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t r a v e l   p h o t o g r a p h y
カテゴリ: ├Philippines( 15 )
El Nido Airport 'Limousine Bike'
「こっちだよ!」
ジープニーに乗るのかと思ったら違ったみたいで横に停めてあったトライシクルらしい。ジープニーは他のご一行様用だったようだ。
「飛行機といいこの送迎といいボクらだけVIP扱いやなぁ~~(笑)」
インドのリクシャーやタイのトゥクトウクのような三輪車と違い、フィリピンでは小型バイクの屋根つきサイドカーなるトライシクルが主役。
ジープニーにも乗ってみたかったけどこっちの方が面白そうだ。
よくよく見れば補助輪にブレーキもなく、サイドカーの座席も屋根も鉄板を加工して取り付けてあるだけ。
なんとも心もとないけどハンドメイド感は満点だ。これも立派な公共の乗り物です。
かの地では当たり前の風景でも日本に置き換えてみれば絶対にあり得ないんだ。

バックパックを後部の荷台にくくりつけ、料金だけは確認してから、どう見ても1人乗りのサイドカーにヨメさんと乗り込む!
排気量はわずか125ccか250cc程度であろうトライシクルはウーーン!ウーーーーン!と唸りながら走り出してとてもスリリング!
もちろんドアもシートベルトも無いけど、落っこちて地球にKissして怪我するようなスピードも出ないので大丈夫か!
正面の50センチほどスペースにさらに大人2人座って走っているトライシクルも居た。
このユルくてアバウトな場面に遭遇するとここはアジアなんだ~と実感する。
西日の差すなか、滑走路に沿って水溜りを器用によけながら走る。

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今朝の蒸し暑かったマニラがうそのように夕方の風が涼しい。道の両脇は日本の田舎のような緑と稲田が広がっている。
海に面した空港からエルニド村へは緩やかな峠を1つ超えたところにある。村に近づくとそそり立つ岩山が見えてきた。
村は海を除けば切り立った岸壁に囲まれていて、30年ほど前までは他の集落から隔絶され陸の孤島と呼ばれていたそうだ。

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ジョギングするようなペースでトライシクルは村に入ってゆく。そのスピードにあわせるように体内時計もスローダウン。
これから目にするであろう景色に期待を寄せながら気分だけは少し前のめり。

2009.5.4 El Nido, Palawan, Philippines
by travelster | 2009-06-18 22:05 |  ├Philippines | Trackback | Comments(2)
エアポート。陽は傾き、風そよぐ。 - El Nido Airport -


ここはエルニド空港。管制塔なんてなし。

グラウンドは土。夜はだからたぶん真っ暗!

タラップを降りれば、のどかな歌声が遠くから。

島の人たちからささやかな歓待を受けた。

おーなんて牧歌的!一気に島の気分♪

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ほどなくしてもう一機も到着。

荷物がリヤカーに積まれて運ばれてる。

後から到着した人たちも歓待を受けている。

双発機は19人乗りだからボクたち2人合わせても21人。

この人数の少なさといったら!!これから行く村もさぞかしのどかに違いない。

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かやぶき屋根の下でウェルカムドリンクを飲み干し、

簡単なボディチェックを受けてチェックイン♪

といってもゲートもなにもないのだけどね!

手招きされ、ジープニーに乗ろうと思ったら、

それじゃぁなくってあっちです。ってまた何か?!

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2009.5.4 El Nido Airport, Palawan, Philippines

レイヤードしてガウスぼかしのフィルターを軽くかけています。ゴミはそのまま(^^;



■P H I L L I P I N E S '09 I N D E X

《 P R O L O G U E 》
- 南の島へ…

《 M A C A U 》
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《 M A N I L A 》
- マニラにて
- Relax Time...

《 E L N I D O 》
- エアポート。陽は傾き、風そよぐ。 - El Nido Airport -
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オリジナルはこちら。。。(プラス数枚です)
by travelster | 2009-06-14 19:42 |  ├Philippines | Trackback | Comments(2)
Relax Time...
暑いマニラの昼下がり。

白い鉄の扉を抜けると椰子の木の向こうに駐機場が見えた。
出発まで間があるし機体でも撮ろうかと思ったけどKEEP OUT。
チェックインカウンターには昔、銭湯にあったような懐かしい体重計が。
これで荷物と体重を量る。荷物10キロを超えると追加料金が必要なのだ。
でも心配は無用。ヨメさんとボクの二人あわせても30Lバックパック1コだから。
計測は体重と荷物の総量にして、軽い分はキャッシュバックしてくれないかなぁ~?(笑

隣にあるIsland Transvoyager Inc. の待合室へ。籐の机と椅子。木の本棚には旅写真集が。
部屋はきーーーん!と空調が効きいていて外のけだるい暑さがここだけ別空間だ。
先に居た米国人ペアも英国人老夫婦も長袖を羽織って暇を持て余してる。

まだ出発まで一時間たらず。少し早かったかな?


