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カテゴリ: ├India( 48 )
サスポル散策♪ - Lower Ladakh

下ラダック(シャム)をツーリング中、サスポルという村で休憩をとった。

レーを発って約60km、1時間半ほど走ったところにある小さな村。

道路に面したカフェでコーヒーを飲み終え、少し裏山を散策に。


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緑豊かなアプリコットが生い茂る木々の小径を少し歩くと、

街道からは眺めることができない雄大な景色が広がっていた。


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雄大な風景を眺めながらのどかな時間がゆっくりと過ぎていくのを楽しんだ。

この日は1泊2日の下ラダックツーリング。あと55km先のラマユルまで走るだけだ。


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裏山から街道に戻って来ると、向こうからサイクリストが来たので声をかけたら日本人だった。

アルプスならサイクリストはたっくさん見かけたけど、ラダックではとっても珍しい!!

単独で輪行で成田からラダックに来てこの界隈を自転車で1週間の旅だって!

フロントに小さなカバンとデイパックという軽装備。気をつけて楽しんで!






5年前は素通りしたこの村の裏手にこんな絶景が広がっていたなんて、、、

バイクを走らせて身体全体で風をきって走るのは最高だけど!!

バイクを降りてこんな絶景を眺めながら散策するのも格別!!


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Lower Ladakh (Sham) Route:
(A) Leh → (B) Suspol → (C) Lamayuru



少し曇ってきたので少しひんやり。雨が降ることはないけど、宿も決めていないしそろそろ発つことにしよう。

この先にまたひとあじもふたあじも違った絶景があるのだ♪



by travelster | 2018-09-24 10:46 |  ├India | Comments(0)
残雪残る難所のカルドゥンラを越えてヌブラ峡谷へ・・・1泊2日ツーリング


「Hotel Ladakh Greens」のバルコニーから。

雪の残る山肌に朝日が照らされていくのをずっと眺めてた。

今日はヌブラへ向かう。一泊二日の山岳ツーリング敢行♪絶好の天気だ。


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ここのホテルには5泊取っているので着替えだけをパッキングしてバイクにくくりつけて。。。

チェックアウトせずに、フロントにはヌブラで泊まること、

明日戻ることを告げてイザ出発!


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裏山から眺めるレーの街。奥のポプラが茂っているあたりがホテルのあるところ。

レーの街の向こうに連なる山並みの稜線がくっきりと見渡せる。

背後の山の峠、カルドゥンラ(”ラ”は峠の意)に向かう。


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今回の旅の同行者Mr.Jackとおっさん二人旅。

強烈な紫外線と砂埃対策にフェイスマスクは必須。

道は頭に入ってる(五年前に行った)ので地図も要らない。

持ち物はILP(※)とカメラとスマホと一泊分の着替えを詰めて。

ヌブラまでは満タン無給油で行けるのを前回実証済み。

服装は日本の早春と同じ軽めのアウタージャケット。

グローブはスリーシーズン用でも大丈夫だ。


(※)
Inner Line Permission:
パキスタンと中国とインドに囲まれたヌブラ峡谷エリアへの外国人の訪問は入域許可証が必要。
事前に旅行代理店を通して取得しておく必要があるため、ホテルのフロントに申し出て取得した。


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登ってきた道をふりかえる。レーの街は左側山の向こう側に隠れてしまった。

南側斜面なので雪は溶けてかなり少なく茶褐色の山肌が露わに。

標高は4,000m以上で森林限界を超えている。空気が薄い。

ツアーと違い停まりたいときに停まって写真が撮れること。

この自由さがプライベートツーリングの醍醐味でもある。

と、引き換えにすべて At Your Own Risk の旅。

この緊張感&スリルがとても楽しみだ!!


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カルドゥンラに到着♪

前回と違って車で行ける世界最高地点のカフェ(諸説あり)は改装中で、プレハブのような小屋になっていた。


↓これは前回(五年前)、単独できた時の一枚。
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この時の記事はこちら(Click!)



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北斜面はまだまだ雪が残っていて、、、


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峠を下った直後の数十メートルは除雪もおいつかず雪道のままの難所。ここだけ交互走行。

ゆっくりと慎重に走ってたのが、ここで最初で最後の立ちゴケ!!!!

酸素が薄いからハァハァ言いながらバイクを起こした。

クラッチペダルもレバーも無事!ホッ。。。




昨日、アッパーラダックツーリング中のShey Gompaで見かけたライダーと会った♪

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ヘルメットと胸元にはGoProが。オフロードブーツにライダーズジャケットの本格派♪

彼らはヌブラ峡谷で一泊した後、天空の湖と言われるパンゴンツォに向かうそうだ。羨ましい!

