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ちょこっとスイスを走る♪ - The Stelvio Pass #2 -
更新がままならず。。。
昨夏のイタリア旅続きます!(あと二回くらいです)




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辿って来た道の急斜面からは想像出来ない程、

ステルヴィオ峠はなだらかな丘のようになっていて、

レストラン、みやげもの屋、ホットドック屋が軒を連ねてた。

色とりどりのジャージに身をまとったサイクリストたちで大賑わい!


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走ってきたイタリア側の道。





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こちらもイタリア側

そのまま西に抜けようと思ったら、

イタリア側に抜ける道が閉鎖されてた!

もう一方の道はスイス側に下る細〜い道。。。

地元っぽい人を見つけて行き止まりじゃないか確認。

「行けるよ〜!」との嬉しい?!返事が返ってきた。予定外のスイス入国〜♪♪


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スイス側





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スイス側





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ツーリング天国♪♪





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サイクリング天国♪♪





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天国行きヘアピン♪♪





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つづら折れ





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森の中を行く〜爽快♪





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まっすぐな道





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来た道も行く道も絶景♪♪





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空と道♪





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サイクリスト達

クルマの荷台に載せてトンネルを越えます。




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トンネルを越えれば。。。





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国境?!

再びイタリアに入国♪♪

と言ってもパスポート提示もありません。


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爽快なドライブが続く





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2015.8.12 Border of South Tyrol and Sondrio provinces, Italy




■北イタリア旅  I N D E X

《海編》

2015夏旅 - イタリア北部
イタリア地中海沿岸にあるカラフルな漁村『リオマッジョーレ』へ・・・
夕暮れのリオマッジョーレ - Riomaggiore at dusk -
イタリアのビーチリゾート「モンテロッソ・アル・マーレ」 - Monterosso al Mare -
パステルカラーの競演!ヴェルナッツァの街 - Vernazza -
麗しのマナローラ - Manarola -

《山編》
Go North !!! - Mediterranean to Alps
I ♥ Sportster
豪華絢爛♪ Classic! Historic! Collectors various rounded cars!!
絶景!欧州屈指のヘアピンロード。アルプスのステルヴィオ峠へ行ってみた♪ - The Stelvio Pass #1 -
ちょこっとスイスを走る♪ - The Stelvio Pass #2 -

《湖編》
怱卒な夜 - Varenna -

《街編》
Milan#1
Milan#2
by travelster | 2016-01-31 14:45 | Comments(10)
絶景!欧州屈指のヘアピンロード。アルプスのステルヴィオ峠へ行ってみた♪ - The Stelvio Pass #1 -



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清閑な山岳リゾートのメラーノを発ち、

今日は旅のメインイベント

ステルヴィオ峠へ♪



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以下、Wikipediaより
標高は2757mで、アルプス山系の峠としてはイズラン峠(標高2770m)に次ぐ高さを誇る。
(中略)
峠の道中はヘアピンカーブの連続という、厳しい行程となっている。自転車競技のグランツールと称するロードレース大会の一つ、ジロ・デ・イタリアにおいて度々登場することでも知られる。
英国BBC Twoの自動車バラエティ番組トップ・ギアにおいては、「世界最高のドライビングロード」として評価されている。


読んでるだけでも行きたくなってくる。景色もきっといいに違いない!今日は快晴だ!




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テーブルにさりげなく置かれていた雑誌は『MERANO』

メラーノのタウン情報誌?!読んでると、

ここを離れがたくなってきた。


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短い滞在だったけど気分的にとてもゆったり出来た。

しっかり記憶に刻まれた。また来たいと思わせる街だった。


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Here we goooo !!!


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荷物を積んでるバイクには親近感を感じてしまう。

ツーリングするにはここは恵まれすぎた環境じゃないか!

陸路での国境越えにたまらなくロマン感じるのは島国育ちのせい?


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瀟酒な家々にアートなトラック♪♪

こんなトラックの後ならちょっと楽しい♪♪


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メラーノを発ってオリスを過ぎる辺りまでは、なだらかな南斜面の中腹を縫う道とオリーブ畑や果樹園がずずず〜〜〜っと続いている。
いくつも通り過ぎた途中の村々はそこに1週間くらい滞在しても飽きないって思うくらい風光明媚な風景や建物が続いていてそれを眺めながら運転しているだけでアルプスを満喫した気分になった。

上の写真のラブランド(RABLAND)って町も、ググってみると通り過ぎるのが惜しいくらいに泊まりたくなる場所だったりするし〜〜!
Design Hotel Tyrol Rabland (Click!)
名前からしてメルヘン度高し!!(笑


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走ってるクルマを眺めるのも海外旅の楽しみの一つ。
イタリアではまだまだセダン健在。コンパクトカーも多い。

ペタペタとステッカーチューンしてるのも殆ど見かけなかった。
日本に多いゴテゴテエアロパーツ&ワンボックスも見かけなかった。

総じてイタリアは道路事情がいいので性能のいいクルマに乗りたくなる。
日本の軽クラスがメリットを感じるような狭い道はないし。。凹凸もないし。。

クルマのデザインや走行性能ってその国を良くあらわしているとあらためて思う。


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昨日のスピードアベレージ高めのハイウェイ&長距離移動も山並みの変化が楽しかったけど、地方主要道レベル下道でも景色が近くってまた楽しい。。。
(いまやストリートビューや衛星画像地図があるからその役目を終えた感があるけど、地形やら地図記号が書かれてある地図が読めるとこの辺の当たり外れも解ってルーティングに役立つのだ)

こんなのどかな風景がず〜〜っと続く。。。


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なんとなく雰囲気がそれっぽくなってきた。
石で組まれた壁や路肩の緑がとても行き届いていて気持いい。

前にもココに書いたけど、日本の土建業者の半分くらいが造園業者だったら。。。
って思う。ハイウェイを増やすのもいいけど、こんなちょっとした美観に配慮する改善の余地も大いにある。


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こうして走ってみると、どこでもそれなりに宿はあるわけで。。。
がんばってネットで予約しなくてもなんとかなったかもなぁ〜と思うのだ。
ま、通りすがりにいいホテルが夕刻に見つかり幸運にも空室があれば、の話だけど。


さて、いよいよ山岳路!!!


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(Click!)




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越える峠は遥か先の正面の辺りか??

このスケール感を伝える言葉が見つからない!!

路肩のブロックの高さが少し低いだけでグッと見通しがいい。


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ローラースキーで峠まで??

下りが気持良さそ〜〜う!

でも転倒したら痛いゾ!


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後ろ姿は若い女の人と思ったけど多分 around fifty!!

それにしても引き締まった身体!

若い若い!!凄い体力。


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ホントにヘアピンのようなカーブ。綺麗な石組みのガードレールがナイス♪

美観を意識してか道路標識も全くなく石壁もなめらかなカーブを描いている。


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気持良さそう!!!

サイクリストには憧れの峠道なんだろう。きっと。


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こんな蛍光ウェアで揃えてるのも日本ではあまり見かけないけどヨーロッパでは多い。っていうか2台4人揃ってお揃い???

自転車も気持良さそうだけどバイクも気持よさそ〜〜〜!!

