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タグ:Sightseeing ( 80 ) タグの人気記事
バンコクの喧噪を逃れて。。。水上マーケットとリバークルーズ
エア・アジアXJ611便は関空を夜中の0:10に出発し、バンコクのドンムアン空港に同日早朝の4時に到着。
日本の8月の蒸し暑さと比べると赤道に近いタイの方がカラッとしていて涼しく感じた。

今日はバンコク泊なので日中はまだ観に行った事の無い水上マーケットへ。。。バンコクには主に、

・ダムヌン サドゥアック水上マーケット
 →ツーリスト向けでバンコクから100kmとちょっと遠い。

・アムパワー水上マーケット
 →一番人気。クルマで1時間程度。

・タリンチャン水上マーケット
 →バスでバンコクから40分程度。土日のみ。上の2カ所に比べて観光化されて無く最もローカル。

がある。
で、僕は3つ目の一番ローカルなマーケット、タリンチャンへ。。。
BTSで終点のウォンウィアンヤイ駅で降りタクシーに乗りタリンチャン水上マーケットへと向かった。
マーケットの入口で降ろしてもらうと、水上マーケットまでアーケードが続いていて、色んなものが売っていて、運河までゆっくり眺めながら歩いた。



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タイのマスコット、カラフル象♪


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タイならではの極彩色&極彩柄のお椀。


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船着き場に向かうと、運河を周遊する大きなエンジンが備え付けられたロングテールボートが並べられていた。

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料金はプライベートと相乗りの2コース。

この2人はプライベートかな?


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このロングテールボートに乗って、張り巡らされた運河を一時間半ほどかけてクルージング。

水辺の暮らしは質素で崩れかけたように荒れている家も多く見られた。

(撮影&掲載しているのは比較的綺麗なお宅をセレクト)



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マーケットで売られていた大きな焼き魚は何の魚だろう。。。と思っていたら、ナマズだった!!

パンを投げ入れるとこの有様。その群れの多さと言ったら。。。。

バシャ!バシャ!バシャ!!!!とイキが良すぎ!






午前中はたっぷりココに居てそろそろ帰ろうかと言う正午どき。。。

朝は閑散としていたアーケードが多くの観光客で賑わい出していた。


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マーケットで買ったコーヒーゼリー&カフェオレ。日本のコンビニに売ってるのと全く同じ味わい。

ミルクをブレンドするか練乳(のようなもの)をブレンドするか訊いてくれる。

三倍くらいの量でお値段半値くらい。Tasty!!!




来た道を再びタクシー&BTSスクンビット線を乗り継いで再びバンコク市内へ戻った。
BTSは地上2階か3階を走っている高架鉄道で地下鉄のような新しいポップな色使いの車両。
路線もスクンビット線、シーロム線の2系統のみで乗り継ぎが分りやすかった。


BTSの券売機は硬貨専用が多く紙幣は窓口で両替する必要があってちょっと面倒。
タイの硬貨は値段が分りづらくていつも紙幣を崩していたので硬貨が溜まって行く一方だった。


車窓からはバンコクの街並みが一望。
どこまでも整然と建物が並んでいて、そこかしこでビルが建設されていた。
眼下の目を向ければ、道路は色とりどりのカラフルなタクシーが混じった車列でどこまでもぎっしりと埋め尽くされていた。


バンコク市外に戻ってきたのは昼下がり。
今朝の早くから動いていたのでまだお昼???って感じで得した気分。
夕方はざっと強いスコールに遭ったものの、やっぱり日本よりカラッとしていて過ごしやすいねぇ!(日本暑すぎ)


今宵はドンムアン空港近くのホテルで滞在して明日早朝、ノック・エアー DD7 400便 7:20 出発の便でトランへ移動。
そんな折、おとといの8月11日にトランで大きな爆破事故(ほか、タイの各地で爆破事故。テロ?!)があったとのニュースが飛び込んできた。


明日はトランで1泊滞在して、あさっていよいよムック島に移動するのに。。。
外出禁止令とか交通機関の乱れがないといいのだけど。
大丈夫か!?ちょっと気になる。


2016.8.13 Talin Chan Floating Market, Bangkok, Thailand

《CAMERA INFO》
■iPhone 6S
■CAMERA:FUJIFILM X-T1。LENS:XF10-24mmF4 R OIS / XF18-55mmF2.8-4 R LM OIS


■2016 夏旅 〜 タイ・ムック島 〜
季節外れの静かな南の島へ。。。
バンコクの喧噪を逃れて。。。水上マーケットとリバークルーズ
おちゃめなタイの国内線LCCノックエア
身近に起きた海外旅行中の爆破事故。。。トラン@タイにて
タイの地方都市、トランの過ごし方
季節外れのタイの島で何もせずに過ごした数日間♪ - KohMook, Thailand -
Best Uncrowded Beach in Koh Mook, Thailand
by travelster | 2016-09-04 15:17 |  ├Thailand | Comments(8)
Milan#2


ドゥオーモ広場をぶらりと歩いていた隅っこの方に発見!!

真っ赤なダブルデッカーオープントップバス♪

大きな街をゆったり眺めるのにはベスト♪

市内観光ツアーがちょうど出発!

チケットを買って乗り込んだ


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最前席が空いていた。ラッキー♪

二列目以降より前の眺めが断然いい♪


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重厚な建物にエメラルドグリーンのキャノピーが映えている。

駐車スペースや道路標識とかそんなところに目がいってしまう。

南イタリアのナポリやバーリに比べたら路駐の車列も整然としてる。


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二輪の駐車スペースもこの通りちゃんと設けられていてイイ♪

日本もこれくらいのことして欲しい。。。(毎回言ってる!^^)


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石畳がイイねぇ。。。

スプレーの落書きも少な〜ぃ!!


