートのギャップもうまく吸収してくれて乗りやすい感じだ。

このバイクをさらに明日から4日借りることにした。(最終的にはラダック滞在中ずっと7日間借り続けた)

あ、停電。。。蛍光灯だけでPCは大丈夫。

復活。

2013.5.18
2日目の今日はバイクを借りなおして、ちょっと遠出。
辺境の道をトータル100キロほど。上ラダックと呼ばれるエリアだ。
行きたくなる!!ような写真がたくさん撮れましたのでお楽しみに~♪
明日からはバックパックをバイクにくくり付けてロングツーリングに出かけます。
気合はいってきたー!うぁっしゃーー!

//// インド旅前半ラダック3-4日目 ////
2日間でシャム(下ラダック)をツーリング。途中折り返しあたりで泊まる事にする。

2013.5.19
レーの宿は一旦チェックアウト。明日また戻ってくる予定。
荷物を詰めたバックパックをしょってレッツゴー。
インダス川沿いに西へ進む。合衆国中西部のようなダイナミックな景色が一日中。。。
ラマユルまで行って戻ることにする。

※キーがうちづらく、勝手に再読み込みしてこれ書くの何度目だろう。。。
※書きかけを送信しながら書く。
※いつもやってる清書はなし。


うしみつどき。。。宿を決めるには早すぎるが、立ち寄った集落がレストランもあるので宿があればここに泊まることにした。
男の子(リン君と呼ぶ)に宿の有無を訊いた。電話でなにやら話している。結果、リン君の家に泊まることに。ガタガタの階段を上って、にわとりが駆け回る庭の奥にあったラダック様式の古いお家。
部屋に通された。妹の部屋みたいでピンクの壁にアヴリル・ラヴィ-ンやいろんなポスターが貼ってあってラブリー♪
午後遅くから、リン君のいとこの家におじゃましてリビングで一緒にチャイ呼ばれてしばしのーーんびり。
それからインダス川の川べりまで下ったり、そこらじゅうになっているアプリコットをつまみつつ(日本語のイイねーを教えてあげたもんだから)、
「イイねー!」
ちょっと酸っぱいと
「リロビット(ちょっと)、イイねー!」「わははーー」
なんて言い合いながら畑散歩したり。。。のどか。。。

実はランチもこの集落のレストランでモモ(餃子)を食べていったので、夕食も同じ店に。
店のおねーちゃんは覚えていたらしく、料理出した後はボクのデジカメをずーっといじっていた。(笑


2013.5.20
朝6時キッチン&ダイニングをのぞいたら、リン君の妹がパンの生地をこねていた。
7時になってダイニングに呼ばれてそろって朝食をいただいた。さっき妹ちゃんがこねていたパン生地を焼いたのとおかずとチャイと。チャイは空になったらすぐ注いでくれたので5杯くらいよばれてしまった。
シンクに皿がいっぱいたまってたので洗うよって言うとノー!!ノー!!って言われた。
出発の9時くらいまでみんなでダイニングでまったーーり。のんびり。。。

家の前でファミリーの写真を撮ってあげてバイバイする。プリントして送ってあげないと。
田舎のたびはネパールでもそうだったけどいつもうるるん滞在。

今日は風が強く砂塵が舞っているからか山がかすんできれいに見えない。
寄ったゴンパ(寺のようなところ)でうれしいハプニングあり。NHK特集に出来そうなくらいのネタでやっほー♪

おとといの宿に戻ってきて、おとーさん居ないのでかってに泊まってた部屋に勝手に入って(笑)荷を解いた。
とたんにもよおして(おりこうなお腹!)、トイレとシャワーを一緒に済ませた!
紙がないので、左手を使う順番に頭を悩ませたのだった。。。(その手で頭も洗うわけで。。。)

行きたい峠(の先の町)があってそこはパーミッションが必要。パーミッションもらうため明日もレー滞在。
近場をバイクで走ることにする。

さっ、夕食に行こう。


//// インド旅前半ラダック5日目 ////
今日は15時からネットカフェ居ます。午前中に大きな目標を達成したので半休養日にした。

2013.5.21
5時おめざ。6時半からバイクを走らせ7時からあいてるチャンスパ地区のレストランで Israeli Breakfast を。
8時に宿に戻ってきたらおとーさんが居たので、屋上でミーティング。

議事録:(笑
1.カルドゥン・ラという自動車が通れる世界最高所の峠を通るために必要なパーミッションは今夕もらう。
2.明日22日、あさって23日の1泊2日でカルドゥン・ラの向こうのヌブラに行くプランを話したら無理とのこと。
3.今日は峠の手前にあるチェックポイントまで走って引き返すことにする。(パーミッションないから)
4.明日、貰ったパーミッション持参してカルドゥン・ラ越えしてどこかで引き返し、再びレーに泊まる。