たまらんね〜〜〜こりゃ!!


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到着〜〜〜!!!




そして峠の先も絶景。。。

2015.8.12 Border of South Tyrol and Sondrio provinces, Italy


■北イタリア旅  I N D E X

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《街編》
Milan#1
Milan#2
by travelster | 2016-01-08 22:11 |  ├Italy | Comments(6)
Go North !!! - Mediterranean to Alps
2015.11.8 写真二枚追加。

恒例(?!)の車窓フォトを、どばばば〜〜〜っっっっっ!と行きます♪


海辺の小さな集落、リオマッジョーレに二泊してイタリアの海を満喫して、
今日はスイス国境近くアルプスふもとの街、南チロルのメラーノまで400kmあまり、地中海沿岸からアルプス山岳エリアまで一気に移動することにした。


イタリア滞在で唯一、この日の夜だけはホテルの予約を入れていなかった。。。というのも、
もし天候が崩れた場合、アルプスエリア山岳方面を避けて全く別の場所へ旅程の変更が利くように宿泊先をフレキシブルにしておいたのだった。


ってワケで宿が未定でしかもレンタルしたポケットwifiも使えないのでネット予約が出来ず、ウォークインで宿を抑えないといけない。
あまり大きく寄り道せず早めにふもとのめぼしい街、メラーノまで到着するようにしておきたいところ。
そこからさらに別の町に移動するケースも考慮して日没2〜3時間前到着を目安に行くことにする。
(たとえ宿泊先を予約していても日没後の到着は気分的に好きじゃないので予定段階で午後3時〜4時をめどにしている。)


慣れない海外で旅程に無理がないか判断しずらいところだけど、
旅先が先進国なら、目安として単純に日本に置き換えてみて差し支えない。


400kmなら東京から西なら米原あたり。。。(僕の場合)全然大丈夫。。。って具合。
国内で走る距離を普段から把握しておけば、海外ドライブでも同じように予定を組んで良いと思うし過度に身構える必要は無い。


ただ、平均速度よりも休憩時間の方がロスが大きい。
うさぎよりかめの方がラクで安全。。。というのが僕の持論。(疲れてるor眠くても走るという意味ではなく)


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中田(英)が渡伊した最初の街パルマを経由して、ヴェローナあたりまで下道で。。。
ヴェローナからはE45(Autostrada #A22)に乗ってメラーノまで向かう。
このE45が最高にいい景色!!




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地中海沿岸のチンクェテッレに別れを告げしばらく下道を行く。

平野部に人家が密集する山国ニッポンと違って、

北海道のようなのどかな風景が広がる。


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右折レーン、左折レーンの色が違うのは遠くからでも分りやすくてイイ♪


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こんなのどかな道を走るのが好きだ。

沿道にポツリと建っていたピザ屋でピザを。

分厚くてデカくて僕の胃にはちょっと重かった。

イタリアでも南部の生地の薄いナポリピザと違うなぁ。



そんでちょっとスーパーマーケットに寄って道草食ったりして、

野菜やら肉やら見たり洗剤見たり日用品見たり。。。そんなのが楽しい。


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緑溢れる道がしばらく続いていた。

トラック荷台の形に枝が刈り取られてる^^

こんな緑のトンネル、ウクライナかどっかにあったよな〜〜


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いくつかの小さな町を過ぎる。

風情のある町。僕らにしたら、


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このカラフルさに萌えるけど、

逆に欧米人目線で見れば、


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日本の宿場町なんてめちゃくちゃ

アメージングな町並みなんだよね。



さぁ〜〜〜!!

ヴェローナから高速にスイッチ♪


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このあたりから平地から山の景色へと変わる。

海も良いけど山もいいよね〜〜気分が高まる。


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日本ならさしずめ中央道ってところかなぁ。。。。

なんて思いながらトリップを刻む。


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山容が険しくなってきたよ。

いまどの辺り???


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ロベルト北らしい。

場所を確認すると、

距離2/3ってところか。

先は長い。ゆっくり急ごう。


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どうぞお先に〜〜♪

100km/hでのんびり行きます♪


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次々と変わる

ダイナミックな風景は、

北米とはひと味もふた味違う景色。

このような岩山を見るとヨーロッパだ〜と実感する!


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チープな速度看板がナイス♪

いかに日本がカネかけ過ぎかってこと!

「ETC OK?」とか「○○週間」とかホントどうでも良いし。。。

日本の電光掲示板、いつも大した事書いてなくて全くムダづかいっていつも思う。


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もぅね、中央分離帯と言うものが無い(笑

このぎりぎりのタイトさに笑ってしまう。

大きな事故あったら両車線止まるね!


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あとで知ったけどこのE45。。。
スウェーデンからデンマーク、ドイツ、オーストリアを経由してシチリア島まで繋がっているんだと!!
総延長は4920km。南北方向に走る道路では欧州最長!!すげ〜〜〜!
(E45号線 - Wikipedia)

もしヨーロッパ住んでたらゼッタイ北から南まで走ってたと思う。
こういうことを知るにつけ、旅のアイディアがどんどん湧いてくる。


枯れない泉のように。そこに道がある限り。


旅のプランってやっぱり自分で見つけるのが一番楽しいって思う。


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迫り来る岩肌。


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これでも充分ドライブ堪能してるけど。。。

下道で山のフトコロ入ったらもっとスゴイんだろうなぁ。。。

ラーメンに例えたら、レンゲで一口掬って「うま〜〜ぃ」って言ってるレベルかな^^


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着いた!!!!!!!

もっとデカイ工業都市かと想像してたけど、

山岳リゾートっぽい落ち着いた洗練された静かな街だった。


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明日の事を考えてここから西に進んでおこうかと思ったけど、

最初に飛び込んだリゾートホテルの部屋に1泊の空きがあったこと、

ギリギリ目が飛び出ないほどの宿泊費だったのでここに落ち着くことにした。


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2015.8.11 Merano, South Tyrol, Italy


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Milan#1
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過去のドライブフォトをピックアップ。

■南イタリア

Road to East Coast #1
Road to East Coast #2
Road to East Coast #3
Road to East Coast #4

■北イタリア
Go North !!! - Mediterranean to Alps

■バリ
Up Hill Country 'Jatiluwih'

■クロアチア&ボスニア・ヘルツェゴビナ
Road to Mostar
Drive a GO GO!
Road to Plitvice Lakes National Park - Route E71 -

■タイ
万事休す・・・
喜びもつかの間・・・
猟銃の少年
やってきた男たち
from Muddy HELL to Forest HEAVEN
by travelster | 2015-10-31 15:02 |  ├Italy | Comments(10)
イタリア地中海沿岸にあるカラフルな漁村『リオマッジョーレ』へ・・・
2015年の夏はミラノ IN&OUT で、レンタカーを借りて北イタリアを6日間ドライブ周遊してきました。
海⇒山⇒湖⇒街と走り繋いでざっと1,000kmのロングドライブです。

まずは海へ!