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こんな本に旅心をゆさぶられる。
旅のきっかけは1枚の凄い風景写真とかノンフィクションノベルだったりする。
(だから、逆に有名な観光地を知らなかったり。)
旅先での自分へのお土産はこんな本を買うのがお約束。(ここのは買えないけどね!)
ぱらぱらとめくる。日本のカメラ雑誌と違う写真。視点と切り口、新鮮さが面白い。
海外の旅&風景写真ってどこかジャーナリスティックな味があって好きだ。
自然の風景や端正な街に人物を入れ、情緒性を壊しつつメッセージを加えているところがいい。
(なんてイッチョ前なこと言って石飛んできそうです。。。)

ソファーでもあればこのまま横になってずっと本を読んでいたい。
日本を発ってまだ3日目なのに、とても遠いところに来た気がする。
どこかアフリカ奥地のリゾートのようで。。。

しばらくしてグラスタによるライフベストの説明を聞いたあと、一堂ぞろぞろと外にでる。
離陸時刻が近づくと旅行客も増えてきた。皆手に座席札を持って並んでいる。
「やっと行ける~。」
いい大人が心の中はジェットコースターに並ぶ子供の気分♪
なにせ滅多に乗る事無いし、一時は本当にマカオとマニラで終わったらどうしよう!と思ったものだから。

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「Mr.XXXX〜〜 !」
「(あれ?もう呼ばれた?一番?)」

促されて駐機場にゆく。
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The 19-seat Dornier Do-228-200
(日本では奄美大島,小笠原諸島,隠岐などへ運航)

9年前、ネパール独り旅でポカラに行く際カトマンズから乗った機体と同じだ。
あの時は乗り遅れ左側に座ってしまい、エベレストを見逃したっけ!
西進したので、常にヒマラヤの山々は右(北)側に望み、
左(南)側はずーーっとインド亜大陸しか見れず、
逆光でしかも霞んでいたのを覚えている。

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アメを受け取り、ボーディングパスを渡しいざ搭乗!
「扉に頭、注意してくださ〜〜い!」

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席は自由席だったようで、誰も居ないのでコックピットの真後ろの席をいただき♪(^^
もちろんフライトアテンダントは同乗せず、パイロットと乗客のみだ。

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後から誰も乗ってこないなぁ〜〜!なんで??

見れば座席にシートカバーが??

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他の人たちはみな後ろに駐機していた飛行機に乗ったみたい!!

行き先が違うのか?全員エルニド空港のはずだけど?

全てのシート下にミルク積んでるやん?

文字通りプライベートジェット?!

それとも貨物機?!


パイロット2名、ヨメさん、ボクの空の旅の始まり。

ドアを閉めたかと思うと、シートベルトの確認もなく、

パイロットは後を振り向く事も無く、機体は動き出し、

少し走り出せば、あっけなく、ふんわりとテイクオフ♪
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ルソン島マニラ上空

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日本の都市部では見られない自然の海岸線が彼方まで続いている。。。

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少し右に旋回しながらゆっくりとルソン島を離れる。

エルニド村のあるパラワン島まで海の上をゆく。

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エンジン音がうるさく海が続き少し退屈。。。約1名は爆睡中~ZZzz

ヘッドフォンでフュージョンでも聴きながら。。。。

冷えたビールを飲みたい気分。。。

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エルニド近辺の地勢やら、ミニロックリゾート、ラゲンリゾートの紹介が書かれている。

国際線もパックのミニロック島&ラゲン島のコテージに宿泊するツアー客はエルニド空港に到着後ボートでそれぞれの島に送迎(地図:赤点線)される。
(パマリカン島のアマンプロリゾートに至ってはなんとマニラから島に直行してくれる!)
ボクたちはエルニド村(地図:EL NIDO TOWN)に滞在し、村をベースに近辺の島々を巡る予定だ。
このミニロック島、ラゲン島を含むパラワン諸島に点在する島の形状とビーチ、海の透明度、珊瑚が、それはそれは凄いらしいのだ。

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通り過ぎたのはこの島のみ。

あとはひたすら海の上。

遥か先の陸はベトナムだ。

ブルルルルルルルーーーッ!!!!

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なにか足下がひんやりすると思ったら。。。
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ドライアイスを散らかしたような状態に。。。

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少し腰を浮かして前方を覗いてみると、
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滑走路はもう目前。

ビーチの真横だ。


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天気上々!

