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タグ:Sightseeing ( 84 ) タグの人気記事
Explore Old Bagan holidays !


オールドバガンのエリアに行くとさすがに観光客も多かった!

馬車にゆられてパゴダ巡りをするツアーに僕は電動バイクで便乗♪

電動バイクは排気音もなく静かだから馬の横に付いても驚かさないから安心。


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ちなみに馬車を1日借り切っても3万チャット(約3,250円)なのでこれもオススメです。


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豪華絢爛!

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シュエズィーゴォン・パゴダ

下の部分が布で覆われていた。

本来は台座部分までゴールドなのだ。





こんなゆったりとしたスピードでパゴダ巡り。

夜はあかりもなく、辺りは真っ暗だからきっと満天の星空!

砂漠の国のように馬でナイトクルージング&キャンプできたら面白そう♪




2017.8.12-8.13 Bagan, Myanmar
by travelster | 2017-10-14 21:05 |  ├Myanmar | Comments(4)
バガン随一の眺望!サンライズ&サンセットの名所『シュエサンドーパヤー』へ電動バイクで行ってみた

想像していたよりも多くのパゴダ(仏塔)が建っていた。

ニャウンウーからニューバガン、オールドバガンに囲まれた、

5km四方ほどの狭い範囲に先の尖ったシルエットが何本も林立している。

40km/hほどしかスピードが出ない電動バイクだからちょうどいい広さかもしれない。

ゲストハウスで教えてもらったバガンで一番眺めのいいパゴダ「シュエサンドーパヤー」に登った。


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シュエサンドーパヤーは土禁なので靴は入り口の下駄箱に預けて。。

バイクで走りながら想像していたよりもずっと多くのパゴダが建ってる。

ハイシーズンだと気球が空に上がるのでさらにフォトジェニックなんだけど、

8月は雨季でローシーズンなので気球ツアー自体もオフ。観てみたかったな〜〜


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多くのパゴダは特に立ち入り規制もされていなくて、自由に見て回れる。

とても狭い範囲なのでランチパックしょって自転車やバイクで1日中さまよえそうだ♪♪


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シュエサンドーパヤー全景

上部は修復工事中か足場が組まれていた。

仏塔の中腹あたりが歩けるようになっていて、

そこは夕暮れ待ちのツーリストで押せ押せだった!


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ん〜〜やっぱりね。。。静かに佇んで夕陽を眺める。。。

そんなシチュエーションを想像していたけど(笑

これだけの眺めで夕暮れ時。混雑必至!


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三脚を立てて日没を狙う熟年ご夫婦。。。セルフィースティック持ちのカップル。。。

衣装もメイクもバッチリ決めて遺跡バックに★モデル撮影会★なカップル。。。

彼氏さんご苦労様!!って言いたくなるくらい何枚も撮らされてた(笑

そんな彼らの肩越しに数枚だけ撮ってここを後にしたのだった。


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カンボジアでは遺跡から突然、

裸の子供が出てきて、ドキッ!!!

一瞬襲われるかと身構えてしまった!!

子供達を追うと裏で普通に家族が生活していて、

遺跡が遊び場だったりしたのがとても衝撃的だっけど、

バガンの遺跡エリアには生活の匂いは感じられなかった。

と同時に、カンボジアの原始的な生活が凄いと改めて思ったのだ。


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ちょっとわかりづらいけど、フェンダーのガードがごつい!よくぶつかるからか?!

ここでタープ張って、コットに寝転がって夜を過ごしたいと思った。ダメかな?!


きっと満天の星空!



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お約束の3人乗り ♪


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灼熱の太陽! に見えるけど、バイクで走っていると長ソデ羽織っていたほど。

8月のバガンは雨季。気温は日本の本州とさほど差はないが、湿度が低くて汗をかかなかった。

雨季といっても、日本の梅雨のように年によって降ったり降らなかったりだそうだ。バガンでは連日快晴だった。


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少し高台が見えたのでそこを目指して走った。


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高台に登ると、シュエサンドーパヤーとはまた違った風景が広がっていた。

誰もいない静かな場所でしばらく見とれていた。悠久の時を感じるようだった。

バガン王朝の時代は賑わっていたこの場所もモンゴル帝国によって滅ぼされたが、

このパゴダだけは壊されなかったそうだ。荒れ果てた都にパゴダだけが残った。。。とか。


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そんな歴史に思いを馳せて眺めるとこの風景も、寂寥感が漂って見えた。




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右にニャウンウー、左上にオールドバガン、左下にニューバガン。

この長方形を成す幹線道路のエリア一帯にほとんどのパゴダが密集している。

幹線道路すら交通量は少なく未舗装路に分入れば看板もなく誰にも会わず探検気分上々!