ラダックを含めたヒマラヤ山脈西端のエリアはロッキーやアルプスを凌ぐ風景と秘境が眠っている。


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日本から持ってきた柿の種をアテにしばし談笑♪

あとで大きなトラブルに遭うことなどこの時は想像も及ばず、

タイのライダーに別れを告げてカルドゥンラの北斜面をゆっくりと下る。

峠に着く前から、時々エンジンがストールしていたのがだんだんひどくなって、

セルがかかるもののエンジンに火がつかずニュートラルのまま数キロ下ったところ、

峠から初めての上りに差し掛かったところでとうとうバイクが動かなくなってしまった〜〜


「このままカルドゥンの集落までバイクを押していくしかないのか。。。」

「誰か通りがかりの車に伝えてピックアップしてもらうのを待つしかないのか。。。」

と途方に暮れかけていたところ、ランチを一緒にしたタイのライダー二人が通りがかった。

「どうしたの??」「エンジンがかからなくなって困ってる。。。」「僕たちのメカニックがいるから!」

「えっ???」

彼らはインド人のメカニックを帯同してツーリングしているらしく、ほどなくメカニックの軽四輪が来た!


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メカニックは慣れた手つきで、ガスの残量とセルが回ることを確認。

プラグレンチでプラグを抜くと案の定、べっとりとプラグがかぶっていた。

スペアプラグをサイドカバーから出してターミナル部分を叩きだしプラグを交換。

エンジンは何事もなかったかのように無事始動!!彼らと会って半時間もかからなかった。


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ここで、数時間?一夜?のタイムロスを覚悟していたのにあっさり解決!!

結果論だけど、冷静になれば自分で直せたトラブルだった。

途方にくれて、やるべきことができていなかった。

大いに反省したのだった。。。


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タイ人ライダーになんどもお礼を言うと、「僕じゃないよメカニックが直したんだから」と、ニコニコ顔。

とはいえ僕にとっては数年分の運を使い果たしたくらいラッキーな出来事だった。

彼らと出会ったことや気づかず通り過ぎていたら、、、

と思うと、いろんな意味で幸運が重なった。


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「あそこから下って来たのか〜」と感慨に浸ってる。。。


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さらに下って、振り返る。。。

距離感が麻痺しそうな

気の遠くなるような

荒々しい峡谷美。


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いよいよヌブラ峡谷に降りてきた。

ここからシャヨク川沿に西へ進む。

今日泊まるフンダルまでもうすぐだ。

フンダルからさらに西進するとパキスタン!!


(※)カルドゥンラからヌブラまでの風景は前回の記事「そしてヌブラ峡谷へ。。。」に詳しく。。(Click!)




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ヌブラ峡谷真っ只中。

空がどこまでも青く、流れる川は澄んでいる。

軍事施設の要衝を結ぶ街道なので路面状況はとても良く走りやすい。

ここまで来ると、ツアーのバンもあまり見かけることもなく

軍用のトラックしか走っていない。


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広大なフラットな荒野にサンドバギーが走っていた。

フンダルやディスキットに滞在するツアー客を相手にしたアクティビティだろう。


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この砂丘もヌブラ峡谷の一部。




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トラブルはあったものの無事、目的地のフンダルに到着。

ここはシャヨク川の水の恵みを受けたなだらかで肥沃な平地。

ポプラ並木の茂る木々の中にぽつり、ぽつりとテントサイトとゲストハウス。

宿泊施設以外は民家やガソリンスタンドはおろかレストランすらなく何もない。。。

砂利の道をオートバイをゆっくり走らせながら、眺めのよさそうなゲストハウスを見つけた。




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翌朝。



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部屋の窓から眺める朝のポプラ並木の緑が眩しい。



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誰も居ないヌブラ峡谷砂丘。

夕刻になるとラクダに乗せてくれるアクティビティがある。

どこに居たの?と思うくらい多くのインド人観光客で賑わう。


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フンダルの隣の集落、ディスキットにあるゴンパに立ち寄る。




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ここでもタイ人ライダー君とインド人メカニックと再会!!!

昨日、ちゃんとお礼を言えなかったインド人メカニックとも会えた!!!

連絡先も聞きそびれて居たので、こうして会えたことが嬉しいことこの上ない!!!


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昨日走った道をたどり、再びレーへ。。。

もう心からリラックスしている。文字通り朝飯前の散策気分だ。。。


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カルドゥン集落でランチ♪

ここから峠までは十数キロの距離。

昨日立ちゴケした峠手前の急坂&残雪は??

今日はさらに除雪されていて道幅も広がり難なくクリア。


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そして、カルドゥンラ到着♪





2018.4.30-5.1 Nubra Valley, Jammu and Kashmir, India
by travelster | 2018-08-16 23:50 |  ├India | Comments(8)
レーから日帰り可能なアッパーラダックへプチ・ツーリング
初日の午前中にすべきこと、はバイクのレンタル手配。それとインナー・ライン・パーミット(ILP)の申請。
カルドゥンラを抜けてヌブラ峡谷へ行くにはこの通行許可証が必要なのだ。
フロントで確認したら今頼んでおけば、翌朝渡せるとのこと。
五年前は曜日の関係で二日かかったけど。ヤッタ!

