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タグ:Lodging ( 37 ) タグの人気記事
アドリア海にいちばん近い宿
2回ほど飛びましたけどバルカン半島旅に戻ります♪
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- DUBROVNIK Old Town -

ほぼ定刻通り、お昼前の10時半にドブロブニクの長距離バスターミナルに到着。
バスを降りて、辺りの景色を眺めようかと思う間もなく宿のお父ちゃんお母ちゃん達がわらわらと寄って来る。

バスターミナルの中に入ると、ATMらしきものを発見!おぉっ!
ドブロブニクに入ったらまっさきにお金を下ろそうと思ってたのでラッキー♪
なんせ現金は関空では5千円(30ユーロ程度)しか換えて来ずで、ベオグラードでは夜行バス代にとユーロ(EU未加入のセルビアでも一部ユーロ可)を少し下ろしただけ・・・
ベオグラード滞在中はマルコとターニャにお世話になりっぱなしだったのでほとんど使わずに済んだのだった。
    たんまりドルやユーロを持って行くより現地のATMでキャッシングした方が、レートが良い場合が多いので最近は日本出国時にほとんど外貨換金しません。紛失も考慮して現地で都度、引き出しています。また、トラベラーズチェックは大都市でも使えない所が多いのと面倒なので最近ではすっかり使わなくなりました。その代わりにVISAまたはMasterを必ず2枚持って行ってます。

目下、クロアチアのキャッシュはゼロなので仕方が無い。
宿勧誘のお父ちゃんお母ちゃんが遠巻きに見る前でコソコソとお金を引き出す。
お客さんはただいま現金引き出し中!ってところか。(笑)

紙幣のクーナを手にすると、父ちゃん母ちゃん達はキッチンやベッドルームの写真を挟んだファイルを広げながら、

「宿は決まってる?」
「ほらこんな部屋だよ」
「風呂広いよ!」


なんて言ってるような感じで集まってくるけど、父ちゃん母ちゃんは一応互いに順番を守っている風で一度にどどど〜〜〜っっ!と襲ってこないので一安心。断っても断っても地の果てまで付いてきそうなアジアの兄ちゃん達とは違って皆さんお手柔らか。ただし、詐欺も居るらしい。。。手元のLonlyPlanetに書かれていたDubrovnikのSleepingの項には、

Private Aaccomodation is generally the best option in Dubrovnik,
but beware of the scramble of private owners
at the bus station or Jadrolinija ferry terminal.
Some offer what they say they offer,
others are scamming.

ドブロブニクの個人経営お宿はなかなかによろしい。
でも、バス停やフェリー乗り場での宿オーナーの勧誘に注意!
たまに詐欺もあり。(合ってるかな?)


もしそんな風だったらこちらも『無視無視強行作戦』で旧市街にあるインフォメーションまで突っ切って行こうと思っていた。けど、お目当ての旧市街の中に宿があると言う気の良さそうな(自分は一目で善人と悪人の見分ける術に長けているのでは・・・とときどき思う!)お母ちゃんの控えめな勧誘に惹かれてしまい案内してもらうことにした。
値段は高くもなく安くもなくなので、部屋を見てからってところだ。以前は意地でもインフォメーションで色々調べてから決めないと納得行かないタチだったけど、なんとな〜く意思決定が『省エネ』志向になってきた気がするなぁ!

バスターミナルから城壁に囲まれた旧市街の内側に入れる『ピレ門(1537)』まで夏の日差しのもとテクテク歩く。日本の長かった残暑に慣れた体には高い日差しの割にとても涼しく感じられた。歩く事数分、20メートル以上はあろうかと思われる城壁の堂々たる鉄の門をくぐった途端、混み混みの人!人!人!人!9月も終盤なのにエライ人出!
お盆が過ぎれば世間は一気に仕事モードに突入する日本とは違いここはヨーロッパ。9月でもオンシーズンなのだ。
お隣のクロアチアまでちょっと遠出♪のイタリア人がわんさか居てる!それにしても多すぎないかぁ・・・

宿のお母ちゃんに促されて旧市街を奥に入って行くとそんな心配も杞憂だった。混雑は門のところだけだったようだ。魚の背骨の様に一筋のメインストリートを中心&谷折りにして石段が左右に延びている。
急な石段を登り始める。

