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つかの間の梅雨の晴れ間の絶景キャンプ♪


ここのところずっと、ぐずついた天気が続いてたけど

予報では土曜日だけピンポイントで終日快晴マーク♪

ってことで、びゅ〜〜〜んとナガノまでツーリング♪

梅雨の時期の間隙を縫ってキャンプしてきました♪


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オートバイを走らせるのもGW以来!

あの頃のヒンヤリとした心地よい暖かさとは違って、

時々、夏草の匂いがぷぅ〜〜んと鼻腔をくすぐる。初夏の足音がそこまで。


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天気予報の温度は28℃を示していた。

もう長袖のジャケットは要らない気温だ。


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中央道。

真夏のアスファルトの照り返しがない。

110km/hくらいで走っても涼しいくらいだ。

松川インターで降りて、長野県道59号にスイッチ。

少しずつ高度を上げて小渋ダム湖で県道210号に折れる。

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長野県道210号西伊那線は道幅はほぼ1車線ジャストの極狭路。
全線舗装されていてコンディション良く緑も深く。。。ん〜いい道!!!

途中で『通行止め』の看板が立ててあって迂回かぁ??と思ったけど、その上からペタっと『本日通行可』って小さく貼付けてある。。。
それなら「看板ごと下げてよ〜〜」「まぎらわしぃ〜〜」と思いつつ深い緑の中を高度が上げて行ったのだ。

辿り着いたのは陣馬形山(1,445m)の頂上。
伊那谷越しに中央アルプスを一望する超絶景の展望!

この頂上にキャンプ場があった。
最高のロケーションで、最小限の設備。
手入れは行き届いていてしかもフリー(無料)だし。
昨今の便利すぎるホテル代並みのオートキャンプ場も敵わない。

昼から来てくれているメンバーとカンパイビールを交わしてクッキングタイム。
食事を楽んでるとあっという間に陽が山の端に差し掛かって来たので三脚をセッティング。
カメラのファインダーを覗きながら陽が山の端に沈む空の色が移り変わるひとときの時間を楽しんだ。


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眼下は天竜川沿いに広がる平野と駒ヶ根市街(たぶん)。


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沈む〜〜〜!!!


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駒ヶ岳連山に沈む夕陽と刻々とオレンジに染まる空が広い!


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日が沈み切って空の光がだんだんと失われていくと同時に、

駒ヶ根市街かな?宝石をちりばめたようにまばゆい光が瞬いていた。


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南の空からは13晩目の明るい月が鱗雲を照らしていた。冷たい風がそよいでいる。

明るい月夜でも星が見えたので新月の時なら星空も楽しめそうだ。

風が少し出てきたのでさすがに6月と言えどヒンヤリ。

タープの下にイスを移動しバータイム。。。


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これだけ覆われてるだけでも風の当たり具合が違って小さなLEDランタンでも明るい。

明日は雨予報なので日付が変わる頃に就寝。。。



翌日。。。。


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昨日登って来た県道210号を下る。

さほど深い山ではないので視界が開けていて走りやすくいい眺めなのだ♪



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木々や路肩が手入れされてる。本当に県道??って思ってしまう。

フリーのキャンプサイトといいすっかりお気に入り!

紅葉の時分にもまた来てみたい!


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2016.6.18 - 19 NaganoPref, JAPAN
by travelster | 2016-06-19 21:05 |  ├中部 - Chubu | Comments(2)
2016 GW 新緑溢れるニッポン列島を走った♪2,222km - 中国地方編 -  o£o =3=3=3=3=3
2016のゴールデンウィーク第二弾は中国地方を走ってきました♪
初日だけ荒天に見舞われましたが、それ以外は晴天で大きな渋滞も無く快走の旅でした♪

- 中部地方編(4日間) -
大阪(I)→岐阜(B)→松代@新潟(C)→富山市街(D)→自宅@大阪(I)
- 中国地方編(3日間) -
大阪(I)→秋吉台@山口(F)→角島(G)→田万川@萩.山口(H)→大阪(I)

Go WEST !!!

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/// Day 5th ///

計画では山陰海岸を西進し行ける所まで行き、高速で帰るプラン(中国地方を反時計回り)でした。が、

天気予報では初日が荒天なので、この日は移動に充て計画と逆回りで行く事にしました。

大阪→兵庫→岡山→広島まではなんとか天気は持ってくれたのですが、


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午後三時現在、山口の赤いところに居ます。嵐!

美東SAで逃げ込んで今晩の宿泊地をあれこれと調べます。

数年着古したカッパで既にジーンズぐっしょり。シャツまで染みてきてかな〜り憂鬱。

ホテルは全て満室でしたが、すぐ近くの秋吉台のキャンプ場が予約出来ました。強風が怖いですが移動します。


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嵐も東へ抜けて、雨も止みました。(ホッ)

美東SAからスグ近くの秋吉台家族旅行村のサイト。

清閑でプライベート感があり、秋吉台らしく石灰岩があちこちに。


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ダッフルは新品だし防水効いてると思っていたのが大誤算。

カバーを被せてないダッフルバッグの中はザザ降りの雨で、

着替えもシュラフもグランドマットもぐっしょり。あ〜〜!

ジーンズを穿いたまま焚火で脚やらお尻やら乾かして。

この夜は生乾きのジーンズとシャツにシュラフなしで。

真冬じゃなくって良かったです。カゼひくところでした。

夜中に目覚めてテントから上を見上げると満点の星空♪


/// Day 6th ///

夜が明けると、台風一過のような晴天。爽やかな朝です。


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持ち物全てBalineseのように地面に広げて乾かしてます。

湿気のせいかiPhoneもヤバい。。。写真が曇ってる。。。


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日本最大級のカルスト大地。秋吉台。四国のカルストよりずっと大きい。

展望台からの眺めもいいけど、秋吉台カルスとロードが気持いい。

四国カルストには牛が居たけど、ここには居ないみたい。

四国カルストに立ち寄ったツーリングはこちら↓
(2008 Autumn Long RIde)

秋吉台カルストロードを往復して、R435を日本海に抜けると角島。

角島大橋を起点に数キロの渋滞。夏だと堪えそうな渋滞。GWたけなわです。

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角島大橋を望む。エメラルドグリーンの海!


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ランチは西長門リゾートで握りを♪


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相変わらず風が強くて白波が海に映えていた。


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カッパの中のポーチに忍ばせていたiPhoneがとうとう使えなくなった。

6日目の夜は山口県東端の田万川キャンプ場でキャンプ。

キャンプサイトの隣りに銭湯があってお気に入りだ。

服もシュラフもすっかり乾いて今夜は快適!