9時過ぎ、行動食とミネラルウォーターを買ってカルドゥン・ラへ。
これまで走った下ラダック、上ラダックとはまた違った高地の絶景。
乗鞍スカイラインを10倍ダイナミックに50倍悪路にしたような道が続いた。
それにしてもよく走るバイク。タイヤが良いのと、絶対エンジンが止まらないトルク。
決して止まらず、ぬかるみも滑らず、一度も倒れず3拍子そろってコンディションもいい。
ローヤル・エンフィールドというこのインド製バイク、信頼性大幅アップ♪

詳細はまた帰国後に書くことにする。結論から言うと今日、午後を待たずして

自動車が通れる世界最高所の峠を5月にバイクで征服してしまった♪

レーに戻ってきたのは13時。経過時間だけ見れば楽勝の結果。でも別世界を見てきた感じ。。。
写真も要所要所で撮ったし、行きも帰りもiPhoneのmovieで残した。テレビで見たらたぶん酔うと思う!

ちょっと朝の議事録を訂正したいなぁ。。。
おとーさん夕方もう一度ミーティングしましょう♪
峠越えは今日の下見で一定の自信と確証が得られたのでヌブラに行こうと思う。
ただ、レーに戻った翌早朝(5/24)がデリーへのフライトなのだ。(それが一番ひっかかってるところ)

レンタルバイク屋に寄って2日延長した。
デジカメの写真を見て、頂戴!!とな。店のfacebookに載せたいらしい。
その分値引き交渉したのは言うまでもない。(あの道の途中で停車して写したショットはまずないと思う!)
一旦預かってもらってOil,プラグ,タイヤ,チェーン張りのチェックを頼んでおいた。
エンジントラブルで戻れないのだけは絶対避けなければいけない。

一旦ネットカフェ終了。おとーさんにパーミッションもらって話を聞いてもらわないと。。。(笑

今日走った道にこんなトコもありました。雪もこんな感じです。
The deadly roads of Himalayas

面白い動画を見つけたので紹介します。旅にも持ってきているラダック本の著者山本高樹さんのブログから。
レッドブルF1、ラダックのカルドゥン・ラを走る

※夕食後、宿のおとーさんの部屋で本日、2度目のミーティングを。
議事録:
1.パーミッションを貰い、パスポートを返してもらう。
2.今日、チェックポイントでパーミッションチェック受けずに通過できて頂上まで行けたことを離す。
 「そうかぁ!」と言わんばかりの笑顔で握手。
3.明日からのヌブラへ行くプランも快諾。
4.重いバックパックは持っていかず置かせてもらう。

またまた気合が入る!!
ヌブラの峡谷を見てみたい。それだけだ。


//// インド旅前半ラダック6~7日目 ////
自動車通行可能道路世界最高所の峠、カルドゥン・ラ(ラは峠の意)を超えてヌブラへ1泊2日のプチトリップ。

2013.5.22
5時起床。本日&明日続けてカルドゥン・ラを超える。バイクのトラブルありませんように。。。
(トラブル発生時は、ピックアップをバイク屋にお願いした。工具もないし何もできないので)
できればフンダルまで行きたい。無理なら1つ手前の集落、デスキットに。遅くとも午後3時には投宿していたい。
便通あり。3度目。快腸。バス&トイレがよく詰まって汚い。陶器の洗面台もおっこちそうで危ない。

8時15分スタート
カルドゥン・ラまでは昨日、下見で走ったので早かった。夏グローブなので、指先だけが冷えた。
昨日 iPhone で動画撮りしたので今日は峠までは何も撮らずに走ることにする。
これほど雄大な景色なのに二度目って言うだけで見慣れた感じすらする。

頂上までの途中のチェックポスト SouthPulu で、今日もパーミッションチェックされず。
昨日、重機でならしていた岩だらけのダートもフラットになってた。
頂上の峠では数台のツアー客を乗せた四輪が列を成していた。

峠の向こう側のチェックポスト NorthPulu でもパーミッションノーチェック。
2,500ルピー払って取ったのに意味なかったようだ。

峠から先の最初の集落、カルドゥンそして、デスキットまでが長かった。
長く深く広い谷筋の中腹を延々と下る道は、どこか違う惑星を走ってるようで全く落ち着かなかった。
ココから谷底の向こう側の斜面の同じ高さまで、ゆうに大阪駅から西宮駅までくらいはあるんじゃないか??
峡谷の大きさは尋常じゃないほど広く遠い。合衆国西部のグランドキャニオンの比ではない。
少しふらついたら横は奈落の底まっさかさまだ。
そんな距離感が麻痺する空間を生身の体をむき出しで走りながら永遠にたどり着かない気がしていた。