フル充電で1日程度走れるとレンタルバイク屋は言っていた。
電動バイクのメーターにはバッテリーのインジケーターがあり残量が分かる。
それでも残量から正確な走行可能距離はわからないのであまり遠くへは行けない。


丸一日、バガンを電動バイクで楽しむなら、
夜明け前から動き出してサンライズ&気温の下りだす丑三つ時から動き出してサンセットを堪能 ♪
気温の上がる日中は、ゲストハウスでのんびりランチ&読書&昼寝&バイク充電 ♪
って過ごし方がいいかもしれない。



2017.8.12-13 Bagan, Myanmar
by travelster | 2017-09-30 23:31 |  ├Myanmar | Comments(2)
バイクタクシーで眺望抜群のマンダレーヒルへ♪





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足元に注目!
パゴダでは土足禁止なのではだしなのだ






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夕陽に照らされたエーヤワディー川(イラワジ川)







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南側(左側)がマンダレー市街




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堤防のないゆったり流れる川のは東南アジアらしい風景のひとつ



上海と昆明の乗り継ぎですったもんだしたけど、マンダレーにはなんとか同日の夕刻に到着。
空港を出ると「市内まで?乗せるよ」と、最初に声をかけてきたドライバー。
「歯が黒い〜!」がミャンマー人の第一印象。噛みタバコで歯といわず口の中が赤茶色でギトギト。(>_<)


乗り合いバン(車種はTOYOTA HIACE VAN←ミャンマーのバンはほぼこのモデルだ)に乗り込み、
しばらく待ってると欧米人バックパッカーと地元っぽいミャンマー人の女の子が乗って来た。
ミャンマーの女の子は頬にタナカを塗っていた。ミャンマーに来た実感が湧いて来た。


人数の集まりが悪いので「追加料金払ったら出れるぞ」と言われたけど「待つよ」と答えた。(もう払うもの払ったんだし)
数分待つと、合わせて6名ほど集まったので待ってゴー♪


マンダレー空港からマンダレー市街中心地までは約40kmで1時間あまり。
真っ黒な偏光フィルムが貼られた窓を少し開けて風を入れた。
真っ平らな大地に緑がずっと地平線まで広がっている。
雨の天気予報だったけど抜けるような青空の快晴!
「ハロー!マンダレー」心の中でそう呟いた。


マンダレーはヤンゴンに次ぐミャンマー第二の都市。半時間ほど走ると市街地に入ってきた。
高層ビルは無いものの、とにかくだだっ広く同じような建物が規則正しく並んでいた。
街を眺めていると、通り名には1刻みで数字が振られていることに気がついた。


バンに乗るときドライバーにホテルの名前を告げてGoogleMapを見せると、「80-81,29」
こんな感じで、なにやら番号をメモっていたのだけどやっと意味がわかった!


道路は京都市街のように等間隔に碁盤の目になっていて、
・東西道路は北から南に1から45まで
・南北道路は東から西に46から90まで
通りの番号が振られている。


だから、「80-81,29」だったら南北の80thと81thの通りの間の東西の29stに面した場所、ってワケ!
「なるほど〜」これは一発だわ。
合衆国のインターステートハイウェイと同じルール。合衆国はさらに奇数と偶数を東西と南北を区別している。
京都の「上ル、下ル、西入ル、東入ル」より分かり易いかも!(あ、京都の通り名は粋なのでこれはこれで好きです)


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GoogleMapにもその番号が記載されている



ホテルの前で降ろしてもらい、フロントでチェックインを済ませて、マンダレーヒルの行き方を訊いた。
マンダレーに着いたら一番行きたかった場所で、のんびりしてると夕暮れのマジックアワーに間に合わない!


「モーターバイクで乗せて行ってくれるって?」それは嬉しい。バイクなら渋滞も関係なく確実に着く。
部屋に荷物を置きにだけ行ってホテルの前で待ってるとすぐに来てくれた。若い気の良さそうな兄ちゃんだった。
ヘルメットをかぶり後ろに乗せてもらって一路、マンダレーヒルに向かったのだった。





日本のようにキープレフトはないので小排気量のバイクも車線の真ん中を走る

右は王宮のお堀。タイのチェンマイのようだ。





後部座席の横ノリが上手♪

ひっくり返りそうで見てられない(>_<)






なんとか日没に間に合った!