/// Day 7th ///

5時目覚め。6時起床。朝食を済ませてパッキング&撤収。8時にキャンプ場を出発。

田万川から浜田までの海岸沿いのR191が山陰ルートで一番おすすめ♪

左側通行なので東に向かう方が海が良く見えてなお良いのだ。

帰りを急いでいたので写真が撮れなかったのが残念。

浜田から浜田道にスイッチ。この道は初めてだ。

R250〜R350のコーナーが続く楽しい道!

中国道経由で自宅に15時、無事帰着!



※帰宅後、シャワーして着替えて急いでiPhoneを買いに行きました。
 AppleCareで同機種を新調(¥12,744)。データ移行は無理って言われた。(泣
 液晶以外はセーフな場合等、ケーブルを挿して母艦(Mac)をモニター代わりにとか出来たらなぁ〜
 データだけでも救済出来るのに。。。

※若い頃は毎回マメにやってましたが^^、久しぶりに燃費を出してみました。

◆ツーリングメモ
===============================================
数量(L) 単価(円) 支払い(円) 距離(km) 燃費(km/L) 給油地
===============================================
- 中部地方編 -
10.93L @144円 1,574円 195km 17.84km/L ENEOS ヴィーゴ 美濃加茂
8.78L @140円 1,229円 174km 19.81km/L ENEOS ハイオク 梓川SA
11.10L @130円 1,443円 205km 18.47km/L 宇佐美 ハイオク 名立谷浜SA
13.85L @142円 1,967円 245km 17.69km/L SHELL ハイオク 尼御前SA
14.54L @121円 1,759円 240km 16.51km/L 山文 ハイオク 寝屋川SS
[小計]
59.20L 7,972円 1,059km 17.89km/L
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
- 中国地方編 -
9.33L @140円 1,308円 188km 20.15km/L ENEOS ハイオク 吉備SA
8.64L @135円 1,166円 167km 19.33km/L ENEOS ハイオク 宮島SA
12.85L @不明 1,581円 241km 18.75km/L コスモ石油 ハイオク 下関市豊北町
7.51L @131円 984円 160km 21.30km/L ENEOS ヴィーゴ 黒川SS
10.80L @140円 1,512円 181km 16.75km/L ENEOS ハイオク 大佐SA
12.00L @119円 1,428円 226km 18.83km/L 宇佐美 ハイオク 枚方中振
[小計]
61.13L 7,979円 1,163km 19.03km/L
===============================================
[合計]
120.33L 15,951円 2,222km 18.47km/L
===============================================


■2016年 GoldenWeek Season Motorcycle Touring
2016 GW 新緑溢れるニッポン列島を走った♪2,222km - 中部地方編 -  o£o =3=3=3=3=3
2016 GW 新緑溢れるニッポン列島を走った♪2,222km - 中国地方編 -  o£o =3=3=3=3=3
by travelster | 2016-05-08 12:27 |  ├中国 - Chugoku | Comments(6)
2016 GW 新緑溢れるニッポン列島を走った♪2,222km - 中部地方編 -  o£o =3=3=3=3=3
2016のゴールデンウィークは、鉄馬ローライダーに跨がり、北へ西へ走ってきました♪
GW一週間前の週末にオイル&オイルフィルター&プラグの交換も済ませたので準備万端!
今回はソロじゃないので写真撮影よりもがっつり走りメインで風(←死語?^^)になってきました。

- 中部地方編(4日間) -
大阪(I)→岐阜(B)→松代@新潟(C)→富山市街(D)→自宅@大阪(I)
- 中国地方編(3日間) -
大阪(I)→秋吉台@山口(F)→角島(G)→田万川@萩.山口(H)→大阪(I)

Let's start !!!!

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/// Day 1st ///

正午少し前に自宅を出発。

少し小雨がぱらつく名神を抜け、

東海北陸道川島PAで2時間ほど午睡。


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川島PAは一般道からアクセス出来るオアシスパークが併設されていて、

広〜い芝生の公園でごろり〜んとしてるうちに寝てしまったみたい。

大道芸人のパフォーマンスの周りは家族連れで賑わっていた。

今宵はまたまた関のハーレー乗りさんチにお邪魔です♪♪♪

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/// Day 2nd ///

関から東海環状自動車道で土岐に出て、

流れのいい木曽路(R19)を北上します。

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分りやすい場所にありました。HarleyDavidson長野。

点検(←僕のじゃないよ)に立ち寄ってます。

ここで買い物とランチを済ませて、、

一気に十日町@松代へ♪♪

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去年のシルバーウィーク旅に続き、今年も川越さんチに泊めて頂きました。

旅とElmar&Hektor(http://photo-bici.blog.so-net.ne.jp/2016-05-01)

お世話になります♪

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荷を解いた後は、夕呑みに「渋い」へ。。。

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このお店を手がけたドイツ人の古民家再生建築家カール・ベンクスさんと。。。

西洋人ってこういう場所(日本に限らず)を見つけて活かすの得意だと思う。

ヨソ者の僕が言うのもなんですが「よくこんな処、見つけるよなぁ〜」と。

まだまだ全国区じゃない(のが嬉しい)ですがいい処です。

Japanese hidden charm place!!!


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カウンターにはボンビーガールにも出演された渡辺さん

経歴が多彩です♪


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川越さんのお宅に戻り炭火でほんのり暖かい囲炉裏を囲んで

山菜やらローストビーフやら頂いちゃいました♪

いゃいゃ贅沢なひとときでした。


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ナイフ談義に花が咲いています。

一緒に走った二人は刃物の街の住人。

カッコいいナイフが次から次へと出てきて、

そのフォルムと刃に興味津々。。。話が尽きません。

決して飾り物じゃなく実用ってトコロに価値がありますね♪



/// Day 3rd ///

GWの頃はちょうど水田に水が張られた田植え前の時期。

一年でも短い期間しか見る事の出来ない風景。

そう思いながらしばらく眺めていました。


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稲穂が実る去年の棚田(Click!)