プチトラブル2件:
1.北斜面に結構雪が残っている急坂あり。少しスタックして工事現場のお兄さんに押してもらって脱出。くるぶしまで氷水に浸かってずぶぬれ。
2.バレーボールくらいの岩にエンジンガードがヒットして少し曲がった。シフトレバーが干渉してチェンジができなくなった。
 足でエンジンガードの曲がりを直す。ペダルも少し曲がったので手と足を使って元に戻す。元通り。


日差しが西に傾きかけた午後2時前、ようやくデスキットの集落到着。
ガソリンスタンドも何もない瓦礫の斜面の通りに数軒のバラック商店。やりすごして数キロ先のフンダルまで行く。
デスキットから並走してくれた地元のべスパ乗りのお兄さんがやってるゲストハウスに投宿。
フンダルもメインストリートというものがなくオアシスの中にポツリポツリとゲストハウスがあるようなところ。
長時間かけて来たところが拍子抜けするくらい何もない。でもそんなもんなんだろう。それが辺境の地だろう。
2010年に外国人の入域が解禁された地域でパキスタンからも近い。

ここから数キロ先に広い砂丘があってらくだに乗せてくれる。インド人観光客ばかりだった。
砂丘でらくだを見ながらとなりにいたインド人の女性とラージャスタンに行くと話す。
彼女のふるさとがラージャスタンだとか。「ここと違って暑いわよー」
それを思うと気が滅入る。。。

明日、無事に帰れますように。。。
20時就寝。

2013.5.23
6時スタート。
ここからレーまで135キロ。この距離を走ってたった1つの峠を越える。
ひたすらの登りと、ひたすらの下り。峠の前後チェックポイントのNorthPullとSouthPulu間の数十キロは未舗装路のガタガタ道だ。

険しい山の稜線からようやく日が差してきて反対側の山々を照らし、次第に川岸の緑や山すそに日が差してくるの眺めつつ走る。
そうして朝の日差しの変化を楽しみながら、写真を撮ったりして走っていると昨日と距離感が全然違う。
デスキットもすぐだったし、北側のチェックポイントのNorthPuluまでくるともう戻ってきた気分。
峠のカルドゥン・ラには午前10時早々に到着。
峠はレーからヌブラへ向かうジープやバンが列をなしていた。
レーから峠までの距離のほうが短いのだ。
3日連続でバイクでこの峠に立っている。

そして、ゆっくり下ってちょうど正午にレー到着!!!
「やったーー!帰ってきた!」

ヌブラから戻るとラダックのレーがなんだかりっぱな町に見えてしまう。。。
これで行きたかったラダックの主要エリア
・Sham(LowerLadakh)
・Stod(UpperLadakh)
・NubraValley(Khardong La)
を、バイクで走破したことになる。総走行距離600キロあまり。
Royal Enfield のバイクは扱いやすくてオフの走破性もなかなかのもの。いいバイクだった!

ラダックに来てから、結局毎日バイクに乗り続けていた一週間だった。
レーに着いた日は車とバイクと凄い人いきれに圧倒されたが、今はそんな町の路地裏でさえバイクでスイスイだ。
朝食はいつもメインバザールの狭い裏路地を眠りから覚めない野良犬と牛の糞をよけながら郊外のレストランまでひとっ走り。

今回のラダック滞在はバイクの行動範囲の広さと機動性の高さが際立った。
現地ツアーならもっと楽だったんだろうけど、自分のプランで動けたのはなにより。
バイク旅の経験値がまたグッと上がった。終わってみれば充実のラダック滞在だった。

さて、明日からは2週間ラージャスタン周遊。バイクを選択肢からはずしてのんびり行きます。^^


//// インド旅前半ラダック8日目 ////
ラダックを離れてデリーへ。そしてインドの西の果てジャイサルメールへ。

2013.5.24
4:30起床。パッキングを済ませ5時すぎタクシーでレーの空港へ。
ちょうど朝日が山の稜線を照らしていて助手席から数枚撮る。車中から望遠でブレずに撮れるこのCyber-shotは凄い。
空港に入る時に軍のチェックがある。
ラダックはパキスタンと中国と国境を接しているから軍施設が多い。
レーを7:45に発ってデリーにほぼ定刻どおり9:12到着。

空港からニューデリーへはエアポートメトロ(地下鉄)を利用した。
駅構内は斬新で清潔でトイレから列車から何もかも全てが新しくて驚く。
デリーには用が無いのでメインバザールにある旅行代理店でさっさと寝台列車のチケットをゲット。
根性旅行じゃないので迷わずエアコン付きにした。バイクだと何も辛いと思わないのに列車だと暑くて狭いのは耐えられない。。。^^

今夜17時半ニューデリー発、インドの西の果ての砂漠の城郭の町ジャイサルメールには翌日11時到着。18時間の列車のたび。
改札口はおしあいへしあいのおしくらまんじゅう状態。中国も似たようなものだけど殺気だってない分、インドのほうがマシな気がする。
ニューデリーの駅は切符が無くても入れるのでいろんな人がホームで寝ていた。
僕が持っていたチケットが珍しいのかホームを歩いてると凄い注目度だった。
インド人の目線がチケットにロックされている。。。(旅行代理店で)ネットで取った外国人向けのチケットだからかもしれない。
冷やされたミネラルウォーターはなく、全てミネラル湯になっていた。

