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光が降り注ぐ!神秘的な洞窟『カオ・ルアン洞窟』 - Tham Khao Luang Cave



ペッチャブリー県の穴場『カオ・ルアン洞窟』

かつてタイの王様が何度も訪れたと言われるこの場所は、

ペッチャブリー市街から洞窟の駐車場までクルマで数分のアクセスの良さ!

駐車場に到着すると、そこからトラック(有料)に乗せてもらってこちらも数分で洞窟に到着!

そこからさらに急な階段を降りてゆきます。距離は短いけど滑りそうなので要注意!

洞窟の中にはたくさんの仏像があり、そのフォルムが光に照らされて神秘的♪

階段を降りきった所でしばらく空を見上げ立ち尽くしてしまいました。



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この洞窟があるペッチャブリーはラーマ4世の避暑地としてその歴史が始まり、この洞窟には何度も瞑想に訪れたそう。
1999年のアメリカの『タイム』誌で、「今世紀もっとも影響力のあったアジアの20人」
の1人にタイ人から唯一選ばれたラーマ5世(在位が明治天皇とほぼ同じ)がラーマ4世を祀った仏像もここに安置されているのだとか。

こんな荘厳な雰囲気の場所に祀ろうと思われたご先祖様への献身。わかる気がします〜
観光客だけではなく信心深いタイの人たちが多くここに訪れる理由も理解できます。


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同行するメンバー二人とこの3泊のバンコク行きを決めて、まる二日間のプラン練りでバンコクからほど近い行き先候補に思い浮かんだのが、

・アユタヤあたりの世界遺産エリア
・パッタヤーあたりのビーチエリア


だったのだけど、、、「ほかに穴場ないかな・・・」と思い巡らせながらしばらくの空想旅行♪
そして、「これは行ってみたい!見てみたい!」と思ったのがこの洞窟でした。

★宿泊は?
日本ではマイナーなこのスポットも、欧米人やタイ人には人気のある洞窟らしく心配していた宿事情も杞憂で、、、
ペッチャブリーの町自体はコンパクトサイズ。でも、
調べてみればあるわ・・・あるわ・・・気の利いた宿泊施設が町中&郊外にたくさん。

★ドライブルートは?
タイ北部の山岳地域のような変化に富んだドライブルートは期待できないものの、
主要道を避けて脇道に入るとローカルな雰囲気が残っていて、良さそう♪

ってことでペッチャブリー行きが決まったのでした。。。



ペッチャブリー県はバンコクから南西に位置してミャンマーの南端と接している。
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ペッチャブリー県(Click!)


カオルアン洞窟はペッチャブリーの北部。
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カオ・ルアン洞窟はバンコクから140kmほど(Click!)



閑話休題。
ペッチャブリーが日本のガイド本には少ししか紙面が割かれていないマイナーなエリアなのですが、ペッチャブリー駅のある中心部は実は実はとても由緒のある建物や祠が点在している町でした。
2〜3日間のタイ滞在でバンコクの喧騒からちょっと離れたところに。。。というリクエストにいいかも。
時間的にバンコクから日帰りでも不可能ではなけれど、1泊するだけでも落ち着けました。。。

そんなサイズの町でした♪


★宿泊
Swiss Palazzo (Click!)

2017.7 Khao Luang Cave, Phetchaburi, Thailand
# by travelster | 2017-07-29 23:11 |  ├Thailand | Comments(8)
Amphawa floating market - late night and early morning
連日の酷暑&真夏日7月の某週末、3泊4日でバンコク郊外ドライブしてきました。
(初日と最終日はほぼ移動のみ)


ドンムアン空港@バンコクに到着したのが午後10時すぎ。
予約してあった24時間営業のドンムアン空港レンタカーカウンターでキーを受け取ってクルマ(ToyotaYaris)をピックアップ。
(24時間営業はここ、Thai Rent A Car (Click!)だけだったのが決めた理由)
ドンムアン空港のレンタカーピックアップはカウンターの近くまで配車してくれるのでとてもラクちん。


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地図詳細(Click!)



深夜のバンコクの街を抜け、120km西にクルマを走らせた。日本と同じハンドルなので違和感もなく渋滞もなく順調に。
バンコク近郊の幹線道路は片側2,3車線あり、交差点と信号がほとんどないため100〜120km/h前後で流れていて日本の高速道路並みかそれ以上です。
100km/h以下で追越車線を走っていると、走行車線から抜かれちゃいます。
(↑翌日にドライブするペッチャブリー県、カンチャナブリ県も同様に)


タイ独特の道路設計で、ほとんどの幹線道路は中央分離帯が設けられており、ソイ(小道)から幹線道路を横切ろうと思うと、一旦幹線道路に合流(左折)し、数百メートル(時には数キロ)おきにあるUターン車線(最も右側車線に設けられている)やUターンブリッジ(多くは最も左車線)からUターンし一旦対向車線に乗り、戻って来て元のソイに左折します。
信号がないので道なりに進む場合はラクですが、右折したいときや幹線道路を横切りたいときはちょっと注意が必要だったりします。