今日は朝からあいにくザザ降りの悪天候。

雨雲レーダーの画像を見てはため息をつきながら、

日本海へ抜け上越から宇奈月温泉へとバイクを走らせます。

去年のシルバーウィークは1時間待ちで諦めた黒部トロッコ列車に乗れました♪


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↑SONY CyberShot DSC-RX100(圧縮)

車窓からとはいえピント甘々。。。

(画角広いのはFUJI FILM X-T1+XF10-24mmF4 R OIS)

↓ここから3カットiPhone6

iPhoneの方が写りいい。(苦笑


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宇奈月温泉から欅平までゆっくりと途中駅で停車しつつ1時間18分。

黒部の険しい峡谷美に彩りを添える新緑が眩しすぎです。

次はトレッキングできる装備でじっくり歩きたい。

秘湯もあるしね〜〜!!!


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新調したNORTH FACEのBCダッフルSとBCヒューズボックスポーチとUS製M1945カーゴバック。

シュラフとグランドマットでそこそこ容量あるのでこれでもキャンプ装備なしの荷物です。

キャンプ道具揃えると荷物はもう一つ同じ大きさのダッフルバッグを積みます。

僕の荷物は他のハーレー乗りと比べたら全然少ない方です。

今回、薪積んでる国産バイク乗りライダー見ました。

とてもじゃないけどマネ出来ません〜〜(笑


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夜は富山の街で海鮮&焼き鳥を堪能しました♪

テントを張ってキャンプもいいけど、

ホテルステイで街で呑み歩き、

がここ数年の傾向です^^



/// Day 4th ///

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夜明け前早朝4時台に目が覚めた。

ANAクラウンプラザホテル富山13階からの眺め。


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砺波で解散。帰路はひとり旅。高速で北陸道〜名神と乗り継ぎ夕刻に帰宅。

翌早朝、再出発するので荷物は解かないで。。。第一弾終了〜♪

この季節のロングライドはコンディション良くって楽しい♪

憂鬱な顔に囲まれて満員電車に乗ってるより、

一日中でも高速を走ってる方が疲れない!





■2016年 GoldenWeek Season Motorcycle Touring
2016 GW 新緑溢れるニッポン列島を走った♪2,222km - 中部地方編 -  o£o =3=3=3=3=3
2016 GW 新緑溢れるニッポン列島を走った♪2,222km - 中国地方編 -  o£o =3=3=3=3=3
by travelster | 2016-05-07 14:53 |  ├中部 - Chubu | Comments(6)
晩夏、北陸へ。。。オートバイ、棚田、きのこ狩り♪ 2015
2015年シルバーウィーク。
オートバイで北陸を回ってきました。
連日快晴で気候もほどよく申し分なしでした。



/// Day 1st ///

名神&北陸道を乗り継いで石川県。

去年も通ったなぎさドライブウェイに寄り道。

ここのビーチは固く締まっていてクルマ乗り入れ可能です。


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去年はクルマだったけど今年はバイク。

ちょっと緊張しながら走る。重いバイクなので、

少しでもよろけて倒したりしたら起すのは大変なのだ。



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クルマも少なく風も少しヒンヤリ気持がいい



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雲が秋♪



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石川県輪島から富山県砺波まで繋ぐ能越自動車道。



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高岡で氷見線の忍者ハットリくん列車に遭遇♪

遮断機が降りてかなり待たされたのに、

1両だから通り過ぎたのは一瞬。。。


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初日は、富山に住む甥っ子夫婦宅におじゃま。



/// Day 2nd ///

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小雨のぱらついた富山を後に、

国道8号を新潟方面北北東に走る。

真正面には立山連峰の険しく高い山々が連なり、

その上に覆い被さっている雲がダイナミックに形を変えていた。

黒部峡谷の温泉にでも浸かろうと黒部市で右に折れて宇奈月温泉駅に寄った。

宇奈月温泉駅からトロッコ列車に乗り換えるのだけど、凄い観光客。。。

切符売り場の列。改札の列。列車の本数もあまりなく1時間後。

悩むことなくさっさと退散したのでした。-3-3=3=3


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上越市に入って内陸に折れると田園風景が広がっていた。

季節はハーベストタイム。。。。実りの秋はもうすぐそこまで。。。


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長野県々道95号線は上越から飯山線沿線へ抜けるお気に入りルート。

今日も95号に寄り道。。。


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峠付近の光ヶ原高原

遠くに見えるのは上越市街。



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ススキの穂を揺らす風は冷たく、

秋の足音はもうそこまで。



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千曲川に沿うルートも走りやすくてお気に入り。

この大きな渓流は名前を信濃川に変えて日本海へ。。。



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千曲川河原に広がる稲穂が眩しい


千曲川から津南へはいると、国道353号線にスイッチ。松代へ。

冬は5メートルの雪が積もる豪雪地帯の松代&松之山は棚田の名所。


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星峠の棚田。

日暮れに間にあった〜

まだ刈り取られていない稲穂が、

山の端に沈みそうな西陽に照らされてた。


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星峠の棚田。

今宵はいつもこのブログにコメントをくださる『旅とElmar&Hektor』の川越さん宅に泊めて頂きました。。。
お邪魔しまぁ〜す。夜は大人数でアウトドアキノコ鍋パーティでした♪
夜の帳が下りるともうフリースが要ります。寒かった〜〜
たき火が嬉しい季節。鍋の季節が到来♪♪


/// Day 3rd ///


三日目の午前中は棚田巡り。

午後は川越さんとキノコ狩りです♪


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蒲生の棚田





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蒲生の棚田





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蒲生の棚田





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蒲生の棚田






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放置された新田の棚田






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玄関の番亀?!




午後からは川越さんお宅の裏山へ。。。

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食べれるのか、

食べれないのか、

さっぱり僕には分りません。

詳しい川越さんにお任せです♪


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これはいけるみたい♪






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舞茸発見〜♪

今宵は舞茸鍋づくし。

シダの葉がうっそうと茂る裏山を

歩き回っていい汗を書いた後は、カフェでビールタイム♪


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『まつだいカールベンクスハウス』
(Click!)

重厚な店内です。。。



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この建物の建築家、カールさん(右奥にちらっと・・・)

にブランデーをちょっと頂きました^^





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薪は冬の必需品。

玄関にも大量にストックが。。。


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まいたけとかいろんなキノコづくしでいいダシ出てます♪





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舞茸は七輪で。香りがぷぅ〜〜んと部屋中に。

しょうゆをちょろっとつけてもぅ満腹でした♪


/// Day 4th ///

今日は高崎@群馬の友人宅に泊まり、明日帰る予定でしたが、

友達が都合が悪くなったと未明に連絡があったので

1日前倒しして、今日帰る事にしました。


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再び星峠の棚田を見て帰ります。

バリ島やフィリピン、タイの山奥の風景と似ています。

あちらはあぜ道にヤシの木があるけどね!