列車移動中は電話回線が3Gになったり2Gになったり。。。
3Gのエリアに入ったら溜まっていたメールやLINE、facebookを読んだり、ジャイサルメールに帰る隣席の男性と話したり。。。LINEをやってたら凄く興味を持ってくるので教えてあげた。
数時間後、画面をちょっと隠しつつ打ってるのを見たらLINEをやり始めていた。きっと彼女に違いない。

シーツはクリーニングされたのが鉄道会社の印刷がされてある紙袋に入っていてそれを敷いた。
バックパックを床に置く気がしなかったので(正面の人に床に置いたらといわれたのだけど。。。)、ひざの下あたりに置いて寝た。
窓が整髪料でかベトベトしていたから外がよく見えず^^持っていたトイレットペーパーで拭いた。
インドの夜行列車はチャイも弁当(プラスチックのランチボックスでパッキングされている)もとても美味しく、思っていたより快適なのだった。
by travelster | 2013-05-26 22:00 |  ├India | Comments(6)
india dialy
※※インド入国後の分は別のエントリーに分けました。

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5月〜6月に3週間ほどインドに行くことになりました。
備忘録を兼ねて思った事を残していこうと思います。


//// GW直前の4月某日 ////

旅行代理店で5月〜6月の東南アジア各都市のチケットを訊いてみた。(サーチャージ等諸々含む)

チェンマイ@タイ [8.0万]
ヤンゴン@ミャンマー [8.1万(ソウル経由)]
ルアンパパーン@ラオス [9.0万(14日間)][10.4万(21日間)]

それなら、インドは?

デリー@インド [9.3万][8.924万(Web発券)]

大して東南アジアと変わらないなぁ。。。
着いてしまえばインドの方が安く旅出来る。ならばインドに行ってみよう!!と決めた。即決!
カウンターで応対してもらった旅行代理店のお姉さんはインド渡航経験があるって。
しばしチケットと全然関係ないインド談義を。。。半分、お姉さんのインド旅話。
物価は?と訊きかけて愚問だと思った。インドほどピンキリな国はない。

ところで、インドはビザが要るらしい。。。えぇ〜〜
ビザの発給が間にあわなかったら勿論、行けない訳で。
発給日を確認後、改めてチケットの申し込みをすることに。
ってことで、出直し。

5月、6月は暑期のまっただ中。デリーあたりは40度くらいまで上がるそうだ。。。暑そうーー


//// 2013/4/26 - インドビザ申請そしてチケットリザーブ ////

インド観光ビザは

・自分で申請&受け取りを総領事館に出向いて行う方法[¥2,135]
・申請業者に依頼する方法
 [¥3,500(自分で申請&受け取りは郵送)]
 [¥10,000(パスポート&必要書類を郵送&受け取りも郵送)]

インド総領事館は東京と大阪にしかない。大阪市内の総領事館まで出向いて申請した。
必要書類はあらかじめインドビザ申請センターWebサイトにある入力フォームに入力後、PDF化してプリントした上に捺印し持参する。
これがかなり記入箇所が多いので面倒。下記の記入例(PDFファイル)を参考に入力。

・インドビザ申請センター・大阪(Click!)
・記入例(Click!)

インド総領事館でパスポートと申請書をチェックされて受理された。
受け取りは三営業日後の5月1日。へぇ。。。結構スピーディーなんや。。。
今日がオープン日のグランフロント大阪のスタバに駆け込みMacからネットでカチャカチャと個人情報やらパスポート番号やらカード情報を入力して。
日程を三度見して確認。そしてポチッと。。。
予約番号が表示されてめでたく航空券を予約&発券出来た♪
旅行会社のカウンターよりWebサイトの方が5千円ほどおトク。

これにてインド旅決定!!!

さあどこを回ろう?


//// 2013/5/1 - インドビザ受理 ////

指定の時間(16:00-17:00)にインド総領事館に出向く。
10分前に着いたらまだ閉まっていて1人先着が居た。
時間通りに開いて無事、インドビザが1ページ分に印刷されたパスポートを受け取る。

まだほとんど何も調べていない。。。
ジュンク堂に寄ってルートマップ(1:2,100,000)とDiscover India(LonelyPlanet)と歩き方を買った。
LonelyPlanetのイマジネーションを掻き立てられる写真とテキストがいい。実際よりフォトジェニックな写真なのだ。
歩き方の写真は善くも悪くもそのまんまで、実際の雰囲気が想像出来てしまう。細かな情報が日本語で助かる。
ぱらぱらと目を通して読み物的に楽しんだ。