「宿はメインストリートじゃないんや・・・」

踊り場になる二筋目の通りに出た。もう人はちらほら。お母ちゃんはにこっとしてまた石段を登り出す。

「もうちょっと上かぁ・・・」

さらに三筋目の通りに出た。後ろを振り返るとメインの通りはもうかなり眼下に見下ろせる。
手ぶらのお母ちゃんもちょっと疲れたのか休み休み。ボクは追い越してたたたー!と一気に四筋目まで登る。

「もうそろそろこのあたりじゃないか?」

お母ちゃんはようやく追いついて来た。

「しかしまぁ自分の家行くのに大変やなぁ・・・」

こんなに体力使うところに住んでるのに体はコロコロだ。
しかししかし、またまた登り出す。

「まだ上なん??!!」
「遠い上にしょぼいソベ(=宿)やったらまた降りやんとあかん・・・」


なんて思いながら再び階段を登り、角を折れると空が広がり陽が差す空間に出た。
この先は城壁でその向こうはもう海のはず!

メインの通りから最も離れた海側の城壁まで来たみたい。ようやく宿に到着したようだ。
こんな小さな旧市街にしてこの急勾配。そのせいもあってか先ほどの人いきれはどこへやら!
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エントランスは旧市街散策の観光客もあまり来ない静かな佇まい。
ここだけがどこかの小さな島のような・・・
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中を見せて貰いココに決めた♪

2007.9.25 Old Town, Dubrovnik, Croatia





■ベトナム旅で知り合ったセルビアの知人を訪ねて。。。バルカン半島(旧ユーゴ諸国)ドライブ旅一覧 in 2007
- 夏キマリ
- Western Balkans Round Trip
- Fly to Western Balkans
- I'm Home.
▶︎セルビア
- Late summer holiday trip 2007
- ベオグラードの朝
- GAMA
- Skadarska Street
- Parasol! Parasol! Parasol!
- 世界の七不思議・・・
- Lovely Sunny Afternoon
▶︎モンテネグロ
- そろそろ・・・かな?
- 陽だまり猫だまり
- Herceg-Novi
▶︎クロアチア
- 海に浮かぶ真珠を見た・・・
- アドリア海にいちばん近い宿
- upper side, lower side...
- 歩いて・・・食べて・・・また歩いて
- Night Walker
- やみつき・・・
- こぬか雨
- 通る声は腹から出そう♪
- B&W Dubrovnik Old Town
▶︎ボスニア&ヘルツェゴビナ
- Road to Mostar
- 紛争の記憶をとどめる綺麗な宿
- Mostar
- The new 'Old Bridge' in Mostar #1
- The new 'Old Bridge' in Mostar #2
- Winter Season's Greetings
- The new 'Old Bridge' in Mostar #3
- Moster's Old Town - on each side of the bridge #1
- Moster's Old Town - on each side of the bridge #2
- 小さな石の家のレストラン "Taurus Konoba"
- Grbavica (邦題:サラエボの花)
▶︎クロアチア(再入国)
- Drive a GO GO!
- Split #1
- Split #2
- Split #3
- Road to Plitvice Lakes National Park - Route E71 -
- 風雲急を告げる?!
- Plitvice Lakes National Park #1
- Plitvice Lakes National Park #2
- Plitvice Lakes National Park #3
- sobeにて・・・
- トラムの街。ザグレブ
- くだものいっぱい! "Dolac fruit and vegitable market"
- ZAGREB SHOPPERS
- ザグレブ点景
- On Any Saturday...
- 暗闇スーパー
- Back to Belgrade
by travelster | 2007-11-09 07:24 |  ├Croatia | Comments(2)
災い転じて?!
ネットで予約しておいたホテルに着いたものの、フロントにて予約は取れていなかったと告げられた。
このネットのサイトに載っている連絡先に電話してもらったがつながらない。部屋も満室だった。
じゃぁ仕方ないなぁ。。。でも辺りは宿が密集してるでもないのでやみくもに歩くのも気が重いし、かといってタクシーで宿を探しまわるのもお金がかかってしまう。。。

再びザックをしょってホテルを出ると空港からここまで送ってくれたタクシーがまだ居るやん?渡りに船。。。運転手に
「取れてなかったみたい・・・」
ようなことを話すと、探してあげると言う。
「200.00ディルハム(約7,000円)まででお願いします」
と告げてクルマを出してもらった。