五年前は二日もかかって取ったのに4回も通ったチェックポイントで一度も見せろと言われずだった。
無いときに限って必要だったりするので必ず申請しておきます♪

ホテルに到着して真っ先に五年前と同じレンタルバイクショップにコンタクトを取ってホテルの場所を伝えた。
ホテルの綺麗な中庭で朝食を終えて青い空にそびえるポプラを眺めて彼らがやってくるのを待っていた。
オフィスが移転してレーの町からちょっと外れにあるので車で連れて行ってもらわないと行けない。

もっとも、レーにはレンタルバイクショップがたくさんあるので近所でも借りれるんだけどね。

しばらくして迎えにやって来たスタッフに連れられて10分ほどのところの店舗に到着。
店内にはRoyalEnfieldが何台も揃っていてどれも新車のようなコンディションだ。



Ladakh Bike Rental (Click!)



日本で事前にメールで国際免許は要らないこと、日本の免許で借りれることは確認済み。

僕はその中からブルーのClassic 500ccを跨らせてもらい、店の前のボコボコの未舗装の道を500mほど走らせて決定。
タイヤは真新しく、走行距離も少なく、オイル漏れもなく、で申し分なし。
それに、大抵ヘルメットはボロボロでスポンジもへたってクサイんだけど、この店のは新しくかっこいい。


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倒した時のことを考慮して全てのバイクにエンジンガードが付けられている。
返却する時は申し訳ないくらい泥々で土まみれになってしまうんだなー
日本みたいに小キズなんて気にしてられないのがインド流!

宿に帰って軽く身支度を整えて、いざ出発♪


ラダック近郊は「上ラダック」「下ラダック」に分れていて、

レーから手軽に訪問できるのが南東方面の「上ラダック」。

初日は手始めに上ラダックエリアをプチ・ツーリング-3=3=3


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Shey Gompaより


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レーからバイクを走らせて半時間。

少し高台までバイクで駆け上ると、

眼下に湿原の風景が一望出来る。

10世紀にここに王都が定められた。

雄大な眺めと悠久の歴史にため息。


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ここで出会ったタイからきた同じくバイクツーリング中の二人組みライダーが撮った風景に写り込んでた(笑

そして、彼らのおかげでツーリングが続けることができたのはこのときは想像もしなかった。。。


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タルチョーがなびく風景は、

チベットにいる気にさせてくれる。

どこに行ってきたかと訊かれてインドと言うと、

いわゆる、なインドを想像されてしまうので、訂正したくなる(笑)。

あの混沌とは真逆の、、、牧歌的で雄大なヒマラヤを見たくてここに来てるから。



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ゴンパにはダライ・ラマの写真が。。。


脳内がライディング・ハイになってるから切り替えないといけない。

気を鎮めて穏やかな気持ちになるまでゆっくり歩いて回る。

中国にあるチベット(文化)は潰されてしまったけど、

インドにあるチベットは今も生き続けてる。

懐の深さは中国よりインドに軍配!


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Gesmo's Restaulant



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Gesmo's Restaulant

レー滞在中、宿の近くに見つけ、あまりの美味しさにリピートしていたレストラン、ゲスモ。

いつも混んでいて賑やかで、よく動き回ってる店員は全員愛想よくって、

そしてどの料理も抜群に美味くって!いい店見つけた♪




by travelster | 2018-06-03 16:45 |  ├India | Comments(2)
Hotel Ladakh Greens
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レー到着日から出発日までの6日間、このホテル・ラダック・グリーンズをベースにしてツーリングに出かけた。

砂埃と人混みのレーの中心から徒歩10分ほど郊外に歩くだけで緑に囲まれた景色が広がる。

Wifi事情が良くなく頻繁に切れるけど、ラダックで便利を求めてはいけないよね。。。





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一階の部屋を案内されたけど、見上げれば「絶対、上階のバルコニーは眺めが良さそう・・・」

ダメ元で右上の部屋に変更を申し出てみたところ空いてたので問題なくチェンジしてもらえた。




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301号室バルコニーからの眺め。

部屋チェンジ正解♪




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booking.com




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レーのメインストリートが歩行者専用になって改修されていた。

それとひきかえに(?)路肩で野菜や果物を売っていた露天商のおばちゃん達が居なくなって寂しい感じ。


2018.4.29〜5.5 Leh, Jammu and Kashmir, India
by travelster | 2018-05-27 21:40 |  ├India | Comments(0)
ラダックのゲートウェイ、レーへ!25周年を迎えたジェットエアウェイズで
インド最北部のジャンムー・カシミール州に属するラダック地方。
同州は北東を中国、北西をパキスタンと接していていまだに国境が定まっていない。

周囲は5,000m〜6,000m級の山に囲まれていていつも雪を冠した険しい山稜を眺めることができる。
高度が高いため、空気が薄く乾燥していて空はいつも抜けるような青空が広がっている。

2013年の5月〜6月にかけて初訪問して以来5年ぶり2度目の訪問。
またあの雄大で荒涼とした風景を眺めたくてウキウキしている♪

今回も滞在中はずっとバイク(RoyalEnfield)を借り切ってツーリングの予定だ。


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デリーからレーへは5:40発、7:05着の早朝便。席は向かって右窓側席のFを予約していた。
アブレストは3-3。左窓側のAにしようか迷ったけど前回景色の良かったFにしたのだった。

空港で過ごした夜が明けた頃、デリーを離陸。
半時間ほど飛べば地平線まで険しい雪山が連なる景色
民家はおろか道路らしきものすら全く見あたらない。

あの雑多な人の多い大都市、デリーからたった十数分飛行するだけで見渡す限りの山々。。。毎度ため息がでてしまう。
でもガラスがとても汚れていたせいか日の出直後の逆光が反射して雪の積もった山景色はあまり撮れなかった〜!