//// 出国2週間前 ////

どこをまわるか検討し始める。
ゲートシティはデリー。期間は3週間。おおまかにルートをピックアップしてみた。

a.北東部エリア周遊
 ガンジス河沿いのヒンズー教聖地バナーラス、喧噪とカオスの街コルカタなど。インドスタンダードルート。
 インドの旅行記はこのエリアが最も多い気がする。ガンガーのバナーラスの沐浴。。。
 ネパール・ブータンの国境に近いお茶の名産地ダージリンで世界遺産のダージリンヒマラヤ鉄道に乗る。
 映画館で観た『ダージリン急行』は面白かった。とにかく人と牛が多そうなイメージ。

b.西インドエリア周遊
 ジャイプル、アジメール、ジョードプル、ジャイサルメールなど砂漠エリアのエキゾチックなラージャスタン各都市周遊ルート。
 ジャイサルメールまで行けばパキスタンの国境はすぐそこだ。
 個人的に一番行きたいと思っていたエリア。特色ある街が点在している。猛暑と砂と日差しがキツそう〜〜

c.南インド周遊
 ゴア、ケララ、南インドのビーチエリアバス移動ルート。
 映画ジェイソン・ボーンシリーズの舞台になったゴア。あのビーチの雰囲気も捨てがたい。
 実際は、勧誘のインド人と牛だらけなんだろうけど。(笑
 点在するビーチの地引き網漁を観て回るのも面白そう。小排気量バイクでロングツーリングしたいエリア。

d.インド最北部エリア周遊
 ラダック、ヌブラ地方トレッキングルート
 北米やヒマラヤとひと味ふた味違った迫力の山容と圧巻の自然。
 インドの桃源郷、ラダックをジープでドライブしたりトレッキングしたり。捨てがたい。。。


//// 出国1週間前 ////

下記のエリアと都市に絞った。

1.デリー(入出国都市)
2.アーグラー(タージマハール)

Aエリア:
3.ジャイプル(ラージャスターン)
4.プシュカル(ラージャスターン)
5.ジョードプル(ラージャスターン)
6.ジャイサルメール(ラージャスターン)
7.ウダイプル(ラージャスターン)
上記、都市の移動は鉄道またはバス。順序、ルーティングは未定。

Bエリア:
8.レー(デリーからの空路ゲートシティ)
9.下ラダック(ラダック西部)
10.ヌブラ(ラダック北部)
上記、村の移動はバスまたはツアージープ手配など。

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Aが先かBが先か未定。
日数に余裕が無ければAまたはBのみの訪問にする。全て回れなければ適宜パスする。
観光メインならA、自然&過ごしやすさメインならBなので順序は検討中。
Bを諦めたら荷物がグッと減る。(レイヤード用トップス&シューズが不要)
リサーチはこの辺でいいや。あとは現地で。

どうなるかは今決めれないし、決めたくない。
キッチリ決めて行動する予定調和的な旅はちーっとも面白くないし。
基本的に移動が好きなので、休養日以外の日中は移動するつもり。
つまりよほどのことが無い限り連泊はしないと思う。

日よけと砂塵防止に大きめのストールを買った。

最強の移動ツール、GoogleMap を iPhone で使いたい。
WiFiルーターはGLOBAL DATA(海外いくならイモトのWiFi)のインド680円/1日が良さそう。
カスタマサポートにインド国内のサポートエリアを確認したところデリーはカバーしております。ただしインドですので遅い場合もあります。
上記のAエリア、Bエリアは渡航実績ございませんので不明です。。。との事だった。(笑
どうしようかな。。。

デリー到着が21時なので空港内にあるホテルに予約を入れた。
Delhi Airport Snooze - Sleeping Pods Hotel (Click!)

心配事:
下痢。。。粗相しても極力目立たない茶色のダボダボパンツでも買おうか。。。
砂漠でのカメラ使用。Cyber-shotの沈胴式レンズが不安要素。
あとは自力でなんとかなるものだ。


//// 出国3日前 ////

昨夜、布団の中で色々悩んで(笑)、旅の前半にラダック(上述のBエリア)に行くことにした。

■ラダックを前半にした理由
1.まだまだ知らないことが多い神秘性と秘境度。ここにきて酷暑のラジャスタン(上述のAエリア)より、行きたい度がアップ。
2.到着直後で体力もあり、高山病への順応性が高いのでアクティブに動ける(気がする)。
3.復路のデリーへの移動が後ろ倒しになっても帰国に影響が生じない様に。

