Copyright © 2006-2012 travelster All Rights Reserved
t r a v e l   p h o t o g r a p h y
Explore Old Bagan holidays !


オールドバガンのエリアに行くとさすがに観光客も多かった!

馬車にゆられてパゴダ巡りをするツアーに僕は電動バイクで便乗♪

電動バイクは排気音もなく静かだから馬の横に付いても驚かさないから安心。


b0108109_17162027.jpg


ちなみに馬車を1日借り切っても3万チャット(約3,250円)なのでこれもオススメです。


b0108109_15594630.jpg





b0108109_20251594.jpg



豪華絢爛!

b0108109_20254136.jpg


シュエズィーゴォン・パゴダ

下の部分が布で覆われていた。

本来は台座部分までゴールドなのだ。





こんなゆったりとしたスピードでパゴダ巡り。

夜はあかりもなく、辺りは真っ暗だからきっと満天の星空!

砂漠の国のように馬でナイトクルージング&キャンプできたら面白そう♪




2017.8.12-8.13 Bagan, Myanmar



■ミャンマー旅の記事一覧
【未分類】中国東方航空の乗り継ぎで上海空港を彷徨う・・・
【マンダレー】バイクタクシーで眺望抜群のマンダレーヒルへ♪
【バガン】バガンのパゴダ(仏塔)巡りに便利な小さな町。ニャウンウー - Nyaung U
【バガン】バガン随一の眺望!サンライズ&サンセットの名所『シュエサンドーパヤー』へ電動バイクで行ってみた
【バガン】Explore Old Bagan holidays !
【カロー】山あいの小さな町、カローでのんびり過ごす - The former British Colonial Town -
【インレー湖】インレー湖へ注ぐ運河の町。ニャウンシュエ - Nyaung Shwe -
【インレー湖】雨中のインレー湖ボートトリップ♪ - Exploring Inle Lake in a Rainy Day
【マンダレー】ピクチャレスク! 世界最長&最古の木造橋『ウーベイン橋』の夕暮れ - U Bein Bridge at dusk
【マンダレー】圧巻!食事に向かう僧侶の大行列。ミャンマー最大規模にして最高位の僧院『マハーガンダーヨン僧院』
# by travelster | 2017-10-05 22:07 |  ├Myanmar | Comments(4)
バガン随一の眺望!サンライズ&サンセットの名所『シュエサンドーパヤー』へ電動バイクで行ってみた

想像していたよりも多くのパゴダ(仏塔)が建っていた。

ニャウンウーからニューバガン、オールドバガンに囲まれた、

5km四方ほどの狭い範囲に先の尖ったシルエットが何本も林立している。

40km/hほどしかスピードが出ない電動バイクだからちょうどいい広さかもしれない。

ゲストハウスで教えてもらったバガンで一番眺めのいいパゴダ「シュエサンドーパヤー」に登った。


b0108109_12524063.jpg


シュエサンドーパヤーは土禁なので靴は入り口の下駄箱に預けて。。

バイクで走りながら想像していたよりもずっと多くのパゴダが建ってる。

ハイシーズンだと気球が空に上がるのでさらにフォトジェニックなんだけど、

8月は雨季でローシーズンなので気球ツアー自体もオフ。観てみたかったな〜〜


b0108109_12533428.jpg


多くのパゴダは特に立ち入り規制もされていなくて、自由に見て回れる。

とても狭い範囲なのでランチパックしょって自転車やバイクで1日中さまよえそうだ♪♪


b0108109_12553821.jpg
シュエサンドーパヤー全景

上部は修復工事中か足場が組まれていた。

仏塔の中腹あたりが歩けるようになっていて、

そこは夕暮れ待ちのツーリストで押せ押せだった!


b0108109_1130568.jpg


ん〜〜やっぱりね。。。静かに佇んで夕陽を眺める。。。

そんなシチュエーションを想像していたけど(笑

これだけの眺めで夕暮れ時。混雑必至!


b0108109_12252686.jpg


三脚を立てて日没を狙う熟年ご夫婦。。。セルフィースティック持ちのカップル。。。

衣装もメイクもバッチリ決めて遺跡バックに★モデル撮影会★なカップル。。。

彼氏さんご苦労様!!って言いたくなるくらい何枚も撮らされてた(笑

そんな彼らの肩越しに数枚だけ撮ってここを後にしたのだった。


b0108109_12544821.jpg


カンボジアでは遺跡から突然、

裸の子供が出てきて、ドキッ!!!