着いたのはこんな★★★クラスのホテル。(写真右側の建物)
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とても高そう・・・との予感どおり、日本円にして1万円を超える。ドバイには3泊するので予算と1万円違ってくる。これはかなり痛い。
とても金額が合わないので断りを入れると運転手さんも悪いと思ったのか、フロントと交渉の末に希望の金額にディスカウントしてくれたのだった。
(こんなことが通るんだ・・・)
市街中心部から徒歩で20~30分と少し離れるが、バスを使うほどでもなく大した距離じゃないしこの厚意はうれしかったのでここに決めた。
(頼んだ予算の倍のクラスのホテルに連れてくれたのには戸惑ったけど・・・)
ネットで予約したサイトは一体何だったんだろう???と思ったものの、ハプニングもいい方に転んでくれたようだ。
期せずしてゴージャスな部屋でドバイに滞在出来たのは日ごろの行いの良さ??

そんなホテルから毎朝、早起きして涼しいうちにドバイのディラと呼ばれる地区をカメラ片手にぶらぶらと散歩が日課になった♪
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この近くにはスターバックスもあった♪
地理的には中東でも経済圏は欧米に歩調をあわせ、中東諸国の中ではいち早く石油依存から観光立国を目指しているドバイ。

表通りなんてどの建物も抑制が効いていて洗練されているし、アラブ人が歩いてなければアメリカに居るような錯覚を起こしてしまいそう。。。
こんなオフィス街を颯爽と歩くソーブ(白装束)を着たアラブ人も携帯片手に片手にアタッシュケースでとてもスマート!
わかってたつもりではいたけど、アラブのイメージが半分くらい覆されました。(笑)

こちらはドバイクリーク沿いラッシュアワー前のメインストリート。
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- GreenDesertHotel -


※今(2007.8)、"GreenDesertHotel"でググッて見たら・・・あらら(++)
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2003.1. Deira Dubai, United Arab Emirates.



■U.A.E & Oman '02 I N D E X

《アラブ首長国連邦》

- アザーンの国へ
- Deep blue
- ぴゅ~んと
- Dubai 'Twilight' Creek
- 夜の街を歩けば・・・
- The ghost agency site
- 災い転じて?!
- Dubai Now
- relax and walk in the early morning
- Gold Rush
- 四駆タクシーの中で・・・
- おそろい
- スパイスの香りから
- 魅惑のジュメイラ
- Monochrome Nostalgia
- デザートシティの微熱

《オマーン》
- Road to Muscat
- 神戸ミニチュア版?! マトラ
- 大晦日の夕涼み
- マーケットの男達
- Year of fears
by travelster | 2007-08-14 23:09 |  ├U.A.E. | Comments(4)
The ghost agency site
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旅先の宿泊は国内、海外に限らず現地で探すことが多い。
というのも旅を

■滞在型
■移動型


に分けれるなら明らかに後者が大半。
バイクツーリングやドライブが好きなのでおのずと移動がメインになる。
滞在型なら出発前に宿を決めておいた方がベターだと思うし眺めの良い部屋で連泊する方が却って自由が利き楽しめる。
これが移動の場合で宿を決めてしまうと、その時点でルートのバリエーションがほぼ決まってしまい、旅の途中に他に行きたいところが見つかっても変更が利かなくなり物足りなく感じてしまうのだ。
それに、たとえば、夕食を終えてホテルの部屋に戻りベッドに地図を広げて翌日のドライブルートをあれこれ考える愉しみもなくなってしまう。
だから、新婚旅行でさえドライブしながら飛び込みで宿に泊まっていたので、当時在籍していた会社の同僚から
『お前ら、(ハネムーンなのに)学生旅行のノリやな〜』
と言われたものだ。

移動の旅でも必ず日本から宿を手配する場合がある。

■現地到着が夜中になる場合。
■到着地周辺で手ごろな宿があまり無さそうな場合。


この時のドバイは後者。初めてのイスラム圏ということもあり念のため初日の宿を日本からネットで予約しておいたのだ。

そんなドバイの初日の事。
空港で拾ったタクシーも動き出すとすぐに
『宿は決まってるか?』
とドライバーが訊いてくる。予約を取っておいたホテルの名を告げて走らせてもらった。名の知れたホテルのようで迷わずにものの数分でホテルに到着♪
空港で換えたピン札を渡してクルマを降りる。外は暑いけどホテルに入るとキンキンにエアコンが効いていて気持ちがいい。
フロントで名前を告げてチェックイン。のつもりが濃いヒゲを蓄えたホテルのおじさんは
『予約は入ってません』
と言った。そんなことないと思うけど?

