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圧巻!食事に向かう僧侶の大行列。ミャンマー最大規模にして最高位の僧院『マハーガンダーヨン僧院』


マハーガンダーヨン僧院はミャンマー最大&最高位の僧院。

午前10時から托鉢が始まるそうなので半時間くらい前に着いた。


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僧侶たちの行列の先頭。

行列が長くなるにつれ、

観光客も増えてきた。




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時間になるまで列が動かないので、列の最後ははるか後方にまで延びている。




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食堂の門が開き、列が動き出しても半時間以上列が途切れず続々と僧侶たちは僧院の中へ。

これだけの人数の僧侶が整然と列をなしている光景は見応えがあった。



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行列の最後の方になると空腹で緊張感も緩んでるのか、

「まだかよ〜腹減ったよ〜」なんて思っているのかも。。。

僕がここに並んでいたらきっと、まだ料理は残っているのか気が気でなく頭がいっぱいになっていたことだろう。



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見習い僧はまだまだ無邪気であどけない。



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これだけの人数が一堂に食事している食堂で一緒に食事してみたいと思った。

日本のお寺で座禅や精進料理が観光客に人気なのもわかる気がする。



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精神と健康に気を遣い、身の回りの物事に気を配り、言動を慎み、規律を守ろう。

修行する僧侶に限らず全ての人に当てはまる内容です。。。

人類がこの十か条を守れたら世界は今より良くなるはず。





ミャンマー旅最終日午前の時間をここに捧げた。
(僕も含めて)観光客が多かったけれど、静かに食事を待つ僧侶の姿を見つめているだけで厳粛な気持ちにさせてくれる場所だと思う。


2017.8.18 Mandalay, Myanmar

【追記】
2017-2018年末年始はラオスで過ごしていました。
これからラオスの旅行記をアップしていきます。
ぼちぼちですが、お付き合いくださいませ♪


■ミャンマー旅の記事一覧
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【マンダレー】ピクチャレスク! 世界最長&最古の木造橋『ウーベイン橋』の夕暮れ - U Bein Bridge at dusk
【マンダレー】圧巻!食事に向かう僧侶の大行列。ミャンマー最大規模にして最高位の僧院『マハーガンダーヨン僧院』
by travelster | 2018-01-14 13:44 |  ├Myanmar | Comments(4)
ピクチャレスク! 世界最長&最古の木造橋『ウーベイン橋』の夕暮れ - U Bein Bridge at dusk
そして夕刻に再びマンダレーに戻ってきた。
バガン、カローと田舎巡りをしていたのでこの都会がちょっと懐かしい。


バイタクを拾って急いで古都、アマラプラへ向かった。
世界最長&最古の木造橋『ウーベイン橋』を見に!!


マンダレーの道を南に20分ほど走ると遠くにウーベイン橋が見えてきた。
クルマだと渋滞でやきもきしてしまいそうだけどバイクだと早いね。
ウーベイン橋の見頃はなんといってもサンセット。
なんとか間に合いそうだ。


橋のたもとには土産物屋とも食堂とも見分けがつかないくらい薄暗い店がひしめき合っていた。
木でできた橋は湖の対岸まで渡されていて地元の人たちの生活の道になっていた。
湖岸にでると湖と橋を見渡せる眺めのよさそうなレストランが連なっていた


雨季で湖面が満ちていてボートで橋の下をくぐれるようなのでボートに乗ることにした。
ボートの漕ぎ手のお兄さんは撮影ポイントをわかっていてちょうどいい場所に舟をつけてくれる。


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ボートに乗る前に少しだけ歩いてみたけど、

橋には手すりもなく、板の隙間から湖面が見えて、

人が大勢いると落っこちてしまいそうなのがスリリング!