この夕暮れを眺めて、やっと旅が始まった気がした。


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マンダレーはミャンマーのほぼ中心にある。



難民問題でニュースになっているイスラム教徒のロヒンギャのいるラカイン州はここから西へ300kmほどの西海岸地域。
仏教徒のビルマ族が大多数のマンダレーにいるとこの深刻な問題も他国の出来事のようだった。



2017.8.12 Mandalay, Myanmar
by travelster | 2017-09-09 23:02 |  ├Myanmar | Comments(4)
光が降り注ぐ!神秘的な洞窟『カオ・ルアン洞窟』 - Tham Khao Luang Cave



ペッチャブリー県の穴場『カオ・ルアン洞窟』

かつてタイの王様が何度も訪れたと言われるこの場所は、

ペッチャブリー市街から洞窟の駐車場までクルマで数分のアクセスの良さ!

駐車場に到着すると、そこからトラック(有料)に乗せてもらってこちらも数分で洞窟に到着!

そこからさらに急な階段を降りてゆきます。距離は短いけど滑りそうなので要注意!

洞窟の中にはたくさんの仏像があり、そのフォルムが光に照らされて神秘的♪

階段を降りきった所でしばらく空を見上げ立ち尽くしてしまいました。



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この洞窟があるペッチャブリーはラーマ4世の避暑地としてその歴史が始まり、この洞窟には何度も瞑想に訪れたそう。
1999年のアメリカの『タイム』誌で、「今世紀もっとも影響力のあったアジアの20人」
の1人にタイ人から唯一選ばれたラーマ5世(在位が明治天皇とほぼ同じ)がラーマ4世を祀った仏像もここに安置されているのだとか。

こんな荘厳な雰囲気の場所に祀ろうと思われたご先祖様への献身。わかる気がします〜
観光客だけではなく信心深いタイの人たちが多くここに訪れる理由も理解できます。


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同行するメンバー二人とこの3泊のバンコク行きを決めて、まる二日間のプラン練りでバンコクからほど近い行き先候補に思い浮かんだのが、

・アユタヤあたりの世界遺産エリア
・パッタヤーあたりのビーチエリア


だったのだけど、、、「ほかに穴場ないかな・・・」と思い巡らせながらしばらくの空想旅行♪
そして、「これは行ってみたい!見てみたい!」と思ったのがこの洞窟でした。

★宿泊は?
日本ではマイナーなこのスポットも、欧米人やタイ人には人気のある洞窟らしく心配していた宿事情も杞憂で、、、
ペッチャブリーの町自体はコンパクトサイズ。でも、
調べてみればあるわ・・・あるわ・・・気の利いた宿泊施設が町中&郊外にたくさん。

★ドライブルートは?
タイ北部の山岳地域のような変化に富んだドライブルートは期待できないものの、
主要道を避けて脇道に入るとローカルな雰囲気が残っていて、良さそう♪

ってことでペッチャブリー行きが決まったのでした。。。



ペッチャブリー県はバンコクから南西に位置してミャンマーの南端と接している。
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ペッチャブリー県(Click!)


カオルアン洞窟はペッチャブリーの北部。
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カオ・ルアン洞窟はバンコクから140kmほど(Click!)



閑話休題。
ペッチャブリーが日本のガイド本には少ししか紙面が割かれていないマイナーなエリアなのですが、ペッチャブリー駅のある中心部は実は実はとても由緒のある建物や祠が点在している町でした。
2〜3日間のタイ滞在でバンコクの喧騒からちょっと離れたところに。。。というリクエストにいいかも。
時間的にバンコクから日帰りでも不可能ではなけれど、1泊するだけでも落ち着けました。。。

そんなサイズの町でした♪


★宿泊
Swiss Palazzo (Click!)

2017.7 Khao Luang Cave, Phetchaburi, Thailand
by travelster | 2017-07-29 23:11 |  ├Thailand | Comments(8)
バンコクの喧噪を逃れて。。。水上マーケットとリバークルーズ
エア・アジアXJ611便は関空を夜中の0:10に出発し、バンコクのドンムアン空港に同日早朝の4時に到着。
日本の8月の蒸し暑さと比べると赤道に近いタイの方がカラッとしていて涼しく感じた。

今日はバンコク泊なので日中はまだ観に行った事の無い水上マーケットへ。。。バンコクには主に、

・ダムヌン サドゥアック水上マーケット
 →ツーリスト向けでバンコクから100kmとちょっと遠い。

・アムパワー水上マーケット
 →一番人気。クルマで1時間程度。

・タリンチャン水上マーケット
 →バスでバンコクから40分程度。土日のみ。上の2カ所に比べて観光化されて無く最もローカル。

がある。
で、僕は3つ目の一番ローカルなマーケット、タリンチャンへ。。。
BTSで終点のウォンウィアンヤイ駅で降りタクシーに乗りタリンチャン水上マーケットへと向かった。
マーケットの入口で降ろしてもらうと、水上マーケットまでアーケードが続いていて、色んなものが売っていて、運河までゆっくり眺めながら歩いた。



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タイのマスコット、カラフル象♪


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タイならではの極彩色&極彩柄のお椀。


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船着き場に向かうと、運河を周遊する大きなエンジンが備え付けられたロングテールボートが並べられていた。

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料金はプライベートと相乗りの2コース。

この2人はプライベートかな?


