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My Expression
★★お知らせ★★


公募写真展&コンペのお知らせ
by travelster | 2009-06-28 22:34 | ★misc
煌めく水面から暗闇の洞窟へ。その先は... - Small Lagoon -

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村の沖合20キロエリア内に無人島が点在している。遠くから眺めれば何の変哲もない島々。



朝から天気が今ひとつ。今日は "Island Hopping Tour" に行くのにこの重い空はどうよ?



冬の日本海のような寒空のもと、バンカーボートに乗り込み水しぶきを受けながら沖へ沖へ!



うなるエンジン音をさらにうならせながらバンカーボートは左へ舵を切ってゆるやかに南方へ。



後を振り返れば村はすっかり彼方に。どんよりした空に南の一部の雲間が明るくなってきた?






海の上を半時間あまり。なんの変化も無かった島がだんだん大きく近づいてきた。この島か~



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The real attractions here are Big Lagoon and Small Lagoon, two of the most photographed sights in all of Palawan.
- text by lonely planet -

パラワン島の多くの写真と言えばここ、ビッグラグーンとスモールラグーンだそうだ。

まだ先なのか。船頭の男の子は正にその”場所”へ連れてくれるのか気になってる。


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クルマが高速道路からSAに入るようにバンカーボートは速度を落としつつ入り江に滑りこんで、





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さらに入り江の奥へ、ミズスマシのように。ボクらを歓迎するかのように太陽が照りつけ出した。



すると景色の彩度が一気にアップし全てが明るく鮮やかに。まるで舞台の幕が上がったようだ!




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タイミングの良かった事!

Oh my sun !!!

お天道様にありがとうと言うしかないなぁ!


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さらにバンカーボートは Small Lagoon の奥に進む。


Once inside, you find one of nature's greatest naturalswimming holes, surrounded by jungle-cladkarst walls.Small Lagoon can't be entered by boat at all - you must swim through a hole in a rock wall. Inside is a wonderful hidden world, complete with a small cave that you can swim into and explore.
- text by lonely planet -


ここから先はかなり狭くなっていてバンカーボートは入れない。


洞窟の岩壁の間を泳いで行けば、そこは隠された秘密の世界?


防水仕様のGRD-IIを首から下げ、シュノーケルだけ着けてドボン!


洞窟の中へ泳いでゆく。また陽が陰りだしてきた。底が見えない。


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底は所々、鋭利な岩礁が出ている。


足元を気にしながらさらに奥へ奥へ。


振り返ればヨメさんはちょっと焦り気味。


「休むところないよな。。。大丈夫か〜〜〜?!」


「シュノーケルで水の中覗いて足着かないと怪我するよ!」


「・・・・(んぐんぐ!)」



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さらに、さらに奥へ。
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出口? 


    入口?


深いのか?    


   浅いのか??


真っ暗闇。   




穴を抜けると体育館ほどの広い空間に出た。



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四方は高く切り立った岸壁に囲まれている。満月の夜なんて想像しただけでミステリアス!


20秒〜30秒ほど陽が差したので急いで撮った。日が当たると底の白砂が映えて綺麗だ!


水中模様に夢中になるとヨメさんが気になり、陽が差せば撮影が気になり落ち着かない!


こんなところで「脚がつった〜!」なんて言われたり、姿が見えなくなってたりしたら大変!
(いつも現実の世界に引き戻してくれるのは彼女の特技♪)



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不思議な世界とリアルな世界を行ったり来たり。。。



ライフジャケットもフィンも渡されなかったのでてっきり浅いと思っていたのが、入り江の中は広く深かった。
忍者気分の本気泳ぎ!立ち泳ぎながらの撮影はいやはや難しい!水中忍法必撮の技が欲しい。^^
ライフジャケットを着ていれば浮力に身を委ねてゆったり撮影できたんだけど。
ウニを踏んだり、岩で足を切りまくっていたヨメさん。ちょっと痛い。
(ウニの刺した痕は一週間取れなかったもんねぇ。)

ボクたちが入り江を出るのと入れ違いに他のパーティーが。
みんなライフジャケットを着込み二人乗りカヤックで悠々スイスイーーっと。
あの人たちはたぶん、ミニロックかラゲンなどのエルニドリゾート滞在客だろうなぁ。
スモールラグーンではカヤックに夫婦タンデムで。。。と思い描いていたのだが少し違ったみたい。^^
このポスターはあくまでイメージです。実際とは異なる場合があります。^^