Uターンの際も信号はないので、交通量が多いと延々待たされる羽目になります。。。
100km/hで流れている対向車線にUターンはちょっとスリリング(笑

また、Uターンではなくジャンクションになっていたり、ラウンドアバウトのところもあります。



関空で借りたポータブルWifi、そしてiPadとGoogleMapで楽々〜〜ドライブ。
眺めたり大雑把にルートを決めるのは断然、紙の地図のほうがいいのだけど、ナビゲートはGoogleMapが役に立ちます。


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途中でセブンイレブンに立ち寄ってスナックを購入。飛行機はLCCだったから何も食べず腹べこ!
同行者の二人は隣の屋台(※)でビールをゲット!! (う〜〜飲みたいーー)
国際免許を持ってきたのは僕だけなので我慢我慢。。。
※タイのコンビニは24時過ぎるとアルコールは売ってくれません。

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空港から合計2時間半ほど、バンコク郊外のナイトドライブを楽しんだ。


そして、アムパワーの水上マーケットエリアにたどり着いたのは日付も変わった午前2時前。
ゲストハウスを見つけたものの、鉄格子の門がしまっていてしばらく入れずしばらく思案。
深夜に到着することは伝えていたので、さぁどうしたものかと。。。


鉄格子の門は施錠されていなかったので無事中庭に入ることができ、
やはり寝てしまっていたらしいオーナーとコンタクトがとれて無事チェックイン♪





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昼間は、バンコクからの日帰りツアー客で賑わうこの場所も、とても静か。。。

シャワーを済ませてさっぱりした身体にビールの喉越しと涼しい夜風が心地いい。



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二日目は、さらに南西方面に下りペッチャブリー県までドライブです。-3-3=3=3


2017.7 Amphawa, Samut Songkhram, Thailand



■過去のドライブフォトをピックアップ。

▶︎南イタリア

- Road to East Coast #1
- Road to East Coast #2
- Road to East Coast #3
- Road to East Coast #4

▶︎北イタリア
- Go North !!! - Mediterranean to Alps

▶︎バリ
- Up Hill Country 'Jatiluwih'

▶︎クロアチア&ボスニア・ヘルツェゴビナ
- Road to Mostar
- Drive a GO GO!
- Road to Plitvice Lakes National Park - Route E71 -

▶︎タイ
- 万事休す・・・
- 喜びもつかの間・・・
- 猟銃の少年
- やってきた男たち
- from Muddy HELL to Forest HEAVEN
# by travelster | 2017-07-21 23:31 |  ├Thailand | Comments(0)
絶景!つつじに覆われた葛城山へトレッキング&キャンピング
7月上旬並みの晴天の五月半ばの週末。

テントをザックに詰めて大阪府と奈良県境にある葛城山にトレッキング&キャンピングしてきました。テント持ちトレッキングは実に8年ぶり!
標高は1,000mもない低い山ですが。。。運動不足の体に14〜15kgあるザックをしょって急坂を2時間は堪えました!
なんど引き返そうかと思ったことか。。。でもでも、山頂で合流する知人がいるので帰れません(笑


/// Saturday ///

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午後1時半出発。歩き出し1時間は杉木立の中、岩場の急坂をひたすら登ります。

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木陰で涼しいのですが汗が吹き出ます。

陽が少しずつ傾いて涼しくなり、息も整ってきて、

後半の1時間は勾配も緩やかになり楽になってきました。

休み休み歩いたので2時間半でようやく頂上へ。「着いた〜〜!!!」

白樺食堂で今夜のキャンプ場の受付を行って、テントを設営し、山頂近くを散策。


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ロープウェイでも来れるので、一般客もごったがえしていた山頂。


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最後のロープウェイが降りてしまった後は人もまばらで貸切状態。

キャンパーしかいない静かな山頂にそよぐ涼しい風が心地いい。

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ウッドデッキに座りながら暮れる夕日を眺めていました。


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奈良側の夜景。奈良も結構都会。。。

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/// Sunday ///

AM5時過ぎ。葛城山の朝。

まだロープウェイも動いていないので人もまばら。


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なかなかの眺めです。

ドローンが2台飛んでいました。

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もう見飽きるくらい一生分のつつじを見た気分になりました。足腰の筋肉痛もないし体調上々♪
テントを撤収して、昨夜の夕食と今朝の朝食分が軽くなったザックを背負って、
AM8時に山頂を後に。帰りは1時間半で降りて来れました。

いいトレーニングになりました!
# by travelster | 2017-05-21 21:10 |  ├関西 - Kansai | Comments(4)
Drive in the Snow


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鳥取県、兵庫県北部、京都府北部大雪に見舞われた2月中旬の土曜日。
車検が終わった車を近所のディーラーにピックアップしに行き、さて午後をどう過ごそうか。。。
ノーマルのタイヤだったけど去年の暮れに買った亀の甲タイプのチェーンを積んでいた。
おろしたてなのでテストを兼ねて雪の降り積もる日本海側を目指して車を走らせた。