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ミラノ郊外

早朝のミラノ市街地でも100km/hでぶっ飛ばしていたタクシードライバー
否応無くイタリアに着いたと実感する瞬間だ。。。



■大ちょんぼ。。。
それは地上から33,000フィート、ミラノ行きの飛行機の中で気がついた。
到着する空港(リナーテ@ミラノ)とレンタカーをピックアップ予約した空港(マルペンサ@ミラノ)が違っていた事に。。。(@@;;;
例えれば、レンタカーピックアップを成田で予約して飛行機は羽田に到着!みたいな。

「うわ〜〜〜っっっっ、なんで今まで気づかなかったんやろ。。。」
違っていた事を悔いても解決しないのでなんとか気持を切り替えて、着陸後の段取りを考えていた。

リナーテ空港@ミラノ到着へはほぼ定刻の22時過ぎだった。
人もまばらな空港の中を急いでレンタカーカウンターに向かった。
だめもとで配車変更を懇願したがさらっとNG。。。
(↑この辺りの対応の違いが逆にインバウンド(訪日旅行者)が日本に来て対応が親切って思うトコロなのかも!)

こんな時間にここから60キロ以上もあるマルペンサ空港に移動するにも手段なし。。。
手段があってもバスで一時間あまり、タクシーで一時間足らずかかるし、着いても店は閉まっているもんなぁ〜

結局のところ空港で一夜を明かし、翌朝早くにタクシーで(←バスの運行開始なんて待ってられない。。。)マルペンサ空港に移動(上の画像)&朝イチでレンタカーを無事(?!)ピックアップした。
本当なら夜の間にジェノバまで移動してしまって、お昼までジェノバ街歩きする予定だったが寄らずにスキップして、
カラフルな漁村が点在する海岸『チンクエ・テッレ』へと向かうことにした。

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この牽引タイプのキャンパーを時々見かけた。


イタリアの高速道路交通事情はというと、
・高速でもレーンの幅が狭い。
・路肩スペースが狭い。
・待避スペース(SOSと書かれてある)の長さも短い。
・最も左車線の追い越し車線で130〜150km/h、
・真ん中&右車線の走行車線で100〜120km/h程度。
・追い越し後の戻り車線変更はウインカー出さない。(変更前も後も)
・だけど追い越し前は左ウィンカーで合図。(あおる)
・譲るのが遅れると抜きざまにお礼に軽く幅寄せをされる。(お約束)


でも日本の高速ように延々80km/hで追い越し車線走ってるようなクルマは本当に居ない。
待避スペースから本線に入るときは気合いを入れて加速が必要!トンネル内の待避スペースだと交通量多いと緊張マックスなのだ。
だけどある意味イタリアの方が日本より運転マナーはいいと思う。スピード早い分、常に気が張るけど。(笑

11年前の南イタリアドライブの感覚を思い出した。。。
Road to East Coast #2(Click!)


■熱烈歓迎ランチタイム
ミラノとチンクェテッレの間、ジェノバの20kmあまり東、地中海沿岸に開けた小さなレッコという町にヴィットリアというリストランテがある。
僕の自宅近所に友達ご夫婦で営んでるイタリアンレストランのシェフが若い頃に修行をしていたリストランテなのだ。

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Google Map(Click!)



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旅行前、イタリア旅のことを友達に話したら「もし行けたら渡して来て〜」と親書(?!)を預かっていて持って来ていた。
朝9時過ぎにマルペンサ空港@ミラノを出発して、iPhone+GoogleMap頼りにレッコに辿り着いたのがちょうどランチタイムどきの12時過ぎ。。。
旅のルートから全く遠回りする事なく。。。きっちり辿り着いた〜!


お店の前の道はお約束の数珠つなぎの路駐。
猫の額のように狭いスペースを見つけて無事縦列駐車完了。
わかっちゃいるけど駐車スペース探し、イタリアでは苦労する!


お店について早速、預かっていた手紙を渡した。(ナイショのサプライズ)
「おぉ〜〜〜」
「◎#($)%”*+#!!!」

と、席に通されるでも無く、広いフロアを抜けて天井の広〜〜い厨房に招かれ熱烈歓迎♪

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瀟酒な店内に1組だけお客さんが居た。
12時半も回っているけど日本に比べてランチタイムの時間がおそいのだ。


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ここの名物巨大フォカッチャ!

4切れほど切り分けてもらって。。。

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ショートパスタ(Troffie)、フォカッチャとか地元で獲れた魚。。。
旨かったなぁ〜クルマじゃなかったらワイン飲みたかった!
初日のランチからリッチにいってます^^
これでもおなか一杯〜!!

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同じフロアの別スペース。
こじんまりした入口なのに中は広い♪♪


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1時を回ってからも家族連れが続々と入って来て忙しそうだった!
ともかく、ともかく、店のオープン時間に着いて、預かった手紙をちゃんと渡せて、おススメの料理も頂いて、良かった!
ミッション無事完了〜〜っ♪♪

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借りたクルマ。店の前にて。



■イタリアのカラフルな漁村、リオマッジョーレへ
ゆったりとランチの時間を過ごした後はもうひとっぱしり!
景色より時間優先で、地中海沿岸から1つ内陸の山の斜面に沿って流れる E80 でチンクエ・テッレに向かう。
無料とは言え高速道路なのでとても走りやすい。
サーキットのような高いガードレールに阻まれてあまり横の景色は見えないけど時々、海辺にオレンジ色の屋根がぎゅっと密集して建っているのがチラッチラッと見える。
のんびり80km/hで走りたいところだけど、走行車線でも100km/hで流れているのでいい感じで距離が延びる。


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Google Map(Click!)



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チンクエ・テッレの東の玄関口の街
ラ・スペツィア

日本で借りてきたiPadが重いのでiPhoneでナビ♪
(このiPhoneのナビも翌日から使えなくなった)



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きた〜〜〜〜!
リオマッジョーレ!




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リオマッジョーレの集落を見下ろす。。。
断崖にトレッキングルートが見える。
観光船が寄港している。



5つの村を総称してチンクエ・テッレと呼ばれる海岸エリアのうちの1つの村、「リオマッジョーレ」にいよいよ着いた♪



★チンクエ・テッレ★
イタリア北西部のリグーリア海岸にある5つの村を指す。険しい海岸に色とりどりの家屋が並ぶ文化的景観によって知られており、ポルトヴェーネレや小島群などと共にユネスコの世界遺産に登録されている。また、チンクエ・テッレはワインの産地としても知られる。
チンクエ・テッレ」は、イタリア語で「5つの土地」という意味を持ち、"5 Terre" と表記されることもある。リグーリア州ラ・スペツィア市の西方に所在する、地中海(リグリア海)に面した次の5つの集落の総称である。

モンテロッソ・アル・マーレ (Monterosso al Mare) - 西北端
ヴェルナッツァ (Vernazza)
コルニリア (Corniglia)
マナローラ (Manarola)
リオマッジョーレ (Riomaggiore) - 東南端

5つの集落のうち最大の人口を有するのは東南端のリオマッジョーレで、ラ・スペツィアから西へ7km、州都ジェノヴァから東南東へ72kmの距離にある。西北端のモンテロッソ・アル・マーレとの間は直線距離にして約8km隔たっている。
ウィキペディアより(Click!)