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このロングテールボートに乗って、張り巡らされた運河を一時間半ほどかけてクルージング。

水辺の暮らしは質素で崩れかけたように荒れている家も多く見られた。

(撮影&掲載しているのは比較的綺麗なお宅をセレクト)



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マーケットで売られていた大きな焼き魚は何の魚だろう。。。と思っていたら、ナマズだった!!

パンを投げ入れるとこの有様。その群れの多さと言ったら。。。。

バシャ!バシャ!バシャ!!!!とイキが良すぎ!






午前中はたっぷりココに居てそろそろ帰ろうかと言う正午どき。。。

朝は閑散としていたアーケードが多くの観光客で賑わい出していた。


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マーケットで買ったコーヒーゼリー&カフェオレ。日本のコンビニに売ってるのと全く同じ味わい。

ミルクをブレンドするか練乳(のようなもの)をブレンドするか訊いてくれる。

三倍くらいの量でお値段半値くらい。Tasty!!!




来た道を再びタクシー&BTSスクンビット線を乗り継いで再びバンコク市内へ戻った。
BTSは地上2階か3階を走っている高架鉄道で地下鉄のような新しいポップな色使いの車両。
路線もスクンビット線、シーロム線の2系統のみで乗り継ぎが分りやすかった。


BTSの券売機は硬貨専用が多く紙幣は窓口で両替する必要があってちょっと面倒。
タイの硬貨は値段が分りづらくていつも紙幣を崩していたので硬貨が溜まって行く一方だった。


車窓からはバンコクの街並みが一望。
どこまでも整然と建物が並んでいて、そこかしこでビルが建設されていた。
眼下の目を向ければ、道路は色とりどりのカラフルなタクシーが混じった車列でどこまでもぎっしりと埋め尽くされていた。


バンコク市外に戻ってきたのは昼下がり。
今朝の早くから動いていたのでまだお昼???って感じで得した気分。
夕方はざっと強いスコールに遭ったものの、やっぱり日本よりカラッとしていて過ごしやすいねぇ!(日本暑すぎ)


今宵はドンムアン空港近くのホテルで滞在して明日早朝、ノック・エアー DD7 400便 7:20 出発の便でトランへ移動。
そんな折、おとといの8月11日にトランで大きな爆破事故(ほか、タイの各地で爆破事故。テロ?!)があったとのニュースが飛び込んできた。


明日はトランで1泊滞在して、あさっていよいよムック島に移動するのに。。。
外出禁止令とか交通機関の乱れがないといいのだけど。
大丈夫か!?ちょっと気になる。


2016.8.13 Talin Chan Floating Market, Bangkok, Thailand

《CAMERA INFO》
■iPhone 6S
■CAMERA:FUJIFILM X-T1。LENS:XF10-24mmF4 R OIS / XF18-55mmF2.8-4 R LM OIS


■2016 夏旅 〜 タイ・ムック島 〜
季節外れの静かな南の島へ。。。
バンコクの喧噪を逃れて。。。水上マーケットとリバークルーズ
おちゃめなタイの国内線LCCノックエア
身近に起きた海外旅行中の爆破事故。。。トラン@タイにて
タイの地方都市、トランの過ごし方
季節外れのタイの島で何もせずに過ごした数日間♪ - KohMook, Thailand -
Best Uncrowded Beach in Koh Mook, Thailand
by travelster | 2016-09-04 15:17 |  ├Thailand | Comments(8)
Milan#2


ドゥオーモ広場をぶらりと歩いていた隅っこの方に発見!!

真っ赤なダブルデッカーオープントップバス♪

大きな街をゆったり眺めるのにはベスト♪

市内観光ツアーがちょうど出発!

チケットを買って乗り込んだ


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最前席が空いていた。ラッキー♪

二列目以降より前の眺めが断然いい♪


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重厚な建物にエメラルドグリーンのキャノピーが映えている。

駐車スペースや道路標識とかそんなところに目がいってしまう。

南イタリアのナポリやバーリに比べたら路駐の車列も整然としてる。


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二輪の駐車スペースもこの通りちゃんと設けられていてイイ♪

日本もこれくらいのことして欲しい。。。(毎回言ってる!^^)


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石畳がイイねぇ。。。

スプレーの落書きも少な〜ぃ!!


