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HOTEL SASSI

少し陽が傾いたマテーラの町を所在なげに歩く。

石壁に剥げかかった紙が貼られていた。


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「このサッシ地区にはホテルがあるんや。。。」

葬儀案内の張り紙じゃぁないけど、

要所要所に貼られていたので、

赴くままに誘導されてみた。

ホテルの前に着いた。




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- サッシホテル前 -


ここまで来たら洞窟住居とやらの中を見てみたくなるのが心情ってもの。

ギギーッッ。。。と鉄の門を開け、数段石段を降り、フロントの扉を押した。


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レセプションでは独り若い女性が居た。

こじんまりと明るく綺麗なフロントスペース。

重厚な机には真新しいMacのモニターと文房具。

洞窟の壁には間接照明に整然とファイリングされた書類。

センスよく機能的に整理されたオフィスが自然の洞窟に収まっていた。



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- Entrance -


どこが1階かよくわからないが、洞窟住居は奥行きが深く

エントランスホールの奥には小さなロビーに続き、5卓ほどのレストランが。

階段を降り、少し暗い廊下を行き、通されたのは広いテラスから陽の差すコロニアルな部屋。

斜面上部にあるホテルは部屋のテラスからの眺めもなかなかのもの。この眺めが決め手に。今宵はここで一回休みにしよう。


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Sassi Hotel
(Home Page)



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昼間は寂寥感漂うサッシも灯が灯り出すと柔らかな町の表情に変わってゆく。。。



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こちらは昼間、サッシのはずれにて。

荒れたまま手の全く入っていないところもまだまだ多いが、

モディファイされた白い町に生まれ変わるのもそう遠い日ではない気がした。


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壁を登るサンタクロース。


どこにプレゼントを届けに行くのか。。。。


そっちには誰も居ないよ!



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マテーラ上空にて演習中のイタリア空軍戦闘機を激写!!


した写真が掛けられていたのをパシャリ♪^^


そして、マジックアワーを迎えると


町は幻想的な世界に変貌する。




2004.12.28 Sassi, Matera, Basilicata, Italy



■南イタリアドライブ旅'04  I N D E X

《ナポリ》

- Merry Christmas !
- Keep your head up.
- 朝雨
- ナポリの光と影

《ソレント》
- 陽が落ちれば街は麗し。
- 地震の津波の余波の余波?!

《アマルフィ》
- 断崖のスリル 'The Amalfi Drive'
- 荒れる海と眩しい日差しのアマルフィ
- destra-sinistra
- STOP
- Una piccola città
- ドルチェ - dolce -

《マテーラ・ロコロトンド》
- 忘れ去られた峡谷の中の住居群 - マテーラのサッシ -
- HOTEL SASSI
- 笹倉鉄平の世界
- Locorotondo

《ドライビングショット》
- Drive In Rain
- Road to East Coast #1
- Road to East Coast #2
- Road to East Coast #3
- Road to East Coast #4

《おまけ》
- Bari, miscellaneous...
by travelster | 2010-01-24 16:20 |  ├Italy | Comments(22)
忘れ去られた峡谷の中の住居群 - マテーラのサッシ -

ss7を降り、ティンマリ通りを抜けてマテーラの中心部へと向かった。

そのマテーラのサッシ地区にある世界最古の定住集落であり世界遺産でもある洞窟住居とやらを見て、午後からはプーリア州のアルベロベッロまで行き、今夜はあのトンガリ屋根のトゥルッリに泊まろうと思っていた。マテーラは小さな町だろうからランチを兼ねてお昼の時間をゆっくりするにはちょうど良いと思っていた。

それがそれが。。。コロっと予定が変わってしまったのだった。

マテーラの街は思った以上に大きな街だった。大学らしき建物にオフィスや住宅もあって学生らしきイタリア人が多く、さっぱりとしたアカデミックな雰囲気がした。小さな中世の町をイメージしていたボクは少し戸惑ってしまった。アルド・モロ通りに面したマッテオッティ広場の近くでインフォメーションを見つけたので(休憩中だったがドアを開け)カウンターのおばさんにクルマを停めれる場所と、サッシへの行き方を訊く。