平均標高3,500mに達する山岳地帯のラダックのシーズンは6月から。
まだ5月中旬と言うこともあり陸路は積雪などの通行止め、また途中のスリナガルでは政情不安による外出禁止令から交通機関停止といった不確定要素が多い。
これらのリスクを避ける意味で、デリー⇄レー(=ラダックのゲートシティ)のアクセスは空路にした。
高山病は7年前に南米クスコ到着初日からトレッキングした時は全くなにもなかったのであまり気にしていないけど違和感あれば到着日はレーの観光を。
そのまんまヌブラまで行ってしまうのは無理かなー?
→ラダックザンスカールトラベルガイド山本高樹さん(2012.6.8初版第一刷)によるとインナー・ライン・パーミット(ILP)が必要との事。行ってみて確認しよう!
かさばらないアウターシェルは持って行くけどもし寒かったらレーでフリースとか買う。


■デリー・レー間の航空券
デリーからレーへは数社が運行しており毎日飛んでいる。約1時間のフライト。
日本からのデリー到着は深夜の21時。国内線航空各社のデリー発、レー発共に早朝に出発。
デリーの空港内にホテルを確保していた(上述)のでデリー到着の翌朝5時にレーへ発つことにした。
デリー市街往復のコストとわずらわしさから一切解放されるのは特にインドでは大きいと思う。インドの洗礼は後のお楽しみに。(笑

下記の航空会社で比較したところどこも売り切れ多し。値段のばらつき多し。
パスポート情報とカード情報で簡単に購入(eTicketのPDFファイルをメール送付)することが可能(英語)。

Jet Airways http://www.jetairways.com/EN/IN/Home.aspx
AirIndia http://home.airindia.in/SBCMS/WebPages/Home.aspx
GoAir http://www.goair.in

どの航空会社も日本円換算往復5万円少々(1.85円/ルピー)。。。高すぎる。。。迷う。。。諦めようか。。。予算2万くらいだったのに。
最終画面まで来て悩んで。。。ハイシーズンにインドに行く事を思えば。。。と、最も安価で日程の良い JetAirways をセレクト。
都合のいい解釈、そしていつもの様に行っとけ〜〜〜〜!!!とポチリ♪♪

ポチッとした後、下記のメールが3通届く。
1.メンバーシップ番号が書かれたようこそメール
2.保険関連のメールと証書(PDF文書)
3.フライト情報のメールとeチケット(PDF文書)
※PDFは忘れずプリントしていきます。


■WiFi端末をレンタルする
iPhone と android 端末を持って行くことにしたのでWiFi端末を680円/日でレンタル予約。
端末は空港にて受け渡し。損保加入したので紛失保証(315円/日)はオフ。
ホテルやeチケットのバウチャーなんかもカウンターやフロントで見せれるので何かと便利。

GLOBAL DATA http://www.globaldata.jp

あと何かないか?


//// 出国前日 ////

パッキング前。

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■必需品
・パスポート
・クレジットカード(VISA×1、JCB×1)
・バックパック35L(容量少なっっっ!間にあってるけどでかいの欲しい。。。)
・サブバック3L
・ワイヤーキー
・海外保険証と冊子
・パスポ入れ(首から下げるやつ)
・アーミーナイフ(缶切り、瓶ビール用^^)
・カラビナ×2(サブバックをバックパックのショルダーハーネスにぶら下げるため)
※雨は降らないものとして、バックパックカバー、カッパ、傘は置いて行く。
※クレカは紛失した時用、認識しないATMの代替用に2枚。


■衣類
・インナー(長袖×2、半袖×2、ソックス×3、トランクス×3)
・襟シャツ(長袖×1、半袖×1)
・タンクトップ×2
・アウター(アウターシェル、フリース)
・ボトムス(ジーンズロング×1、ショート×1)
・バンダナ×2
・ストール(2m×1m)
・グローブ(ツーリング用)
※40度を越すラージャスタン用と朝晩寒いラダック用。ストールは砂漠用。
※インナーはコットンTはやめてかさばらず乾きの早いUNICLOのAIRismとHEATTECHに。


■電子機器
・ネットデバイス(iPhone)
・カメラ(PentaxK-5、SONY Cyber-shot DSC-RX100、ブロワー)
・LEDランタン(BlackDiamondのオービット。手のひらサイズなのに明るい♪)
・SDカード32GB×2
・たこ足(3口)
・変換プラグ
・充電器(Cheero Powerbox 7000mAh)
※WiFiルータは空港受け取り。Macは重すぎるので置いて行く。

■ユーティリティ
・アメニティ関連(速乾タオル、歯磨き、歯ブラシ、コンタクト洗浄液、スキンクリーム、リップクリーム、フェイシャルペーパー)
・電卓、鏡
・物干ロープ、洗濯バサミ、洗剤(Dylonのトラベルウォッシュ)
・靴(トレッキングシューズ、サンダル)
・トイレットペーパー
・爪切り
・ノート、筆記用具
・本(マップ、ロンプラ、歩き方)
・コンビニ袋
・コピー&印刷物(パスポート、持って行く全てのカード、eチケット、ホテルバウチャー)
※歩き方は後半分不要なので半分にちぎって軽量化。
 