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全長は1.2kmもありすべて木造。対岸まで渡って往復すると小一時間かかる。

チーク材を用いた木造橋としては世界最長最古の木造橋だそうだ。すごい。。。



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車とバイクの往来が激しいマンダレーの街からたった半時間の場所にある風景とは思えないのどかさ。



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乾季だとこの辺りも水が引いて歩けるんだとか。。。

ここは水が満ち満ちている雨季の方が良いと思った。


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旅の最後の夕刻のひととき。




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じんわりと心に染み込むようなピクチャレスクな景色に暫く見とれていた。



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マンダレーの中心部は京都の街ににた碁盤の目になっている。(京都より道は広く車の往来が激しいけど!)
その南の端、マンダレーの街並みが途絶えたあたりに肥沃な風景が広がり、そこに湖と橋がある。



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マンダレーの西の空に沈みゆく夕陽。バイクの後部座席から。



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明日の昆明行きのフライトは18時半。
数千人の僧侶が一堂に朝食をとる風景が見れるマハーガンダーヨン僧院へ早朝から行くことにした。
旅の最後の日は、もっともミャンマーらしい荘厳な風景をこの目に焼き付けておきたいと思ったのだ。


2017.8.17 Mandalay, Myanmar



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by travelster | 2017-12-22 23:38 |  ├Myanmar | Comments(2)
雨中のインレー湖ボートトリップ♪ - Exploring Inle Lake in a Rainy Day




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Khit Sunn Yin Lotus, Silk and Cotton Hand Weaving Centre


インレー湖へのボートツアーはゲストハウスの前の支流からいざ、スタート!

この時はまだボートに傘があるのを知らず持ってきたポンチョ被って

カメラもあるしこの後、大雨に降られないか戦々恐々。。。






「あ!ぶつかる〜〜」





「す、すごい!」湖上に町が!

想像していたよりずっと立派な家!!

整然と湖の上に建てられていてびっくりだ。

高床式になってるから交差点の見通しも良さそう♪





総面積116.3 km²あるインレー湖に15万の人々が暮らしている。

こんなに広大なのに平均水深がわずか1.5mほど。だから家が建つわけだ。


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少し小降りになり、趣を凝らした家を眺めていると少し気分が軽くなってきた。

ブルブルブルー!とエンジンを唸らせながらズンズンと湖岸を進む。


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インレー湖の南西岸あたりは外資のリゾートコテージが立ち並ぶ。

ここは中の中クラス。一泊ツインで¥8,000〜と言ったところ。



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レセプションやレストラン、屋外プールなどは陸地部に、

客室は湖上に建てられていたところが多かった。

天気が悪いからか寒々しい。。。(笑

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- Shwe Inn Tha Floating Resort -
(@booking.com)

夜はこんな感じに。泊まってませんが〜。僕の知ってるインレー湖じゃない(笑

琵琶湖湖岸も欧米人に開発させたらきっとこんな風になるんだろう。


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また本降りになってきた。

ポンチョに雨水が沁んできた。

この調子で1日中雨ざらしはヤバイ。



他のボートの観光客は皆、

(私物じゃなさそうな)傘差してるし、

ちゃんとライフジャケットも着用してるよ?

ダメ元でガイド兼船頭に訊いてみた。

「この舟に傘置いてないのん??」

と訊くと、ゴムシートの中から傘を出してくれた。

「あ、あるのか〜!早く貸してくれよ〜」

僕が訊かなかったらずっと貸してくれなかったんだろうか。。。ガイド君。

傘さすと前は全く見えなくなるけど風よけと雨よけでグッと快適♪♪

支流も水路も複雑にインレー湖に注ぎ込んでいてさらに広大!

ただインレー湖のどのあたりに居るのかさっぱりわからない。


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川幅が狭くなり、徐々にスピードを落としてきた。


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他のツアーのボートも次々と舟を寄せてきた。

ようやく最初の休憩!ふ〜〜〜〜ちょっと疲れた。

ずっと前かがみで同じ体勢だったので体が固まってる。


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船着場に掲げられていた看板。

「こういう場所なんだ。。。」


ミャンマーのシャン州、タイ北部(チェンマイ・メーホンソン・チェンライ)に暮らすカヤン族。
メーホンソンとインレー湖(シャン州)は国をまたいでるとはいえ地図で見ると隣り合わせだ。
バングラディシュからもミャンマーからも迫害されるロヒンギャと違い観光で生活が成り立っている。

でも、あのような装具をつけることで民族の誇りと言うかアイデンティティが保たれているなら、
逆に外したくてもできないわけで、特に若い世代の女の子たちはどう思ってるんだろうと考えてしまう。
だから、好奇心で(=自分から進んで)このような観光地を訪れるのはちょっと躊躇してしまうのだ。




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スタートしたのは湖の北部。

随分南の方まで移動して来てる!



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衛星アンテナもあって、広いお宅。川向かいのパゴダの眺めが良さそう!