地図のコピーをくれたのでそれを頼りにサッシに向かう。

ユダの裏切りによって捕えられたイエス・キリストがゴルゴダの丘で両手と両足を釘打ちにされる十字架刑までの12時間を描いたかなりショッキングな映画『パッション "The Passion of the Christ" (2004年)』のロケ地がこのサッシなのだ。あの重々しい空に覆われた寒々しく荒涼とした深い峡谷。灰色だけのあの異様な世界がすぐそこに。。。胸が高まってきた。





数分でサッシの広場に着いた。


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- Piazza San Francesco -



「地図ではサッシの洞窟住居はここのはずやけど??そんな雰囲気ないなぁ〜〜」


と思いながら、広場の真ん中のこの売店を左に折れた。途端、


視界には大きく窪んだ大地とびっしりの洞窟住居が。。。



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現世からいきなり別の時空にひきずりこまれたよう。。。




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集落の外れに出れば。。。



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荒々しいまでに手つかずの深い峡谷が。


朽ち果てて石が崩れ落ち、雑草に埋もれた住居。


石畳の道と黙々と歩く。人にも犬にも猫にも出会わず。


まるでゴーストタウンだ。ここは廃墟のツーリストサイト?


いや、洗濯物が干してあるところもある。人が住んでいるのだ。


少し広い通りに出た。クルマも停まっている。小さな水飲み場もある。


リノベーションされたリストランテを見つけた。少し現実に戻る。なるほどね。


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- Risotrante 'la talpa' -




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- Day Dream -




ここは地中海沿岸で最も大規模で完全な形で現存する住居群だとか。


20世紀中頃、住民は強制移住させられゴーストタウン化したのち、


近年、アーティストたちが住み出し'93に世界遺産登録された。


苛烈な中世イタリア農民の時代がかすかに残ってるよう。


ほんとうに此処はなんとユニークなところなのだろう。


そして、ユニークな絶景宿も見つけてしまった。



2004.12.28 Sassi, Matera, Basilicata, Italy


マテーラ



■南イタリアドライブ旅'04  I N D E X

《ナポリ》

- Merry Christmas !
- Keep your head up.
- 朝雨
- ナポリの光と影

《ソレント》
- 陽が落ちれば街は麗し。
- 地震の津波の余波の余波?!

《アマルフィ》
- 断崖のスリル 'The Amalfi Drive'
- 荒れる海と眩しい日差しのアマルフィ
- destra-sinistra
- STOP
- Una piccola città
- ドルチェ - dolce -

《マテーラ・ロコロトンド》
- 忘れ去られた峡谷の中の住居群 - マテーラのサッシ -
- HOTEL SASSI
- 笹倉鉄平の世界
- Locorotondo

《ドライビングショット》
- Drive In Rain
- Road to East Coast #1
- Road to East Coast #2
- Road to East Coast #3
- Road to East Coast #4

《おまけ》
- Bari, miscellaneous...
by travelster | 2010-01-17 00:34 |  ├Italy | Comments(8)
Road to East Coast #2
南イタリア西海岸の都市『ナポリ』からスタートし、内陸の洞窟遺跡都市『マテーラ』を経てゴールは東海岸の玄関口『バーリ』まで、恒例?!クルマからの車窓風景を4編にわけています。

  Road to East Coast #1 風光明媚な町が点在。ソレント半島周遊ドライブ (Click!)
  Road to East Coast #2 西海岸から南アペニン山脈を越えて。南イタリアどまんなか ⇒ 本編
  Road to East Coast #3 個性豊かな村々をつないでプーリア州の白い街ロコロトンドへ (Click!)
  Road to East Coast #4 そして東海岸。紺碧のアドリア海へ (Click!)