こんなこともあろうかと、ネットで予約したときの宿泊予約受付完了画面をプリントして持ってきていた。ザックから紙切れを出して、
『これが予約内容で、、、大人2名でチェックイン日もチェックアウト日も書いてありますから確認して下さい。』
と説明すると、ちょっと怪訝な顔。手落ちを認めて
『申し訳ありません。確かに予約されているようですのでお部屋を手配します。』
なんて言葉を期待してみたけど、返ってきたのは
『ここに書かれてある代理店は知りません。』
って、、、本当に?
『そこに書かれてある電話番号に問い合わせて確認して。』
そう言うと、濃いヒゲのおじさんは電話をかけてくれたが
『繋がりません・・・』

って、、、一瞬意味が理解が出来なかったが、いゃ〜そんな事ってあるんや・・・不覚にも感心してしまった。

海外に限らず日本でもホテルの独立系サイトよりも旅行情報よろず系サイトが断然多く、ネットからのホテルの予約はほとんどが後者。
信用度は全く未知なので、サイトの充実度やLook&Feel(要はちゃんとしてそうな感じ(^^))とかSSLが実装されているかで判断せざるを得ない。インターネットが一般的になった昨今、予約の際のカード番号の入力も気にならなくなっていたくらい。この時はカード入力不要のサイトを選んで予約を入れておいたのでまぁ、失うものは無いのだけど。
気を取り直して空きがあるか尋ねてみたがやはり『満室』でダメみたい。
色々調べて格安&個性的なホテルだったのでかなり残念!

さぁ、、、どうしようかな??

2003.1. Dubai, U.A.E.



■U.A.E & Oman '02 I N D E X

《アラブ首長国連邦》

- アザーンの国へ
- Deep blue
- ぴゅ~んと
- Dubai 'Twilight' Creek
- 夜の街を歩けば・・・
- The ghost agency site
- 災い転じて?!
- Dubai Now
- relax and walk in the early morning
- Gold Rush
- 四駆タクシーの中で・・・
- おそろい
- スパイスの香りから
- 魅惑のジュメイラ
- Monochrome Nostalgia
- デザートシティの微熱

《オマーン》
- Road to Muscat
- 神戸ミニチュア版?! マトラ
- 大晦日の夕涼み
- マーケットの男達
- Year of fears
by travelster | 2007-08-07 23:34 |  ├U.A.E. | Comments(8)
May 6,2007 0:24 AM 旅の終りに
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GW後半は雨模様だったので阿蘇から宮崎まで下って宮崎県庁近くのビジネスホテルに投宿。
ココに2泊。商店街をぶらぶらしたり、ネットカフェがあったのでブログに投稿してみたり。。。
※海外では何度かネットカフェは利用したことあるのですが、日本のネットカフェは至れり尽くせりで驚きました。。。

昨日(5/5)の夕方の事、
外は雨が降り続いてるし、うだうだとベッドで宮崎の民放見てたら宮崎国際音楽祭のストリート演奏会が生中継されていた。
「雨でもやってたんやぁ。。。」
なんて思いながら見てたら、アナウンサーがインタビューしていたのは東国原知事!
場所はホテルから走って1分の橘通り。
ゆかたを脱ぎ捨て〜!急いで服を着て〜!ホテルを飛び出して向かったものの、時すでに遅しで居なかった。。。あぁあ。
なんか残念だったようなそうでもないような。。。(笑)

さぁ、今年の夏はどこへ行こうか。
なんて気の早いことを考えながらベッドに潜り込んだ。

この九州ツーリングの旅はこの記事からスタート♪
リンク「前のページ」で順に見ることができます。

2007.GW Miyazaki Pref, Japan
by travelster | 2007-06-09 11:36 |  ├九州 - Kyushu | Comments(0)
Dixies Afternoon...
ドライブしたり街歩きしたりするのと同じくらいに宿を探すのは旅の愉しみ。。。
こじんまりした落ち着ける宿は自分で探したほうが見つかる確率が高いような気がする。