タイやカンボジアのフローティングハウスと違ってどこも立派。


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泊まるのにいい感じの雰囲気。

ここは実際来て見ないとわからないな〜

たどり着くまで一苦労だけど(笑


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- Golden Moon Restaulant -

こんな場所でもGoogleMapで検索すれば出てくる!

まだ紙の地図の感覚が抜けず、毎度驚いてしまう。


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Welcomeが剥がれてるよ(笑

インレー湖への河口(?)にはこんな看板が立っていてまさにウォーターワールド!



広大な湖岸にはポツリポツリと織物職人のワークショップがあった。

中でも世界でも稀な蓮と絹と綿の織物の工房 "Khit Sunn Yin Lotus Silk Shop" が思いがけず素晴らしかった。
カフェも併設されていて、もしかしてStarbucksとか?と思ったほど瀟洒な佇まい。
湖上の工房&ショップは想像以上に広かった。

蓮の茎の切断、繊維の引き出し、縒(よ)って糸に、そして染色、柄入れ、機織りまで一連の工程を真横で見学できた。
商品化された多彩な柄とサイズのストールやロンジー、テーブルクロスが隣のショップで売られていた。
柄が洗練されていて生地もざっくりと丈夫で、もしかしたらちょっと高いのかも??
と付いているタグを見たら数万円。。。この手間とクオリティならナットク!

首長族が織るありがちな土産物屋。。。との予想は大きく違ったのだ。





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Silk and lotus fiber products factory



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工房のバルコニーからインレー湖の支流を眺める。。。

ボートに乗って雨に降られるのは辛いけど、

ここからなら、どしゃ降もいい眺め!





川幅は日本の一級河川よりはるかに広い。

大海原に注ぐかのような悠々たる川の姿。

肥沃な大地が周辺の生活を支えている。


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宿のあるニャウンシュェは湖の北部。指差しているのが今いる工房。


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この日のランチ。

油っぽかったら。。。の予想は外れ、美味かった!ナッツ入りの炒め物♪



帰路は雨も止み漁に出ている舟が多く見かけた。

インダー族のユニークな伝統漁法。

ボートはその側を通ってくれた。


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小舟の端に立って、櫓を脇に挟み足を使って漕ぎながら網をたぐり寄せてる。

落っこちないのが不思議!悠々と漁をしているようにすら思えるインレー湖らしい風景!


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水中に堆積した水草のお掃除。のどかな風景に癒される。この当たり前のように見える湖の風景も、

水草を積んで畑に農地化しているため湖の面積が減少しているのが問題になっている。

微妙なバランスで保たれている生態系が崩れては元に戻すことは容易ではない。

それが崩れたら今目にしている生活や風景も一変することは想像できる。



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こちらは籠で水中をかき回してかかった魚を掬い上げるインレー湖の伝統漁法。

実は、本当に漁をしているのではなく獲物は僕みたいな観光客。

ずっと遠くからパフォーマンスしてたよ。この漁夫おじさん。

近づいたら、なんか違う?!と気づいたのだ。

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長い間必死に演技してくれたのでチップを渡したら大きく二、三度頷いていた。

素直にとても喜んでくれたようで。。。まんまと釣られちゃいました。



日がな一日、湖の風景を眺めながら過ごすインレー湖のボートトリップ、
若干ハードになりそうな一日?と不安をよぎったけど、傘1本のおかげで大助かり。
オートバイの雨中ツーリングなら傘すらさせず濡れるがまま。それに比べたら快適と言っても過言じゃない。

インレー湖独特の文化と農産業、生活様式を見ることができたのは貴重な経験になった。



2017.8.16 Inle Lake, Myanmar


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■過去の水辺の暮らし
▶︎カンボジア
- 湖の水かさが10m増減する集落へ行く - Kampong Phluk - (Click!)
▶︎タイ
- Amphawa floating market - late night and early morning (Click!)
by travelster | 2017-12-10 18:54 |  ├Myanmar | Comments(6)
Explore Old Bagan holidays !


オールドバガンのエリアに行くとさすがに観光客も多かった!

馬車にゆられてパゴダ巡りをするツアーに僕は電動バイクで便乗♪

電動バイクは排気音もなく静かだから馬の横に付いても驚かさないから安心。


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ちなみに馬車を1日借り切っても3万チャット(約3,250円)なのでこれもオススメです。


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豪華絢爛!