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街路樹も手入れが行き届いていて、

整然としています。。。

ゴミ溢れるナポリと大違い。

(ナポリは好きだけどね)


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日本の街より圧倒的に緑に溢れていて木陰が気持ちよさそう〜〜

標識が少なくて道路ペイントも最小限だけど走りやすそうな街って思った。

実際タクシーの運ちゃんは市街地でも100km/hで飛ばしてるし。(これは危なすぎ。。。)


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奥にエキスポののぼりが。。。

ちょうどミラノ万博開催中だった。

もっと滞在できたら行ってみたかったな。


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自転車レーンがきっちりと分けられている。走りやすそう♪

日本でも法改正後は車道に自転車レーンの道路ペイントが増えてきた。

スペースが限られている日本だけど色分けされているだけでもマナー意識が向上するしいい傾向。

でもインバウンドが増えて行くこれからの日本に漢字で「自転車専用」はいただけない。ピクトグラムで充分だよ。


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最初は防犯上かと思ったけど西日よけ!

窓という窓が蛇腹の雨戸で閉じられていた。。。


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道路隔てて。。

右側、旧市街。

左側、新市街。

その差が鮮明!!

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イタリアをドライブしてて分かりやすかったのが、

逆三角マークが並んだ一時停止ライン。。。

シンプルだけどすごく考え抜かれている!

日本の「止まれ」も変えようよ。。

漢字しらないと認識できない。

とても大事な事なのに。


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どの道もとてもクリーン。。。

ゴミ落ちてない。。。


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取り壊し予定のビル。

中途半端に古いと短命なのだ。


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バス停の案内が。。。

あんなに高いところに書いててどうやって読むの??


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目隠しの看板にしちゃクール♪行きたくなります。シチリア島!

工事中の防音シートもこっちのはひと手間かかっていてオシャレです♪

バルセロナの防音シート(Click!)


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この分離帯の区切り方もグッドアイディア♪

インを広く、アウトを狭くしてある。

なるほど〜と思ってしまいます。


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ここのトラムも新旧共存してます。


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突き出たフロントがカッコイイ♪

ガラス張りで運転席からの見通しよさそう〜!


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お、この車両もナイス♪この辺りから、

風景よりもトラムがとても気になってきた!

それにしても誰も歩いてません。。。危ないのかな?



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TAXI、BUS、TRAM

って書いてある。自家用進入禁止?!

それにしてもゴミ落ちてないね。ミラノの街並み。


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欧州の街角にはアナログの時計をよく見かけるけど、

飾りなんだろうね〜きっと!(笑


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居るところにゃ居る。観光客。

メトロの駅があるんや。。。


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フロントが二輪のスクーター。

ピアッジオのFucco。

500ccです。

楽そう〜♪


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イタリア旅の締めくくり、

最後の晩餐はナヴィリオ地区にしました。


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イタリアの水の都といえばベネツィアだけど、

かつてはミラノも運河で張り巡らされていたって。

その名残が今も残っているのが唯一ナヴィリオ地区。

当時の風情に思いを馳せることができるのはここにしかない。

大阪八百八橋って言われたくらいたくさんの堀があった大阪と一緒♪


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運河の両サイドにはレストランとブティックが並んでいて、

路上にはアクセサリー売りの露天商がちらほらいて、

暑くなく寒くなく心地よい風がそよいでいた。


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ミラノの街の建物は総じてシックな色で統一されている。けど、

この運河に立ち並ぶ建物はとてもカラフルでちょっと違った感じだ。。。


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一週間の短い休みの、海への、山への、湖への、街へのドライブ三昧だった。

すべての風景と時間が輝きを放っていた旅になった。

今度はいつ来れるかな。Ciao Italy!


City Sightseeng Milano

2015.8.13 Milano, Italy


■北イタリア旅  I N D E X

《海編》

2015夏旅 - イタリア北部
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イタリアのビーチリゾート「モンテロッソ・アル・マーレ」 - Monterosso al Mare -
パステルカラーの競演!ヴェルナッツァの街 - Vernazza -
麗しのマナローラ - Manarola -

《山編》
Go North !!! - Mediterranean to Alps
I ♥ Sportster
豪華絢爛♪ Classic! Historic! Collectors various rounded cars!!
絶景!欧州屈指のヘアピンロード。アルプスのステルヴィオ峠へ行ってみた♪ - The Stelvio Pass #1 -
ちょこっとスイスを走る♪ - The Stelvio Pass #2 -

《湖編》
怱卒な夜 - Varenna -

《街編》
Milan#1
Milan#2
by travelster | 2016-04-08 21:04 |  ├Italy | Comments(8)
Milan#1
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「ヴィットリオ・エマヌエーレ2世のガッレリア」

ガラス張りのアーチ型天井も凄いけど、

磨き抜かれた床に目がいってしまう。

歴史の重みに押しつぶされそう。

「ミラノも一日にして成らず」

と、歩きながら思い耽る。


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ドゥオーモ広場の鳥のえさ売りに気をつけよう。
彼らはポケットの中でこっそりエサをはじいて、旅行者にハトが寄って行くようにしむける。
何も知らない旅行者は、群がるハトから逃げるためにエサを買わされると言うわけだ。
(by ロンリープラネット)

なるほど〜〜〜
ずるがしこいな〜〜〜


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ミラノはスタイルと同義だ。
ミラノは都会好きにしか向かない町だ。
都会ずれしたミラネーゼが他のイタリア人、
特にトリノやローマ、さらに南の地方の人たちに、
すかれる事はあまりなく、しゃくな気取り屋だと見られている。
(by ロンリープラネット)

ナットク。


ファストファッション?なにそれ?
洋服にカネがかかってるのが判る。
女性の肌の出し方が他の都会と違う。。
だからしゃくな気取り屋なんだろうな〜〜〜


自分は南イタリアの牧歌的な風土が合ってる気がした。


2015.8.13 Milan, Lombardia, Italy


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Milan#1
Milan#2
by travelster | 2016-02-24 21:06 |  ├Italy | Comments(2)
麗しのマナローラ - Manarola -





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マナローラ駅を降りれば

そこは地中海へと続く路。


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海岸沿いの絶壁の上

そこに小さく栄えた

マナローラの集落。


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イタリアンラヴァーズ

ホント目のやり場に困る!