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千曲川と津南の街を見下ろす。



国道117号を西進し、
豊田飯山インターから高速を。。。
途中、阿智PAのベンチで半時間ほど撃沈。。。
それ以外はひたすらトリップを刻み、夕方自宅に無事着弾。
靴も脱がずにそのままジャッキアップ&オイル交換して北陸晩夏の旅、おしまい。


2015.09.19 - 2015.09.22 Ishikawa Pref & Niigata Pref, JAPAN
by travelster | 2015-09-23 16:25 |  ├中部 - Chubu | Comments(8)
徳島探訪!


1泊2日で徳島の山中をツーリング&キャンプしてきました。
昼間はシャツだけでも走れるけど、朝夕はそろそろジャケットが必要になってきたかな!


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■四国へ
早朝6時に自宅を発って近畿道にのって中国道を西へ。
週末の朝恒例の宝塚あたりの渋滞もまだ始まったばかりでゆっくり流れます。


西宮山口JCTから阪神高速7号線にスイッチして明石海峡大橋を渡ります。
何度通っても、この橋のデカさに圧倒されます。何年もつんだろう。。。この巨大吊り橋。


淡路島に入ってスグ淡路SAのスターバックスで一休み。
ここのスタバからは明石海峡大橋が一望できる絶好の場所です♪


家族連れ、カップルが思い思いに明石海峡大橋を背にパチリパチリ♪
淡路島ではず〜〜っと山手の斜面を走るので海岸線が見渡せてなかなかの見晴らしです。


淡路の海岸線は自転車で一日かけて一周したことがありますが、
地理的に京阪神の都市圏から近いのにかな〜〜り、ローカル色濃いです。


四国に入り最初のインター、鳴門北から下道にスイッチ♪


さっそくコンビニに入って無料地図をもらった。
スマホよりも、地図本よりも、重宝します。地元の情報マップ。
現在地確認はスマホがベスト。。。だけど、経路の確認はこの手の地図が一番!
バイクのときはたいてい見たい部分が見えるように折り曲げて、後部座席の荷物の上に挟んでます。


地元マップはマメに更新されるし、スマホの画面でフリップするより紙を拡げて見る方が全然イイと思う。
頭の中に道がイメージされるし、距離感も自然に頭にインプットされる気がします。
スマホの拡大縮小は便利そうに思えて距離感が把握出来なくなるんよね。



■徳島の酷道をひたすら西へ
徳島ラーメンのデカ看板が目立つ徳島市街を抜け、眉山をかすめてR438へ。
少し走ると神山町にはいる。ITベンチャー誘致ですっかり有名になった地域振興のお手本とも言える地域です。


若いエンジニアが村に住み着いてだんだんカフェやらピザ屋やら色々出来てきた。なので最初は。。。
この町を見て回る予定だったけど、なんだか、やっぱりがっつり走りたくなって、バイクから降りずに西へと向かいます。


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道路に沿う川の水の色が透き通ったブルーで走りながら眺めていても冷たそう!!



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石垣が風情あっていい感じ♪♪

ひたすらクネクネのR438を延々登るとやっとこさ峠に出た。




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川井峠





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右奥の白壁が食事処

峠を越した所にポツリと食事処。

時計を見ると11時半だったのでお昼にした。

お店のおばちゃんに『かずら橋』に行く事を告げると

「二時間はかかるねぇ〜」
とのこと。

剣山の前後が軽の離合も出来ない結構な狭路なんだとか。

今来た道より細いらしい。。。気合い入ります。。。

崖崩れ&通行止め、無い事祈る!



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クソ暑い8月を過ぎたからか、緑がみずみずしく見える。

陽が差し、草蒸した匂いが漂う。けっこう好きだ。

夏の季節と昼下がりを感じるこの匂い。



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この辺りの民家の屋根は白いのが特徴的






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走ってて思った。。。

落差の大きい谷なので道を広げようと思っても無理って話。

雨が降って路肩が落ちれば土を盛って直す。その繰り返ししかないワケで、

土砂崩れを日本から無くすなんて国土をコンクリートで固めるのと同じこと言ってる。

ように思える。日本の山道は広くなったり狭くなったり。譲り譲られで、それでいいんじゃない?

『狭いニッポンそんなに急いでどこへ行く?』

って言わなくなったな〜



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ヨーロッパでは景観の面からかたいてい石垣(やそのような模様)が組んであるけど、

日本の崖は、法面を無機質なコンクリートで固められていて

「なんだかなぁ」といつも思ってしまう。



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今にも泣き出しそうな空。。。

「降るなよ〜」

の思いが念じたのかこの日はカッパ出番なし(^o^)


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小川から水が溢れ出ていた。

すくって飲めそうなくらい透き通っていた。



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R438とR439はこんな『最徐行』な道がほとんどだ。




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アメリカのアリゾナにあるホースシューベンドの日本版?!

手つかずなら本家に負けないすごい景観なのに、

浅瀬にプールなんて作ってあって。。。
(使われてなさそうだし。。。)

「もったいないなぁ〜〜」

と思ってしまう。






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祖谷渓のかずら橋

足元が細い木で組まれていて川が見えてスリリング。。。

物理的な原理は明石海峡大橋と同じ。。。

そう捉えると安心?!



■長い長い山道を下って。。。
この日は、吉野川流域まで下ってバンガロー泊。
翌日は、香川にはいってお約束のうどんを二軒ハシゴ。


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長田うどん

と、斜め向かいの

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小縣家



香川県下では、うどん以外食った事ないかも?!本当に。。。
もう一杯!

と、JR坂出駅ナカの亀城庵に行ってみたけど閉店してた。残念。
すぐ近所の人気店、日の出製麺は長蛇の三列。。。帰ろう!

そして久々の瀬戸大橋。出来立ての頃は大きく見えたけど、
明石海峡大橋を見慣れたせいか、なんだかこじんまり。
でも奥行き感の素晴らしさはやはり瀬戸大橋♪♪


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与島から230kmちょっと。2時間ほどで帰ってきちゃった。

給油休憩5分間以外走ってた。延々と小雨に打たれながらカッパも着ずに。

濡れるのと、乾くのが、同じぐらいの雨量って。。。バイク乗りなら分るでしょう??^^


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それでも、バイクは真っ白に汚れていたので、

ガレージに仕舞う前にシャワーをかけてあげたよ。

二日間で600kmあまりの旅。程よい距離でした!^^





2015.09.05-06 Tokushima-Pref, JAPAN
by travelster | 2015-09-06 20:37 |  ├四国 - Shikoku | Comments(10)
Royal enfield snapshots of northern india #2

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むむむっ??