人でごったがえす京都河原町通りを抜けて鯖街道へ。
その昔、若狭から京の都へ鯖やら海産物を徒歩で運んだ街道でそう呼ばれるようになった。
若狭方面に抜けるには信号も少なく交通量も少なく夏は涼しく自然豊かでお気に入りのルートだ。

清冽な安曇川に沿って続く道は十数年前はくねくねの狭路だった。
今は大きなトンネルがいくつもできて道はまっすぐになり格段に走りやすくなった。(僕はくねくねが好きだけど^^)
それでも山の中には変わりはなく、三千院を過ぎたあたりから気温も下がって路肩に積もった雪が目立ち出した。
途中峠の手前あたりでいよいよ路面が凍りだしたのでフロントにチェーン装着♪
最近のチェーンは装着が楽だな〜!

無料になった途中峠のトンネルを越えるといつも走り慣れた夏の風景と全く違って突然、冬の信州に来てしまったよう。
川端康成じゃないけど「トンネルを越えればそこは雪国だった」

凍った圧雪の食いつきが想像以上に良く、安定感抜群♪
雪の量がだんだん増えて辺りはもう白銀の世界だけど、僕の気分もだんだん増して来たのだった。



2017.2.11 Shiga-Pref, Japan
# by travelster | 2017-02-12 23:22 |  ├関西 - Kansai | Comments(6)
ベトナムの首都『ハノイ』をスクーターで散策した -3-3=3=3


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Highlands Coffee (Hoan Kiem)のテラスから眺めるハノイの夕暮れ。
- Highlands Coffee (TripAdvisor) -



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家路を急ぐスクーターラッシュ!

一見、危なそうですがスクーターばかりで、

割込むマナーの悪い輩が居ないので意外に流れがいい。




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スクーターの中を悠然と車道を横切る物売りのベトナム人ふたり。



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歩く方も、走る方も同じベトナム人同士。

ぶつからない間合いを知り尽くしています。



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スクーターを借りて、

地理を頭に入れて、

イザ!走り出します。


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ハノイ市内にはガソリンスタンドもありますが、

こんな雑貨屋みたいな店でもガソリンを売ってるトコロもありました。



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街から少し走ったところにあるホーチミン廟へ。。。



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この建物の中にベトナム建国の父である、ホー・チ・ミン元国家主席が安置されています。

入口までは順路があり、少し外れると警備員の笛が鳴り響きます。

観光客は整然と並ばされて入館しないと怒られます。

いかにも社会主義国家らしい光景です。


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超広角レンズなので相当寄って撮ったのですが、

僕に気づいてか気づかずか黙々と芝の手入れをしている職員たち。


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知らない間にパパラッチされていました(笑


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日本でも売って欲しい、ユニークな柄のマスク。

日本の白いマスクは重病人のようでどうも気に入らない。

この旅で知り合ったふたりの住むセルビアへもその後訪問したり、

フィリピンの秘境、エルニド村の土産物屋でばったり出会ったり。。。



えぇ、2017年の誤字じゃありません。
ちょうど10年前の今、2007年の年始はベトナムに行ってたのを思い出しました。


ベトナム旅の最終日にハノイで1泊滞在したのでスクーターを借りてハノイ市内をトコトコ散策。
市街地から少し離れたホーチミン廟に行ったりしたのです。


スクーターの多さと言えば台北@台湾とベトナムが有名ですが、
最初はあの数の多さに道路を横切るのも躊躇してしまいます。


日本と比べ物にならないくらいのスクーターの密集度の高さですが、
実際にそのスクーターの中に紛れて流れに乗ってしまえば意外にも走りやすかったのです。
大量に、そのうえバイク同士が狭い車間距離で移動しているのですがスピードもさほど出ていからだと思います。


中国にしろインドにしろ少しでもスキマ(抜けれない幅のスキマでも!)があれば、リキシャであろうがバイクであろうがタクシーであろうが、
我先にと突入!→譲り合わない→クラクションの洪水→悪循環
なのですが、ベトナムではそんな光景には結局、出会いませんでした。


上の写真にあるように、物売りの歩行者も悠然と車道を横切っています。
これは国民性としか言い様が無い気がします。


ベトナム人はおしなべて穏やかな気質の国民だと思います。
そんな穏やかな国民性のベトナムへはまた機会を見つけて行きたいと思う場所なのです。


2007.1 Hanoi, Vietnum


V I E T N U M '07 I N D E X

- 今朝ベトナムから帰国しました♪
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- キッチュなロシア製バイク - Tough and cheap. Russian motorbike, MiNSK
- ベトナムの首都『ハノイ』をスクーターで散策した -3-3=3=3
# by travelster | 2017-01-08 15:39 |  ├Vietnum | Comments(10)