一方、西側を眺めるA席はちらっと見ると山並みが朝日に照らされてコントラストの強いいい眺めだった。
次回来ることがあれば行きはA、帰りはFにしよう!


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そんな厳しい気候だから、冬季は陸路ではラダックに行くことができずアクセスは飛行機のみで文字通り陸の孤島になる。
そしてラダックに近づくとだんだんと山に積もる雪が少なくなり茶褐色の岩山が目立ってきた。


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ずっと眺めていても飽きない山並み。

そしてぐんぐん高度を下げて流れ去る景色が速くなっていく。


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緑が増えてちらほらとポプラ並木が見えてくればもうレー空港だ。



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緩やかに蛇行するインダス川と緑が鮮やかなポプラと雪山の稜線にスカッと青い空!!

日本でラダックの気温を調べると最低10℃〜最高5℃程度だったから、

真冬のツーリングウェアも持って来たけど杞憂かも!

はやる気持ちが抑えきれない!




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1993年の就航から25周年を迎えたインドのジェットエアウェイズ。

割と新しい航空会社だっだ。キャッチコピーは‘Joy of Flying’




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レーの空港に降り立つとひんやりした心地よい空気。日本なら4月上旬といったところ。

空港なのにこんなに小さな出入り口! 外に出ると迷彩柄のツナギを着た軍人がわんさか!


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僕の名前を書いたプラカードを掲げた若いドライバーがホテルから送迎に来てくれていた。

「出発間際にメッセージを送って来たのは君か〜!」

出発当日の前夜(!)に見知らぬ電話番号からこんなメッセージが入っていて。。。


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Dorjey ? ってだれ ?

唐突すぎるメッセージだったけど電話番号はインドからだったので、

ホテル? バイクショップ? それとも知人??

この文章からは分からなかったけど、

返事をしておいてよかったよ♪







インドの他の都市のように、わーーー!!っと客引きが群がって来たり、いつまでもしつこくつきまとわれたり、、が
レーでは一切ないのでこんなとこもインドっぽくなくて嬉しい。



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Dorjeyの運転でレーの市街地へ向かう。

Hello again, Ladakh !!


5年前の記事 → Fly to Ladakh

2018.5.29 Leh, Jammu and Kashmir, India
by travelster | 2018-05-18 22:01 |  ├India | Comments(0)
インドのなかのイスラムの街
追記:中国よりインドでしょ! インド総選挙結果のニュースと思った事。。。 2014.5.17


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帰国の日。五時起床。八時に朝食を摂った。
正午チェックアウトなのでそれまでに戻って来れそうな場所、一カ所だけ観光する事にした。

『ジャーマー・マスジッド - Jama Masjid, جامع مسجد』

一度に25,000人が礼拝出来る中庭のある巨大モスクを目当てに行ってみた。
入口付近で、腰巻き(200ルピー)を着用する必要があると言われ買わされそうになったけど無視する。
受付で入場料300ルピーを払ったら案の定腰巻きを貸してくれた。やっぱり〜〜


モスクの中を一通り参拝して、外に出た。街を歩き出すとそこはモスリムの街だった。
インドなのにモスリム??そう、少数派だけどインドにもイスラム社会がある。


目抜き通りを歩いていると、自転車の荷台の大きなカゴに入ったニワトリが5、6羽。1羽を引っ張り出して道端でさばき始めた。
あっという間に見慣れた市場で売っている鶏肉の塊になった。想像していたよりグロテスクさは感じなかったのが意外だった。
だから、2羽、3羽と立て続けにさばいているのを飽きずにずっと眺めていた。これが羊や牛なら見れなかったかも。
露店がひしめき合い、グロテスクな巨大な魚が売ってたり何の動物か解らない足やら脳みそが売っていた。
※写真も撮ったけどリアルすぎて載せれません。。。(汗


混沌の極みと言っていいくらいの街中を歩いていたら迷っていることに気づいたのでオートリキシャを拾ってホテルまで送ってもらった。


11時ホテルに戻り、シャワーを浴び、12時チェックアウト。

15時空港到着。19時ボーディングパスを貰う。

23時半テイクオフ。。。インドよかった。

ラダックはまた絶対行きたいぞ!

『完』

2013.6.5 Delhi, India



これにてインド旅おしまいです。
さすがに三週間だとボリュームありすぎ^^
長々と、おつきあいありがとうございました!