ザイオン国立公園の近くに見つけた The Dixie Hotel はそんな宿だった。
アメリカ南部のごく普通の家のようで中に入るとユル~いくつろぎ感が漂っていた。
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- Kitchen in the Dark -

あっちじゃこんな風に冷蔵庫にベタベタと写真を貼っているウチが多いんだな~~
じぶんちの冷蔵庫も(こんなにデカくないけど)まねして写真だらけなのだ!欧米かっ!

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- Kitchen in the Shine -

こんなに広いと料理も絶対楽しいに違いない!いまさらだけどアメリカの住宅事情が羨ましくなる。。。
じゃんじゃん料理して、床にくずを散らかしても飲み物こぼしてもモップでひと拭き~~で終わり!やもんなぁ。
シェルフにぶらさげられたとうがらしが南部を感じさせます。
この旅のさらに5年前のアメリカ旅行でニューメキシコでこのとうがらしをお土産に買って帰り玄関に飾ってたら腐らせてしまった。。。
多湿なところはダメらしい!
シンクの前には”皿は洗ってカゴに置いてちょうだい”と張り紙。どこでも注意することは一緒!(^^)

ひとしきり家の中を見学し終えたら、奥のパティオに出てぼぉ~~っとしながら、今日見たことや走ったところをメモしたり、次のルートをあれこれ考えたり。。。

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- The Dixie Hostel -
2人2泊で $70.00。安いっ!
ランドリー、キッチンつきでコンチネンタルブレックファーストは無料。
量が量なのでオトク感倍増なのだ。

夕暮れにはまだ早かったので何もない荒野に飛び出しドライブ。
10kmほど走った先にサビれたボーリング場がポツリと。。。建物の上にはお約束のピンのオブジェが。
どんなもんやろ~?とボーリングに昂じた!
20レーンほどあってそこそこ大きい。客は南部ヒスパニック系の家族1組。。。
ボクと嫁さんは2人ではしゃぎながら2ゲームほど遊んだのだった。
会計はなぜか2人とも子供料金で$15もしなかったような気が。。。
まぁ向こうじゃぁ体格だけは確実に子供かも!

日本でも出来るような娯楽を旅先でやってみるのも案外新鮮で楽しかったりする♪

1999.7. Hurricane, Utah, U.S.



■北米旅 ’99 I N D E X

《はじめに》
1ヶ月の有給休暇?!
北米紀行旅ルート ♪

《アメリカ合衆国》
- U.S.Highway #2
- レイク・マクドナルド・ロッジ
- シェ~ン、カムバック!
- U.S.Highway #2 その2
- 旅荷を解いて・・・

《カナダ》
- Love Vehicle
- Trans-Canada Highway#1
- Harley-Davidson@Banff
- レイクルイーズ
- バンフのお手ごろホテル - Banff International Hostel
- Holiday@Banff
- 粋なG.S.
- Banffに別れを告げ・・・
- じゃ、遠慮なく・・・

《アメリカ合衆国(再入国)》
- Republic
- Winthrop #1
- Winthrop #2
- 機上にて。。。
- 閑話休題
- 機上にて。。。#2
- Windy City
- シカゴの休日
- シカゴ点景
- Chicago 'L'
- Navy Pier
- got shrimp?
- 怪しくも魅惑的な・・・
- Bourbon Street
- GuestHouse@FrenchQuarter
- Fly to Southwest ...
- フェニックスのヒッピーおばさん
- 泣きたい気分。。。
- Navajo Nation
- 夕暮れ迫る。モニュメントバレー
- 神々の庭
- Twilight time
- YOU DON'T KNOW ME
- 絶壁の絶景!アーチーズ国立公園
- 何の店??
- Land Art - アーチーズ国立公園
- Color Country
- 峡谷の端にて。。。
- Best Scenic Route of UTAH state
- 宿1軒だけの町。。。
- 朝駆けのブライスキャニオン♪
- Dixies Afternoon...
- 絶対また来たい!と思った国立公園♪
- The Narrows #1
- The Narrows #2
- きらめく峡谷 - GLITTER GLUCH
- 世界最大のサボテン!
- アリゾナ州南部の小さな砂漠町。ツーソン
by travelster | 2007-02-09 22:42 |  └U.S. | Comments(6)
宿1軒だけの町。。。
今朝、早々にMoab@Utahの宿を出発して360mile(540km)。
トレッキングしたり写真撮ったりと道草くった割には良く走った~~。
そうして夕暮れにようやくたどり着いた Tropic@Utah という町。