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街路樹も手入れが行き届いていて、

整然としています。。。

ゴミ溢れるナポリと大違い。

(ナポリは好きだけどね)


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日本の街より圧倒的に緑に溢れていて木陰が気持ちよさそう〜〜

標識が少なくて道路ペイントも最小限だけど走りやすそうな街って思った。

実際タクシーの運ちゃんは市街地でも100km/hで飛ばしてるし。(これは危なすぎ。。。)


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奥にエキスポののぼりが。。。

ちょうどミラノ万博開催中だった。

もっと滞在できたら行ってみたかったな。


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自転車レーンがきっちりと分けられている。走りやすそう♪

日本でも法改正後は車道に自転車レーンの道路ペイントが増えてきた。

スペースが限られている日本だけど色分けされているだけでもマナー意識が向上するしいい傾向。

でもインバウンドが増えて行くこれからの日本に漢字で「自転車専用」はいただけない。ピクトグラムで充分だよ。


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最初は防犯上かと思ったけど西日よけ!

窓という窓が蛇腹の雨戸で閉じられていた。。。


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道路隔てて。。

右側、旧市街。

左側、新市街。

その差が鮮明!!

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イタリアをドライブしてて分かりやすかったのが、

逆三角マークが並んだ一時停止ライン。。。

シンプルだけどすごく考え抜かれている!

日本の「止まれ」も変えようよ。。

漢字しらないと認識できない。

とても大事な事なのに。


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どの道もとてもクリーン。。。

ゴミ落ちてない。。。


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取り壊し予定のビル。

中途半端に古いと短命なのだ。


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バス停の案内が。。。

あんなに高いところに書いててどうやって読むの??


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目隠しの看板にしちゃクール♪行きたくなります。シチリア島!

工事中の防音シートもこっちのはひと手間かかっていてオシャレです♪

バルセロナの防音シート(Click!)


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この分離帯の区切り方もグッドアイディア♪

インを広く、アウトを狭くしてある。

なるほど〜と思ってしまいます。


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ここのトラムも新旧共存してます。


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突き出たフロントがカッコイイ♪

ガラス張りで運転席からの見通しよさそう〜!


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お、この車両もナイス♪この辺りから、

風景よりもトラムがとても気になってきた!

それにしても誰も歩いてません。。。危ないのかな?



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TAXI、BUS、TRAM

って書いてある。自家用進入禁止?!

それにしてもゴミ落ちてないね。ミラノの街並み。


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欧州の街角にはアナログの時計をよく見かけるけど、

飾りなんだろうね〜きっと!(笑


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居るところにゃ居る。観光客。

メトロの駅があるんや。。。


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フロントが二輪のスクーター。

ピアッジオのFucco。

500ccです。

楽そう〜♪


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イタリア旅の締めくくり、

最後の晩餐はナヴィリオ地区にしました。


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イタリアの水の都といえばベネツィアだけど、

かつてはミラノも運河で張り巡らされていたって。

その名残が今も残っているのが唯一ナヴィリオ地区。

当時の風情に思いを馳せることができるのはここにしかない。

大阪八百八橋って言われたくらいたくさんの堀があった大阪と一緒♪


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運河の両サイドにはレストランとブティックが並んでいて、

路上にはアクセサリー売りの露天商がちらほらいて、

暑くなく寒くなく心地よい風がそよいでいた。


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ミラノの街の建物は総じてシックな色で統一されている。けど、

この運河に立ち並ぶ建物はとてもカラフルでちょっと違った感じだ。。。


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一週間の短い休みの、海への、山への、湖への、街へのドライブ三昧だった。

すべての風景と時間が輝きを放っていた旅になった。

今度はいつ来れるかな。Ciao Italy!


City Sightseeng Milano

2015.8.13 Milano, Italy


■北イタリア旅  I N D E X

《海編》

2015夏旅 - イタリア北部
イタリア地中海沿岸にあるカラフルな漁村『リオマッジョーレ』へ・・・
夕暮れのリオマッジョーレ - Riomaggiore at dusk -
イタリアのビーチリゾート「モンテロッソ・アル・マーレ」 - Monterosso al Mare -
パステルカラーの競演!ヴェルナッツァの街 - Vernazza -
麗しのマナローラ - Manarola -

《山編》
Go North !!! - Mediterranean to Alps
I ♥ Sportster
豪華絢爛♪ Classic! Historic! Collectors various rounded cars!!
絶景!欧州屈指のヘアピンロード。アルプスのステルヴィオ峠へ行ってみた♪ - The Stelvio Pass #1 -
ちょこっとスイスを走る♪ - The Stelvio Pass #2 -

《湖編》
怱卒な夜 - Varenna -

《街編》
Milan#1
Milan#2
by travelster | 2016-04-08 21:04 |  ├Italy | Comments(8)
Milan#1
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「ヴィットリオ・エマヌエーレ2世のガッレリア」