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夕照のマナローラ。


隔絶されているけど

どこか開放的な雰囲気なのは

ここが地中海に面したイタリアだからか。


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崖上のレストランへと続く遊歩道


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惜しげもなく料理が盛られるのがイタリア流♪

食べきれんかった。。。


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柔らかな西陽


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暮れるマナローラの町


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地平線に陽は沈み

町は光を失い、


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灯りがともりだす。


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蛇腹の雨戸と縦窓がイタリアン


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もぅなんと言うか、絵画的。。。

笹倉鉄平ワールド?!



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ほろ酔いのマナローラストリート

いい雰囲気です♪



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マナローラ駅






チンクェテッレ滞在最後の(と言っても2泊だけだけど...)夕食はマナローラにした。
マジックアワーに合わせてヴェルナッツァからふた駅東のマナローラ駅で下車すれば海へとつながるメインストリートが眼下に飛び込んで来た。
だいぶ傾きかけた西陽に雲やパステルの壁が照らされて眩しい。


ランチで寄ったヴェルナッツァよりもさらに狭い通りなのに大きなボートが何隻も並べてあってまた違った雰囲気。狭い通りの間に海が見えた。
チンクェテッレにあるそれぞれの集落は似ているようで個性的。


海までは10分もかからない距離。鉄道駅から海までは本当に近い。
海に開けた部分はヴェルナッツァのように広くなくレストランもこじんまりとしていた。
宿泊先のリオマッジョーレともひと味ふた味違っていて面白い。地形の違いがユニークさを演出しているように思えた。


海に面した小さな広場から右手に見える断崖に遊歩道が連なっていた。
その上にはパラソルが。。。レストランらしき建物が建っていた。
あそこならマナローラの街が見渡せそうだ。


レストランの23時から貸し切りになると言われた。「全然オッケー!」。席に通してもらった。
席は、崖の真横の街を見渡せる特等席。。。3時間くらい居たかもしれない。。。


西陽に照らされた町並み。。。

全ての色を失った町並み。。。

灯りがともり始めた町並み。。。

灯りにいろどられた町並み。。。


日没から夜の帳が降りる街を眺めながらの夕食のひとときは格別だった。
忘れられない夜の思い出のひとつになった。
こんなに景色が良くて料理旨くて、
なんとも粋で罪な国や。。。


2015.8.10 Manarola, Cinqueterre, Liguria, Italy



■北イタリア旅  I N D E X

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Milan#1
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by travelster | 2015-10-18 20:32 |  ├Italy | Comments(8)
お稲荷さん - Fushimi Inari Taisha, Kyoto, JAPAN
梅雨のさなかの6月末、

久々に平日休みが取れたので

京都伏見の『お稲荷さん』に行ってきました。

新調したカメラ&レンズのならし&テストも兼ねて〜♪♪


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アクセスは京阪本線で伏見稲荷駅か、

JR京都から奈良線に乗り稲荷で下車。


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京阪の伏見稲荷駅は、柱も朱色で雰囲気ありありです。

お稲荷さんまで人の流れに身を任せて行けばすぐに到着します。


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入口で参拝地図を配ってた若者はとても日本語が上手な中国人でした。

境内の地図看板にはQRコードもありスマホで地図も取得出来たり、

看板はほぼ多国語併記してあってインバウンド対応は完璧です。



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鳥居のほとんどは平成で新しく朱色が映えています。

世界からやってくる観光客のお目当ては、

このユニークな鳥居のトンネル。



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場所によって鳥居の間隔が微妙にに違っていて、

雰囲気に変化があります。しっかし鳥居が真新しいな〜〜



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小学校の頃は、毎年のように父に初詣に父に連れられてここに詣ってました。

割と大きい神社ですがそれでも来る人は京阪神沿線ってレベルです。

それが今や世界中に名を馳せる有名な神社に様変わり。



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比率で言うと日本人の方が圧倒的に少ないです。

国際色バラエティ豊かすぎてもぅ、途中から人間ウォッチングしてました^^

仕草やら服の着こなしやらの国民性の違い見つけるのが好きだったりします。


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別の参道から千本鳥居を。。。



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千本鳥居合流地点。

千本鳥居の分岐地点からここまでは、

カメラを構えた中国人でごった返しているのですが、

この先(背中側)の四ツ辻、三ツ辻を抜けるとグッと人が少なくなります。



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丁度、正午前後の太陽が真上で全然フォトジェニックに撮れない時間帯ですが、

ここでは陽が差している方が鳥居の朱が鮮やかで陽の影模様が面白かったりします。


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鳥居の間隔がギッシリの千本鳥居。

ここの参道の鳥居だけは手を伸ばせば届くくらい小さくて、

狭いので一方通行です。だから一番トンネルっぽくて雰囲気いいです。


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こんなにも有名になったのは、トリップアドバイザーサイトで2014年に
Japan’s Top 30 Most Popular Tourist Destinations
に選ばれたため、世界的な超超超観光名所になって一気にその名が知れました。あの、


広島の原爆ドーム、厳島神社、

京都の金閣寺、清水寺、

奈良の東大寺、

和歌山の高野山、

沖縄ちゅら海


などなどそうそうたる名所を抑えてのトップ!すごぃ〜〜


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ちょっとトップ1位は出来過ぎな気がするけど。。。でもナットク!