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あたりは何もなく。。。


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ただ田舎の風景が広がっている。。。


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そんな田舎にぽつりと1軒の建物を発見♪


部屋を見せてもらい、
チェックインを済ませ荷を解いた。
毎度のことだけどこの瞬間に、身も心も軽くなる♪


再びクルマを走らせ(翌朝のブライスキャニオンのロケハン♪)、60kmほどドライブ。


宿に戻ると陽は落ちて。。。
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遠くの山々が真っ赤に染まっていた。


1999.7. Tropic, Utah, U.S.



■北米旅 ’99 I N D E X

《はじめに》
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Dougs Place Country Inn Motel
by travelster | 2007-01-21 17:42 |  └U.S. | Comments(2)
フェニックスのヒッピーおばさん
旅の半ばを折り返し、ニューオリンズからいよいよアメリカ南西部へ向かう。
ユタ州、ネバダ州、アリゾナ州、コロラド州に点在するGrandCircleと呼ばれる国立公園エリアをRAND McNALLY(*)の地図を片手にドライブ

アリゾナのフェニックス・スカイ・ハーバー国際空港のInformationでまずは情報収集。
「この近辺で見所ありますか?」
「セドナがいいわよ!」
と即答。
(そのときはぜんぜん知らなかったけどココは時々、雑誌にも取り上げられるようになったスピリチュアルスポットなのだ。)

空港のレンタカーカウンターで Chevy Cavalier のキーを受け取り出発!
とりあえず今晩はフェニックスのユースに泊まろう♪とクルマを走らせる。

しかし。。。

着いてみると最近火災にあったらしく宿は黒こげに焼失していた!!
(説明書きのたて看板を撮っておけば良かった~)
放火かな。。。だとしたら物騒やな。。。

その路上で居合わせたのは40半ばヒスパニック系ヒッピーおばさん。
足元はビニールの剥げたパンプス、ちょっと汚れたTシャツにバックパックのいでたち。
彼女もココに泊まるつもりだったらしくどうしようかと思案中だったのだ。
懇願されてクルマに乗せしばらく一緒に宿をあたることに。
(やっとたどり着いたら黒こげの跡だけだったし!また徒歩で探しまわるのも大変だろう。。。なんて軽い気持ちだったけど)

が、行くところは閑散とした通りのフロントの窓に鉄格子の入ったようなトコロばかり。
彼女曰く「あそこは危ないわよ。。。」って。
おばさんもたいがい見た目その部類だよ~!(苦笑)

しかし、クルマの後部座席では訛りの英語でずっとぐにょぐにょしゃべってる。(ありゃ、乗せなきゃよかったかな。。。)

走りながら街を眺めてるとフェニックスに泊まらなくても良いような気がしてきた。
シアトルのような垢抜けた街をイメージしてたけど少し荒廃した印象で、宿が見つかっても夜は出歩けそうに無い感じなのだ。
もし宿が見つかってもこのヒッピーおばちゃんと一緒はかんべんやしなぁ。。。

でも、なかなか見つからない。半時間あまり走る。
時間は丑三つ時。

さっき空港のInfomationカウンターのお姉さんが言ってたセドナまで3時間はかからない。
今からでもインターステートを飛ばせば日暮れには間に合いそうだ。
街の規模が分からないので宿の数と空きの有無は行ったとこ勝負だけど。。。。

おばさんには悪いが(いや別に悪くないんだけど)、降りてもらうことにしよう。。。
ちょうどセブンイレブンがあったのでクルマを入れて、

「ここに泊まらないことにしたので。悪いけど。。。」
「*#$’%&#”」
降りてくれない。。。
「だから、ここに泊まらないことにしたから。。。」
「*#$’%&#”」
~押し問答~
「ったく。。。」

あまりにずぅずぅしく居座ってるから、リュックだけ外に出して差し上げた♪
あわてておばさんが降りた隙にクルマを走らせる -3-3=3=3
脱げたおばさんのパンプスをふんずけてしまった!
ちょっと強引だったかな。。。

そして気を取り直して再び出発!!