次のカンボジアも長くなる。。。のかな?


長くなるような濃い旅になるいいのですが。^^


2014.04.13 追記
インド旅のブログを書いている折、先週の日曜日の産経エクスプレスにこんな記事が。。。


『印総選挙 多数派ヒンズー VS. 少数派イスラム』
インド総選挙の投票(2014.5.7〜2014.5.12)が進む中、国内最多の有権者を抱かえる北部ウッタルプラデシュ州で多数派ヒンズー教徒と少数派イスラム教徒の住民対立が顕在化している。宗教対立を利用しようと、各政党が暴力をあおっているとの非難もある。
(中略)
2002年に起きた西部グジャラート州の虐殺事件は、両教徒の住民が衝突し、ヒンズー教徒がイスラム教徒を虐殺したとされる暴動だ。死者は双方合わせて1,000人とも2,000人ともいわれる。当時から州政府の首相を務めるモディ氏は関与を否定したものの、イスラム教徒や欧米からの虐殺を黙認したとの批判を受けている。

2014.04.13 SANKEI EXPRESS


インドに行ってなかったら。。。ジャーマー・マスジッドの街を歩いてなかったら。。。
さらっと読み過ごしていたと思う。


有権者8億人といわれるインド総選挙。
日本経済に殆ど影響ないとはいえちょっと気になってる選挙です。


2014.05.17 追記
今日の産経エクスプレスにインド首相総選挙の結果が載っていた。
野党のインド人民党が圧勝してグジャラート州首相のモディ氏が新首相になったそうだ。
それもあるけど。。。とても親日家らしい。。。


『企業誘致に熱心な親日家 中国には警戒感』
インドの新首相となるナレンドラ・モディ氏は西部グジャラート州首相として日本企業の誘致に熱心で、安倍晋三首相ら日本の政財界に知己が多い親日家だ。中国の拡張主義的な動きに警戒感を持っており、安全保障面でも日本との関係が深まりそうだ。

官僚制を効率化してインフラを整備。煩雑な事務手続きを極力無くし、紛争になった土地取得問題も自ら解決に乗り出す。モディ氏の力量に感服した日本の企業人は多く、スズキやホンダが工場進出を決定。

日本企業の間ではインド全体で「高速鉄道やインフラ建設で日本の出番が増えるのではないか」との期待が高まる。卓越した行政手腕に注目した日本政府は、07、12年に日本に招き、異例の官僚級の待遇で迎えた。ツイッターで400万人以上のフォロワーを誇るモディ氏は、安倍首相が政権に返り咲いた際、いち早くツイッターで祝意を示した。

2014.05.17 SANKEI EXPRESS


中国との関係が今より良化するとは思えないし、つど過激なデモをされてはたまらない。
いよいよこれからインドに注力していくのは良策なのかもしれないとこの総選挙の結果を見て思ったのだった。



■ラダックの旅記事一覧
【ラダック1】 Fly to Ladakh
【ラダック2】 ラダックの中心地、レーに到着
【ラダック3】 テスト乗り - motorcycle inspection ride
【ラダック4】 Where to go in Ladakh
【ラダック5】 Upper Ladakh (Stod)
【ラダック6】 Upper Ladakh (Stod) - ゴンパ編
【ラダック7】 Upper Ladakh (Stod) - 人々編
【ラダック8】 Lower Ladakh (Sham) #1
【ラダック9】 Lower Ladakh (Sham) #2
【ラダック10】 自動車が通行可能な世界最高所の峠『カルドゥン・ラ』を目指して
【ラダック11】 ラダックのゲートシティ、レーの街をHDRで撮る
【ヌブラ1】 そしてヌブラ峡谷へ。。。
【ヌブラ2】 絶景!夕暮れ迫るヌブラの峡谷美と砂丘
【ヌブラ3】 爽快!まばゆい早朝のヌブラ。そして3日連続のカルドゥン・ラ越え

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【アーグラ】朝日に照らされて。。。荘厳美!タージマハル
【デリー】三週間ぶりのデリー
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The way to WonderlandRestaurant in Leh
Khardung La, one of the world highest motorable pass #1 - near by Leh.
Khardung La, one of the world highest motorable pass #2 - near by South Pullu.
Khardung La, one of the world highest motorable pass #3 - Reaching Khardung La top.