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シュエズィーゴォン・パゴダ

下の部分が布で覆われていた。

本来は台座部分までゴールドなのだ。





こんなゆったりとしたスピードでパゴダ巡り。

夜はあかりもなく、辺りは真っ暗だからきっと満天の星空!

砂漠の国のように馬でナイトクルージング&キャンプできたら面白そう♪




2017.8.12-8.13 Bagan, Myanmar



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by travelster | 2017-10-05 22:07 |  ├Myanmar | Comments(4)
バガン随一の眺望!サンライズ&サンセットの名所『シュエサンドーパヤー』へ電動バイクで行ってみた

想像していたよりも多くのパゴダ(仏塔)が建っていた。

ニャウンウーからニューバガン、オールドバガンに囲まれた、

5km四方ほどの狭い範囲に先の尖ったシルエットが何本も林立している。

40km/hほどしかスピードが出ない電動バイクだからちょうどいい広さかもしれない。

ゲストハウスで教えてもらったバガンで一番眺めのいいパゴダ「シュエサンドーパヤー」に登った。


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シュエサンドーパヤーは土禁なので靴は入り口の下駄箱に預けて。。

バイクで走りながら想像していたよりもずっと多くのパゴダが建ってる。

ハイシーズンだと気球が空に上がるのでさらにフォトジェニックなんだけど、

8月は雨季でローシーズンなので気球ツアー自体もオフ。観てみたかったな〜〜


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多くのパゴダは特に立ち入り規制もされていなくて、自由に見て回れる。

とても狭い範囲なのでランチパックしょって自転車やバイクで1日中さまよえそうだ♪♪


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シュエサンドーパヤー全景

上部は修復工事中か足場が組まれていた。

仏塔の中腹あたりが歩けるようになっていて、

そこは夕暮れ待ちのツーリストで押せ押せだった!


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ん〜〜やっぱりね。。。静かに佇んで夕陽を眺める。。。

そんなシチュエーションを想像していたけど(笑

これだけの眺めで夕暮れ時。混雑必至!


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三脚を立てて日没を狙う熟年ご夫婦。。。セルフィースティック持ちのカップル。。。

衣装もメイクもバッチリ決めて遺跡バックに★モデル撮影会★なカップル。。。

彼氏さんご苦労様!!って言いたくなるくらい何枚も撮らされてた(笑

そんな彼らの肩越しに数枚だけ撮ってここを後にしたのだった。


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カンボジアでは遺跡から突然、

裸の子供が出てきて、ドキッ!!!

一瞬襲われるかと身構えてしまった!!

子供達を追うと裏で普通に家族が生活していて、

遺跡が遊び場だったりしたのがとても衝撃的だっけど、

バガンの遺跡エリアには生活の匂いは感じられなかった。

と同時に、カンボジアの原始的な生活が凄いと改めて思ったのだ。


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ちょっとわかりづらいけど、フェンダーのガードがごつい!よくぶつかるからか?!

ここでタープ張って、コットに寝転がって夜を過ごしたいと思った。ダメかな?!


きっと満天の星空!



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お約束の3人乗り ♪


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灼熱の太陽! に見えるけど、バイクで走っていると長ソデ羽織っていたほど。

8月のバガンは雨季。気温は日本の本州とさほど差はないが、湿度が低くて汗をかかなかった。

雨季といっても、日本の梅雨のように年によって降ったり降らなかったりだそうだ。バガンでは連日快晴だった。


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少し高台が見えたのでそこを目指して走った。


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高台に登ると、シュエサンドーパヤーとはまた違った風景が広がっていた。

誰もいない静かな場所でしばらく見とれていた。悠久の時を感じるようだった。

バガン王朝の時代は賑わっていたこの場所もモンゴル帝国によって滅ぼされたが、

このパゴダだけは壊されなかったそうだ。荒れ果てた都にパゴダだけが残った。。。とか。


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そんな歴史に思いを馳せて眺めるとこの風景も、寂寥感が漂って見えた。




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右にニャウンウー、左上にオールドバガン、左下にニューバガン。

この長方形を成す幹線道路のエリア一帯にほとんどのパゴダが密集している。

幹線道路すら交通量は少なく未舗装路に分入れば看板もなく誰にも会わず探検気分上々!