2時間あまり、距離にして200kmほどInterstate#17を北上。
サボテンだらけの大平原の景観が続く。その真ん中を一直線に突っ切っていく。
壮絶な数本の稲妻の閃光が地平線に落ちてほどなくボンネットすら見えない豪雨になった。
どのクルマも走るのを諦めて路肩に停車している!!
ナイアガラの滝の真下に居るようなクルマのなかで「凄いな~~」とただため息をつくばかり。

そしてセドナに到着♪


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- Chevy Cavalier -
当時はトコロさんの「きゃばりえぇ~♪」CMがヒット♪
(きたない画像でごめんなさい)

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- Sedona Main Street -
赤土の奇岩がにょきにょき乱立していて不思議な景観。
わき道には粋な雑貨屋さんやショップが点在して。

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-Kokopelli Suites -
$64.00 (Double/1day)


宿は無事すぐ見つかった。
決め手はアリゾナならではのホテルの名前♪
このあたりのホテルはサンタフェスタイルの土壁の色に統一されていてどこもプールが併設されている。
ここ、セドナはとてもリゾートなのだった♪

(*)RAND McNALLY Road Atlas
アメリカ全土をカバーする道路マップ。
国立公園、保護区、森林地帯、道路種別が色分けされているので走っていて分かりやすい。
なんといっても、オススメルート(ScenicRoutes)が記されているのがとても重宝!


■北米旅 ’99 I N D E X

《はじめに》
1ヶ月の有給休暇?!
北米紀行旅ルート ♪

《アメリカ合衆国》
- U.S.Highway #2
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- U.S.Highway #2 その2
- 旅荷を解いて・・・

《カナダ》
- Love Vehicle
- Trans-Canada Highway#1
- Harley-Davidson@Banff
- レイクルイーズ
- バンフのお手ごろホテル - Banff International Hostel
- Holiday@Banff
- 粋なG.S.
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《アメリカ合衆国(再入国)》
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- Bourbon Street
- GuestHouse@FrenchQuarter
- Fly to Southwest ...
- フェニックスのヒッピーおばさん
- 泣きたい気分。。。
- Navajo Nation
- 夕暮れ迫る。モニュメントバレー
- 神々の庭
- Twilight time
- YOU DON'T KNOW ME
- 絶壁の絶景!アーチーズ国立公園
- 何の店??
- Land Art - アーチーズ国立公園
- Color Country
- 峡谷の端にて。。。
- Best Scenic Route of UTAH state
- 宿1軒だけの町。。。
- 朝駆けのブライスキャニオン♪
- Dixies Afternoon...
- 絶対また来たい!と思った国立公園♪
- The Narrows #1
- The Narrows #2
- きらめく峡谷 - GLITTER GLUCH
- 世界最大のサボテン!
- アリゾナ州南部の小さな砂漠町。ツーソン
by travelster | 2006-11-19 01:00 |  └U.S. | Comments(4)
GuestHouse@FrenchQuarter

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- Ursuline Guest House -
$146.30 (Double-2days)


猥雑(?)なバーボンストリートから2分と歩かない場所に見つけた瀟洒なゲストハウス。
フレンチクォーター自体が幹線道路から少し離れているのでクルマの往来もあまりなく、どこかのリゾートとかと思うほど中に入ると落ち着いた雰囲気。
中庭にジャグジーほどの大きさのプチ!プールもある。
歩き疲れて帰ってきては海パンに着替えてプチ!プールで「ぼぉ~~~っ!」と浸かって体力をチャージしたらまたまた出かけたくなってくるのだ。

今晩はジャンバラヤを食べようか♪

1999.7. NewOrleans, LA, U.S.



■北米旅 ’99 I N D E X

《はじめに》
1ヶ月の有給休暇?!
北米紀行旅ルート ♪

《アメリカ合衆国》
- U.S.Highway #2
- レイク・マクドナルド・ロッジ
- シェ~ン、カムバック!
- U.S.Highway #2 その2
- 旅荷を解いて・・・