2015.08.08 Recco & Riomaggiore, Italy


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Milan#2
by travelster | 2015-08-23 21:53 |  ├Italy | Comments(10)
エキサイティングなアトラクション!ジープ・ツアーでトンレサップ湖へ - Kampong Khleang -
カンボジア出国前日、滞在最終日の朝。。。
宿泊先ゲストハウスのフロントに置いてあったフライヤーにジープ・ツアーを見つけた。


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「ジープかぁ。。。面白そう〜〜」
「日帰りツアーもあるなぁ〜フムフム。。。」


はるばる片道250kmほどの道のりをスーパーカブに乗っけてもらって走れたし、

マウンテンバイクを借りてシェムリアップ近郊の遺跡もサイクリング出来たし、

乗り物系はまぁまぁ満足だったけど、ジープツアーはそそられてしまった。

カンボジア+ジープなんてイメージ合い過ぎと思うのは自分だけ?!

当日の朝に申し込みなんて無理だろう。。。と思いつつ、
ダメもとで問い合わせてみたらなんとオッケーの返事!(ガッツポーズ)

シェムリアップ発着の日帰りジープツアーの内容は、

・シェムリアップ近くの集落で自転車を借りてポタリング。
・トンレサップ湖のフローティングビレッジへのドライブ。(SiemReap←50Km→Kâmpóng Khleang)
・フローティングビレッジの民家でのランチ
・舟でトンレサップ湖をクルージング

半時間後にはゲストハウスの前で拾ってもらえた。
同乗者はドライバー、ツアーガイド、北京在住カップルに僕の5人。
ツアーガイドは小柄な女性だったのでカップルと一緒に後部座席へ、僕が助手席に、
ってことでドアもないオープンエアの開放感を感じながらカンボジアの野趣溢れる田舎道を走り出した。


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カンボジアの風景はどこも緑に溢れている。

幹線道路以外は未舗装の赤土でまっすぐだ。



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いつからか海外行くと、タクシーに乗っていてもバスに乗っていても無意識のうちに

自分が運転している感覚をシミュレートしながら景色を眺めている。

標識とか、交差点の譲り方とか、間合いとか、抜き方とか。。。

でもカンボジアではそう言う心配は皆無に等しく、逆に

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「どんなに詳しい地図があってもカンボジアの小道は走れんなぁ。。。」
と思った。

なんせ標識はよほど大きな交差点じゃないと設置されていないから地名が全く分らない。

そもそも地名なんて無いのかも。セルフドライブならここがどこなのかも分らないしねぇ。。。


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モバイル端末で全世界の地図が見れるようになった今、

辺境であろうと山であろうとネットワークが繋がったら最強だ。

即座に正確な現在位置を教えてくれて地図上にそこを示してくれる。

移動する上でGPSさえあれば地名や地形の必要性が全く無くなるって話。

RandMcNallyやMichelin地図の眺めのいいお勧めルート情報があれば尚良し!


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CAMBODIAJEEP.COM

”カンボジア”って国名がワイルドな上に”ジープ”が続いてなんともワイルドなURL^^

それにこのオリーブグリーンがカンボジアの風景に溶け込んでいて、ナイス♪♪

屋根をこの色にしている家も多くってとてもとてもかっちょよかったのだ。


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ちょっとジープから降りて、

ママチャリで一時間ほどポタリング。

ガイドも居るから、なぁ〜〜んの心配も無く、

ぷらぷらと付いて行くだけでいいからあ〜〜楽チン^^


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この懐かしい感じ。。。

童心に帰りました。。。


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屋内型スーパーなんて施設は無く、

全ての買い物はフリマスタイルな市場で^^



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カンボジアにいるとタイの奥地やベトナムでさえ、

インフラが整ってるんだと感じてしまう。

訪れて初めて実感する事柄のひとつ。

教科書やテレビでは解らない。

「百聞は一見にしかず」

と実感するのだ。

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中央がトンレサップ湖。雨季になると緑の濃い部分まで湖が膨張する。その差5倍!

水深は実に1mから9mまで変動する。インドシナ半島の浅ぁ〜〜い水たまり。

雨季は本流のメコン川が逆流し洪水になることなくこの湖に流れ込む。


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Kampong Khleang

今日のドライブルート。

シェムリアップから国道を東進し、

ダムデック(Dam-dek)という集落を過ぎて、

すぐ右に折れればフローティングビレッジへは一本道だ。

そこからは舟に乗り換えてトンレサップ湖まで連れて行ってくれた。


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ダムデックを過ぎて右に折れるとセンターラインの無い道。

こんな道が数キロ、湖の近くまで続く。


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道の両側は水の引いた沼地が延々と続いている。

雨季になればこの辺りまで湖になる。


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水平線?地平線?

さらに湖の方へ向かう。

この辺りまで来ると、家屋のほとんどが高床式になっている。



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家屋は道路沿いに並んでいる部分だけで、

家の裏は両側とも雨季には湖になる。

この道は浸食されないのかなー?


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なんと言うか、観光客向けどころかお店の類いは皆無で、

色んな意味で素っ気なくってまだまだこれからの国。

遺跡とか戦渦ばかりがクローズアップされるけど、

雨季と乾季による大きな気候変動がもたらす

景観とそこの人の生活も魅力だと感じた。


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日本人だと当たり前に思う日本の山並みとか渓流が、

外国人にはとても神秘的だったり面白いと感じる様に、

トンレサップ湖に暮らす人達には当たり前の生活も、

季節で大きく変貌する環境に圧倒されてしまうのだ。


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ようやくカンポン・クレアンの水上の村に到着♪

雨季になるとこのメインストリートも


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この一帯も全てトンレサップ湖の一部になる。

どんだけの雨量、流域面積なんだって思ってしまいます。

見ようによってはなんの変哲も見所も無いただの貧しい村かもしれない。けど、

そんなダイナミックな自然現象と対峙して暮らしている知恵と営みに感動してしまうワケです。


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この舟が雨季になればまさしく生活の足。これがないとどこにも行けなくなってしまう。

100万人居ると言われる水上生活者。実に香川県の人口(2014)とほぼ同じ!

アラル海の様に干上がってしまったら、それこそ国家の危機かもしれない。

これは冗談ではなくって現実的な話。状況はアラル海と違っているけど、

本流のメコン川上流は中国領土に端を発しているからやっかいな事。

(相手が相手なので容易に想像がついてしまいます)

改めてメコン川の流域を地図で見てみれば、結構長いです。


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画像はMRC(Mekong River Commission)サイトより

上流のダム建設でメコン川(ひいてはトンレサップ川)の流量減少、漁業問題、農業問題、

それに上流の人間活動により垂れ流される汚水による水質問題。。。

日本ではほとんどニュースにならないけど大問題です。これ。

そう考えると河川が同一国内の日本は恵まれてる。


閑話休題。。。


ようやくトンレサップ湖に出て来た。

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ここの暮らしは100%この湖の恵みで成り立っていて、

その恵みも複雑な環境と条件の上でのことってこと。

そんな事を考えるとやっぱり日本って恵まれてる。


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短いようで結構充実した一週間のカンボジア旅。。。

大地をバイクで走り続け、自転車で遺跡を探索し、

ジープと舟でトンレサップの営みを垣間みて。。。


ホント乗りもの好き過ぎ!^^


次は雨季のマングローブをカヌーで!かな(笑

(完)