■ラダック舞台の映画
【ラダック映画】 ラダックとロンドンが舞台のラブロマンス
【ラダック映画】 バイクに乗ってラダックを走るシャー・ルク・カーン


■Royal Enfield
Royal enfield snapshots of northern india #1
Royal enfield snapshots of northern india #2
by travelster | 2014-05-17 22:57 |  ├India | Comments(10)
三週間ぶりのデリー
4時起床。5時チェックアウト。5時15分アーグラー・カント駅到着。
エスカレーターなんて無いからなんども階段を上り下りして早朝から汗だく。早朝から35度オーバーって。。。


ホームに書かれてある列車Noと停車している車両の列車Noが一致してないし、
乗客名簿が車両のドア横にベタッと貼付けてあるんだけどボクの名前が載ってない。
よく見ると、First Nameの先頭2文字以外がでたらめだった。本当にてきとうなもんである。


首尾よく席に着いて、発車を待っていた。


前の方で客同士で延々と言い争っている。。。のを眺めていた。
これじゃぁ指定席の意味が全く無いなぁ。。。と思いながら。


6時発車予定で6時12分に動き出した。まぁ正確な方なのかな??
列車がホームから滑り出すとわらわらと人が四方八方から走ってきて飛び乗ってくる。
検札は発車前に行っただけなのでみんな検札逃れのためにあとから乗ってくるのだ。扉も開いてるし。。。


切符を買ってちょっと損した気分。(笑



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車窓からの眺めは延々、バラックのようなれんが造りの家とトタンの屋根と。。。
おびただしいゴミの山が線路沿いに何十キロと続いていた。
そんな車窓の眺めが途切れる事がなかった。


小さなゴミが膨大な瓦礫のように山になって連なっていてその谷間で、
子供が遊んでたり、女の人が洗濯してたり、おっちゃんが炊き出ししてたり。。。


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前の座席に座っていた女の人も飲み干したミネラルウォーターの大きなペットボトルをなんの躊躇も無く窓の外に棄てていた。
とにかくインド人はゴミを道ばたに棄てる事になんの抵抗感もない。その感覚がすごい。


実家の前は子供の頃は人通りが多くいつも溝にゴミを棄てる輩が居て、
母親がいつも掃除しているのを見て育ったからか、そぅいう行為がいちいち気になる。

あと、バイクに乗っていてクルマの窓から吸い殻を捨てられるとドキッとするときがある。
こんなときはもぅ。。。拾って投げ返したくなるって思うのだ。まじで。

飲み干したペットボトルをゴミ箱に入れようとずっと手に持って歩いていたら、
そのとき道案内してくれていたインド人が「その辺捨てたら良いよ!」なんて親切心(?)で言われたことも。
さすがにペットボトルを道端に捨てるのは気が引けて「日本じゃそんなことしないよ?!」って言ったら首をすくめていた。


郷に入っても郷に従えないこともあるよな〜






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ヴィクトリア女王の息子で100年ほど前にデリーを訪問したコンノート公爵の名前が由来のコンノートプレイスにあるホテルに投宿。
狭い割に日本円に換算して7,000円だからインドの物価を差し引いてもちょっと高いホテル。。。
でも、さっさと荷を解きたかったのもあってインドの最後の夜をここに決めた。
(旅の前半なら100%泊まってなかったと思う!)



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22時前で37度!

5、6月は一年を通してインドで一番暑い時期なのだ!

(だからエアチケット安いのかな??)





翌日はいよいよ帰国日。。。

(この旅行記もなんだかんだ気がついたら11ヶ月。。。回想の旅も次回最終回)


2013.6.4 Delhi, India


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by travelster | 2014-04-17 22:56 |  ├India | Comments(0)
朝日に照らされて。。。荘厳美!タージマハル
前日は日中ずっとジャイプールからアーグラまでの246kmのバス移動だった。
朝八時にバスターミナルへ行った。

こちらのバスは、
行き先は書いてないし、、、
訊く人によってバラバラだし、、、
ターミナルに案内人は居ないし、、、
チケット売り場の係員の言い方は適当だし、、、

知らない間にバスが行ってしまわないかちょっと心細かった。
そんなんでもエアコン付きのバスは九時に無事出発してひたすら平原を走る。

『Brow Horn! Horn Please!』って書かれたトラック多い。
夕刻に無事、アーグラに到着したのだった。

決めていたホテル『マヤ』に投宿して一息も入れずに、
そのままオートリキシャに乗る。タージマハルへは行かず、
タージマハルの見える対岸まで乗せてもらった。マジックアワーの、
『大きな河』+『タージマハル』+『夕暮れ』
を狙っていたのだけど、ライフル持った兵士居ててタージマハルそばの川べりまで行けず。。。撃沈!
ここからだとタージマハルが遠すぎてショボいので仕方なくライフル構えた兵士をパチリ。
二時間くらい一緒に居たのだった。何度か頼んだけどやっぱり覆らず。。。残念。


四時半起床。
五時すぎ、今日は日の出タイムを狙って。。。
西門は日の出時刻に合わせて開門する。2〜3時間たっぷり中を散策した。



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左側の西門から入ってきた。
東側からうっすらと朝日が昇り始めている。
西門も相当デカいがタージマハルに比べると小さく見えるなぁ。


ココは『撮影ポイントを教えてやろうでも後でチップ頂きまっせおじさん』が勝手に連れて来てくれた。
ポイントポイントで地面を指差し、ここで撮りなさい。と言うのだ。


南側のこの植え込みを出ると『撮影ポイントを教えてやろうでも後でチップ頂きまっせおじさん』は案の定、チップを要求してきた。
渡さないのも悪い(と思ってる時点でおっちゃんの勝ち!)ので100Rs渡した。
初訪問観光客の心情を巧みに利用したとてもオイシイ商売だ。。。(笑


歳取ったら京都で外国人相手に始めようかな。。。
500円ワンコインフォトガイド(笑


『撮影ポイントを(中略)おじさん』と別れて自由に撮り回った。
いよいよタージマハルに迫って行く。



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白い大理石のタージマハルが

よりいっそう白く輝いている。


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朝日を背にタージマハルを眺める。いよいよ陽が差して来た。

大理石が陽に照らされて刻々と色が変わって行く。

昨夕は北側(右側)の川の対岸から眺めた。



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さらに東側、別の角度から。。

奥に西門が見える。


b0108109_9325325.jpg


こういうショットは travelster らしいかな?