ロイヤル。。。スコルピオン。。。ライダ〜〜。。。??

強引な組み合わせ〜〜


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年季の入ったエンブレム。

ステッカーじゃぁこうはいきません。

ごく普通の市場の道端とかにも停まっていたりして

インドではエンフィールドも原チャリ並みの扱われようです。


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よく見ればエンブレムは色違い。

ここもありふれた普通の路地。

盗まれないのかなーー?



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レー(Leh)から130kmのフンダル(Hunder)にて。

険しい山肌を越えてのどかな道端で独り。。。物思いにふけってました。

このあたりはカシミール地方とよばれ、インド、中国、パキスタンの三国が領有権を主張していて、

地政学的に不安定な要素をかかえる地域ではあるけれど(平和だから行けたんですけどね〜)

桃源郷。。。ユートピア。。。絶世の境地に思えました。ずっと独りバイクで来たから、

感慨ひとしおなのでした。


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HIGHEST CAFETERIA IN THE WORLD

車の通れる世界最高所の峠、『カルドゥンラ』にて。





それまでのロイヤル・エンフィールドのイメージは進化しない旧いバイクって印象しか無かったけど、
それにインドだし他のバイクも排ガス出しまくりのボロばっかりやろな〜〜〜と思ってたけど、
ところがところが見かけたバイク達はどれも奇麗に手入れされていて意外でした。
逆に東南アジアの観光地に溢れている125ccのスクーターは皆無でした。


ゴンパ巡りのアシをバスとかツアーにせずに急遽バイクツーリングにしたのもこれが大きな理由です。
日帰りで連日上ラダック、下ラダックと走ってコンディションの良さと扱いやすさを確認して、
雪解けの春の開通間もない世界最高地点のカルドゥンラ越えを敢行したのでした。


歳とってハーレーが起こせなくなったらエンフィールドに乗り換えようかな〜
とインドから帰ってきてからというもの時々、でも真剣に思ってマス。
還暦越えてロイヤル・エンフィールドで日本を津々浦々と^^


このラダックのツーリングを思い出しながら。。。



■ラダックの旅記事一覧
【ラダック1】 Fly to Ladakh
【ラダック2】 ラダックの中心地、レーに到着
【ラダック3】 テスト乗り - motorcycle inspection ride
【ラダック4】 Where to go in Ladakh
【ラダック5】 Upper Ladakh (Stod)
【ラダック6】 Upper Ladakh (Stod) - ゴンパ編
【ラダック7】 Upper Ladakh (Stod) - 人々編
【ラダック8】 Lower Ladakh (Sham) #1
【ラダック9】 Lower Ladakh (Sham) #2
【ラダック10】 自動車が通行可能な世界最高所の峠『カルドゥン・ラ』を目指して
【ラダック11】 ラダックのゲートシティ、レーの街をHDRで撮る
【ヌブラ1】 そしてヌブラ峡谷へ。。。
【ヌブラ2】 絶景!夕暮れ迫るヌブラの峡谷美と砂丘
【ヌブラ3】 爽快!まばゆい早朝のヌブラ。そして3日連続のカルドゥン・ラ越え

■ラージャスタン州の旅記事一覧
【ジャイサルメール1】 砂漠のマハラジャの街、ゴールデンシティへ
【ジャイサルメール2】 ジャイサルメールの城砦ホテルに泊った夜
【ジャイサルメール3】 ジャイサルメール流!寝苦しくない夜の過ごし方
【ジャイサルメール4】 ハーヴェリーの彫刻美
【ジャイサルメール5】 Rajasthan dandy, Rajasthan beauty
【ジョードプル1】 ジャイサルメールからジョードプルへ。。。
【ジョードプル2】 The Blue City - Colorful Jodhpur Rajasthan
【ジョードプル3】 The Blue City - 宵歩き
【ジョードプル4】 The Blue City - 朝歩き
【ジョードプル5】 Jodhpur - usual life
【ジョードプル6】 Meherangarh Fort - メヘラーンガル砦
【ウダイプル1】 寝台バスとジュース売りの少年
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【ウダイプル4】UDAIPUR ARTS #1
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【ジャイプール1】’Pink City’ 1/2
【ジャイプール2】’Pink City’ 2/2

■ウッタル・プラデーシュ州&NCT(NationalCapitalTerritory)の旅記事一覧
【アーグラ】朝日に照らされて。。。荘厳美!タージマハル
【デリー】三週間ぶりのデリー
【デリー】インドのなかのイスラムの街

■バイクツーリング動画
LowerLadakh #1
LowerLadakh #2
LowerLadakh #3
LowerLadakh #4
The way to WonderlandRestaurant in Leh
Khardung La, one of the world highest motorable pass #1 - near by Leh.
Khardung La, one of the world highest motorable pass #2 - near by South Pullu.
Khardung La, one of the world highest motorable pass #3 - Reaching Khardung La top.


■ラダック舞台の映画
【ラダック映画】 ラダックとロンドンが舞台のラブロマンス
【ラダック映画】 バイクに乗ってラダックを走るシャー・ルク・カーン


■Royal Enfield
Royal enfield snapshots of northern india #1
Royal enfield snapshots of northern india #2
by travelster | 2015-05-24 21:40 | ★Motor | Comments(0)
山陰海岸ジオパークを走る
2015のGWはオートバイで中国地方(東部)を時計回りにぐるりと2泊3日で走ってきました。
晴天!無風!適温!の三拍子揃った May Days でした。


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以下、まとまりなく書いてしまいましたが。。。

旅のトピックは、
・西日本屈指の高原リゾート「蒜山高原」
・ダイナミックな山岳ドライブ「大山山麓ルート」
・「山陰道(無料)」の延伸でグッと走りやすくなった鳥取県下海岸線
・自然公園「山陰海岸ジオパーク」
・久々に出会ったやんちゃ元気なおとーさん


■蒜山高原
今年は中蒜山オートキャンプ場をセレクト。
ここのキャンプ場は区画がなく全てフリーでバイクでもクルマでも芝生の中を乗り入れできる珍しいキャンプ場。
広い芝生のところどころにAC電源もあってスマホチャージも安心♪
GWなのにがっらがらでのーーんびり。近所の蒜山高原キャンプ場は予約一杯だったからここは穴場です。