一瞬襲われるかと身構えてしまった!!

子供達を追うと裏で普通に家族が生活していて、

遺跡が遊び場だったりしたのがとても衝撃的だっけど、

バガンの遺跡エリアには生活の匂いは感じられなかった。

と同時に、カンボジアの原始的な生活が凄いと改めて思ったのだ。


b0108109_12561976.jpg


ちょっとわかりづらいけど、フェンダーのガードがごつい!よくぶつかるからか?!

ここでタープ張って、コットに寝転がって夜を過ごしたいと思った。ダメかな?!


きっと満天の星空!



b0108109_10444783.jpg


お約束の3人乗り ♪


b0108109_22125778.jpg


灼熱の太陽! に見えるけど、バイクで走っていると長ソデ羽織っていたほど。

8月のバガンは雨季。気温は日本の本州とさほど差はないが、湿度が低くて汗をかかなかった。

雨季といっても、日本の梅雨のように年によって降ったり降らなかったりだそうだ。バガンでは連日快晴だった。


b0108109_222293.jpg


少し高台が見えたのでそこを目指して走った。


b0108109_2215294.jpg


高台に登ると、シュエサンドーパヤーとはまた違った風景が広がっていた。

誰もいない静かな場所でしばらく見とれていた。悠久の時を感じるようだった。

バガン王朝の時代は賑わっていたこの場所もモンゴル帝国によって滅ぼされたが、

このパゴダだけは壊されなかったそうだ。荒れ果てた都にパゴダだけが残った。。。とか。


b0108109_2372529.jpg



そんな歴史に思いを馳せて眺めるとこの風景も、寂寥感が漂って見えた。




b0108109_12585241.jpg




b0108109_1304498.jpg




b0108109_10594486.jpg


右にニャウンウー、左上にオールドバガン、左下にニューバガン。

この長方形を成す幹線道路のエリア一帯にほとんどのパゴダが密集している。

幹線道路すら交通量は少なく未舗装路に分入れば看板もなく誰にも会わず探検気分上々!





フル充電で1日程度走れるとレンタルバイク屋は言っていた。
電動バイクのメーターにはバッテリーのインジケーターがあり残量が分かる。
それでも残量から正確な走行可能距離はわからないのであまり遠くへは行けない。


丸一日、バガンを電動バイクで楽しむなら、
夜明け前から動き出してサンライズ&気温の下りだす丑三つ時から動き出してサンセットを堪能 ♪
気温の上がる日中は、ゲストハウスでのんびりランチ&読書&昼寝&バイク充電 ♪
って過ごし方がいいかもしれない。



2017.8.12-13 Bagan, Myanmar


■ミャンマー旅の記事一覧
【未分類】中国東方航空の乗り継ぎで上海空港を彷徨う・・・
【マンダレー】バイクタクシーで眺望抜群のマンダレーヒルへ♪
【バガン】バガンのパゴダ(仏塔)巡りに便利な小さな町。ニャウンウー - Nyaung U
【バガン】バガン随一の眺望!サンライズ&サンセットの名所『シュエサンドーパヤー』へ電動バイクで行ってみた
【バガン】Explore Old Bagan holidays !
【カロー】山あいの小さな町、カローでのんびり過ごす - The former British Colonial Town -
【インレー湖】インレー湖へ注ぐ運河の町。ニャウンシュエ - Nyaung Shwe -
【インレー湖】雨中のインレー湖ボートトリップ♪ - Exploring Inle Lake in a Rainy Day
【マンダレー】ピクチャレスク! 世界最長&最古の木造橋『ウーベイン橋』の夕暮れ - U Bein Bridge at dusk
【マンダレー】圧巻!食事に向かう僧侶の大行列。ミャンマー最大規模にして最高位の僧院『マハーガンダーヨン僧院』
# by travelster | 2017-09-30 23:31 |  ├Myanmar | Comments(2)
バガンのパゴダ(仏塔)巡りに便利な小さな町。ニャウンウー - Nyaung U
★バガンへ移動
ミャンマーで必ず行きたかった場所のひとつ。『バガン』
バガン平原に林立する仏塔(パゴダ)の風景をこの目で見たくてずっと気になってた。

この旅の初日に滞在したマンダレーからバガンまでは180km。
トヨタのハイエースバンに揺られて4時間の道のり。9,000ks(720円)
「安いなー」と思いつつ、お札がどんどん減って行くので落ち着かない。