ツアーデスクに戻って、明日は忘れずにフィン積んでおいて!(カヤックは無理でも。。。)と念を押したのは言うまでもなく。


そうそう、GRD-IIの遊泳水中撮影用にこれを使いましたよ。
安いですが仕上がりをみてもゆがまずクリア。水滴の場所が気にはなるんですけどね。
ケースの中に少し空気を入れておくと手を離しても浮いてるので気休めの安心感♪
レンズ枠のズレ&写り込みを注意する必要がありそこが難点でしょうか。
ちょっとした遊びにはよさそう。今夏、機会あればお試しあれ。

2009.5.5 Small Lagoon, Miniloc Island, Palawan, Philippines



■P H I L L I P I N E S '09 I N D E X

《 P R O L O G U E 》
- 南の島へ…

《 M A C A U 》
- ポルトガルの灯に誘われチャイナの闇に紛れて
- macau monochrome
- 格子アパートメント@澳門
- セカイイサンに集う

《 M A N I L A 》
- マニラにて
- Relax Time...

《 E L N I D O 》
- エアポート。陽は傾き、風そよぐ。 - El Nido Airport -
- El Nido Sunset
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- Big Harvest - Big Lagoon -
- The Rocks - Matinloc Island -
- 心残り - Matinloc Island -
- blue
- 怖っ!!ワイルドすぎる家。。。
- Nostalgia - El Nido Village -
- お見送り

Map それと。。。
by travelster | 2009-06-26 23:50 |  ├Philippines | Comments(10)
El Nido Sunset
"If you want to escape the noise, you should consider places at the eastern end of the beach, or at the back of the town."
lonely planetの宿の項にこう書かれてあったので素直に村の最も東の端(と言っても中心から200mほどしか離れていないんだけどね)の'Rosanna's Beach Cottages'に投宿。

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Rosanna's Beach Cottagesのバルコニーから。。。


2009.5.4 El Nido Village, Palawan, Philippines



■P H I L L I P I N E S '09 I N D E X

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by travelster | 2009-06-20 11:35 |  ├Philippines | Comments(16)
El Nido Airport 'Limousine Bike'
「こっちだよ!」
ジープニーに乗るのかと思ったら違ったみたいで横に停めてあったトライシクルらしい。ジープニーは他のご一行様用だったようだ。
「飛行機といいこの送迎といいボクらだけVIP扱いやなぁ~~(笑)」
インドのリクシャーやタイのトゥクトウクのような三輪車と違い、フィリピンでは小型バイクの屋根つきサイドカーなるトライシクルが主役。
ジープニーにも乗ってみたかったけどこっちの方が面白そうだ。
よくよく見れば補助輪にブレーキもなく、サイドカーの座席も屋根も鉄板を加工して取り付けてあるだけ。
なんとも心もとないけどハンドメイド感は満点だ。これも立派な公共の乗り物です。
かの地では当たり前の風景でも日本に置き換えてみれば絶対にあり得ないんだ。

バックパックを後部の荷台にくくりつけ、料金だけは確認してから、どう見ても1人乗りのサイドカーにヨメさんと乗り込む!
排気量はわずか125ccか250cc程度であろうトライシクルはウーーン!ウーーーーン!と唸りながら走り出してとてもスリリング!
もちろんドアもシートベルトも無いけど、落っこちて地球にKissして怪我するようなスピードも出ないので大丈夫か!
正面の50センチほどスペースにさらに大人2人座って走っているトライシクルも居た。
このユルくてアバウトな場面に遭遇するとここはアジアなんだ~と実感する。
西日の差すなか、滑走路に沿って水溜りを器用によけながら走る。

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今朝の蒸し暑かったマニラがうそのように夕方の風が涼しい。道の両脇は日本の田舎のような緑と稲田が広がっている。
海に面した空港からエルニド村へは緩やかな峠を1つ超えたところにある。村に近づくとそそり立つ岩山が見えてきた。
村は海を除けば切り立った岸壁に囲まれていて、30年ほど前までは他の集落から隔絶され陸の孤島と呼ばれていたそうだ。

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ジョギングするようなペースでトライシクルは村に入ってゆく。そのスピードにあわせるように体内時計もスローダウン。
これから目にするであろう景色に期待を寄せながら気分だけは少し前のめり。

2009.5.4 El Nido, Palawan, Philippines
by travelster | 2009-06-18 22:05 |  ├Philippines | Comments(2)
エアポート。陽は傾き、風そよぐ。 - El Nido Airport -


ここはエルニド空港。管制塔なんてなし。

グラウンドは土。夜はだからたぶん真っ暗!

タラップを降りれば、のどかな歌声が遠くから。

島の人たちからささやかな歓待を受けた。

おーなんて牧歌的!一気に島の気分♪

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ほどなくしてもう一機も到着。

荷物がリヤカーに積まれて運ばれてる。

後から到着した人たちも歓待を受けている。

双発機は19人乗りだからボクたち2人合わせても21人。

この人数の少なさといったら!!これから行く村もさぞかしのどかに違いない。

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かやぶき屋根の下でウェルカムドリンクを飲み干し、

簡単なボディチェックを受けてチェックイン♪

といってもゲートもなにもないのだけどね!