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中蒜山オートキャンプ場


今年のGWは初夏のような陽気が続いてるけど去年、この時期に大山山麓(鏡ヶ成キャンプ場)でキャンプした時は残雪が50cmほど残っていてとても寒かったのを覚えている。
5月は寒暖の差が激しい。


■大山山麓ルート
とにかく新緑が眩しぃ〜!
何度、停まって写真を撮ろうと思った事か。。。
「山紫水明」ってよく言ったものだと思う。
日本って美しい国だってこと再確認。(これまで見てきた海外の国々と比べると余計そう思う)

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中蒜山から鏡ケ成〜鍵掛峠をへて大山寺までの周遊ルートは別荘地はおろか建物がほとんどなく風光明媚で爽快なツーリングが楽しめる。
お盆&紅葉シーズンは悲惨な大渋滞に遭った事があるので外すのが賢明かも。


■「山陰道(無料)」の延伸でグッと走りやすくなった鳥取県下海岸線
ルーティングは西から東がいい。
おおむね太陽を背にして走れるので景色がクリアに見渡せるのが理由。空いてるし。
山陰道(無料)が延伸してきたので海岸沿いの信号の多いR9よりグッと走りやすくペースもいい。
高架なので雄大な大山の山裾と点在するローカルな農家と果樹園がずずーっと続く絶好の風景を楽しめる。


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山陰海岸ジオパーク(Click!)


■自然公園「山陰海岸ジオパーク」
が面白そうです。
「ジオ(geo)」は、地球や大地という意味の接頭語で、ジオパークとは、科学的に見て特別に重要で貴重な、あるいは美しい地質遺産を含む一種の自然公園です。
ジオパークの活動は2004年にユネスコの支援により設立された、世界ジオパークネットワーク(GGN)により取り組まれています。
(山陰ジオパークHPより)


山陰エリアを1つのまとまりとして観光資源をジオパークというアプローチで包括的にプレゼンテーションされているのが分りやすい。
観光地が個々にアピールするよりも訴求力が全然違います。

山「陰」っていうだけあって昔はへんぴで何も無いイメージだったけど、今はそれが魅力。
工業地域で交通量の多い山陽よりも起伏の富んだ海岸と自然あふれる山陰の方がツーリングに適していると思います。


■久々にであったやんちゃ元気なおとーさん
丹後半島で見つけた高級蕎麦屋「石臼そば天風」でたまたま隣りに座ってきたおとーさんが元気だった件。
ついさっき、大型バイクを路肩に停めて大きい三脚立てて断崖絶壁を撮影していた人を走りざまに見かけた。
もしかして。。。と思ったらその人だった。
要約すると、

・身長は180cmはある大柄な御年75歳のおとーさん。
・でもあと5年、80歳まではバイクに乗りたいらしい。
・今でもバイクで年間2万キロを走ってるらしい。(それも週末だけで)
・北海道と沖縄以外は走ったらしい。
・去年、バイクで2回こけたらしい。(大きなケガじゃなかったのは強運)
・いよいよセンターラインが見えなくなってきたらしい。(危ないやん!)
・でもバイクは今でも普通に起こせるらしい。(すごい足腰!)
・今まで女房と娘には行き先を言って出かけた事はないらしい。(家族も諦めてる?)
・明日は雨予報なのにテント泊で西へ向かうらしい。(どんだけ元気や。。。)

ソバをすすりながらいろんな話を訊いて1時間くらい居たかも?
店を出てバイクを見せてもらった。

ホンダの大型ツアラー(転倒してるのであちこち擦り傷だらけの走り込んだバイク)だった。
そのリアシートに80Lはあるバッグが括り付けてあった。

「キャンプ道具ですか?」って尋ねたら「全部カメラなんです」だって。訊いたら6x7と6x4.5の中判カメラ2機!
その上に年季の入った重そうなジッツォの三脚が2つも括り付けてあった。

「てことは両サイドの小さなパニアケースにキャンプ道具。。。か」
「写真器材の方がかさ高いよ〜。相当写真好きなんやぁ。。。」

今だからスゴイ装備に思えるけど一昔前のカメラ好きならこんな装備だったよな〜〜
でもクルマならまだ驚きはしないけど、バイクにこれだけの写真器材を積んで走り&撮影してるのはあまり会った事ない。
しかも75歳現役。

僕も結構走って来たつもりだし、バイク走らせながら写真も撮ってきたと少々の自負はあったけど、吹き飛んだ!(笑
75歳になってもバイクの好き加減もカメラの好き加減も衰えていないってトコロに、「自分はまだまだ小僧だ〜」と思った次第。


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以上、琴引浜




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丹後半島山中(上下)


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GWの残りはお勉強。。。


2015.5.1〜2015.5.3 Hyogo, Okayama, Tottori, Kyoto, Osaka JAPAN
by travelster | 2015-05-05 01:15 |  ├中国 - Chugoku | Comments(8)
飛騨高山地方は秋真っ盛り
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秋満開のせせらぎ街道@岐阜



職場の隣席の8つ上のAリーダーはリターンライダー。バイクは所有していない。

400ccのレンタルバイクを借りると言うので信州ツーリング行きを提案したのが一ヶ月ちょっと前。
高山、平湯、松本、下呂。。。僕は日帰りしか日にちが空いていなかったので日帰り圏内の高山をセレクト。
Aリーダーは高山か下呂にビジホでも取って翌日に帰るって算段で高山プランを組んでいた。

そうしたら、還暦も過ぎた直属の上司、Bマネージャーも参加したいって!!
急遽、社外の会議室(=居酒屋)をセッティングして打ち合わせを。^^
Bマネージャーは白川郷へ行きたいらしく、電車で高山まで行って、
そこから「白川郷までうしろに乗っけて白川郷へ連れて行ってくれればいいからさ」って。

「ハーレー乗れるよぉ〜」と無邪気に言うけど。。。高山から白川郷まで高速で一時間弱。往復で二時間。
山間部を走るので気温は昼なら10度台。ひんやりどころかバイクだと結構冷える気温だ。
ヘルメットとジャケットぐらいは用意しないとなぁ〜〜!

なんて考えていたら、Bマネージャーの(職制上は上司の)女のCゼネラルマネージャーも行くって。。。
(CゼネラルマネージャーがもちろんBマネージャーより年下)
リターンライダーのAリーダーが後部席にCゼネラルマネージャーを乗せて二組でタンデムなんて無理だし!