■迷ってるモノ
・薬(役に立たないor使わなくても持って行くべきか。現地でどうにかなるものか。。。)
・日焼け止め(スキンクリームで代用できないかな)
・ユルめのボトムス(ラージャスタンでジーンズは絶対暑い。かさばるので出来れば持って行きたくない。レーで買うか。。。)

//// 出国当日 ////

日付変わって出国当日。パッキング完了!
そろそろ寝ます。

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by travelster | 2013-05-18 23:50 | Comments(24)
ラダックとロンドンが舞台のラブロマンス

用事のついでにボリウッドの巨匠ヤシュ・チョプラの遺作 『Jab Tak Hai Jaan - 命ある限り』 という映画を観てきました。
ちょうどラダックが舞台!!なので明日からのラダック&ラージャスタン旅の前に観ておこう〜!と軽い気持ちだったのですが、三時間の大作でなんとも心の底からウルルン感動の映画でした。もう今週末(2013/05/17)で終わりなんですけど。。。

映画の後半あたりからは右隣に座ってた若いカップルも、左隣のおじさんも、後の熟年オバさん達もすすり泣いてました。ボクもウルウルしっぱなし。細々した説明は他に譲るとして、長編大作で久々に面白く切なく楽しい映画でした。ボリウッドいいなぁ〜!

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ラダックの町、レーと、
シャールク・カーン演じる主人公サマルと、
インドのバイク、ロイヤル・エンフィード


■オープニング
ラダック中心の町、レーの街中で主人公サマルが爆弾処理するシーンから。。。
あさって17日の早朝にはここに立ってると思うとちょっとドキドキです。
イラクのバグダッドを舞台にした『ハート・ロッカー』もどきのアクション映画のようなオープニング。
レーはポカラのような観光で栄えた山あいの町って雰囲気。いい感じですねぇ。
設定では危険物がしかけられた物騒な町になってますけど。

■ラダックが舞台のシーン
サマルがラダックの荒野をインド製のオートバイ、ロイヤル・エンフィールドで走るシーンとかテントを張って野営するシーンとかが随所に。バックの風景が雄大。これぞラダック!
「景色いい〜〜!」
「湖きれい〜〜!」
「道、いい〜〜!」
心の中で叫んでました。^^
真夏かなぁ〜〜〜?
牧歌的な風景が満開でたまりません。

レーでバイクを借りて下ラダックと、上ラダックをツーリングするつもりなので見るのも気合いが入ってしまいます。
国産でもいいけどできればロイヤル・エンフィールドが気分です♪借りれたらいいんだけど!

湖のほとりで野営している時にとても陽気で若い女の子、アキラと出会います。
このアキラが重要。泣けた!!!!!!!!!!!!!!!!!!!
あとゴンパのシーンとかもあって、フムフムと観てました。

■ロンドンに舞台を移して
ロンドンのシーンは歌やフラッシュモブみたいなシーンが多く(このあたりボリウッドらしい)、ちょい間延びする感じだったけど、これが後に活きて来るんだなぁ。。。
かなーりロンドンのシーンが長いけど割愛。^^

■再びラダック
爆弾処理のシーンとか、夕方川べりでサマルが歌を歌ってるシーンとか。。。
橋の下で爆弾処理しながらのサマルとアキラの会話が一番泣けた。。。

この後は二転三転。ハリウッド映画と違う、全く先の読めない展開にはらはらどきどきうるうる。

■エンドロール
インド映画の巨匠ヤシュ・チョプラ監督が指揮する製作現場シーンが。
最後の最後にまたまたジーンときました。

ちなみにアキラとミラならアキラですねー♪

絶対DVD買います!
YouTubeに上がってるトレイラーはイマイチです。
あまり観に行きたくなる内容じゃなかったです。

あまりまとまってなくてスミマセン。。。ちょっと興奮気味。^^

by travelster | 2013-05-15 21:10 | ★misc | Comments(0)
Richard Franiec

沖縄旅行から連れて行ってる SONY Cyber-shot DSC-RX100

ぎりぎりジーンズのポケットにも入るコンパクトサイズ。

この大きさでISOをあげても画質がとてもいい。

持ちにくいのがずっと気になっていたので、

違和感のなさそうなグリップを付けた。

RichardFraniecのカスタムグリップ。

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ちょっとだけの突起なのにグッと持ちやすくなった。

両面テープで貼るだけで一度剥がして貼り直したけど大丈夫。

メールで注文して海外から取り寄せないといけなかったけど返信も早く数日後に届いた。


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Richard Franiec's Camera Accessories - Kleptography

RX100に関して言えばデザイン的にノーマルが一番ですが、

スベリが気になるならオススメです。

by travelster | 2013-05-13 23:21 | ★misc | Comments(0)
やんばるの山奥に佇むピュアハンドメイドなカフェ。山甌(やまがめ)