※ドライブ中の画像はLUMIX(DMC-FX7)使ってます。



南アペニン山脈を超えたからだろうか、渡伊してから断続的に降り続いた雨もようやく落ち着いたようだ。
しばらくE45で東へ向かう。郊外へ出ると片側3車線設けられていてゆったりしている。(これでも無料!)
交通量の多い街中は2車線のうえ狭かったのに。。。


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"E45"はここから約450km先、イタリアのつま先の街『レッジオ』まで続いているのだ。
先端の街、レッジオは中村俊輔が2005年まで在籍していたレッジーナが有名。
"岬"とか"最南端"といったコトバに弱く旅心がくすぐられてしまう。
海を隔てた目と鼻の先にはシチリア島が浮かんでいる。
日程に余裕があればきっと訪れていたと思う。

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雨上がりの雲はダイナミック。
晴れるかと思えば降られ、
諦めたたら陽が差す。

そんな気まぐれな空の下も抜けてきたようだ。。。

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イタリアの道も、合衆国のように番号が振ってあり、標識にも目的地と番号が併記されているのがとても判りやすい。それにイタリアの地名は短く覚えやすい言葉だ。番号については、

- A:autostrada:アウトストラーダ。有料の高速道路。区間500円程度とかなり安い。
  制限速度は外から70km/h,90km/h,120km/h
  実際流れる速度は90km/h,120km/h,150超km/h
- E:国道レベル。道路規格は自動車専用道路並みで信号なし。
- SS:strada statale:国道レベル。
- SR:strada provinciale:県道レベル
- R:県道3桁レベル、未舗装道

と道路レベルによって判りやすく分類されている。これを覚えるだけでグッとイメージしやすくなる。
合衆国のフリーウェイはさらに、マークの形状でそれか州道なのかが一目で分かり番号に至っては、

- 南北に延びる道:太平洋側の西端から大西洋側の東端へ順にI-5,I-15,...I-85,I-95
- 東西に延びる道:メキシコ側の南端からカナダ側の北端へ順にI-10,I-20,...I-80,I-90
- 3桁目が奇数:幹線道路から派生して他都市へ
- 3桁目が偶数:幹線道路のバイパス
- I-385はI-85から他都市への伸びる道
- I-285はI-85のバイパス

となり、ハワイ、アラスカなどを除く合衆国全土をこのルールが適応されている。2桁道路は均等に、交差する事無く振られていてとてもとても合理的!!道路番号だけで進行方向と位置が判るのだ。これぞ善くも悪くも”人工国家”合衆国のなせる技。
わが国日本はというと国道番号は切れたり分岐していたりして分かりづらい。1号線を走っているのに右折も左折も1号線???なんてことが良くある。また自動車道の名称も、東海北陸道、中国縦貫道、日本海沿岸東北自動車道。。。等々。外国人にしてみればさっぱり判らないんじゃないか?『東名高速』と『東名阪』なんて”東”、”名”から下を忘れたらアウトだ。(笑)ローマ字でも覚えきれない。
異国を運転していて困るのは(アルファベットが無いのはどうしようもないが)、長い地名と似た地名。間違えないほうが不思議と言いたくなる。駐車スペースの無い混雑した市街路やUターンが利かない高速でそんな看板があろうものなら頭の中はフル回転。
『観光立国』を目指すわが国ニッポン。利便性を目的とした一定のルールに基づく路線番号を新たに設けては?と思う。単なる役所の管理都合上の採番なんて絶対NGだ。
もっとも、レンタカーで日本の高速を利用する外国人観光客なんてまだまだ少ないけど。。。

少し脱線する。

ふと、都市についても思った。例えば大阪キタのバスターミナル。阪急、阪神、JR系それぞれ別々の場所にあって、「漢字読めない外国人やと自力じゃたどり着けへん。。。」って思うほど不案内で経路が解かりづらい。レンタカーのカウンター何処にある?と問われて即座に思い浮かばない!何でもバラバラなのだ。数年前18きっぷで九州を訪れたときに立ち寄った小倉の駅ビルは在来線、新幹線、モノレール、バスターミナル、ホテルが機能的に集約されていてとてもユニークだった。