重厚な本殿があるわけでも大仏があるわけでも、

清水寺のようなスゴイ景色も見れないけど、

うんちく抜きにして不思議な空間は

行って歩いてみれば判ります♪



おまけ!

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小学校高学年頃に家族で初詣に参ったときの一枚♪

小学生時分はパッツンパッツンの短パン。

寒くて寒くてショールを借りて。。。^^



あんなに毎年、お稲荷さんに詣ってたのに残ってるのはこの一枚!なのでした。


2015.6.29 FushimiInari Shrine, KYOTO, JAPAN
by travelster | 2015-06-29 23:09 |  ├関西 - Kansai | Comments(8)
坂と階段と赤提灯のレトロな町並み - 九份老街
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ここに行ってみたかった『九份』

そしてノスタルジー感漂う石段の『豎崎路』『阿妹茶酒館』


その昔、9世帯しか無かった頃、外に買い物に出かける時はまとめて9つ分買って来てたので九份と呼ばれるようになったとか。
相当な田舎だったってことか。。。そんな山あいの寒村がゴールドラッシュで栄えて「九份」って名のまま町が出来たって由来。


ジブリ映画の舞台って話が拡散してるど違うらしい。
映画をパクって出来た町じゃなし、違ってもべつにいいって訳で。
それにジブリファンでもないし。。。^^;


夕暮れ時の刻一刻と夜の闇に包まれて、暮れ行くノスタルジーな町に灯りがともる時間をゆっくりと過ごしたかった。。。
ちょうど春休みの卒業旅行シーズン。出遅れようものなら観光客の波にもまれること必至な訳で。。。
少し早いかな〜〜??っと思いながら午後3時に台北を出るようにした。


MRTの忠孝復興駅でバス待ちしていたらタクシーの運ちゃんに声を掛けられた。聞いたらひとり200元。ノンストップだし即決!
運ちゃんは行列待ちの人達にもう1組の相乗りを声かけていたけどなかなかつかまらず。。。皆、断ってる。。。


10分ほどして相乗りしてくれるカップル2人組が見つかった!
大体、4〜5人揃うと出発なので片道800元〜1,000元が相場ってところかな。


台湾のフリーウェイを台北から東に一時間半ほどのドライブ。
たとえ絶景のような見所が無くても海外の風景を眺めるのは飽きないな〜〜
台湾の地名は繁体語で馴染みがある上に短いのが多い(大抵二語)のでセルフドライブでも判りやすい気がした。


九份に近づくとつづらおれの山道にさしかかる。
家がたくさん山肌にへばりつくように建っている。


ゴールドラッシュが終わって。。。閉山して。。。だんだんと町が寂れて。。。
1989年のベネチア音楽祭グランプリを受賞した『非情城市』のロケ地として脚光を浴びて。。。
さらにジブリの舞台と噂が噂を呼んで日本人で大賑わいの観光地に!!
さてさてどんな町なんでしょ?混んでやしないか戦々恐々。。。


バス停から少し歩いた所のFamilyMart
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何も書かれてなかったら絶対コンビにとは思わないシックなたたずまい。



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アーケードに土産物屋がずっと続く『基山街』を歩く。

ゴールドラッシュ時代のトロッコ道の跡に出来た細い路地。


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そんな細い道の両側に土産物屋がずずず〜〜〜っっっと続く。

左手のレストラン「九重町」は他の店と趣が違ってちょっとオシャレ。

アーケードの上の二階、三階民宿になってるそうだ。眺めが良さそうだ〜〜♪


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食べ物屋、お菓子屋、土産物屋。。。

食べ物系はあまり下調べしないので何がおススメかよく判らずで、どの店も通り過ぎてしまう。


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時々、長い行列をなしている店なんかがあって、大混雑に見舞われたりした。

通路が狭いので数人でも少し立ち止まると途端に詰まってしまい動けなくなる。

日が暮れるまでにお目当ての『阿妹茶酒館』に行きたかったから早めに来て正解。


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ここの分岐を右へ行ってみようか〜〜

地図持ってなくて先が判らないけど、

陽もまだあるし足の向くままに^^


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『九份茶坊』

日本にもありそうな店が多くて何だか親近感を感じるなぁ〜〜

だいぶ陽が傾いてきた。日暮れまでもう半時間ってとこかな?



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夜の帳が下りるのはまだまだ間がある。


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『忘情』

どういう意味なのか。。。気になるねぇ!

ちゃんと民宿もある。ホームステイなんやぁ。。。


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見晴らしのいい場所に出て来た。

日本の田舎と似た感じで海外に居る気がしない!

親近感を感じる。陽が落ちて明かりが灯るここからの景色も見たかった。


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基山街から豎崎路に折れて上りきったところに九份小学校がある。

多くの観光客がそこの階段に座って思い思いの時間をすごしていた。

そこで腰を下ろして小一時間夕暮れを待った。時を見計らって豎崎路へ。



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九份のハイライト『阿妹茶酒館』

下から観光客が押し寄せて来て混んで来たけど、しばらく見とれていた。

でもでも、この暗さでみんな手持ちなんだからカメラの性能良くなったってつくづく思う。


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折角なので阿妹茶酒館の中でお茶にすることにした。

広いてテラス席の一番奥の、海が見渡せる席がちょうど空いていた。

おちょこのような茶碗で作法の通りに台湾茶を10杯ほど。もぅベロンベロンに酔ってしまった!?