『抑え』の写真は必要だし、見栄えして綺麗だけど。。。

『ユニーク』さに欠ける。自分の視点で撮る意識は常にもっていたい。


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西側に回って。。。

ちょうどいいタイミングだった!!

日暮れどきにここ(西側)から観るタージも綺麗だろうと思った。



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再び、西門の手前まで戻って。。。

このアングルから撮影されたタージが一番多い。

朝以外はきっと大混雑なはず。。。早起きは三ルピーの得。。。でした!!

タージマハルが当時の皇帝がお妃のために造った霊廟であることを知り一層悲哀に満ちて見えた。



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リゾート感ただようおしゃれ柄のサリー




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インド人は動じる事無く収まってくれる。特にイケメンは^^



b0108109_10283780.jpg


前日、夕刻、対岸にて。

威張ってるようだが、

この辺に立ってよと

指示したのだ。(笑




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これだけ遠回りしないと対岸に行けないのだった。。。



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投宿したホテル。



全然インドらしくない白を基調とした地中海的トロピカルな雰囲気のホテルだった。
落ち着いた途端どんどん気分が悪くなりベッドの上でウンウン言いながら二時間ほど悶絶。
朝飲んだマンゴージュース(500ml)とさっき飲んだレモンジュース(350ml)全部出したらスッキリ。
食事に気を遣っていても雑菌を摂取してるんだろうな。タージマハルを観た後だったのでよかった。。。



b0108109_10343162.jpg



明日は四時起床して、六時発の列車でデリーに向かう。

あさってはとうとう帰国だ。

2013.6.3 Taj Mahal, Agra, Uttar Pradesh, India



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by travelster | 2014-04-12 23:07 |  ├India | Comments(6)
'Pink City' 2/2
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ラージャスタン州政府観光局(RTDC)の夜景ツアーに参加した。その名も『ピンクシティナイトツアー』
いかがわしさ満開な名前だけど、政府のツアーだから大丈夫でしょう?!


ツアーを申し込もうと新宿駅ほどもありそうな大きななジャイプール駅にあるRTDCへリキシャで連れて行ってもらったのだけど、
線路を越えるのもままならずすんなりたどり着けず、ようやく駅についても構内が広すぎて全く判らない。
何人の駅員に尋ねただろう。。。駅員すら言う事がバラバラって始末で困りはてた。
なんでそんなに『テキトー』になれる訳?! 


やっとたどり着いたRTDCの待合室はけだるさの漂うやる気の無い職員の応対でずいぶん待たされた。
ここまで来てすごすご帰るのも癪なのでもう、夜景ツアーに参加するぞ!と腹を決めていた。
ツアーの内容を確認して料金を払ってチケットを貰う。何度も時間と場所を確認した。
ただ、所作がのろいけど横柄な態度の中国に比べて全然マシ。許せる。^^


夕刻、待ち合わせ場所へ。。。


メンバーはインド人夫婦2人、世界一周中の韓国人の女の子、ボク、ドライバーの5名。
マイクロバスに乗り込み『水の宮殿』『アンベール城』『ビルラー寺院』と有名らしき建築物を過ぎて行った。
一番後部座席に座ってずっとリヤウィンドウを眺めていた。日暮れかけの道は相変わらずけたたましいクラクションで溢れている。




向こうの方から近づいてくるのを

ずっと目視とモニターで追っていた。

近くに来たらニコッとこっちを向いたのでパチり。


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ひょっとしてカメラで追っていたのを気づいてたのかも。。。




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ミスマッチなようで街の風景に不思議ととけ込んでいたメルセデス。

しかしこの混沌とした交通事情の街中を走るなんて。。。

『あぁ〜ぶつかる。。。』と何度思ったことか。



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夕暮れを走るオートリキシャとサイクルリキシャ。

リキシャドライバーは日がなインドの街の中をこぎ続けている。

サスペンションも無く細いタイヤで一日中走るのは相当キツい仕事だ。。。



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そして街灯の無いつづら折れの真っ暗なワインディングを延々のぼって行った先、ナルガール・フォートと呼ばれる山の上の要塞に到着。
真っ暗でだだっ広い広場に置かれたテーブルにはテーブルクロスが敷かれ次々と料理が運ばれ取り分けながらみんなで食事をした。淡々と。
暗がりの中の怪しい雰囲気と相まってタンドリーチキンやカレーなどのインド料理は強烈にスパイスが効いていてそれでもガツガツと食ってしまった。