到着ナリ〜♪


砂利の滑走路を踏みしめながらクルリと機首の向きを変えるとタラップが降ろされた。のどかな空港やんかぁ〜。
タラップを降りて野原の真ん中に降り立つと音楽がどこからともなく。。。嬉しい歓迎が待っていた。

2009.05.04 Manila/El Nido, Philippines



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by travelster | 2009-06-07 17:21 |  ├Philippines | Trackback | Comments(16)
マニラにて
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関空からマニラまで直行便なら4時間のところ乗り継ぎでマカオで1泊し、その翌日の夕方の便(なんと乗り継ぎの悪い…)に乗って午後の8時にようやくフィリピンはマニラの地を踏みしめた。初めましてフィリピン!
日本の西端(与那国島)とフィリピン北端その距離わずか500km足らず。大阪と東京より近いのだからなんとも驚き!
ここからさらにフィリピンの”最後の秘境”エルニドに向かう。マニラからエルニドへの最短はダイレクトにプロペラ機で行けば1時間だ。。。
パラワン島のエルニド村に行くにはだいたい下記の4通りパターン。
【Route1】 マニラ⇒1.25hour⇒プエルトプリンセサ→10hour→エルニド村
【Route2】 マニラ⇒1.25hour⇒別の島〜8hour〜エルニド村
【Route3】 マニラ〜29hour〜エルニド村
【Route4】 マニラ⇒1.25hour⇒エルニド村
 空路:⇒ 陸路:→ 船路:〜
 (以下、Route1,Route2,Route3,Route4)
オール船のRoute3だとエルニドに着いたら即、帰らないといけない(笑)!そんな具合なのでRoute4が必須だったのだ。しかし、この航路のチケットは現地でのみの購入となり事前に押さえることが出来なかった。仕方が無いので、現地(マニラ)に着いてから、取り扱ってる旅行代理店か直接航空会社ITI(Island Transvoyager)のカウンターで発券してもらう手筈だった。のだが。。。


マニラからエルニド村行きの便についてはガイドブックで確認していた。ITIが2便/日で運行している。念のため裏を取っておくため日本から手配したマニラの宿の Ms.Fe (フェさん)さんとメールでやり取りしてた。
エルニド村に行く予定なのだけど、ITIカウンターの営業時間とマニラ到着後に予約が出来るかどうか。
ミス・フェさん曰く、

Regarding ticket to El Nido, it is too late to book a ticket upon your arrival coz you are arriving a little bit late night. You can book a ticket next day , there are many travel agency near our place, we will tell you when you are already here.

チケットを買うには到着が遅いので翌日にとのこと。近くにたくさん代理店あるとのこと。着いたら教えたげるとのこと。だった。
で、その朝の宿のフロントが案内してくれたのはなぜかフィリピン航空オフィス。
あの人はきっとミス・フェさんじゃないんやろぅなぁ。フィリピン航空はプエルトプリンセサ行きなのだけど。
やな予感。
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宿からはフィリピン航空オフィスまで10分ほど歩く。窓口オープンまで空調の聞いた待ち合いフロアで小一時間待ち。横に居るフィリピーナおじさんはインド人並に顔黒いのに、ポロシャツから出てる腕は白人並みに白いやん!!凄い違い。。。写真撮りたいっっっ。。などと感心しながらちら見しているうちに、やっと順番が回ってきた。

ボク:「かくかくしかじかで。。。ここで扱ってるんでしょうか?ITIが飛ばしてると思うエルニド行きの航空チケットが欲しいんですけど」
カウンター嬢:「そんな航路はないんです」
ボク:「それは了解してます」ガイドブックを指差し直接ITIに電話してもらった。その方が話が早い。
カウンター嬢:しばらくして戻ってきた。「無いと言ってますよ?」
ボク:「んん?ちゃんと聞いてくれたのかな。。。」

やっぱりここはだめだ。それならばと、さっき来た道に見つけた旅行代理店へいそいそ。

代理店おじさん:「Route1かRoute2のことでしょう?Route4は無いですがねぇ。。。」
ボク:「う〜ん、まじですか?(良く調べてよぅ。。。)」

もうエルニドを諦めてセブかどこか他の島に行くしか無いのかなぁ。。。あぁエルニド。。。

諦めきれない〜〜。フィリピンにはセブをはじめ他にもいっぱい島があるけどどうも気持ちが向かない。
日本の離島でも同じだけどツアーでもなければ島に渡るって思いのほか時間を食うのだ。。。
あのハロン湾のような、クラビのような、ピピ島のようなエルニドに行きたいのだ。けど。。。
マニラの喧噪の中で少しずつ時間が過ぎてゆく。マニラにもう一泊なんてことに?!
レンタカーでも借りれればいっそルソン島の桃源郷『バナウエ』まで行くのだけど!