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下の方まで下って来るとなんだかテーマパーク化してるような。。。(笑


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夜の帳もすっかり下りてしまったけど、ここが賑やかさピーク。

お土産を買いに再び階段を上がって基山街まで戻ってみた。

先ほどとうってかわって閉めている店も多く閑散としたもの。




帰りもタクシーで日本人観光客三人組と相乗り。

台北へナイトドライブ♪♪ と思った矢先、


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出発して山道の中腹でタクシーが停まった。というか停まってくれた。

クルマを降りてつづら折れの道から上を見上げた。


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九份の山の斜面が灯りで燃えるように輝いていた。

ゴールドラッシュならぬジャパニーズラッシュ?!





もう道も覚えたし、九份からはさらに奥へ道が続いていて実に面白そうなのだ。
さぁ〜〜今度はスクーターで走って来て九份を起点にツーリングしてみようかなぁ!


2015.3.14 Chiufen, Ruifang District, Xinbei, Taiwan


■台湾の旅記事一覧
【台北】二泊一日台湾弾丸旅行♪
【九份】坂と階段と赤提灯のレトロな町並み - 九份老街
by travelster | 2015-04-18 01:14 |  ├Taiwan | Comments(8)
二泊一日台湾弾丸旅行♪

三月某日、思い立って台湾に行ってきました。。。


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この山がどこか判る人は日本地理通。

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桜島上空です♪

数分前には土佐湾海岸線、宮崎県下の海岸線も良く見えました。


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台湾フリーウェイ。右側通行です。

地名が判りやすく迷わなさそう!



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淡水老街#1

整然と並べられたスクーター。マナーいいです♪




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淡水老街#2

生鮮食品、衣類、電化製品のマーケットが路地裏にも広がってます。ローカル色強し!

こっちのバイク、人混みでも結構飛ばすので要注意!


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淡水老街#3






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饒河街観光夜市#1






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饒河街観光夜市#2






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饒河街観光夜市#3






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饒河街観光夜市#4






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饒河街観光夜市#5






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饒河街観光夜市#6






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一時間ばかりの深夜散歩。

遅くまで開けてる店が多く、

一人歩きも居て安全な街。台北。


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スクーター天国!台湾!






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地べた袋売りが台湾スタイル♪






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繁体字が分りやすくて嬉しい。






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マネキンが怖い。。。






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左端の車線の四角い枠はバイク専用スペース。

二輪は皆この枠内に停まって信号待ちしています。

二段階左折(台湾は右側通行)するバイクのために

横断歩道より前に書かれてある枠もありました。

スクーター天国の台湾ならではのアイディア!


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MRTにチャリ乗り入れオッケー?!素晴らしい!

日本も空いてる路線&時間に限定すれば

実施不可能じゃないと思います。


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バイクも普通に市民権を得ています。こういう事が

日本で行き渡らないのはスペース云々ではなく、

まだまだ自転車と単車は四輪以下なのでしょう。



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泊まったホテルの部屋からの眺め。

台北のマディソンアベニュー『敦化南路』




三月某金曜日、ひょっこりと休みが取れた。
土日合わせたら三連休になるので

・クルマで頑張って自走して九州までロング&往復ドライブ
・飛行機&レンタカー合わせ技で阿蘇ドライブ
・あわよくば近々の東南アジア?!

と構想を練りつつ、エイチアイエスに行ってみた。。。
4日後に迫っていたその金曜日はエアチケットが

・シンガポール7万台
・台湾4万台

で空席ありとのお返事。こんなギリギリでも空いていました。\(^^)/
もぅ予算オーバーだけど未踏の台湾に即決♪


往きの金曜日と帰りの日曜日はほぼ移動なので動けるのは土曜だけ。
こんな短期間の海外旅行は初めて。ほとんど国内感覚です。


宿はネット(Agoda)で予約したものの、ちょっとミスってしまった。
とても広くて快適そうな部屋で”残1部屋”なんて書いてるもんだから、
「抑えとこーーぅ」と、1泊料金を2泊料金と見間違ってカード情報も入れてそのままポチリ。

で、即決済扱いで返金が利かないホテルだった。
Agodaのカスタマーサービスに連絡して直接ホテルに掛け合ってもらったもののやっぱりキャンセル利かずでありゃりゃ。。。


そんな訳で一泊19,800円の高級ランクホテルに投宿決定!
思いがけずラグジュアリー感満開の台北ホテルステイになってしまいました。


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Madison Taipei (Click!)

ベッドの上にさりげなく明日の天気予報が。。。気の利かせ方がなんともグ〜

ドアのノブに新聞袋を提げてくれるクラスのホテルに泊まるのは久々な気が。。。^^


電車に乗ってて行き先を思案していたら前に座っていたおばあちゃんから親切に声かけられるし、

地下鉄のキップ販売機からお金が戻って来なかったときの駅員の対応は親切だったし、

思っていた以上に街はクリーンだし、街を歩く人々はセカセカしていないし、

一日外を歩いても喉や目がが痛くなるなんてこともなく、

混雑する地下鉄も不快に感じた場面も全くなく、

顔は日本人と似ていて違和感ゼロだし、


日本のGW頃の晴れたさわやか気候だったことも相まって、初訪問の台北は好印象!!
振り返ってみれば過去の海外渡航先はどこもリピート率ゼロだけど、
半分国内感覚の台北はまた行ってみたくなりました。