2014.5.1 Siem Reap, Siem Reap Province, Cambodia


《 カンボジアの旅記事一覧 》
【Summary】Golden Week 2014
【Cambodia#1】後部座席が指定席!
【Cambodia#2】爽やかすぎるカンボジアの田舎道を行く
【Cambodia#3】カンボジアのマチュピチュ プレアヴィヒアから眼下を望む - Preah Vihear Temple -
【Cambodia#4】プレアヴィヒア遺跡にて - Preah Vihear Temple -
【Cambodia#5】夕呑み夕涼み。。。
【Cambodia#6】Go back to Siem Reap
【Cambodia#7】密林の奥にたたずむコーケー遺跡に登った - Koh Ker -
【Cambodia#8】究極の廃墟?!ベンメリア遺跡 - Beng Mealea -
【Cambodia#9】湖の水かさが10m増減する集落へ行く - Kampong Phluk -
【Cambodia#10】アンコールワット - Angkor wat -
【Cambodia#11】シェムリアップにタイムズスクエア?! - Pub Street -
【Cambodia#12】自転車で巡ったアンコールワット遺跡群 - Angkor ruins -
【Cambodia#13】Siem Reap Snap Shots
【Cambodia#14】エキサイティングなアトラクション!ジープ・ツアーでトンレサップ湖へ - Kampong Khleang -

帰り道にて。。。
by travelster | 2015-01-31 14:42 |  ├Cambodia | Comments(4)
夏旅2014

前夜、仕事を終えて帰宅後クルマにキャンプ道具を詰め込んだ。山登りのトレッキング一式も。
もう大体持って行くものは決まってるから15分もあれば積み込み完了♪

バイクだとギリギリまで持ち物減らして、
キッチリとダッフルバッグにパッキングして、
キャリアに積む作業がクルマだと不要なので楽!

初日(8/8金)と4日後(8/12火)の宿泊先だけ決めていてあとは全くのフリーにした。
鈍足台風のハーロンが九州四国沖をうろついている。土曜&日曜あたりがヤバそう。。。
台風の進路を見ながら行き先を決めて行こうと思う。




/// Day 1st ///

4時目覚め。早朝5時過ぎ出発♪



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台風一過のような爽やかな空。

午前中は所用を済ませて、午後からレッツゴー♪



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琵琶湖東岸



地図で見たら通ろうと思わないような細い道に緑のトンネルがある。
琵琶湖の長い湖岸道路でもこんなふうに木々に覆われているのはココだけ。
この先の小さな港から日本で唯一、淡水湖に人が住む島、『沖島』への船が出ている。
世界的に見ても淡水湖の島に人が住んでるって珍しいそうだ。
日帰りでもいいバイクで行きたい沖島。



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夕暮れ迫る。

関ヶ原を越えて滋賀から岐阜へ入る。日も暮れて。。。

岐阜の友人にピックアップしてもらって、長良川へ。。。


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長良川の鵜飼い初体験♪

風雨が強かったけど、風情があります。


岐阜と言えば長良川。。。
長良川と言えば鵜飼い。。。


台風が西日本に迫り、風雨が激しさを増し、
中止かな?と気を揉んでいたけど無事見れた。

舟に乗りながら遠巻きに並走する舟の鵜飼いを眺めた後、岸に戻り、
着岸していた舟のそばまで寄れたのでザザ降りの雨中、
漁り火に照らされた鵜匠と鵜との格闘?!を
間近で見れたのは幸運。

今宵はそのまま友人宅にお邪魔して夕食も呼ばれてお酒も頂き。。。
いい夜でした♪♪

/// Day 2nd ///

翌日、岐阜から信州の玄関口、

飛騨の小京都「高山」へ。

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高山から平湯へ向かうこの上りを走ってるとようやく、

信州へ来たって実感が湧いてきます。

ここからが長い。。。長野県!


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何度通ったか知れない。岐阜と長野県境の安房峠。



乗用車同士でも離合困難なこの峠道を観光バスも通ってたから、
安房トンネルが出来るまでは夜中ですらひどい大渋滞を起こしていた。
トンネルが出来た今は交通量が激減したのでよほど急がない限り峠道を走ります。

狭い日本そんなに急いでどこへ行く?!です。

台風がノロノロで天気が回復しないので松本で投宿となりました。
暑いと思ってタンクトップばかり持って来てしまったので服を買う。
電線を地中化してたり色んな路面店が並んでいて落ち着いた町並み。



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夜が更けて風雨が強くなってきた。。。



/// Day 3rd ///


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西日本に上陸間近の頃、

中部地方では小雨のぱらつく程度で霧多めの過ごしやすい日だった。



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出控えているのか、

ビーナスラインもがっらがら。

標高1,500m辺りはガスってるものの、

風もおだやかで、視界良好。

下るとまたシトシト雨。


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美ヶ原の白樺平






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さらに進路を北にとる。

長野県も北部エリアに入ると

千曲川沿いはスキー場や果樹園が広がっていて




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のどか。。。





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人の居ない野沢温泉街。

街はまるまる貸し切り状態。

野沢にきたら外湯めぐりやろ〜!

ってことで二湯ほど浸かりました。。。



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大湯。

熱湯とぬる湯の2種類。ぬる湯でも熱過ぎで。。。

脱衣場と洗い場と湯船が一緒なのが野沢温泉です。



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大湯を上がって。。。

相変わらず誰も歩いてません。



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松葉の湯。ここの湯温は少し低め。

大湯と数十mしか離れてないにもかかわらず

源泉が違うのでお湯の色も全然違ってて不思議です。

/// Day 4th ///


泊まった宿のフロントにトリップアドバイザーの証書が貼られていた。
女将さん曰く、以前の予約は(冬以外は)慰安旅行が殆どだったけど、いまはそんな予約はほとんど無く代わりに外国人観光客が増えて来ているそうだ。
メジャーな観光地に激増中の中国人や韓国人ではなく野沢温泉ではここ数年、欧米系の個人旅行者たちが増えて来ている。
バカンスで旅慣れてるだけあって目の付け所が違います。


出発前から予約して出かける日本スタイルではなく海外では普通の泊まり歩き的なスタイルに女将さんは
「今はそうなんですねぇ〜〜」
「私は(英語で)応対出来ないので三代目の息子夫婦が…」

と言われていた。僕もココに決めたのはほんの数時間前。。。


JRの駅にある時刻表をひっくりがえして宿に電話をかけまくって予約取り付けてたのが懐かしい。
「そんな広告も今は全く出さなりましたよぉ〜」と、女将さん。


以前は330軒あった宿が今は270軒まで減ったそうだ。高齢化で続けれないのが原因。
このまますたれてしまうのはもったいない。よくも悪くも野沢は昔のままの町並み。
初めての信州スキーは野沢温泉だったから思い入れは深いです。
今度は久々に冬にも来てみたい。牛首コース滑ってみたい。


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はぃ〜〜

さらに進路を北へ。。。

もう新潟はすぐそこ。


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台風はいずこへ?!