累々と積み重ねられた文化からなる社会(国のシステムや人の心理)と言うのは往々にして様々な面で非合理性を許容すると司馬遼太郎が言っていた。明察。国の生い立ちを考えれば、アメリカ並みに究極の合理性を求めるのはムリがあるし、かといって中国のような非合理性のカタマリのような社会でハリボテのような特色のない街が増殖している状況もどうかと思う。
ユニバーサル(ここではグローバルな利便性)にデザインされた都市は、歩きやすく、その思想と心地よさを無意識のうちに感じる。一方、エスニックでありながら中国や東南アジアの衛星都市などに多いいたずらに近代化された街は異国と言えども退屈だ。。『エスニック』と『ユニバーサル』はともすれば相反する要素かもしれない。しかし、その両方満たされた都市は、たとえ旧跡や名所が無くともそれだけで十分魅力的に感じるし町歩きが楽しい。

東京と京都を除けば旅してる外国人はあまり見かけない。特殊な文化とMade In Japan製品、人の親切さは日本のアドバンテージだけどその割に外国人の観光客比率はまだまだ低いそうだ。こんにちの日本がまだ経済大国化されていなければ逆にもっと多かった気さえする。
『エスニック』と『ユニバーサル』な視点から街をじっくり見直してみるのも良いかもしれない。

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海外の道を走りながら景色を見つつ日本との違いを思う。そしてそこから生まれる文化や国民性に思いをめぐらす。面積にして日本の約8割。人口約5割のイタリア。農地面積比率に至っては日本と比べるとざっと10倍!(OECD databaseより)そんなデータを裏付けるように車窓から見える風景は北海道のようにどこまでもなだらかで農地が広がっている。

盛り土もなくガードレールだけで隔てられた高速道路なんて平地に人家の多い日本じゃあり得ないなぁ。

そしてE45に別れを告げ、E847へ逸れて東進する。

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緩やかな峠を越えて、カンパーニャ州からイタリア最後の未開の荒野バジリカータ州(イタリアのブーツの土踏まず&くるぶしあたり)に入ると少し風景も様変わり。パノラミックな山々が綿々と連なってる。ついさっきまでの重い雲だったらあの山の頂も見れなかったかも。この雄々しい山容と真っすぐの道。ふとカナディアンロッキーが思い浮かんだ。後を振り返れば大きな虹がかかっていた。

E847を降りる。牧歌的な田園風景がグッと近づいてくる。地図をみれば頼りない細い線で、広域地図だから形状もかなり適当。行き止まりってこともある。それでも分け入ってみたくなるカントリーロード。
ゆっくりとしたスピードで、停まっては写真を撮ってみたり、少し歩き出してしまったり。1キロも進まないのに時間がどんどん経ってしまう。目的地が決まっていて、ドライブの目的が『移動』なら大いなる時間の無駄だ。絶景でもないとりとめの無いこんな場所にツアーバスで下ろされたらちーーっとも楽しくないかもしれない。窓の外を一瞥して再び眠りについてしまうだろう。でもこんなとりとめのない風景をうろついてると自分だけの絶景に巡り会える事もあったりしてなかなか侮れないのだ。時間に束縛されない旅ならではの愉しみだ。

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こんな道にわけ入ればもはや、どこの国かすらも意味を持たなく、
緩やかに連なる緑と広い空と細いくうねる道がそこにあるだけだ。

お昼の食材を求めて、ポテンツァに立寄る。
ポテンツァはバジリカータ州の州都だがサレルノより小さい街だ。
スーパー探しは、異国も日本もまったく同じだ。遠い国に居て味わう日常感がいい。

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赤いクロスと透明のボールで惣菜が美味そうだ。
晩を豪華にお昼は節約!と思っていても見てるうちに買いすぎてしまう。
日本で買うと高い干しトマトやパルミジャーノ・レッジャーノ、色んなオリーブがここでは恐ろしく安い。。。

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この街の名前で思い浮かべるのはタイヤブランド。
イタリアの20州ある州都のうち、最も標高の高い街だとか。
「サレルノも小さな街だったけど、ここはさらに小さそう。。。」
ガイドブックには、、、

ポテンツァは、夜のうちにさっさと見学してしまうのが一番にい。そうすれば、よそでは見られないほど無惨な住宅街を目にすることも避けられるからだ。何度も地震の被害を受け止めたため、中世の建築物はほとんど残っていない。標高が特に高いため、夏はうんざりするほど暑く、冬はひどく寒い。

と、散々。。。
続けて少し良い事も?