フル充電で1日程度走れるとレンタルバイク屋は言っていた。
電動バイクのメーターにはバッテリーのインジケーターがあり残量が分かる。
それでも残量から正確な走行可能距離はわからないのであまり遠くへは行けない。


丸一日、バガンを電動バイクで楽しむなら、
夜明け前から動き出してサンライズ&気温の下りだす丑三つ時から動き出してサンセットを堪能 ♪
気温の上がる日中は、ゲストハウスでのんびりランチ&読書&昼寝&バイク充電 ♪
って過ごし方がいいかもしれない。



2017.8.12-13 Bagan, Myanmar


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by travelster | 2017-09-30 23:31 |  ├Myanmar | Comments(2)
バイクタクシーで眺望抜群のマンダレーヒルへ♪





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足元に注目!
パゴダでは土足禁止なのではだしなのだ






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夕陽に照らされたエーヤワディー川(イラワジ川)







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南側(左側)がマンダレー市街




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堤防のないゆったり流れる川のは東南アジアらしい風景のひとつ



上海と昆明の乗り継ぎですったもんだしたけど、マンダレーにはなんとか同日の夕刻に到着。
空港を出ると「市内まで?乗せるよ」と、最初に声をかけてきたドライバー。
「歯が黒い〜!」がミャンマー人の第一印象。噛みタバコで歯といわず口の中が赤茶色でギトギト。(>_<)


乗り合いバン(車種はTOYOTA HIACE VAN←ミャンマーのバンはほぼこのモデルだ)に乗り込み、
しばらく待ってると欧米人バックパッカーと地元っぽいミャンマー人の女の子が乗って来た。
ミャンマーの女の子は頬にタナカを塗っていた。ミャンマーに来た実感が湧いて来た。


人数の集まりが悪いので「追加料金払ったら出れるぞ」と言われたけど「待つよ」と答えた。(もう払うもの払ったんだし)
数分待つと、合わせて6名ほど集まったので待ってゴー♪


マンダレー空港からマンダレー市街中心地までは約40kmで1時間あまり。
真っ黒な偏光フィルムが貼られた窓を少し開けて風を入れた。
真っ平らな大地に緑がずっと地平線まで広がっている。
雨の天気予報だったけど抜けるような青空の快晴!
「ハロー!マンダレー」心の中でそう呟いた。


マンダレーはヤンゴンに次ぐミャンマー第二の都市。半時間ほど走ると市街地に入ってきた。
高層ビルは無いものの、とにかくだだっ広く同じような建物が規則正しく並んでいた。
街を眺めていると、通り名には1刻みで数字が振られていることに気がついた。


バンに乗るときドライバーにホテルの名前を告げてGoogleMapを見せると、「80-81,29」
こんな感じで、なにやら番号をメモっていたのだけどやっと意味がわかった!


道路は京都市街のように等間隔に碁盤の目になっていて、
・東西道路は北から南に1から45まで
・南北道路は東から西に46から90まで
通りの番号が振られている。


だから、「80-81,29」だったら南北の80thと81thの通りの間の東西の29stに面した場所、ってワケ!
「なるほど〜」これは一発だわ。
合衆国のインターステートハイウェイと同じルール。合衆国はさらに奇数と偶数を東西と南北を区別している。
京都の「上ル、下ル、西入ル、東入ル」より分かり易いかも!(あ、京都の通り名は粋なのでこれはこれで好きです)


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GoogleMapにもその番号が記載されている



ホテルの前で降ろしてもらい、フロントでチェックインを済ませて、マンダレーヒルの行き方を訊いた。
マンダレーに着いたら一番行きたかった場所で、のんびりしてると夕暮れのマジックアワーに間に合わない!


「モーターバイクで乗せて行ってくれるって?」それは嬉しい。バイクなら渋滞も関係なく確実に着く。
部屋に荷物を置きにだけ行ってホテルの前で待ってるとすぐに来てくれた。若い気の良さそうな兄ちゃんだった。
ヘルメットをかぶり後ろに乗せてもらって一路、マンダレーヒルに向かったのだった。





日本のようにキープレフトはないので小排気量のバイクも車線の真ん中を走る

右は王宮のお堀。タイのチェンマイのようだ。





後部座席の横ノリが上手♪

ひっくり返りそうで見てられない(>_<)






なんとか日没に間に合った!