■台湾の旅記事一覧
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Memo
by travelster | 2015-03-22 22:36 |  ├Taiwan | Comments(6)
爆弾低気圧も休業中!晴天続きだった北海道滞在7日間♪

新年あけましておめでとうございます。

自分の旅アルバムがわりに始めたこのブログもはや9年目突入!です。よく続いてるなーと自分でも感心してしまいます。
facebookも仕事上お試しにと始めて6年。最初は実名登録もあって立ち上がりが鈍かったけど今では全盛。
MailingListから始まり、掲示板、Mixi、栄枯盛衰のSNS。ブログブームも過ぎた感ありありの昨今。
ブームに乗っかるのも良ですがアルバムのこのブログはこれまで通り変わらず行きます。


今年もtravelsterをよろしくおねがいします。
と、ご挨拶はさておき、、、


今年は久しぶりに年越しを旅先で過ごしました。

以下、7日間分まとめて。長いです。。。

当初LCCで東南アジアを物色していましたが動き出しが遅く、空いてるエアチケットだと日程と乗り継ぎが悪く、
現地2泊しか出来ずもったいないので海外は諦めました。
色々調べた結果、札幌6泊滞在に落ち着きました。

札幌に6日も?!と移動派の自分ではあり得ないくらいの一カ所滞在プランです。
北海道まで飛んだあとは鉄道かレンタカーで根室、釧路あたりを周遊したかったのですが、、、

・北海道のダイヤは在来線がほとんどなく特急ばかり。なので、鉄道運賃がかさみすぎること
 (味のあるローカルな路線がどんどん廃線してしまったんですね。。。調べていて知りました)
・この季節にレンタカー1,000kmオーバー周遊はエクストリーム度高すぎるよなぁ。。。やっぱり。。。
 (こうみえても慎重派であります。見通しさえたてば「行っとけー!!」なのですが。^^)
・移動のめどのたたない先の宿を確保するのもなぁ。。。

な感じだったところ札幌ステイでリーズナブルなチケットが出ていたので今回は、
札幌をベースに日帰りないし1泊で行ける範囲をウロウロしよう。
って旅になりました。


これが夏ならフェリー往復だけ取って、
キャンプ道具をザックに突っ込んでバイクに括り付け、
あとはタイヤに聞いてくれーで行く(行ける)のですが。。。(笑


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今回の持ち物。
雪道でスーツケースは辛そうなので今回もザックにしました。
カメラはPentax K-5とSony Cybershot RX-100とiPhone。(K-5は出番ないと思いつつ。。。)
肌着は3セット程度で上下ヒートテック。コットンに比べたら吸湿&保温が違うし汗かいても臭わないのがイイ。
そして足元は冬最強のダナーのリッジトップで。。。


//// Day 1 ////



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JALと中国東宝航空のコードシェア便で千歳へ。
だからか中国人度高い機内でした。。。


JRで札幌まで移動し、札幌北口から2ブロックほど北に歩いてホテルにチェックイン。
そのまま夕食に地下鉄でススキノへ。


大学在学時、ニセコにスキーに来て以来20数年振り!全然変わらないようにみえるススキノ。
当時は辻々に居たモコモコのベンチコートを羽織った呼び込み兄ちゃんが目立たなくなったくらいかな。


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四文屋さん。
ガツ(胃)とかテッポウ(直腸)とかシロ(大腸)とか
トロ(くび)とかアゴ(のど仏)とかカシラ(こめかみ)。。。と、
気になる名前が。。。なかでも道産のホエー豚がこの店の提灯メニュー。
旨すぎて腹ごしらえは万端。


//// Day 2 ////


翌日は6連泊の札幌のホテルはチェックアウトせずにそのまま函館に移動。函館に一泊滞在しました。
これは札幌現地発着のJRと宿セットのチケットをネットから別クチで予約していました。
札幌発着でJR+シャトルバス+レンタルスキー+リフトで¥6,000〜もありました。
これはかなりそそられましたがまたの機会ってことで今回は見送りました。


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札幌〜函館間は300kmあまり。
大阪からだと東は静岡、西は広島に相当する結構な距離。意外に遠いぞぉ!
北海道と本州とを地図で比較したらあきらかなのに。北海道は距離感を錯覚してしまう。。。


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札幌から下って苫小牧経由を走る室蘭本線は太平洋側気候なので雪が少ない。
と言うか全然積もってない!!
札幌の方が積もってる!!
けど、年明けて行った日本海側の小樽と比べると札幌の積雪量は少なくって、日本海側と太平洋側の気候の差が顕著です。


函館の駅構内は観光客でごった返していて国際色豊か。
台湾人のツアー、マレー系、中国人、韓国人、それと欧米系ちらほら。

閑話休題、

以前は成田をハブ空港に!!地方都市の空港は作り過ぎ!!なんて言ってたけど、
そもそも成田なんてすっ飛ばしてアジア各国から地方都市に航路を繋ぐほうが東京に用がない人にとっては利便性高いし、
それが地方都市活性化の道につながって行くんじゃないかなと。
実際そうなってきている気もします。


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函館駅前のどんぶり横丁市場には海鮮丼の店が集まっていてどこに入ろうか迷った!


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ホテルの部屋からの眺め。正面に五稜郭タワー。
ネットで予約する際に、五稜郭の見える高階層の部屋をリクエストしたら希望通りになっていた。ちょっとラッキー^^
こんなことで幸せな気分になれる小市民です。^^


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夜はお約束の箱館山から。。。
薄暮の函館夜景を見ようと日没半時間前の16時に着く予定が出遅れてすっかり陽が暮れてしまった。


ロープウェイ乗り場には観光バスが何台も停まっていて窓口には長蛇の列。(人気スポットをなめたらあかんなぁ。。。)
冷たい風が吹きすさぶ展望台では中国語が飛び交っていた。「日本人は自分だけ?!」って思うくらいに。
右から左から押されながら不思議な錯覚を感じつつ夜景を眺めながら色んな意味で中国に居るような気分に浸っていました。


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奥に見えるのは函館赤煉瓦倉庫群



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Hey!Taxi!