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ジャイプールの夜景もなかなかのもの

涼しい夜風に吹かれながら、

食い過ぎてしまったぁ〜

とちょっと反省。。。


さてさて明日はいよいよタージマハルの街、アーグラーへ。。。
ラダックから始まったインド旅もいよいよ終わり。


2013.6.1 Jaipur, Rajasthan, India



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Royal enfield snapshots of northern india #1
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by travelster | 2014-04-04 22:07 |  ├India | Comments(2)
'Pink City' 1/2
早朝の7時半頃、ジャイプールのバスターミナルに到着。
あれこれ宿を探すのは疲れるのが目に見えてるのでバスの中で泊まる宿を決めていた。
バスから降りると寄ってきたリキシャに飛び乗りホテルの名を告げて向かってもらった。10分程で着くはずだった


んだけど。。。


乗ったリキシャドライバー、土地勘が無いのか住所が判らず暑いのにグルグルど同じ所を行ったり来たりしてる。
リキシャが分解してしまうんじゃないかと思うようなガタガタ道を半時間かかって到着した。
時刻は午前8時。目的地をチェックして頭に入れてから漕ぎ出さないと〜〜
申し訳ないけど言ってた通りの50ルピーを渡した。


着いた宿は表通りから少し入った場所にあった。
表の喧噪がウソの様に静かで中庭にみずみずしい緑。
Wi-fiあり新聞ありフロントもこじんまりしてるけど応対もよく即決!


鍵とWi-fiのidpw,essidを確認してチェックイン!
やった〜!!!ようやく荷物と振動から解放された〜〜!!!


どよーんと固まった頭とじとっとした体を冷た〜いシャワーでリセットして、
ダイニングに行って冷たいオレンジジュースとミルクを貰った。
氷が入ってたけどどうでもいいよ、もぅ。^^
(生水の氷だと下す元になる)



中庭を散策したりしてこの日の朝を過ごした。。。

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ジャイ ニワス
- Jai Niwas -




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泊まった部屋は一番奥にあった





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ベーシックかつシンプルなダイニング。。。

クリーンでなんだか落ち着きます。

10時くらいからぶらぶらと出かける。


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このバスに描かれた赤い建造物がジャイプールのランドマークだ。



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インドのナンバーは手書きなのだ。
筆書きの感じもインド風!





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イラストの本人か?!
もしかして。





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観光地のよくある何気ない風景


矢鱈と飲みのものが多いのもそれだけ売れるってことで。。。

飲んでも飲んでもキリないくらいに喉が渇く渇く。。。

兄ちゃん達がじーっとこっちを眺めていたので、

こっちから寄って話しかけてみた。。^^


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暑いので何もせずぼーっとしてるだけだったみたい。

ここでもやっぱりフレンドリーさは同じだった。みんな屈託ない。

リキシャでジャイプールの旧市街のメインストリートへ。。。



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旧市街の街並は全てピンク色に統一されていた。

ピンクと言ってもちょっとレンガっぽい赤色をしている。

ジャイプールの街の別名は『ピンクシティ』。ちょっと華やかで、

名前だけ聞くといかがわしさこの上ないけどゴミも少なく小綺麗な感じだ。



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上の写真とは違うリキシャドライバー

そんなに乗ったっけな。。。??



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この目抜き通りはどこもあちこち急ピッチ(?)で工事が行われていた。



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風の宮殿
- Hawa Mahal -


正面からみたら大きな面積の割に横から観たら幅はさほど無く、壁のようになっていてとても変わっていた。

何も新しいものを造らなくてもちょっと色を統一したり面白くするだけで観光地イッチョ上がりです。

世界中そんな街や村があるけれど共通するのはいかにユニークであるか!じゃないかな。。。



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とてもラージャスタンなおじさん
Hotel LMB 1階レストラン前で




駅構内にあるツアーデスクで今夕の夜景ツアーを申し込んだ。

(このツアーデスクに辿り着くのもリキシャが迷いに迷ったのだった。。。)


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カメラを向けるとやっぱり屈託の無い笑顔が。

ホント愛想いい〜〜!

見習いたい!




Jai Niwas Web site (Click!)
Hotel LMB Sweet shop (Click!)

2013.6.1 Jaipur, Rajasthan, India


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LowerLadakh #4
The way to WonderlandRestaurant in Leh
Khardung La, one of the world highest motorable pass #1 - near by Leh.
Khardung La, one of the world highest motorable pass #2 - near by South Pullu.
Khardung La, one of the world highest motorable pass #3 - Reaching Khardung La top.


■ラダック舞台の映画
【ラダック映画】 ラダックとロンドンが舞台のラブロマンス
【ラダック映画】 バイクに乗ってラダックを走るシャー・ルク・カーン


■Royal Enfield
Royal enfield snapshots of northern india #1
Royal enfield snapshots of northern india #2
by travelster | 2014-03-22 23:42 |  ├India | Comments(6)