時計を見ると11時過ぎ。目的のカフェまで43キロ。ちょうどお昼時だ。

沖縄本島最北端の辺戸岬をまわり東海岸の県道70号を南下する。

いいペースで下ってるとようやくみつけたカフェの立て看板♪

県道からそれて熱帯雨林の未舗装路をジャリジャリと。。

少しずつ森が深くなって、シダの緑のトンネルを抜け

緩やかな坂の先にVWのデリバンが停まってる。



「着いたかな?」



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空は大きなシダの木々に覆われていて、

森の精霊が舞い降りてきそうだ。

数羽の鶏が足元を走り回り、

崖下に小川が流れる。




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ようやくたどり着いた『カフェ山甌(やまがめ)』

お椀のような谷間にあるから山の甌(かめ)。

アプローチの木道からハンドメイド感満開♪





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メインのダイニングにはテーブル席。渡り廊下にはカウンター席。どちらも眺めはナイス♪

さらに階段を降りると小川に張り出した窓ガラスも無い半個室の部屋が。。。

どの部屋にしようか迷いながら、一番下流の部屋に通してもらった。

この手作りな佇まいに最初は一抹の不安を感じたのだけど、、、

どこも隅々まで計算されたかのようなレイアウトが楽しい。

このワイルドさは好き嫌い分れそうだけどボクは好み!




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オーダーを待ってる間、他の部屋を見学に。

見られてるお客さんもなんだかニコニコ。

逆に見に来られたりで皆、興味津々♪♪

増築的なレイアウトが面白いんだナ。



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欲張って山甌カレーに、野草ピザ、スクガラスピザを。

お上品な量なのでお茶うけにもいけそうです。(笑

石釜で焼いピザはカリッとしていて美味しい。

コーヒーも有機無農薬の自家焙煎。

ドライブの疲れが癒されます。




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食事中ずっとヒザの上に座ってたまるまる太ったもらい飯なネコ。

縁側のむこうの斜面(崖?)のすぐ下は小川が流れている。




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深い森のなかにカフェを建てただけでもスゴイっ!っとため息出る位なのに

これからさらに露天風呂に宿の山小屋を作っていくのだそうだ!!

やまがめのオーナーなら何でも作れてしまいそうです。

「次回のオキナワでも絶対来ないとなー」

ハイ!リピーター予備軍ここに一人♪




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チェンマイ奥地のダイニングもハンドメイド100%だったけど(Click!)

勝るとも劣らず。。。最強の山カフェであります。




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「こらァ〜〜動くなよォ〜〜じっとして〜〜!」と、

朽ち果てたマイクロバスの下に逃げ込んだり出てきたりする鶏と遊んで(遊ばれて?)、

やまがめを後にしたのでありました。



■リンク
カフェ山甌(Click!)
やんばるフリークmaribariさんのやまがめ(Click!)


2013.3.30 Okinawa-Pref, JAPAN

レンタカーのパンク。そして再び那覇の酒場、うりずんへ。
by travelster | 2013-05-08 21:03 |  └沖縄 - Okinawa | Comments(2)
Cape Hedo - The northernmost point of Okinawa Island.
沖縄本島最北端の辺戸岬。


どんよりと曇り空で傘も飛びそうなくらい横殴りの雨がぱらついていた。
こんなこともあろうかとカッパを持ってきていたので上着だけ着用して歩き出す。
駐車場から遊歩道をほんの数分歩くと珊瑚で出来た断崖絶壁の岩場までたどり着く。
ツルッといったら一巻の終わり。。。足元を気にしながらカッパに忍ばせたカメラを出してパチり♪


沖縄本島最北端で雄大な景色でありながら不便な場所だからか人が少ない。
それゆえ遊歩道以外、余計な柵とか無粋な看板もなく荒涼感が漂っていて気に入った。
「だから何?」っていわれると何も言えないくらい何も無いんだけど最北端ってことでプチ達成感アリ♪





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2013.4.30 Cape Hedo, Okinawa-Pref, JAPAN
by travelster | 2013-05-06 22:47 |  └沖縄 - Okinawa | Comments(4)
play with LINE camera
早朝の5:20に目覚めた。

待ち合わせ時刻は5:30。やば〜〜ぃ。

着替えと歯磨きを5分で済ませた。

ガレージのハーレーに打ち跨り、セル一発!!

10分の遅刻。気温7度。

タンクをハイオクで満たし、80km/h〜90km/h爆走快走ラン♪

去年のGWは東北をヌクヌクと走ってたのがウソのように冷える。

それにしても、新緑が気持ちいぃ〜〜♪


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LINE cameraでレタッチしてみた。

でiPhoneからエキブロ初ポスト。

どんなもんかな?


2013.4.3 Shiga-Pref, JAPAN
by travelster | 2013-05-03 12:23 |  ├関西 - Kansai | Comments(6)