車窓から見える風景は退屈なくらい真っ平らな平原が続く。
人家や工場や送電線など人工物が一切なく、どこまでも牧歌的。

知らない間に眠ってしまい、皆ごそごそと降車するのに気づいて目が覚めた。

★宿探し
「ニャウンウー?」
「そうだよ!ニャウンウー!ニャウンウー!」


もう着いたの?早っっっっ!
バガンエリアには
・OldBagan ー 宿はプールが併設された数軒の高級ホテルとレストランのみ。一番落ち着いた雰囲気のエリア。
・NewBagan ー 格安から中級ホテルが少しあり。川の眺めが良さそう♪
・Nyaung U ー 格安から中級宿が多く現地人の食堂も多くここが一番ローカル色が濃い。
僕は宿が多く集まっているニャウンウーで降ろしてもらった。

その場で、iPhoneで booking.com をチェック。即座に40軒ほどリストアップされて出てきた。
金額で並べ替えて、さらに現在地から500m圏内で絞り込むと5軒ほどになった。
部屋写真をざっとチェックして、そのうち1軒に予約を入れて。。。と。
この作業に10分とかからない。そして宿に向かった。

今までは、町にインフォメーションがあればまだ良い方で、トボトボ歩き訪ねて宿を決めていたことを思うとこの便利さにため息が出る。

歩き出して数分で予約を入れた宿についた。フロントの雰囲気から韓国系のオーナーだろう。
たった今ネットから予約したことを告げると、狭い階段を上がり部屋を見せてくれた。
窓の外が建物の暗い部屋だった。断ると少し値下げされた。
そういうのが一番気にくわないんよね。。。

ここはキャンセルし、2軒目へ向かった。
ここから歩いて5分ほどで着いた。

見せてくれた部屋は最上階で、部屋の中からドアを開けるとそのまま屋上テラス&食堂になっていて眺望もいい。
宿のななめ前にはバイクレンタル店もあるじゃないか〜〜。ここに決めた♪
1泊のつもりだったが居心地が良く、2連泊したのだった。
泊まっていたのは僕だけのようだった。貸切り♪


b0108109_15442947.jpg

部屋のある最上階のバルコニーから階下を眺める。

早朝から家の前を掃き清めていて気持ちが良くなった。

ニャウンウーはゴミがあまり落ちていなく小ぎれいな町だった。


b0108109_14304035.jpg

結局座ることのなかったボロボロの長椅子。


b0108109_15411635.jpg

遺跡観光の拠点で観光客も多いので、

両替屋、ツアー代理店、EVバイク屋が多い。


b0108109_15561328.jpg

このお母さんたちを運ぶクルマのエンジンが、、、

↓↓↓↓↓↓↓

b0108109_15563797.jpg

耕運機のエンジンに載せ替えている?

これで動くのか!すごい〜〜〜〜〜〜〜!!!!

こんな驚きも東南アジアの楽しみのひとつだったりする。

b0108109_1432426.jpg

メイン通りの朝の風景。

ここから少し離れるとそこには

バゴダの仏塔の点在する風景が広がる。


b0108109_14322971.jpg

荷物は頭の上に。

なぜ落っこちないのかいつも不思議。


b0108109_14321693.jpg

昼間は暑いニャウンウーも朝夕は涼しい。


b0108109_14314621.jpg

懐かしさ漂うのどかな町並み。



b0108109_14313476.jpg
バーの類はなく夜は静か。。。





Football game !!


チェックインを済ませて、斜め前のレンタルバイク屋で向かった。
マンダレーでは見かけなかったレンタルバイク屋がニャウンウーでは至る所で見かけた。
借りれるバイクはほとんどがEV(電動)バイク。国際免許は一応持って行ったがこの田舎の町ではノーチェック。

今日半日と明日1日借りることにした。
料金:
3,000ks(250円)/数時間
7,000ks(580円)/1日


EVバイクは日本ではあまり見かけないけどシェムリアップ@カンボジアでもレンタルしていた。
途上国に普及しつつあるのは、
・ガソリンが(所得と相対的に)高価であること。
・環境面からEVの方が普及するという(企業側の)目論見。
・先進国よりマーケットの伸びしろが大きい
といったことが理由だそうだ。
ツーリングにはまったく非力で不向きだけど近場散策にはちょうどいいのかも。
早速、このEVバイクでパゴダ巡りに出かけることにしたのだった。


Eden Motel 1(Click!)