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千曲川を渡って細い細い三桁国道にスイッチする。国道403号。




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道はクネクネで狭路の国道だったけど、

田んぼの感じとか、建物の色合いとか

地形とか、いろんな要素がカンペキで

ザ・里山!って集落が次々と続いてた。

朝夕ならフォトジェニックに違いない。


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そして日本海〜来た〜



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北陸道に乗って能登半島西海岸までひとっ走り!

台風も去ったらしいので、今宵は能登半島西海岸のビーチでキャンプにする。



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日没に間にあった。超有名な輪島の白米千枚田。

面積は狭いけど海に落ちて行く田んぼが絶景かな。



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夕陽が海と稲を照らしてた。

台風の風がそよそよと涼しい。



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/// Day 5th ///



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目の前が海で最高のロケーション!!

お盆だからかクルマのナンバーも

首都圏、東海地方、関西。。。

とバラエティー豊か。



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キャンプ場近くの輪島朝市。



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おばあちゃん同士の会話が日本語じゃない。。。外国語レベル。


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ヤセの断崖

柵も何もないのでスリリング。



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ここはバリ島?フロリダ?


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なぎさドライブウェイ

日本離れした雰囲気の広々としたビーチは、

固い砂浜で、クルマ乗り入れ可能です。

波打ち際でBBQしてるカップルが1組。

気持良さそうだけどNGじゃないかな?



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そのまま下って最後の夜は金沢。

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初めて行った香林坊に片町エリア。

こんなショッピングエリアと繁華街あるのは知らなかった。。。

/// Day 6th ///


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ひがし茶屋街



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早朝で茶屋街ものーんびり。。。



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レイトチェックアウトをフル活用して、

午後から一気に大阪へ帰ります。



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I'm home...

トータル走行距離1,700km。



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初日(大阪→岐阜)と最終日(金沢→大阪)は距離延びてるけど、間の4日間は比較的のんびりとしたもの。
晴れて上高地のトレッキング入れてたらまた違う旅になってたと思う。

持って行ったカメラは iPhone と CyberShot RX-100, Pentax K-5 を。。。

引き延ばすと甘々な iPhone。
でも使い勝手良いので一番出番多い。記録には最強だ。


2014.08.08 - 2014.08.13 Osaka - Shiga - Gifu - Nagano - Niigata - Toyama - Ishikawa - Fukui, Japan
by travelster | 2014-08-15 00:26 |  ├中部 - Chubu | Comments(8)
a long loooooong day in autumn.


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大阪の大動脈『中央環状』。

上はモノレール。

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有馬温泉を抜け、スーパー銭湯で3時間ほどまったりしたあと、

R176(通称イナロク)で一路北へ。。。

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盆地の丹波篠山あたりは霧が立ちこめていました。

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にわかにブームの日本のマチュピチュ『竹田城跡』に寄ってみます。

真っ暗闇の日の出1時間前の5時頃に天守閣到着。相当寒いぞぉ〜〜!

先着組の隣に居た大学生とおぼしきカップルは3時に来ましたって。気合い入ってる〜!

東の山から日が射してきてショーの始まり始まり〜〜〜

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明るくなるにつれて徐々にその姿を現す様は一見の価値がありました〜〜!

この景色を堪能出来て入場料300円は安いと思います。

また行きたい!と思っていたけどなんと、




2013年11月20日付のニュースでは男性転落事故で竹田城跡本丸立ち入り禁止になったそうです。

朝来市和田山町竹田の国史跡・竹田城跡で石垣から転落した男性が重傷を負った事故を受けて、市は20日、本丸への立ち入りを禁止し、荒れた通路の応急補修の準備を始めた。以前から転落の危険が指摘されている石垣べりは、内側約2メートルにロープを張り近づけなくする規制に近く踏み切る。

落ちた男性は子供に道を譲ろうとして足を滑らせたそうです。

アメリカの国立公園なんてあれほど険しい地形にも関わらず何にもありません。
柵なんて無粋なモノはなく石が並べてあったりペイントで示されています。
ビジターセンターで事細かに警告文(WARNING)が掲げられています。
それを読んだうえで行くか行かないかは全て自己責任です。

なんで入り口できっちり警告の看板を掲げることもせず規制しようとするのかなぁ。
注意を喚起した上で自己責任で歩いてもらえばいいのではと思うのですが。
国内ではなにかにつけ対応の仕方が違ってる気がしてなりません。

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粋なモーテルやなぁ。。。

と思いきやラブホテルでした。

合衆国にはこんなモーテルが多いですね。

日本でもこの手の施設がもっと増えたらいいのに。

アメリカを真似なくても日本らしく『旅籠』風に。がいい。

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夕日が浦浜にいい波が立っていました。

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西方面。兵庫県の海岸線を望んで。

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この辺りから丹後半島。時計回りに回ります。

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なかなか自然豊かです♪

去年の佐渡を思い出しました。

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丹後半島に入るとひなびた集落が続きます。

南の端が奈良県に接している京都府も北側は日本海に面していて南北に長い!

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NHK連続テレビ小説「ええにょぼ」(93年)の舞台にもなった伊根の集落。

200軒を超す舟屋群は重要伝統建造物群保存地区選定地になっています。

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綾部からR173(通称イナサン)にスイッチ。

往きのイナロクよりイナサンの方が風景が良くハイペース♪

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オール下道で400kmほど。

24時間プチドライブでした。

お疲れさまぁ〜〜!

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竹田城はSonyCyberShot DSC-RX100
それ以外はiPhone

2013.11.13-14 Kyoto-Pref, JAPAN
by travelster | 2013-11-21 23:27 |  ├関西 - Kansai | Comments(12)
日本一のシルエット。富士山。
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Mt Fuji from Lake Kawaguchi-ko





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Mana House (Annex) #1
at Lake Yamanaka-ko




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Mana House (Annex) #2
at Lake Yamanaka-ko




記録的な(毎年言ってる気がするけど今年はホント暑すぎ!)猛暑&晴天がずっと続いていた2013の夏。
そんな8月最後の週末は、富士山麓を時計回りにぐるっと走ってきました。
なのに狙い打たれたかの様にその週末は雨でした。


厚い雨雲が覆う東海&関東地方のこの日は「富士山ってどこ??」状態でした。
裾野が雲に覆われて頂上だけ見えてたり、その逆だったり。。。刻一刻と変わる雲間の変化に一喜一憂です。
そんな富士山が全景をあらわしたのは寒々しささえ漂う本栖湖を過ぎて、河口湖畔を走っていたときのほんの僅かな時間。。。
富士山を見るにはベストな河口湖北岸でラッキーでした。これで十分!!!