ガラス張りのアーチ型天井も凄いけど、

磨き抜かれた床に目がいってしまう。

歴史の重みに押しつぶされそう。

「ミラノも一日にして成らず」

と、歩きながら思い耽る。


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ドゥオーモ広場の鳥のえさ売りに気をつけよう。
彼らはポケットの中でこっそりエサをはじいて、旅行者にハトが寄って行くようにしむける。
何も知らない旅行者は、群がるハトから逃げるためにエサを買わされると言うわけだ。
(by ロンリープラネット)

なるほど〜〜〜
ずるがしこいな〜〜〜


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ミラノはスタイルと同義だ。
ミラノは都会好きにしか向かない町だ。
都会ずれしたミラネーゼが他のイタリア人、
特にトリノやローマ、さらに南の地方の人たちに、
すかれる事はあまりなく、しゃくな気取り屋だと見られている。
(by ロンリープラネット)

ナットク。


ファストファッション?なにそれ?
洋服にカネがかかってるのが判る。
女性の肌の出し方が他の都会と違う。。
だからしゃくな気取り屋なんだろうな〜〜〜


自分は南イタリアの牧歌的な風土が合ってる気がした。


2015.8.13 Milan, Lombardia, Italy


■北イタリア旅  I N D E X

《海編》

2015夏旅 - イタリア北部
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パステルカラーの競演!ヴェルナッツァの街 - Vernazza -
麗しのマナローラ - Manarola -

《山編》
Go North !!! - Mediterranean to Alps
I ♥ Sportster
豪華絢爛♪ Classic! Historic! Collectors various rounded cars!!
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《街編》
Milan#1
Milan#2
by travelster | 2016-02-24 21:06 |  ├Italy | Comments(2)
麗しのマナローラ - Manarola -





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マナローラ駅を降りれば

そこは地中海へと続く路。


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海岸沿いの絶壁の上

そこに小さく栄えた

マナローラの集落。


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イタリアンラヴァーズ

ホント目のやり場に困る!


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夕照のマナローラ。


隔絶されているけど

どこか開放的な雰囲気なのは

ここが地中海に面したイタリアだからか。


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崖上のレストランへと続く遊歩道


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惜しげもなく料理が盛られるのがイタリア流♪

食べきれんかった。。。


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柔らかな西陽


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暮れるマナローラの町


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地平線に陽は沈み

町は光を失い、


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灯りがともりだす。


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蛇腹の雨戸と縦窓がイタリアン


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もぅなんと言うか、絵画的。。。

笹倉鉄平ワールド?!



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ほろ酔いのマナローラストリート

いい雰囲気です♪



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マナローラ駅






チンクェテッレ滞在最後の(と言っても2泊だけだけど...)夕食はマナローラにした。
マジックアワーに合わせてヴェルナッツァからふた駅東のマナローラ駅で下車すれば海へとつながるメインストリートが眼下に飛び込んで来た。
だいぶ傾きかけた西陽に雲やパステルの壁が照らされて眩しい。


ランチで寄ったヴェルナッツァよりもさらに狭い通りなのに大きなボートが何隻も並べてあってまた違った雰囲気。狭い通りの間に海が見えた。
チンクェテッレにあるそれぞれの集落は似ているようで個性的。


海までは10分もかからない距離。鉄道駅から海までは本当に近い。
海に開けた部分はヴェルナッツァのように広くなくレストランもこじんまりとしていた。
宿泊先のリオマッジョーレともひと味ふた味違っていて面白い。地形の違いがユニークさを演出しているように思えた。


海に面した小さな広場から右手に見える断崖に遊歩道が連なっていた。
その上にはパラソルが。。。レストランらしき建物が建っていた。
あそこならマナローラの街が見渡せそうだ。


レストランの23時から貸し切りになると言われた。「全然オッケー!」。席に通してもらった。
席は、崖の真横の街を見渡せる特等席。。。3時間くらい居たかもしれない。。。


西陽に照らされた町並み。。。

全ての色を失った町並み。。。

灯りがともり始めた町並み。。。

灯りにいろどられた町並み。。。


日没から夜の帳が降りる街を眺めながらの夕食のひとときは格別だった。
忘れられない夜の思い出のひとつになった。
こんなに景色が良くて料理旨くて、
なんとも粋で罪な国や。。。


2015.8.10 Manarola, Cinqueterre, Liguria, Italy



■北イタリア旅  I N D E X

《海編》

2015夏旅 - イタリア北部
イタリア地中海沿岸にあるカラフルな漁村『リオマッジョーレ』へ・・・
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by travelster | 2015-10-18 20:32 |  ├Italy | Comments(8)
お稲荷さん - Fushimi Inari Taisha, Kyoto, JAPAN
梅雨のさなかの6月末、