この夕暮れを眺めて、やっと旅が始まった気がした。


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マンダレーはミャンマーのほぼ中心にある。



難民問題でニュースになっているイスラム教徒のロヒンギャのいるラカイン州はここから西へ300kmほどの西海岸地域。
仏教徒のビルマ族が大多数のマンダレーにいるとこの深刻な問題も他国の出来事のようだった。



2017.8.12 Mandalay, Myanmar



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by travelster | 2017-09-09 23:02 |  ├Myanmar | Comments(4)
光が降り注ぐ!神秘的な洞窟『カオ・ルアン洞窟』 - Tham Khao Luang Cave



ペッチャブリー県の穴場『カオ・ルアン洞窟』

かつてタイの王様が何度も訪れたと言われるこの場所は、

ペッチャブリー市街から洞窟の駐車場までクルマで数分のアクセスの良さ!

駐車場に到着すると、そこからトラック(有料)に乗せてもらってこちらも数分で洞窟に到着!

そこからさらに急な階段を降りてゆきます。距離は短いけど滑りそうなので要注意!

洞窟の中にはたくさんの仏像があり、そのフォルムが光に照らされて神秘的♪

階段を降りきった所でしばらく空を見上げ立ち尽くしてしまいました。



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この洞窟があるペッチャブリーはラーマ4世の避暑地としてその歴史が始まり、この洞窟には何度も瞑想に訪れたそう。
1999年のアメリカの『タイム』誌で、「今世紀もっとも影響力のあったアジアの20人」
の1人にタイ人から唯一選ばれたラーマ5世(在位が明治天皇とほぼ同じ)がラーマ4世を祀った仏像もここに安置されているのだとか。

こんな荘厳な雰囲気の場所に祀ろうと思われたご先祖様への献身。わかる気がします〜
観光客だけではなく信心深いタイの人たちが多くここに訪れる理由も理解できます。


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同行するメンバー二人とこの3泊のバンコク行きを決めて、まる二日間のプラン練りでバンコクからほど近い行き先候補に思い浮かんだのが、

・アユタヤあたりの世界遺産エリア
・パッタヤーあたりのビーチエリア


だったのだけど、、、「ほかに穴場ないかな・・・」と思い巡らせながらしばらくの空想旅行♪
そして、「これは行ってみたい!見てみたい!」と思ったのがこの洞窟でした。

★宿泊は?
日本ではマイナーなこのスポットも、欧米人やタイ人には人気のある洞窟らしく心配していた宿事情も杞憂で、、、
ペッチャブリーの町自体はコンパクトサイズ。でも、
調べてみればあるわ・・・あるわ・・・気の利いた宿泊施設が町中&郊外にたくさん。

★ドライブルートは?
タイ北部の山岳地域のような変化に富んだドライブルートは期待できないものの、
主要道を避けて脇道に入るとローカルな雰囲気が残っていて、良さそう♪

ってことでペッチャブリー行きが決まったのでした。。。



ペッチャブリー県はバンコクから南西に位置してミャンマーの南端と接している。
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ペッチャブリー県(Click!)


カオルアン洞窟はペッチャブリーの北部。
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カオ・ルアン洞窟はバンコクから140kmほど(Click!)



閑話休題。
ペッチャブリーが日本のガイド本には少ししか紙面が割かれていないマイナーなエリアなのですが、ペッチャブリー駅のある中心部は実は実はとても由緒のある建物や祠が点在している町でした。
2〜3日間のタイ滞在でバンコクの喧騒からちょっと離れたところに。。。というリクエストにいいかも。
時間的にバンコクから日帰りでも不可能ではなけれど、1泊するだけでも落ち着けました。。。

そんなサイズの町でした♪


★宿泊
Swiss Palazzo (Click!)

2017.7 Khao Luang Cave, Phetchaburi, Thailand
by travelster | 2017-07-29 23:11 |  ├Thailand | Comments(8)
Milan#2


ドゥオーモ広場をぶらりと歩いていた隅っこの方に発見!!

真っ赤なダブルデッカーオープントップバス♪

大きな街をゆったり眺めるのにはベスト♪

市内観光ツアーがちょうど出発!