2017.8.12 Nyaung U, Bagan, Myanmar


■ミャンマー旅の記事一覧
【未分類】中国東方航空の乗り継ぎで上海空港を彷徨う・・・
【マンダレー】バイクタクシーで眺望抜群のマンダレーヒルへ♪
【バガン】バガンのパゴダ(仏塔)巡りに便利な小さな町。ニャウンウー - Nyaung U
【バガン】バガン随一の眺望!サンライズ&サンセットの名所『シュエサンドーパヤー』へ電動バイクで行ってみた
【バガン】Explore Old Bagan holidays !
【カロー】山あいの小さな町、カローでのんびり過ごす - The former British Colonial Town -
【インレー湖】インレー湖へ注ぐ運河の町。ニャウンシュエ - Nyaung Shwe -
【インレー湖】雨中のインレー湖ボートトリップ♪ - Exploring Inle Lake in a Rainy Day
【マンダレー】ピクチャレスク! 世界最長&最古の木造橋『ウーベイン橋』の夕暮れ - U Bein Bridge at dusk
【マンダレー】圧巻!食事に向かう僧侶の大行列。ミャンマー最大規模にして最高位の僧院『マハーガンダーヨン僧院』
# by travelster | 2017-09-14 22:05 |  ├Myanmar | Comments(6)
バイクタクシーで眺望抜群のマンダレーヒルへ♪





b0108109_16303651.jpg
足元に注目!
パゴダでは土足禁止なのではだしなのだ






b0108109_1631293.jpg







b0108109_16294384.jpg
夕陽に照らされたエーヤワディー川(イラワジ川)







b0108109_16301373.jpg
南側(左側)がマンダレー市街




b0108109_14323924.jpg
堤防のないゆったり流れる川のは東南アジアらしい風景のひとつ



上海と昆明の乗り継ぎですったもんだしたけど、マンダレーにはなんとか同日の夕刻に到着。
空港を出ると「市内まで?乗せるよ」と、最初に声をかけてきたドライバー。
「歯が黒い〜!」がミャンマー人の第一印象。噛みタバコで歯といわず口の中が赤茶色でギトギト。(>_<)


乗り合いバン(車種はTOYOTA HIACE VAN←ミャンマーのバンはほぼこのモデルだ)に乗り込み、
しばらく待ってると欧米人バックパッカーと地元っぽいミャンマー人の女の子が乗って来た。
ミャンマーの女の子は頬にタナカを塗っていた。ミャンマーに来た実感が湧いて来た。


人数の集まりが悪いので「追加料金払ったら出れるぞ」と言われたけど「待つよ」と答えた。(もう払うもの払ったんだし)
数分待つと、合わせて6名ほど集まったので待ってゴー♪


マンダレー空港からマンダレー市街中心地までは約40kmで1時間あまり。
真っ黒な偏光フィルムが貼られた窓を少し開けて風を入れた。
真っ平らな大地に緑がずっと地平線まで広がっている。
雨の天気予報だったけど抜けるような青空の快晴!
「ハロー!マンダレー」心の中でそう呟いた。


マンダレーはヤンゴンに次ぐミャンマー第二の都市。半時間ほど走ると市街地に入ってきた。
高層ビルは無いものの、とにかくだだっ広く同じような建物が規則正しく並んでいた。
街を眺めていると、通り名には1刻みで数字が振られていることに気がついた。


バンに乗るときドライバーにホテルの名前を告げてGoogleMapを見せると、「80-81,29」
こんな感じで、なにやら番号をメモっていたのだけどやっと意味がわかった!


道路は京都市街のように等間隔に碁盤の目になっていて、
・東西道路は北から南に1から45まで
・南北道路は東から西に46から90まで
通りの番号が振られている。


だから、「80-81,29」だったら南北の80thと81thの通りの間の東西の29stに面した場所、ってワケ!
「なるほど〜」これは一発だわ。
合衆国のインターステートハイウェイと同じルール。合衆国はさらに奇数と偶数を東西と南北を区別している。
京都の「上ル、下ル、西入ル、東入ル」より分かり易いかも!(あ、京都の通り名は粋なのでこれはこれで好きです)


b0108109_12425013.png
GoogleMapにもその番号が記載されている



ホテルの前で降ろしてもらい、フロントでチェックインを済ませて、マンダレーヒルの行き方を訊いた。
マンダレーに着いたら一番行きたかった場所で、のんびりしてると夕暮れのマジックアワーに間に合わない!