久々に平日休みが取れたので

京都伏見の『お稲荷さん』に行ってきました。

新調したカメラ&レンズのならし&テストも兼ねて〜♪♪


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アクセスは京阪本線で伏見稲荷駅か、

JR京都から奈良線に乗り稲荷で下車。


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京阪の伏見稲荷駅は、柱も朱色で雰囲気ありありです。

お稲荷さんまで人の流れに身を任せて行けばすぐに到着します。


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入口で参拝地図を配ってた若者はとても日本語が上手な中国人でした。

境内の地図看板にはQRコードもありスマホで地図も取得出来たり、

看板はほぼ多国語併記してあってインバウンド対応は完璧です。



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鳥居のほとんどは平成で新しく朱色が映えています。

世界からやってくる観光客のお目当ては、

このユニークな鳥居のトンネル。



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場所によって鳥居の間隔が微妙にに違っていて、

雰囲気に変化があります。しっかし鳥居が真新しいな〜〜



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小学校の頃は、毎年のように父に初詣に父に連れられてここに詣ってました。

割と大きい神社ですがそれでも来る人は京阪神沿線ってレベルです。

それが今や世界中に名を馳せる有名な神社に様変わり。



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比率で言うと日本人の方が圧倒的に少ないです。

国際色バラエティ豊かすぎてもぅ、途中から人間ウォッチングしてました^^

仕草やら服の着こなしやらの国民性の違い見つけるのが好きだったりします。


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別の参道から千本鳥居を。。。



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千本鳥居合流地点。

千本鳥居の分岐地点からここまでは、

カメラを構えた中国人でごった返しているのですが、

この先(背中側)の四ツ辻、三ツ辻を抜けるとグッと人が少なくなります。



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丁度、正午前後の太陽が真上で全然フォトジェニックに撮れない時間帯ですが、

ここでは陽が差している方が鳥居の朱が鮮やかで陽の影模様が面白かったりします。


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鳥居の間隔がギッシリの千本鳥居。

ここの参道の鳥居だけは手を伸ばせば届くくらい小さくて、

狭いので一方通行です。だから一番トンネルっぽくて雰囲気いいです。


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こんなにも有名になったのは、トリップアドバイザーサイトで2014年に
Japan’s Top 30 Most Popular Tourist Destinations
に選ばれたため、世界的な超超超観光名所になって一気にその名が知れました。あの、


広島の原爆ドーム、厳島神社、

京都の金閣寺、清水寺、

奈良の東大寺、

和歌山の高野山、

沖縄ちゅら海


などなどそうそうたる名所を抑えてのトップ!すごぃ〜〜


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ちょっとトップ1位は出来過ぎな気がするけど。。。でもナットク!

重厚な本殿があるわけでも大仏があるわけでも、

清水寺のようなスゴイ景色も見れないけど、

うんちく抜きにして不思議な空間は

行って歩いてみれば判ります♪



おまけ!

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小学校高学年頃に家族で初詣に参ったときの一枚♪

小学生時分はパッツンパッツンの短パン。

寒くて寒くてショールを借りて。。。^^



あんなに毎年、お稲荷さんに詣ってたのに残ってるのはこの一枚!なのでした。


2015.6.29 FushimiInari Shrine, KYOTO, JAPAN
by travelster | 2015-06-29 23:09 |  ├関西 - Kansai | Comments(8)
坂と階段と赤提灯のレトロな町並み - 九份老街
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ここに行ってみたかった『九份』

そしてノスタルジー感漂う石段の『豎崎路』『阿妹茶酒館』


その昔、9世帯しか無かった頃、外に買い物に出かける時はまとめて9つ分買って来てたので九份と呼ばれるようになったとか。
相当な田舎だったってことか。。。そんな山あいの寒村がゴールドラッシュで栄えて「九份」って名のまま町が出来たって由来。


ジブリ映画の舞台って話が拡散してるど違うらしい。
映画をパクって出来た町じゃなし、違ってもべつにいいって訳で。
それにジブリファンでもないし。。。^^;


夕暮れ時の刻一刻と夜の闇に包まれて、暮れ行くノスタルジーな町に灯りがともる時間をゆっくりと過ごしたかった。。。
ちょうど春休みの卒業旅行シーズン。出遅れようものなら観光客の波にもまれること必至な訳で。。。
少し早いかな〜〜??っと思いながら午後3時に台北を出るようにした。


MRTの忠孝復興駅でバス待ちしていたらタクシーの運ちゃんに声を掛けられた。聞いたらひとり200元。ノンストップだし即決!
運ちゃんは行列待ちの人達にもう1組の相乗りを声かけていたけどなかなかつかまらず。。。皆、断ってる。。。