富士山のピークハントは中学生時分の夏と三十を越えた頃の夏の二回。今で言う弾丸登山です。
また登りたいけど、あの登山渋滞を見るとちょっと躊躇してしまいます。
個人的には富士山は登るより下から眺める方が絶対イイ!と思ってます。


投宿した宿がある山中湖畔まで来た頃には、再び富士山は雲隠れして雨も降り出してきました。
自分が外国人でやっとこさの思いで日本に来て、富士山を見にきてこの天気だったら相当ショックかも。。。


しかし、あの稜線は何度見ても圧倒されます。
鹿児島は桜島の御岳、北海道の羊蹄山も良いけどやはり富士山は大親分の存在感があります。
独立峰では世界で一番美しい山だと思います。



2013.8.25 Yamanashi-Pref, JAPAN
by travelster | 2013-08-26 06:13 |  ├関東 - Kanto | Comments(8)
Upper Ladakh (Stod)

朝5時半起床。目覚ましが無くても自然に目が覚める。外はまだ薄暗い。
おとーさん睡眠中のためiPhoneとWifiルーターを充電している部屋の鍵開けれず。
バイクのエンジンに火を入れメインバザールを右回りにぐるりと回り、チャンスパ・ロードを北へ。



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ここはフォート・ロード。


チャンスパ地区にある『ホテル・オマシラ』を見つけた。

過去に中谷美紀がココに泊まったらしい。

『インド旅行記』にも書かれてあった。

ブラッドピットも滞在したとか。。。

ちょっと中庭におじゃま。。。


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- Omasila Hotel -


やっぱりというか。。。バルコニーからの眺めが抜群。



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- Omasila Hotel -


左手にテーブルとチェア、キッチンがありオープンエアで食事が出来るようになっている。



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- Omasila Hotel -


あんずの木かな?




バイクを借りると判っていたらチャンスパ地区のホテルにすれば良かったかな。。。
ホテル・オマシラの斜め向かいにある『Wonderland Restaulant』へ朝食を。
朝7時から開いてるのは唯一ココだけ。雰囲気良しメニュー豊富で味良し。
結局、レー滞在中の朝食はバイクを走らせいつもココに来ていた。


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- Tibetan Breakfast -


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- Wonderland Restaurant & Coffee House -


看板にはチベット料理、インド料理、イタリア料理、イスラエル料理、韓国料理、中国料理とインターナショナル。





ゲストハウスからレストランまでの動画をiPhoneで撮ってみた。
首にぶら下げて撮ったのでちょっと揺れてます。ゴメンナサイ。




帰ってきたらおとーさんが中庭に水を撒いていた。
屋上でミーティング。今日は日帰りで上ラダックをバイクで走ってくる事。ILPの申請。など。

 ILP
 ILPはヌブラやヌブラ、パンゴンツォ、ツォモリリなどを訪問する場合、事前に申請して取得しておかないといけない許可証の事。
 パスポートを預ける必要あり。平日午前中預けると夕方出来る。
 オールドラダックゲストハウスでは費用450ルピー。

そうそう、下の部屋に充電しっぱなしだから開けてもらえますか?と訊いたらにっこりしながら、
部屋の扉の上、手を伸ばしたところにチョコっと置いてあった鍵を手渡してくれた。


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そして9時。再出発♪♪


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アクセルを数回あおって

セルでエンジン一発起動!!

メインバザールの裏通りを抜ける。

べったりと路上に寝てる犬をよけながら、

無造作にゴロゴロと転がってる岩をよけながら、

うすだかく盛られている砂礫の山とかをよけながら、

大通りに出ると、たむろする男達の視線が一斉に突き刺さる。

オールドロードを下り、レーの唯一のガソリンスタンドでガスを補給。



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ひとりの男がルピー札束を持ちながら右を左をの列をなすクルマにガスチャージ。

端数切り上げかつおつりなし。テキトー清算だから入れる前に手持ち紙幣額面の確認を!

インドではガスステーションは通じない。GSの場所を訊くには「べンゾール?!」が正解。

レギュラーガソリンの価格は日本とほぼ同価格(Rs70.94/L)。現地の感覚では高価で貴重なのだ。



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レー市街の端辺り。

Leh Manali Hwyを行く。

ラダックの道は中央線が引かれていない。

だがリクシャーが走っていないのでとても走りやすい。

インドにあって人々も建物も文化もここはチベット圏の最西端。

共存を許さない中国共産党に蹂躙される本家チベットよりチベットらしさが残る。


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Leh Manali Hwy を少し逸れて脇道に入ってみた。

僧侶と出会う。レーに来て初めて遭遇した。ちょっと感激^^



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王宮を背後に麓の湖を見下ろす。

天気上々。涼しくていぃ〜い眺め!

シェイ・カル(Shey Khar)にて。



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走ってきたレー方面を望む。

上ラダックのインダス川流域は幅が広く緑豊か。



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気に入った場所で思い思いに停まって写真を撮る。

緑が多く、ゴンパや売店も点在していて遠足気分。

最初のツーリングに上ラダックにして正解だった。


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崖の上に悠々とそびえ建つティクセ・ゴンパ(Thikse Gompa)。

ここからの眺めは格別。ラダックで拝観したゴンパで一番のお気に入りだ。

レーからのアクセスが便利と言う事もあってツアー客を乗せたバンをよく見かけた。



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どういう意味かなー???


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ここは滑走路じゃありませんッッ!


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運転と飲酒は一緒にしないで!

韻を踏んだ標語もあったりして。。。


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事故の原因は事故にあらず。

面白くってついつい撮ってしまう。


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排ガスはさほど気にならなかった。

砂ぼこり対策でバンダナをマスク代わりに。

服装は HEAT TECH、長シャツ、フリースにアウターシェル。

日中はフリースを脱いで丁度。バイクでなければもっと薄着でも充分だ。


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すっかり温かくなったミネラルウォーターと菓子パン。今日だけは、

食堂やお店の状況が掴めなかったのでレーで買って行った。

ってことで初日のランチは行動食で済ませた。



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岩に標語や注意をペイントしてあるのもよく見かけた。『HORN』とか。


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カルーの町。レーからたったの34キロだけど随分と走った気がする。

午後2時前。そろそろこのあたりで折り返す事にしよう。

帰りはインダス川を渡って対岸の道を。

寂しそうだったら戻って来る。(笑


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幾重にも重なってタルチョーがはためいている。

色の順番は青・白・赤・緑・黄の順に決まっている。

青=天・白=風・赤=火・緑=水・黄=地をあらわす。


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のどかぁ。。。。ちょっと長野の安曇野や北海道の帯広あたりの風景が重なる。

ずっと走り続けていると気持ち良くってスピードは知らず知らずのうちに上がって行く。

いわゆる『ライディング・ハイ』な状態だ。スリップや出会い頭の潜在リスクも高くなる。

距離は伸びないがカメラで撮りながらって言うのは気持ちのブレーキになって良いと思う。


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標識の無い分岐。

インダス川を渡るか、

もう少しこの道を進むか。。。

そしてこのままもう少し進む事にした。

すると200メートル程先に人だかりが出来ていた。

賑やか。。。地図で確認する。ヨグマ(Yogma)の集落だ。



何かやっているのかな???