「モーターバイクで乗せて行ってくれるって?」それは嬉しい。バイクなら渋滞も関係なく確実に着く。
部屋に荷物を置きにだけ行ってホテルの前で待ってるとすぐに来てくれた。若い気の良さそうな兄ちゃんだった。
ヘルメットをかぶり後ろに乗せてもらって一路、マンダレーヒルに向かったのだった。





日本のようにキープレフトはないので小排気量のバイクも車線の真ん中を走る

右は王宮のお堀。タイのチェンマイのようだ。





後部座席の横ノリが上手♪

ひっくり返りそうで見てられない(>_<)






なんとか日没に間に合った!

この夕暮れを眺めて、やっと旅が始まった気がした。


b0108109_17121369.jpg

マンダレーはミャンマーのほぼ中心にある。



難民問題でニュースになっているイスラム教徒のロヒンギャのいるラカイン州はここから西へ300kmほどの西海岸地域。
仏教徒のビルマ族が大多数のマンダレーにいるとこの深刻な問題も他国の出来事のようだった。



2017.8.12 Mandalay, Myanmar



■ミャンマー旅の記事一覧
【未分類】中国東方航空の乗り継ぎで上海空港を彷徨う・・・
【マンダレー】バイクタクシーで眺望抜群のマンダレーヒルへ♪
【バガン】バガンのパゴダ(仏塔)巡りに便利な小さな町。ニャウンウー - Nyaung U
【バガン】バガン随一の眺望!サンライズ&サンセットの名所『シュエサンドーパヤー』へ電動バイクで行ってみた
【バガン】Explore Old Bagan holidays !
【カロー】山あいの小さな町、カローでのんびり過ごす - The former British Colonial Town -
【インレー湖】インレー湖へ注ぐ運河の町。ニャウンシュエ - Nyaung Shwe -
【インレー湖】雨中のインレー湖ボートトリップ♪ - Exploring Inle Lake in a Rainy Day
【マンダレー】ピクチャレスク! 世界最長&最古の木造橋『ウーベイン橋』の夕暮れ - U Bein Bridge at dusk
【マンダレー】圧巻!食事に向かう僧侶の大行列。ミャンマー最大規模にして最高位の僧院『マハーガンダーヨン僧院』
# by travelster | 2017-09-09 23:02 |  ├Myanmar | Comments(4)
中国東方航空の乗り継ぎで上海空港を彷徨う・・・
今年の夏旅はミャンマーに行ってきました。
ミャンマーは初訪問です。

ミャンマーへは中国の激安エアライン『中国東方航空』を利用。こちらも初体験!
乗り継ぎがありえないほど悪いのですが、他の航空会社と比べて安かったので決めました。


旅程は、
関空→上海(乗り継ぎ2h30m)→昆明(乗り継ぎ10h10m)→マンダレー
と中国国内で2度乗り継ぐ旅程で、行き先が東南アジアなのに合計フライト時間20h20m!

結論を先に書くと、上海で機体燃料漏れという理由で同日に飛ぶことができなくなり、
上海21:05発→翌朝7:00発→8:00発
となってしまいました。


関空から上海へのMU748便はほぼ予定通り上海に到着。
上海浦東国際空港で入国手続きを済ませます。

そして昆明への搭乗手続きを済ませ、乗り継ぎの出発ゲートで搭乗を待ちます。昆明へも同じMU748便です。
人民元のキャッシュも関空で少し替えていたので水や軽食も買うことができました。
ここまでは順調だったのですが。。。

搭乗時刻の21:05になっても手続きが始まらず、遅延のアナウンスもないので待つしかありません。
気がついたら、搭乗時刻のサインが消えています。

「一体、どういうこと??」

他の乗客から聞くところによると天候不順のため少し遅延が生じているとのこと。
理由も判明して、「仕方ない」とこの時は思っていたのですが、

搭乗時刻から1時間が経過した頃、機体燃料漏れのため翌朝出発と決定との事。(泣
直接係員に聞かないと何も知らせてもらえません。中国人乗客は怒って係員に食ってかかってました。

b0108109_13515941.jpg
さらっと貼られたこのお知らせ。
この時点で搭乗ゲートに四時間。


ここからが大変。。。
トランジットではなくトランスファー(荷物の受け取り&預け入れ、再搭乗手続きが必要)になるため、
中国東方航空748便の乗客たち全員(約40名ほど??)夜中の上海空港さまよいツアーが始まります。

1人の中国人スタッフが引率するのですが、事前説明を一切せず空港内をスタスタと移動するので乗り継ぎ客は右往左往、迷子続出です。(僕もそのうちの一人)