10分ほどして相乗りしてくれるカップル2人組が見つかった!
大体、4〜5人揃うと出発なので片道800元〜1,000元が相場ってところかな。


台湾のフリーウェイを台北から東に一時間半ほどのドライブ。
たとえ絶景のような見所が無くても海外の風景を眺めるのは飽きないな〜〜
台湾の地名は繁体語で馴染みがある上に短いのが多い(大抵二語)のでセルフドライブでも判りやすい気がした。


九份に近づくとつづらおれの山道にさしかかる。
家がたくさん山肌にへばりつくように建っている。


ゴールドラッシュが終わって。。。閉山して。。。だんだんと町が寂れて。。。
1989年のベネチア音楽祭グランプリを受賞した『非情城市』のロケ地として脚光を浴びて。。。
さらにジブリの舞台と噂が噂を呼んで日本人で大賑わいの観光地に!!
さてさてどんな町なんでしょ?混んでやしないか戦々恐々。。。


バス停から少し歩いた所のFamilyMart
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何も書かれてなかったら絶対コンビにとは思わないシックなたたずまい。



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アーケードに土産物屋がずっと続く『基山街』を歩く。

ゴールドラッシュ時代のトロッコ道の跡に出来た細い路地。


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そんな細い道の両側に土産物屋がずずず〜〜〜っっっと続く。

左手のレストラン「九重町」は他の店と趣が違ってちょっとオシャレ。

アーケードの上の二階、三階民宿になってるそうだ。眺めが良さそうだ〜〜♪


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食べ物屋、お菓子屋、土産物屋。。。

食べ物系はあまり下調べしないので何がおススメかよく判らずで、どの店も通り過ぎてしまう。


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時々、長い行列をなしている店なんかがあって、大混雑に見舞われたりした。

通路が狭いので数人でも少し立ち止まると途端に詰まってしまい動けなくなる。

日が暮れるまでにお目当ての『阿妹茶酒館』に行きたかったから早めに来て正解。


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ここの分岐を右へ行ってみようか〜〜

地図持ってなくて先が判らないけど、

陽もまだあるし足の向くままに^^


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『九份茶坊』

日本にもありそうな店が多くて何だか親近感を感じるなぁ〜〜

だいぶ陽が傾いてきた。日暮れまでもう半時間ってとこかな?



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夜の帳が下りるのはまだまだ間がある。


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『忘情』

どういう意味なのか。。。気になるねぇ!

ちゃんと民宿もある。ホームステイなんやぁ。。。


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見晴らしのいい場所に出て来た。

日本の田舎と似た感じで海外に居る気がしない!

親近感を感じる。陽が落ちて明かりが灯るここからの景色も見たかった。


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基山街から豎崎路に折れて上りきったところに九份小学校がある。

多くの観光客がそこの階段に座って思い思いの時間をすごしていた。

そこで腰を下ろして小一時間夕暮れを待った。時を見計らって豎崎路へ。



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九份のハイライト『阿妹茶酒館』

下から観光客が押し寄せて来て混んで来たけど、しばらく見とれていた。

でもでも、この暗さでみんな手持ちなんだからカメラの性能良くなったってつくづく思う。


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折角なので阿妹茶酒館の中でお茶にすることにした。

広いてテラス席の一番奥の、海が見渡せる席がちょうど空いていた。

おちょこのような茶碗で作法の通りに台湾茶を10杯ほど。もぅベロンベロンに酔ってしまった!?


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下の方まで下って来るとなんだかテーマパーク化してるような。。。(笑


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夜の帳もすっかり下りてしまったけど、ここが賑やかさピーク。

お土産を買いに再び階段を上がって基山街まで戻ってみた。

先ほどとうってかわって閉めている店も多く閑散としたもの。




帰りもタクシーで日本人観光客三人組と相乗り。

台北へナイトドライブ♪♪ と思った矢先、


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出発して山道の中腹でタクシーが停まった。というか停まってくれた。

クルマを降りてつづら折れの道から上を見上げた。


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九份の山の斜面が灯りで燃えるように輝いていた。

ゴールドラッシュならぬジャパニーズラッシュ?!





もう道も覚えたし、九份からはさらに奥へ道が続いていて実に面白そうなのだ。
さぁ〜〜今度はスクーターで走って来て九份を起点にツーリングしてみようかなぁ!


2015.3.14 Chiufen, Ruifang District, Xinbei, Taiwan


■台湾の旅記事一覧
【台北】二泊一日台湾弾丸旅行♪
【九份】坂と階段と赤提灯のレトロな町並み - 九份老街
by travelster | 2015-04-18 01:14 |  ├Taiwan | Comments(8)