バイクを寄せて降りて様子を見た。

「ジュレー!」(こんにちわー)

道路ではしゃいでいた子供達が集まってきた。


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いつものように日本から持ってきたハイチュウをあげたら大喜び♪

最後までずっとくっついて離れなかったのがこの子達だった。

相手してると凄くにこやかなのに写真は全部真剣顔。


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ちらっと目があった。声をかけて撮らせてもらった。

なぜかカメラを持ってると声をかけやすい(笑

チベットと言うよりは少し中東系の顔立ち。

ここに居た若い女の人達は皆そうだった。

エキゾチックな美人の多い村だった。


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お祭りにお邪魔。


ゲルの中では男性が楽器を弾き、女性が輪になって踊っていた。

部外者のボクは入っていいのかどうかも判らず、入口付近で遠慮気味に見ていた。

目立たない様に写真を撮っていたら、子供や若いお姉さんから「写真撮って!」「私も!」の輪が広がり逆に困惑^^

にわか報道カメラマンになりすまし中まで入って色々撮らせてもらった。

なんだかんだと1時間以上居ただろうか。。。


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おっともう夕方の4時。ゆっくりしていられない帰路を急ごう。



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左下に、午前中参拝したティクセ・ゴンパ(Thikse Gompa)が見える。


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険しい山の連なりと緑のコントラストがずっと続いていた。

何度も停まってはカメラを構えた。キリが無いくらいに。

この河の左手下流は明日、走る。違う景色だろうか?

あの雪山の遥か向こうがヌブラ峡谷。行けるかな?


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上ラダック左岸の集落と集落の間は草木も生えない火山性の荒原が広がる。

ここは富士山山頂とほぼ同じ。森林限界を越えた高山帯だ。


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川べりへ下らず先に進む。往きの幹線道路と違い標識は一切無い。

これが日没間近だったらと思うとぞっとする。

まだ陽はある。勘にまかせて行く。^^


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スピトク・ゴンパ(Spituk Gommpa)。

あのゴンパの裏側。山の谷間辺りがレーのはずだ。


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飛行機から見えた岩壁の連なり。

「凄いな。。。(ため息)」なんど呟いたか。

このRX100も凄い。望遠側でこの解像度。それも手持ち。


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再びインダス川を渡る。

対岸に渡ればレーはもうすぐそこだ。


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I'm Home!



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時刻は午後5時。走行距離100キロ弱。

昨日の静けさはどこへやら。

違う街のように賑やか。





ゲストハウスに戻って、シャワーと洗濯と荷物のパッキングを。
明日は泊まりで下ラダックの奥へ、行けるところまで。
出来ればラマユル(Lamayuru)まで行きたいなー



そしてそして、今日とは次元の違う他の惑星のような。。。
『月世界』と呼ばれる不思議な風景に出会えた。


2013.5.18 UpperLadakh, Jammu and Kashmir, India


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【ラダック7】 Upper Ladakh (Stod) - 人々編
【ラダック8】 Lower Ladakh (Sham) #1
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【ジャイサルメール3】 ジャイサルメール流!寝苦しくない夜の過ごし方
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【ジャイサルメール5】 Rajasthan dandy, Rajasthan beauty
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■バイクツーリング動画
LowerLadakh #1
LowerLadakh #2
LowerLadakh #3
LowerLadakh #4
The way to WonderlandRestaurant in Leh
Khardung La, one of the world highest motorable pass #1 - near by Leh.
Khardung La, one of the world highest motorable pass #2 - near by South Pullu.
Khardung La, one of the world highest motorable pass #3 - Reaching Khardung La top.


■ラダック舞台の映画
【ラダック映画】 ラダックとロンドンが舞台のラブロマンス
【ラダック映画】 バイクに乗ってラダックを走るシャー・ルク・カーン


■Royal Enfield
Royal enfield snapshots of northern india #1
Royal enfield snapshots of northern india #2




過去の海外ドライブ風景フォトをピックアップ。

■南イタリア
Road to East Coast #1
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Road to East Coast #3
Road to East Coast #4

■バリ
Up Hill Country 'Jatiluwih'

■クロアチア&ボスニア・ヘルツェゴビナ
Road to Mostar
Drive a GO GO!
Road to Plitvice Lakes National Park - Route E71 -

■タイ
万事休す・・・
喜びもつかの間・・・
猟銃の少年
やってきた男たち
from Muddy HELL to Forest HEAVEN
by travelster | 2013-06-17 06:14 |  ├India | Comments(6)
やんばるの山奥に佇むピュアハンドメイドなカフェ。山甌(やまがめ)

時計を見ると11時過ぎ。目的のカフェまで43キロ。ちょうどお昼時だ。

沖縄本島最北端の辺戸岬をまわり東海岸の県道70号を南下する。

いいペースで下ってるとようやくみつけたカフェの立て看板♪

県道からそれて熱帯雨林の未舗装路をジャリジャリと。。

少しずつ森が深くなって、シダの緑のトンネルを抜け

緩やかな坂の先にVWのデリバンが停まってる。



「着いたかな?」



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空は大きなシダの木々に覆われていて、

森の精霊が舞い降りてきそうだ。

数羽の鶏が足元を走り回り、

崖下に小川が流れる。




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ようやくたどり着いた『カフェ山甌(やまがめ)』

お椀のような谷間にあるから山の甌(かめ)。

アプローチの木道からハンドメイド感満開♪





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メインのダイニングにはテーブル席。渡り廊下にはカウンター席。どちらも眺めはナイス♪

さらに階段を降りると小川に張り出した窓ガラスも無い半個室の部屋が。。。

どの部屋にしようか迷いながら、一番下流の部屋に通してもらった。

この手作りな佇まいに最初は一抹の不安を感じたのだけど、、、

どこも隅々まで計算されたかのようなレイアウトが楽しい。

このワイルドさは好き嫌い分れそうだけどボクは好み!




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オーダーを待ってる間、他の部屋を見学に。

見られてるお客さんもなんだかニコニコ。

逆に見に来られたりで皆、興味津々♪♪

増築的なレイアウトが面白いんだナ。



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欲張って山甌カレーに、野草ピザ、スクガラスピザを。

お上品な量なのでお茶うけにもいけそうです。(笑

石釜で焼いピザはカリッとしていて美味しい。

コーヒーも有機無農薬の自家焙煎。

ドライブの疲れが癒されます。




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食事中ずっとヒザの上に座ってたまるまる太ったもらい飯なネコ。

縁側のむこうの斜面(崖?)のすぐ下は小川が流れている。




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深い森のなかにカフェを建てただけでもスゴイっ!っとため息出る位なのに

これからさらに露天風呂に宿の山小屋を作っていくのだそうだ!!

やまがめのオーナーなら何でも作れてしまいそうです。

「次回のオキナワでも絶対来ないとなー」

ハイ!リピーター予備軍ここに一人♪




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チェンマイ奥地のダイニングもハンドメイド100%だったけど(Click!)

勝るとも劣らず。。。最強の山カフェであります。




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「こらァ〜〜動くなよォ〜〜じっとして〜〜!」と、

朽ち果てたマイクロバスの下に逃げ込んだり出てきたりする鶏と遊んで(遊ばれて?)、

やまがめを後にしたのでありました。



■リンク
カフェ山甌(Click!)
やんばるフリークmaribariさんのやまがめ(Click!)


2013.3.30 Okinawa-Pref, JAPAN

レンタカーのパンク。そして再び那覇の酒場、うりずんへ。
by travelster | 2013-05-08 21:03 |  └沖縄 - Okinawa | Comments(2)