それでも、交通の拠点として便利ではある。

引用:ロンリープラネット
しかし、このバジリカータ州の過酷な自然と歴史が生み出した荒涼たる町に引き寄せられ、そこで一夜を過ごすことになるとは思いも寄らなかった。

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また少し山へ入る。

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全くすれ違う事の無かった緩い峠越え。


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ときおり視界が広がる山間にひしめく家々。
素朴なイタリアの村がぽつぽつと増えてきた。

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西海岸のカンパーニャ州では見かける事のなかった町並み。
いよいよ内陸部特有の文化圏に差しかかってきたよう。
いかにも南イタリア〜♪な風情がぷんとしてきた。



イタリア人も有閑な昼下がり。先を急いで人里に向かうのはまだ早い。
ちょっと農道行ってみる?あの先の稜線あたりまで。
その前にガソリンの残量を確かめて。
来た道だけは忘れずに。

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数日間よくなかった天気もすっかり安定したようだ。
幾つか峠を越え、小さな村々を過ぎれば、


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南イタリア真っ只中。



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そして、いよいよマテーラへ



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上記はポテンザ(B)からマテーラへの途上、車中より撮影。
(左クリックで拡大)


2004.12.28 Basilicata, Italy


■南イタリアドライブ旅'04  I N D E X

《ナポリ》

- Merry Christmas !
- Keep your head up.
- 朝雨
- ナポリの光と影

《ソレント》
- 陽が落ちれば街は麗し。
- 地震の津波の余波の余波?!

《アマルフィ》
- 断崖のスリル 'The Amalfi Drive'
- 荒れる海と眩しい日差しのアマルフィ
- destra-sinistra
- STOP
- Una piccola città
- ドルチェ - dolce -

《マテーラ・ロコロトンド》
- 忘れ去られた峡谷の中の住居群 - マテーラのサッシ -
- HOTEL SASSI
- 笹倉鉄平の世界
- Locorotondo

《ドライビングショット》
- Drive In Rain
- Road to East Coast #1
- Road to East Coast #2
- Road to East Coast #3
- Road to East Coast #4

《おまけ》
- Bari, miscellaneous...



■過去のドライブフォトをピックアップ。

▶︎南イタリア

- Road to East Coast #2
- Road to East Coast #3
- Road to East Coast #4

▶︎北イタリア
- Go North !!! - Mediterranean to Alps

▶︎バリ
- Up Hill Country 'Jatiluwih'

▶︎クロアチア&ボスニア・ヘルツェゴビナ
- Road to Mostar
- Drive a GO GO!
- Road to Plitvice Lakes National Park - Route E71 -

▶︎タイ
- 万事休す・・・
- 喜びもつかの間・・・
- 猟銃の少年
- やってきた男たち
- from Muddy HELL to Forest HEAVEN
by travelster | 2010-01-09 11:20 |  ├Italy | Comments(6)
Spiritual Spot? Sedona, AZ, U.S.
今、日本で一番有名な町になった?!アメリカアリゾナ州の『セドナ』

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- Sedona Main Street -

アリゾナ州フェニックス空港のインフォメーションで、もよりのおススメを訊いたらここを教えてくれた。
雑誌などでスピリチュアルな場所としてすっかり有名だけど言われてみればそんな雰囲気ある。
今朝、ニュース見ていてまた行きたくなってきた。

過去にもセドナ載せてます。(Click!)
by travelster | 2010-01-08 07:14 | Comments(4)