//// Day 3 ////



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朝、パラパラっと雪が舞っていた。



再び札幌に戻って札幌駅と大通り、ススキノをつなぐ地下街を行ったり来たり。。。
この地下街とてもとても長くて、「大阪や東京なら絶対動く歩道があるよな〜」と。
札幌に来る前は皆、スノーブーツ履いて防寒カンペキ!な格好をしてると思ってたけどとても普通なのが意外だった。
スーツ姿やハイヒールなんてまったく普通に居るし、若い女の子は生足で、、、「寒くないんか〜〜?」と、スノーブーツ にニット帽で札幌を歩いていた自分が浮いていた。


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//// Day 4 ////



美唄(びばい)へ。


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札幌から列車で岩見沢乗り換えで1時間あまり。
なんとなくその地名に惹かれたのと、数年前ここでオートバイのミーティングがあったので気になっていた場所だった。


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もうひとつ美唄に行った目的がケンミンショーでも取り上げられてた「美唄焼き鳥そば」を食べる事。
JR美唄駅に居合わせた美唄生まれの美唄育ちの子連れのお母さん曰く「福よしさんによく行きますよぉ〜」って言われたので向かった。けど、


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凍った道を滑りそうになりながらやっとこさ見つけた「福よし」を覗いてみると、
「配達だけなんですぅ〜」と店員さん。。。残念。(行く前に調べましょう)


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午後3時台でこの夕暮れ感。。。一日が早いなぁ。。。


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この気温は間違いだと思う。



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札幌に戻れば、薄暮の良い時間。。。

JRタワーに登ってみました。

JRタワー展望室(Click!)


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西を望む(RX-100)
山の明るい所は大倉山のジャンプ台かな。。。


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北を望む(RX-100)
晴れていれば小樽まで見渡せる。碁盤の目がアメリカンな眺望。ここはシカゴか?!

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東を望む(RX-100)
夕張岳や芦別岳まで見えるそうだ。一番パノラミックな景色かも!


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南を望む(iPhone)

テレビ塔のある大通り、ススキノ方面。

眺望がカナダや合衆国の都会のよう。

国は違えど平野で開拓された街

というだけあって似ている!




//// Day 5 ////



今日は、2015年元旦。

今日は雪見露天風呂「豊平峡温泉」へ。。。
札幌から無料シャトルバスが出ています。


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真駒内近くのマンション。
「ロシアや北欧あたりの海外っぽい感じのマンションやなぁ。。。」と思いながら眺めていたら、
窓の中に物干竿が掛けてあってベランダもサンルームの様に半室内なっていました。
屋外に干そうものなら凍ってしまいますから。

1時間半ほど南西に向かって走れば到着♪
念願の雪見温泉が叶いました^^

屋内も野趣あふれる年季の入った温泉でした。


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温泉にインド料理?!

と言うのも先代からついだのが15年前。
それまでは札幌でエスニック料理店を営んでたそうです。
その当時のインド人コックをインドに追い返す訳にもいかず一緒にこの温泉に。
って言う経緯だそう。で、すっかり豊平峡温泉=カレーって具合に温泉の名物になっていました。


行ってよかった日帰り温泉&スパで「豊平峡温泉」が日本一に!(Click!)


//// Day 6 ////


そして最後の夜は小樽へ。。。

太平洋側を走る室蘭本線とうってかわって、

日本海側を行く函館本線は積雪量が全然違ってました。


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札幌近郊でもこんな景色が観れるのは北海道ならでは。


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自然は壮大な芸術家。。。

雪景色が久々なので車窓越しでも感動です。


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日本海。


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マッサン余市にも寄ってみた。

盛り上がってるのかと思ったけどそんな気配は一切なかったなぁ。。。


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駅から2、3分のニッカウヰスキー余市蒸溜所に行ってみました。

この日は休館日だったけど少しだけ入らせてもらえました。ラッキー?!

余市滞在時間1時間弱。列車の本数も少ないので小樽へと急ぎました。

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小樽の商店街でやってた迫力の和太鼓のイベント。


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お神酒とつきたてのお餅を頂いてちょっと温まりました。

小樽は寿司でも有名で休憩がてら寿司屋で五貫ほど。。。暖まります。


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個性豊かな石造りの建物やレトロな家屋が並んでいて賑やかな堺町通り



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屋根の雪下ろしをしていないので立派なつららが。。。




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函館の夜景はちょっと遅きに失しましたが、

小樽運河は時間ドンピシャで辿り着きました。


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徐々に空の色が変わり、街の灯りが明るくなってきます。

一番の眺望が望める浅草橋はやっぱりスゴイ人人人。

ここでも日本語じゃなく中国語が飛び交ってました。


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正面は小樽駅

パチンコ屋(BUDO-KAN)までが街に溶け込んでいます。^^


//// Day 7 ////


夕陽を追いかけて。。。

この沈み切る前の状態が半時間以上続いていました。


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I'm home.


休みの一週間ってなんでこんなに早いんだろう。。。

by travelster | 2015-01-04 20:50 |  ├北海道 - Hokkaido | Comments(6)
自転車で巡ったアンコールワット遺跡群 - Angkor ruins -
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シェムリアップから自転車で日帰りで回れるエリアにあるアンコールワット遺跡群は
メジャーな遺跡が集まっていて、ツアーが組まれているコースも多く人気が高い。
でもでも、ゆったりと自分のペースで観て回るなら自転車かトゥクトゥクがいい。←絶対!