Bマネージャーはバスがダメらしく、でもどうしても白川郷へは行きたい。。。ってことでレンタカーを提案してみた。
BマネージャーとCゼネラルマネージャーとは高山で正午過ぎ落ち合って、レンタカーをピックアップ。
6時間ほど借りて4人で白川郷へ行くと言う提案。一同大賛成^^


Aリーダーは前日からウチに泊まってもらって、四時半起床。五時半出発!
気温が低いのが堪えるらしく(寒かったしねぇ〜〜)休み休みで、大阪→滋賀→愛知をかすめて→岐阜入り。


Aリーダーは「腰が痛いよ」とキツそうな顔。
Aリーダーは毎朝の10キロランニングを日課にしていて、100キロマラソンを完走するくらいだから足腰は強い。
それでも腰が痛いって。自分のバイクじゃないから慣れないって言うのも有るし、使う部分が違う。
日頃、ランニングなんてしない僕が何キロ走ってもなんともないんだから。。。^^


先日の台風の爪痕がせせらぎ街道にも。
随所で道路が崩落していて片側通行止めの状態だった。
東海北陸道が高山まで延びて、アクセスがすっかり便利になったけど、
時間に余裕が有ればこのせせらぎ街道を走ることにしている。


白川郷は世界遺産になってから集落を貫く道路は歩行者天国になっていた。天気は暑くなく寒くなく晴天でベストコンディション。
歩いてる顔ぶれと言ったら中国はもちろんマレーシア、ベトナムなど東南アジア諸国やイタリア系南米系とおぼしき観光客が思い思いにiPhoneやらiPadを取り出して大撮影隊会。時代を感るなぁ。


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これだけいろんな国々の人が大勢居て、ゴミが全然落ちていないのが凄いと思った。
世界遺産じゃなくても、日本の観光地が今まで日本人しか居なかったのが不思議。。。と思う様になると思う。



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もうちょっと人を入れた画を撮るべきだった。。。かな。
写真と実際の雰囲気は全然違うし。(よくも悪くももっと賑やかだった)



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パーキングに戻ると、ひときわ異彩を放っていた三輪バイクが鎮座していた。。。


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『BRP社 Can-Am Spyder RT』
ちょうど一年前の2013年11月から日本市場に投入された。
ハーレーエヴォリューションモデルと10cc違いの1330ccの直列3気筒。
ツーリング向けのパワフルで燃料効率の良い 3 輪バイク | Can-Am Spyder Japan (Click!)




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もはやバイクの機動性は無いに等しいけど、楽だし目立つこと請け合い!



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帰りの高山行きもレンタカーのステアリングを握る。楽〜〜! でも備え付けのナビがどうも慣れない。。。
白川郷から高山に戻ると陽もすっかり暮れていた。

BマネージャーとCゼネラルマネージャーを宿に送って(←1.7万/泊のいい旅館)、レンタカーを返してからAリーダーに「明日は気をつけてー」と別れる。
18時半、気合いを入れて高山出発。淡々とトリップを刻む。
日没後で山間部は気温ひとけたの東海北陸道から濃尾平野に出るといくぶん寒さも和らいできた。

給油&トイレのために養老SAで10分バイクを降りた以外、三時間ずっと走っていた。
90km/h〜110km/hペースで快走♪ライディングハイ状態。


途中、名神滋賀県下でクラッシュした軽自動車が走行車線を塞いでいた。
警察もまだ来ていなくって事故後数分も経っていないだろう。。。
あんなの目の前で起こったら避けようがない!


自戒自戒。。。


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自宅へは21時半、無事着弾♪

今年ももう2ヶ月だ。あとどこへ行けるだろう。。。


2014.10.25 Osaka, Shiga, Gifu Pref, JAPAN

※Aリーダーは結局、日曜日「6時間かけて大阪に帰ってきました。クタクタです。」とメールが。。。無事で何より。お疲れさまです!
by travelster | 2014-10-26 20:31 |  ├中部 - Chubu | Comments(14)
カンボジアのマチュピチュ プレアヴィヒアから眼下を望む - Preah Vihear Temple -

朝の6時にシェムリアップの宿を発ってランチを挟んで8時間。

125ccのスクーターの後部座席に乗りはるばる辿り着いたのは、

タイとラオスとカンボジアの国境に広がるダンレク山地のふもと。



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男がたむろする観光管理所で$5ほど払いバイクを乗り換え山頂まで別の現地人に乗せてもらって山頂へゴ〜〜!
向かったのはカンボジア領地にある標高650mにある天空に浮かぶ神の山の寺院『プレアヴィヒア遺跡』

バイクのエンジンを唸らせながら急坂を上りつめると数軒の露店が並んでいた。そこから遺跡までは歩いて向かう。
歩き出した道を間違えたのか、誰も歩いていない荒れ地に延びる一筋の細い道が続く。

『道違ってる気がするなぁ。。。』

と思いつつもあまり気にせず(笑)、でも少し地雷を気にしつつ、
脇道に逸れないよう気にしながらてくてく歩いて行く。それでも、

やっぱりあまりに誰も居ないしすれ違わないので引き返そうかなと思ったその時、
迷彩柄の軍服を着た男がオフロードバイクに乗って近づいて来た。
一瞬ヒヤッとしたものを感じた。

男:『+#$&??』
僕:『I took the wrong turn.(道間違えたみたい)』
僕:『How can i goto ruins?(遺跡はどういったらいい?)』

と告げるとちょっと間を置いてから後ろに乗ってと言ってるっぽい。。。乗せてもらう(ラッキー)
道無き凸凹道を走ること数分(楽しい〜♪)と本来の道に出てきた。(楽チン)
りっぱな参道がそこにあり観光客も大勢居た。

やっぱり違ってたか。。。(苦笑)


遺跡をくぐり抜けて行くと不意に広く視界が開けた。

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見渡す限りの大平原。。。久々に見た地平線!!!