《カナダ》
- Love Vehicle
- Trans-Canada Highway#1
- Harley-Davidson@Banff
- レイクルイーズ
- バンフのお手ごろホテル - Banff International Hostel
- Holiday@Banff
- 粋なG.S.
- Banffに別れを告げ・・・
- じゃ、遠慮なく・・・

《アメリカ合衆国(再入国)》
- Republic
- Winthrop #1
- Winthrop #2
- 機上にて。。。
- 閑話休題
- 機上にて。。。#2
- Windy City
- シカゴの休日
- シカゴ点景
- Chicago 'L'
- Navy Pier
- got shrimp?
- 怪しくも魅惑的な・・・
- Bourbon Street
- GuestHouse@FrenchQuarter
- Fly to Southwest ...
- フェニックスのヒッピーおばさん
- 泣きたい気分。。。
- Navajo Nation
- 夕暮れ迫る。モニュメントバレー
- 神々の庭
- Twilight time
- YOU DON'T KNOW ME
- 絶壁の絶景!アーチーズ国立公園
- 何の店??
- Land Art - アーチーズ国立公園
- Color Country
- 峡谷の端にて。。。
- Best Scenic Route of UTAH state
- 宿1軒だけの町。。。
- 朝駆けのブライスキャニオン♪
- Dixies Afternoon...
- 絶対また来たい!と思った国立公園♪
- The Narrows #1
- The Narrows #2
- きらめく峡谷 - GLITTER GLUCH
- 世界最大のサボテン!
- アリゾナ州南部の小さな砂漠町。ツーソン
by travelster | 2006-11-17 00:03 |  └U.S. | Comments(4)
シカゴ点景

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真ん中にそびえて見えるのが110階建ての、アメリカで一番高いビル
- Sears Tower -

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シカゴ名物の高架電車
- Chicago'L' -

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泊まったユース。Studioタイプでとても清潔で広い!!
右奥がベッドルームでシングルベッドが2つ。この手前に同じ間取りでキッチン&バスがある。
3泊2人で$135.97だった。1人1泊で円に換算すると2,800円足らず($1=122円)。安いね~♪
- Chicago Summer Hostel -


1999,7, Chicago, U.S.




■北米旅 ’99 I N D E X

《はじめに》
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《アメリカ合衆国》
- U.S.Highway #2
- レイク・マクドナルド・ロッジ
- シェ~ン、カムバック!
- U.S.Highway #2 その2
- 旅荷を解いて・・・

《カナダ》
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- Trans-Canada Highway#1
- Harley-Davidson@Banff
- レイクルイーズ
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- Holiday@Banff
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- Banffに別れを告げ・・・
- じゃ、遠慮なく・・・

《アメリカ合衆国(再入国)》
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- 機上にて。。。#2
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- シカゴ点景
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by travelster | 2006-10-30 19:19 |  └U.S. | Comments(4)
じゃ、遠慮なく・・・
ゴルフに出かけたらしくてだれも居ない?!
勝手にチェックインしてくださいって??
そんな置手紙がフロントに置いてある。
じゃ、遠慮なく部屋を見せていただくことに。。。

全部でドミトリーが5室ほど。
「ギィーっ!」と木のドアを開けて部屋を覗くたびに、
ヤク中のヒッピーなヤツが居たらどうしよう。。。とか、
キケンなアベックが居たらどうしよう。。。とか、
(ちょっと映画の見過ぎか??)
ちょっと緊張しながら見て回る。

どの部屋も鍵がかかってないけど一応、南京錠は付いてる。
無事(?)誰とも会わずで、そうと分かったら急に気分が開放的に♪(笑)

ってことで今晩はココに投宿決定♪
広~~いキッチンも使い放題♪
ロビーの書棚には、愛読しているNationalGeographicがギッシリと並んでいたのも嬉しい♪
(この雑誌の写真はどれもとても新鮮で感動してしまう。ボクの写真の教科書なのだ)

そして翌朝。。。

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フロントには、昨夜の置き手紙がそのまま。
ここの管理人は結局朝になっても帰ってこなかった。。。

鍵もかけずに泊まりで遊びに出かけてしまう、なんとおおらな!!羨ましい!!

1999.7, Rossland, B.C. CANADA



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by travelster | 2006-10-05 21:21 |  ├Canada | Comments(4)