旅の前半を付き合ってもらったガイドのvisaに勧められて買ったのが一週間通しのチケット。
現地の物価感覚だと割高にも思える値段。。。とあってか遺跡群と道路はとても手入れが行き届いていた。



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そしてパブストリートの旅行代理店で借りた自転車で、

旅の後半をシェムリアップ近郊で過ごした。


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地図に載っている遺跡以外に民家や土産物屋の類いは一切無くって、バスが通る道からはずれれば、

よく言えばのどか。。。悪く言えばちょっと気味悪いくらいに森が広がっていて誰も居ない。

寂しい遺跡に行くと突然アボリジニのような子供達が出て来てびっくりさせられた。

家らしき建物も見当たらず森に住んでるのか、遺跡を遊び場にしてるのか。。。

金を無心するわけでもなくちょっと距離を置いて無邪気に友達と遊んでる。

「子供かぁ」とホッとしつつ、悪意ある奴だと危ない状況かもと感じた。

独りのときはまったく人の気配がない道へは行かないようにしたのだ。

逆に観光客で溢れかえっている遺跡もこれまた近寄り難くて。。。




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早朝の日の出は曇り空で成果なし。

燃えるような赤い朝空を見てみたかったな。



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BAYONへつづく道。

メジャーな遺跡なのでトゥクトゥクやクルマの往来はそこそこある。




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旅先の朝の日差しを受けながら動き出す街を眺めて観察するのが好きだ。

シェムリアップの街を15分も走れば森に差しかかる。

遺跡へと向かうアスファルトの道路は、

ゴミひとつ落ちていなくて快適。


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CyberShotとK5、緩衝材がわりのタオルと着替え、それに

サンオイルを入れたバッグをハンドルにくくりつけて。

iPhoneと小額のお金と地図をポケットに忍ばせて。

フレームにはミネラルウォーターのペットボトル。

↑無理矢理挟み込んでたのでよく落とした(笑



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いちいち乗り降りのロック、アンロックが不便だと思った。

クルマみたいにキーレスエントリーなアイテムがあったら絶対売れるよな〜



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シェムリアップ滞在中のGH
「U-DARA」






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アンコール遺跡群へは自転車がお勧めなのは、

有名な遺跡にはツアーバスがどっっっ!!と押し寄せ、

大渋滞な上にチケットを買うのも長蛇の列って言うのが理由。

観光客の多さが雲泥の差なのもアンコール遺跡群ならでは。。。だ。

少し手間を加えて自分で旅をコーディネートするだけでグッと自由な旅になる。


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そんな感じだったからボクは早朝と夕方に移動&遺跡巡りにあてて、

日差しのキツい正午2時間前後は遺跡の芝生で寝て過ごした。

カラフルなハンモックで昼寝している現地人がけっこう居て、

旅にハンモックもいいなぁ。。。と思ったりしたのだった。




2014.4.29〜2014.5.5 Angkor, Siemreap, Cambodia


《 カンボジアの旅記事一覧 》
【Summary】Golden Week 2014
【Cambodia#1】後部座席が指定席!
【Cambodia#2】爽やかすぎるカンボジアの田舎道を行く
【Cambodia#3】カンボジアのマチュピチュ プレアヴィヒアから眼下を望む - Preah Vihear Temple -
【Cambodia#4】プレアヴィヒア遺跡にて - Preah Vihear Temple -
【Cambodia#5】夕呑み夕涼み。。。
【Cambodia#6】Go back to Siem Reap
【Cambodia#7】密林の奥にたたずむコーケー遺跡に登った - Koh Ker -
【Cambodia#8】究極の廃墟?!ベンメリア遺跡 - Beng Mealea -
【Cambodia#9】湖の水かさが10m増減する集落へ行く - Kampong Phluk -
【Cambodia#10】アンコールワット - Angkor wat -
【Cambodia#11】シェムリアップにタイムズスクエア?! - Pub Street -
【Cambodia#12】自転車で巡ったアンコールワット遺跡群 - Angkor ruins -
【Cambodia#13】Siem Reap Snap Shots
【Cambodia#14】エキサイティングなアトラクション!ジープ・ツアーでトンレサップ湖へ - Kampong Khleang -
by travelster | 2014-12-23 15:04 |  ├Cambodia | Comments(4)
アンコールワット - Angkor wat -
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カンボジア滞在4日目にしてやっとアンコールワットに来れた。
アンコールワットはそれは広大で威風堂々としていて素晴らしい遺跡だった。


中に入ってみると石の壁という壁に緻密なレリーフが彫ってあった。
ガイドブックも満足に読まずに来たからなにがどうなのか今ひとつ理解不足。
こういう場所ではちゃんとガイドを付けないとなぁ。。。とちょっと思ったりもしたのだった。


けど、実際のところ太古の時代のことに関してはなぜか知識欲が湧かない。
時代をさかのぼりすぎると、リアリティがだんだんと薄れてしまうからだと思う。


とりあえず参道沿いに生搾りジュースを売っていたおばちゃんはとても退屈そうで無愛想だった。
そして、もうちょっと本堂に近い所に居た女の子はとても愛想が良かったので竹筒で一杯もらった。
これがまろやかでミルキーで暑い日だったにも関わらず冷たくてめちゃめちゃ美味しかったのだった。


2014.5.30 Angkor, Province Siem Reap, Cambodia



《 カンボジアの旅記事一覧 》
【Summary】Golden Week 2014
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by travelster | 2014-11-03 22:12 |  ├Cambodia | Comments(4)