険しい山の上に造られたマチュピチュも凄いけど、



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ここも凄いわ。。。



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ふもとの観光管理所から遺跡までの途中で片側車線が崩落していた。



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絶対間違ってるな〜〜〜 な道。


この先は廃屋のような民家がポツリと建っていただけだった。

数年前まではタイ軍とカンボジア軍が対峙していたこの辺り。

「夏草や兵どもが夢の跡。。。」

って感じがするなぁ。ほんと。




2014.4.27 Preah Vihear Temple, Northern Cambodia



《 カンボジアの旅記事一覧 》
【Summary】Golden Week 2014
【Cambodia#1】後部座席が指定席!
【Cambodia#2】爽やかすぎるカンボジアの田舎道を行く
【Cambodia#3】カンボジアのマチュピチュ プレアヴィヒアから眼下を望む - Preah Vihear Temple -
【Cambodia#4】プレアヴィヒア遺跡にて - Preah Vihear Temple -
【Cambodia#5】夕呑み夕涼み。。。
【Cambodia#6】Go back to Siem Reap
【Cambodia#7】密林の奥にたたずむコーケー遺跡に登った - Koh Ker -
【Cambodia#8】究極の廃墟?!ベンメリア遺跡 - Beng Mealea -
【Cambodia#9】湖の水かさが10m増減する集落へ行く - Kampong Phluk -
【Cambodia#10】アンコールワット - Angkor wat -
【Cambodia#11】シェムリアップにタイムズスクエア?! - Pub Street -
【Cambodia#12】自転車で巡ったアンコールワット遺跡群 - Angkor ruins -
【Cambodia#13】Siem Reap Snap Shots
【Cambodia#14】エキサイティングなアトラクション!ジープ・ツアーでトンレサップ湖へ - Kampong Khleang -
by travelster | 2014-07-05 21:48 |  ├Cambodia | Comments(6)
爽やかすぎるカンボジアの田舎道を行く

125ccのスクーターの小さなリアシートに乗り、

早朝のシェムリアップの街を抜けて、

250キロ先のタイ国境近くの、

プレアヴィヒア遺跡へ。。。

ワクワク気分全開!



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シェムリアップの街中を出ればもう、

行き交うクルマもほとんどなく

追い抜き、すれ違うのは、



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観光客を乗せたトゥクトゥクや

農作業に向かうバイクや

リヤカーにトラクター。



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時速40キロくらいのゆっくりした速さで

たんたんとカンボジアの田舎道を走る。



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朝日が眩しい〜〜〜



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郊外に出ればほとんど観光化されていなく土産物屋どころか、

食堂、駄菓子屋、宿泊施設、ガソリンスタンドや雑貨屋など一切なく、

いろんな東南アジアの田舎道と比べても、カンボジアはとても原始的で牧歌的。。。



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気持よさそぅ〜〜〜♪



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軒を連ねた土産物屋らしきところを通りかかったので停めてもらってパチリ。。。



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後にも先にも、道沿いにある土産物屋はココだけだったなぁ。。。



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だいぶ陽が高くなって来た。

のどかぁ。。。自分の日常と違い過ぎ。。。



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しっかりストラップを手首にまいて、

リアシートで Cyber-shot で遊ぶ。

イラスト調モードに変わってたのは、

ずーーーっとあとで気がついた。(汗

オシリで操作してしまってたみたい!



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朝日を背に受けて。。。



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乗り合いリヤカーで作業に向かうのが

カンボジアではスタンダードなのだ。



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三人乗りおかあさん。

小さいこも乗り馴れてる(^^)



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カンボジアはタイ国境辺りを除き山がほとんどない。

国土の7割を山で占められた日本とは対照的だ。



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乗っていたのはこんなバイク。

遥か遠方にうっすら見える山々が

プレアヴィヒア遺跡のある辺りかな〜?

(実際はさらにもっと奥だったことが判明)



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見ての通り道路状態はとてもいい。

穴ぼこやうねり、ギャップの無い路面。

でもみんなのんびりゆっくり走っている。



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こんな風景が午前中延々と続き、飽きもせず眺めていた。

午前6時に宿を出てバイクを降りたのは一度っきり。。。

のろのろ亀ペースとは言え予定より早く着きそうだ。



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ダートはさらっさらの赤土。



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この辺り半時間くらい(20キロほど?)、

沿道にススキが連なっていて、

逆光の朝日に輝いていた。



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ドラム缶が何で?



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工事中の目印だった。



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左肘でこどもの手を押さえていたお母さん

そんなんで大丈夫か??



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久しぶりの集落。寄る事無くスルーする。

地名とか分岐の時のサインボードとか無いこと多し。

セルフドライブだったら都度、人に訊かないと絶対判らないな。

標識の無い土地でもタブレットひとつで旅が出来るようになる日も近い!

そうなればどこへでも行けそう気がする!インターネットって凄いとつくづく思う。



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このススキの中には地雷は埋まってないんだろうか?

ちょっと寄って撮ってみたくなるけどためらってしまったのだ。



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大きな街に出てきた。

時間的に地理的に多分、

アンロンベン(AnglongVeng)。



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出発して最初の休憩は昼飯ーーーー!

ガイドはこのフォーにちぎったフランスパンをこれでもかと入れてた。ので、

真似して沢山入れて食べてみた。汁を吸ってボトボトになったフランスパンはなかなかいけたv(^^)



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赤土ロード



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マーケットの真っ赤なパラソル満開。売ってるのは生々しい食材が沢山!!!

すぐ向こうに海でもありそうな感じだ。。。(ここは内陸なのでもちろん無い)



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B:出発地のシェムリアップ→A:プレアヴィヒア近くの集落(地名不明)



次回に続く!!!


2014.4.26 Northwestern Region, Cambodia




《 カンボジアの旅記事一覧 》
【Summary】Golden Week 2014
【Cambodia#1】後部座席が指定席!
【Cambodia#2】爽やかすぎるカンボジアの田舎道を行く
【Cambodia#3】カンボジアのマチュピチュ プレアヴィヒアから眼下を望む - Preah Vihear Temple -
【Cambodia#4】プレアヴィヒア遺跡にて - Preah Vihear Temple -
【Cambodia#5】夕呑み夕涼み。。。
【Cambodia#6】Go back to Siem Reap
【Cambodia#7】密林の奥にたたずむコーケー遺跡に登った - Koh Ker -
【Cambodia#8】究極の廃墟?!ベンメリア遺跡 - Beng Mealea -
【Cambodia#9】湖の水かさが10m増減する集落へ行く - Kampong Phluk -
【Cambodia#10】アンコールワット - Angkor wat -
【Cambodia#11】シェムリアップにタイムズスクエア?! - Pub Street -
【Cambodia#12】自転車で巡ったアンコールワット遺跡群 - Angkor ruins -
【Cambodia#13】Siem Reap Snap Shots
【Cambodia#14】エキサイティングなアトラクション!ジープ・ツアーでトンレサップ湖へ - Kampong Khleang -
by travelster | 2014-06-22 22:23 |  ├Cambodia | Comments(10)