→搭乗ゲートからフロアを移動し預け荷物をピックアップ。(僕は預けませんでしたが)
→再び閑散とした夜中の空港内をゾロゾロと移動しチェックインカウンターにて翌朝便の搭乗手続きを行ってチケットを貰います。
→そしてまた何の説明もなく空港から出てバスに乗せられドナドナ気分で上海郊外のホテルへ移動。(時刻は午前2時前。やれやれ。。。ようやく落ち着きました)

ホテルに到着後もスタッフからは正式に翌朝の集合時刻も周知されず、乗客同士で確認しあう始末。(笑
ホテルではカップラーメンのウェルカムサービス(笑)がありました。深夜で食べる気にもならず受け取りませんでした。

b0108109_13305897.jpg
上海郊外の周りに何もないところで降ろされ、、、
いかにも中国!なホテルに到着。
假日酒店?ホリディイン??

b0108109_13522235.jpg
ワンフロアにいくつかのゾーンが分かれている。
迷いそうになるくらいの部屋数。
そして寒々しい。。。

b0108109_13524322.jpg
悪趣味バスルーム。。。



→翌朝4時にロビーに集合し、バスで再び空港へ。(ほとんど寝れません〜)
→搭乗手続きは前夜に済ませているので、セキュリティチェックを通って搭乗ゲートへ。
→またまた7時搭乗が8時搭乗に遅延。。。ようやく上海を離陸。


結局、空港に9時間、ホテル移動(往復)1時間半、ホテル滞在わずか2時間半。
トランスファーではなくトランジットであれば、ずっと搭乗ゲートに居れば済んだのかも。
微妙な空き時間です。。。でも、搭乗ゲートに居たのにホテルには来(れ)なかった人もいたなぁ。。。


b0108109_22124384.png
関空→上海→昆明→マンダレーは西南西にほぼ一直線。
(それぞれブルーのバルーンで示しているところ)



後から聞いた話、中国東方航空は遅延はよくある事、なんだとか。安さと利便性、どちらを取るかですね。
段取りが悪く説明も何もありません。ほんと、ありえない不親切さです。
早め早め、確認に確認を重ねた行動が大事だと思いました。


当初の旅程では昆明で乗り継ぎ10時間10分だったのが押して押して、2時間の乗り継ぎになりましたが
昆明で中国出国の手続きを行いマンダレー行きのMU2579便は無事、離陸し昆明を後にすることができました。

結局マンダレーの滞在時間は削られなかったので結果オーライだった。だから、
「絶対、中国東方航空なんて利用しないッ!」って思ったけどまた使うかも^^


そのうち、こんなトラブルにも慣れてしまいそうなのが怖いです。


★教訓三か条★
其の一:
中国を経由する場合、乗り継ぎでも必ず数千円の人民元キャッシュを持っておくべし!(さもないと水すら買えません)
其の二:
最終目的地到着後の予定は半日程度の遅れを見越して余裕をもたせておくべし!(空港でWifiは使えないので連絡もできません)
其の三:
常に人の動きの変化にアンテナを張っておく事。航空会社からの説明はないと思え!(変更が生じても誰も教えてくれません)



2017.8 Shanghai, China


■ミャンマー旅の記事一覧
【未分類】中国東方航空の乗り継ぎで上海空港を彷徨う・・・
【マンダレー】バイクタクシーで眺望抜群のマンダレーヒルへ♪
【バガン】バガンのパゴダ(仏塔)巡りに便利な小さな町。ニャウンウー - Nyaung U
【バガン】バガン随一の眺望!サンライズ&サンセットの名所『シュエサンドーパヤー』へ電動バイクで行ってみた
【バガン】Explore Old Bagan holidays !
【カロー】山あいの小さな町、カローでのんびり過ごす - The former British Colonial Town -
【インレー湖】インレー湖へ注ぐ運河の町。ニャウンシュエ - Nyaung Shwe -
【インレー湖】雨中のインレー湖ボートトリップ♪ - Exploring Inle Lake in a Rainy Day
【マンダレー】ピクチャレスク! 世界最長&最古の木造橋『ウーベイン橋』の夕暮れ - U Bein Bridge at dusk
【マンダレー】圧巻!食事に向かう僧侶の大行列。ミャンマー最大規模にして最高位の僧院『マハーガンダーヨン僧院』
# by travelster | 2017-08-26 19:34 |  ├Myanmar | Comments(4)