何も無いが、空港に行く事にしよう。(マニラの空港は3カ所バラバラに分かれていてこれまた解りづらい。)
空港の、とりあえず国内ターミナルにタクシーを着けてもらった。
「(違うカウンターだったらまたタクシー拾わなアカンなぁ〜。)」
そそくさと国内カウンターに行くがITIが無い。インフォメーションに行く。そこに居る係員に訊いても判らない。
「(むむむ。。。)」
その係員が、横に居たおじさんに「なんだかこの日本人エルニド行きたいとか言ってるよ。聞いたげて」みたいな風に言っている。
おじさん:「エルニド行きたいの? 取り扱ってますよ。 ちょっと待ってね。」(携帯で会話)
おじさん:「飛行機、15時にありますよ。15時10分です」
ボク:「えっ?本当に???今日の???」(心中ハートマーク五分咲き♪)


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おじさんに空港から少しはずれの小さな小さな旅行代理店オフィスに連れられる。

おじさん:「エルニド行きはタカイヨ。。。でもイチバンキレイ」「こっちにしといたら?(と別の島を勧める)」
ボク:「(確かに高い。。。東京⇔大阪の航空運賃より高いゾ!)」
ボク:「(しばし検討の末)エルニド行き下さい♪」

下調べの価格よりかなり上回っていたので少し迷ったがエルニドの魅力に負けた。
2軒隣の小さな両替屋でキャッシュを作る。窓口の奥に見える居間からは生活の匂いがプンプン。(笑)
小さな扇風機が回っていてランニングの子供が店の中をちょろちょろ。。。
まったく使うつもりなく念のため持ってきた諭吉札をペソに換えてもらう。

両替屋のおとーちゃん:「(えらい高額なん来たワ。。。)おかーちゃんちょっと隣行って換えて来るから店見ててんか~」
両替屋のおかーちゃん:「じゃぁアンタ!このコお願いよッ!」

なんてフィリピーナファミリーのやりとりを眺めつつ気分はエルニドに飛んでいる。
近所の両替屋から帰ってきた両替屋のおとーちゃんからペソの束を受け取った。

再びオフィスに戻り支払いを済ませる。1時間のランチの間に無事、発券が済んだ♪
チケットをゲット♪♪(心中ハートマーク満開♪)
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嗚呼!このおじさんが居なかったらいったいボクとヨメさんはどこへ向かっていたことだろう。。。
タクシーで3つあるターミナルのうちあのターミナルへと告げていなかったら。。。
空港に行かず、マニラの旅行代理店で別の島を選んでいたら。。。
2日後の、エルニド村で奇跡の再会もなかった。。。

そんな苦労するなら最初からパックツアーで行ったらいいやん?たしかにー。
でもたとえ短い期間でも自分でスケジュール立てながら旅を創っていくこと(すべての行き先、旅の目的にあてはまるわけではないけどね。。。)が好きだし、宿は見て決めたいし、夕食のレストランも気分で入りたい。それでいつも結果オーライ。なによりもそのプロセスを経ることで自分だけの得がたい経験と思い出になっている。

旅って不思議とつくづく思う。
旅とはいわばそれが正解かどうかも分らない自らの意思決定の積み重なりみたいなものだ。
だから楽しい。

前置き(マカオ)が長くなったけど無事(?)フィリピンの”ラスト・フロンティア”エルニドへゴー♪

2009.5.4 Manila, Philippines



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at the jeepney terminal...
by travelster | 2009-05-31 16:22 |  ├Philippines | Trackback | Comments(14)
南の島へ…
昨日(2009.5.8)、フィリピンから帰国しました♪
神秘の島々を擁するパラワン島小さな村に滞在していました。

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トランジットでマカオへ向かいひとつ星の新華大旅店へ荷物を預け、マカオの街を歩き倒して午前様。翌日も朝から出発までマカオの路地を迷い歩き。

そうして夕刻マニラへ飛んでここでもう一泊。フィリピンの「英雄」パッキャオのボクシング中継を見ながらビビンバをつつく。

翌日、ボクとヨメと物資だけの貨物機と化した16人乗りプロペラ機でパラワン島の小さな村へ1時間の浮遊飛行。

何もない野原の滑走路に降り立てば茅葺きのエアポートターミナル。かわいい歓迎の歌と牛がお出迎え。

トライシクルでエルニド村へひとっ走り。村のはずれにある小さなコテージを見つけた。

ボートに揺られて近隣の神秘の島々シュノーケリング三昧♪ 

村の土産物屋ではセルビアの友人とばったり!

最終日は台風 "ChanHom" がお見送り。




終わってみれば今回もトピック満載の旅になりました。(笑
引き続きこの旅を続けて載せて行こうと思います♪
どんな旅行記になるやらボクも楽しみです。
ゆっくりですがおつきあいください。



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by travelster | 2009-05-09 12:54 |  ├Philippines | Trackback | Comments(12)