チケットを買って乗り込んだ


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最前席が空いていた。ラッキー♪

二列目以降より前の眺めが断然いい♪


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重厚な建物にエメラルドグリーンのキャノピーが映えている。

駐車スペースや道路標識とかそんなところに目がいってしまう。

南イタリアのナポリやバーリに比べたら路駐の車列も整然としてる。


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二輪の駐車スペースもこの通りちゃんと設けられていてイイ♪

日本もこれくらいのことして欲しい。。。(毎回言ってる!^^)


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石畳がイイねぇ。。。

スプレーの落書きも少な〜ぃ!!


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街路樹も手入れが行き届いていて、

整然としています。。。

ゴミ溢れるナポリと大違い。

(ナポリは好きだけどね)


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日本の街より圧倒的に緑に溢れていて木陰が気持ちよさそう〜〜

標識が少なくて道路ペイントも最小限だけど走りやすそうな街って思った。

実際タクシーの運ちゃんは市街地でも100km/hで飛ばしてるし。(これは危なすぎ。。。)


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奥にエキスポののぼりが。。。

ちょうどミラノ万博開催中だった。

もっと滞在できたら行ってみたかったな。


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自転車レーンがきっちりと分けられている。走りやすそう♪

日本でも法改正後は車道に自転車レーンの道路ペイントが増えてきた。

スペースが限られている日本だけど色分けされているだけでもマナー意識が向上するしいい傾向。

でもインバウンドが増えて行くこれからの日本に漢字で「自転車専用」はいただけない。ピクトグラムで充分だよ。


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最初は防犯上かと思ったけど西日よけ!

窓という窓が蛇腹の雨戸で閉じられていた。。。


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道路隔てて。。

右側、旧市街。

左側、新市街。

その差が鮮明!!

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イタリアをドライブしてて分かりやすかったのが、

逆三角マークが並んだ一時停止ライン。。。

シンプルだけどすごく考え抜かれている!

日本の「止まれ」も変えようよ。。

漢字しらないと認識できない。

とても大事な事なのに。


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どの道もとてもクリーン。。。

ゴミ落ちてない。。。


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取り壊し予定のビル。

中途半端に古いと短命なのだ。


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バス停の案内が。。。

あんなに高いところに書いててどうやって読むの??


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目隠しの看板にしちゃクール♪行きたくなります。シチリア島!

工事中の防音シートもこっちのはひと手間かかっていてオシャレです♪

バルセロナの防音シート(Click!)


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この分離帯の区切り方もグッドアイディア♪

インを広く、アウトを狭くしてある。

なるほど〜と思ってしまいます。


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ここのトラムも新旧共存してます。


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突き出たフロントがカッコイイ♪

ガラス張りで運転席からの見通しよさそう〜!


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お、この車両もナイス♪この辺りから、

風景よりもトラムがとても気になってきた!

それにしても誰も歩いてません。。。危ないのかな?



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TAXI、BUS、TRAM

って書いてある。自家用進入禁止?!

それにしてもゴミ落ちてないね。ミラノの街並み。


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欧州の街角にはアナログの時計をよく見かけるけど、

飾りなんだろうね〜きっと!(笑


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居るところにゃ居る。観光客。

メトロの駅があるんや。。。


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フロントが二輪のスクーター。

ピアッジオのFucco。

500ccです。

楽そう〜♪


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イタリア旅の締めくくり、

最後の晩餐はナヴィリオ地区にしました。


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イタリアの水の都といえばベネツィアだけど、

かつてはミラノも運河で張り巡らされていたって。

その名残が今も残っているのが唯一ナヴィリオ地区。

当時の風情に思いを馳せることができるのはここにしかない。

大阪八百八橋って言われたくらいたくさんの堀があった大阪と一緒♪


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運河の両サイドにはレストランとブティックが並んでいて、

路上にはアクセサリー売りの露天商がちらほらいて、

暑くなく寒くなく心地よい風がそよいでいた。


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ミラノの街の建物は総じてシックな色で統一されている。けど、

この運河に立ち並ぶ建物はとてもカラフルでちょっと違った感じだ。。。


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一週間の短い休みの、海への、山への、湖への、街へのドライブ三昧だった。

すべての風景と時間が輝きを放っていた旅になった。

今度はいつ来れるかな。Ciao Italy!


City Sightseeng Milano

2015.8.13 Milano, Italy


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怱卒な夜 - Varenna -

《街編》
Milan#1
Milan#2
by travelster | 2016-04-08 21:04 |  ├Italy | Comments(8)
Milan#1
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「ヴィットリオ・エマヌエーレ2世のガッレリア」

ガラス張りのアーチ型天井も凄いけど、

磨き抜かれた床に目がいってしまう。

歴史の重みに押しつぶされそう。

「ミラノも一日にして成らず」

と、歩きながら思い耽る。


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ドゥオーモ広場の鳥のえさ売りに気をつけよう。
彼らはポケットの中でこっそりエサをはじいて、旅行者にハトが寄って行くようにしむける。
何も知らない旅行者は、群がるハトから逃げるためにエサを買わされると言うわけだ。
(by ロンリープラネット)

なるほど〜〜〜
ずるがしこいな〜〜〜


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ミラノはスタイルと同義だ。
ミラノは都会好きにしか向かない町だ。
都会ずれしたミラネーゼが他のイタリア人、
特にトリノやローマ、さらに南の地方の人たちに、
すかれる事はあまりなく、しゃくな気取り屋だと見られている。
(by ロンリープラネット)

ナットク。


ファストファッション?なにそれ?
洋服にカネがかかってるのが判る。
女性の肌の出し方が他の都会と違う。。
だからしゃくな気取り屋なんだろうな〜〜〜


自分は南イタリアの牧歌的な風土が合ってる気がした。


2015.8.13 Milan, Lombardia, Italy


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Milan#1
Milan#2
by travelster | 2016-02-24 21:06 |  ├Italy | Comments(2)
麗しのマナローラ - Manarola -





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マナローラ駅を降りれば

そこは地中海へと続く路。


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海岸沿いの絶壁の上

そこに小さく栄えた

マナローラの集落。


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イタリアンラヴァーズ

ホント目のやり場に困る!


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夕照のマナローラ。


隔絶されているけど

どこか開放的な雰囲気なのは

ここが地中海に面したイタリアだからか。


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崖上のレストランへと続く遊歩道


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惜しげもなく料理が盛られるのがイタリア流♪

食べきれんかった。。。


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柔らかな西陽


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暮れるマナローラの町


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地平線に陽は沈み

町は光を失い、


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灯りがともりだす。


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蛇腹の雨戸と縦窓がイタリアン


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もぅなんと言うか、絵画的。。。

笹倉鉄平ワールド?!



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ほろ酔いのマナローラストリート

いい雰囲気です♪



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マナローラ駅






チンクェテッレ滞在最後の(と言っても2泊だけだけど...)夕食はマナローラにした。
マジックアワーに合わせてヴェルナッツァからふた駅東のマナローラ駅で下車すれば海へとつながるメインストリートが眼下に飛び込んで来た。
だいぶ傾きかけた西陽に雲やパステルの壁が照らされて眩しい。


ランチで寄ったヴェルナッツァよりもさらに狭い通りなのに大きなボートが何隻も並べてあってまた違った雰囲気。狭い通りの間に海が見えた。
チンクェテッレにあるそれぞれの集落は似ているようで個性的。


海までは10分もかからない距離。鉄道駅から海までは本当に近い。
海に開けた部分はヴェルナッツァのように広くなくレストランもこじんまりとしていた。
宿泊先のリオマッジョーレともひと味ふた味違っていて面白い。地形の違いがユニークさを演出しているように思えた。


海に面した小さな広場から右手に見える断崖に遊歩道が連なっていた。
その上にはパラソルが。。。レストランらしき建物が建っていた。
あそこならマナローラの街が見渡せそうだ。


レストランの23時から貸し切りになると言われた。「全然オッケー!」。席に通してもらった。
席は、崖の真横の街を見渡せる特等席。。。3時間くらい居たかもしれない。。。


西陽に照らされた町並み。。。

全ての色を失った町並み。。。

灯りがともり始めた町並み。。。

灯りにいろどられた町並み。。。


日没から夜の帳が降りる街を眺めながらの夕食のひとときは格別だった。
忘れられない夜の思い出のひとつになった。
こんなに景色が良くて料理旨くて、
なんとも粋で罪な国や。。。


2015.8.10 Manarola, Cinqueterre, Liguria, Italy



■北イタリア旅  I N D E X

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by travelster | 2015-10-18 20:32 |  ├Italy | Comments(8)