手招きされ、ジープニーに乗ろうと思ったら、

それじゃぁなくってあっちです。ってまた何か?!

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2009.5.4 El Nido Airport, Palawan, Philippines

レイヤードしてガウスぼかしのフィルターを軽くかけています。ゴミはそのまま(^^;



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オリジナルはこちら。。。(プラス数枚です)
by travelster | 2009-06-14 19:42 |  ├Philippines | Comments(2)
Relax Time...
暑いマニラの昼下がり。

白い鉄の扉を抜けると椰子の木の向こうに駐機場が見えた。
出発まで間があるし機体でも撮ろうかと思ったけどKEEP OUT。
チェックインカウンターには昔、銭湯にあったような懐かしい体重計が。
これで荷物と体重を量る。荷物10キロを超えると追加料金が必要なのだ。
でも心配は無用。ヨメさんとボクの二人あわせても30Lバックパック1コだから。
計測は体重と荷物の総量にして、軽い分はキャッシュバックしてくれないかなぁ~?(笑

隣にあるIsland Transvoyager Inc. の待合室へ。籐の机と椅子。木の本棚には旅写真集が。
部屋はきーーーん!と空調が効きいていて外のけだるい暑さがここだけ別空間だ。
先に居た米国人ペアも英国人老夫婦も長袖を羽織って暇を持て余してる。

まだ出発まで一時間たらず。少し早かったかな?


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こんな本に旅心をゆさぶられる。
旅のきっかけは1枚の凄い風景写真とかノンフィクションノベルだったりする。
(だから、逆に有名な観光地を知らなかったり。)
旅先での自分へのお土産はこんな本を買うのがお約束。(ここのは買えないけどね!)
ぱらぱらとめくる。日本のカメラ雑誌と違う写真。視点と切り口、新鮮さが面白い。
海外の旅&風景写真ってどこかジャーナリスティックな味があって好きだ。
自然の風景や端正な街に人物を入れ、情緒性を壊しつつメッセージを加えているところがいい。
(なんてイッチョ前なこと言って石飛んできそうです。。。)

ソファーでもあればこのまま横になってずっと本を読んでいたい。
日本を発ってまだ3日目なのに、とても遠いところに来た気がする。
どこかアフリカ奥地のリゾートのようで。。。

しばらくしてグラスタによるライフベストの説明を聞いたあと、一堂ぞろぞろと外にでる。
離陸時刻が近づくと旅行客も増えてきた。皆手に座席札を持って並んでいる。
「やっと行ける~。」
いい大人が心の中はジェットコースターに並ぶ子供の気分♪
なにせ滅多に乗る事無いし、一時は本当にマカオとマニラで終わったらどうしよう!と思ったものだから。

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「Mr.XXXX〜〜 !」
「(あれ?もう呼ばれた?一番?)」

促されて駐機場にゆく。
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The 19-seat Dornier Do-228-200
(日本では奄美大島,小笠原諸島,隠岐などへ運航)

9年前、ネパール独り旅でポカラに行く際カトマンズから乗った機体と同じだ。
あの時は乗り遅れ左側に座ってしまい、エベレストを見逃したっけ!
西進したので、常にヒマラヤの山々は右(北)側に望み、
左(南)側はずーーっとインド亜大陸しか見れず、
逆光でしかも霞んでいたのを覚えている。

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アメを受け取り、ボーディングパスを渡しいざ搭乗!
「扉に頭、注意してくださ〜〜い!」

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席は自由席だったようで、誰も居ないのでコックピットの真後ろの席をいただき♪(^^
もちろんフライトアテンダントは同乗せず、パイロットと乗客のみだ。

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後から誰も乗ってこないなぁ〜〜!なんで??

見れば座席にシートカバーが??

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他の人たちはみな後ろに駐機していた飛行機に乗ったみたい!!

行き先が違うのか?全員エルニド空港のはずだけど?

全てのシート下にミルク積んでるやん?

文字通りプライベートジェット?!

それとも貨物機?!


パイロット2名、ヨメさん、ボクの空の旅の始まり。

ドアを閉めたかと思うと、シートベルトの確認もなく、

パイロットは後を振り向く事も無く、機体は動き出し、

少し走り出せば、あっけなく、ふんわりとテイクオフ♪
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ルソン島マニラ上空

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日本の都市部では見られない自然の海岸線が彼方まで続いている。。。

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少し右に旋回しながらゆっくりとルソン島を離れる。

エルニド村のあるパラワン島まで海の上をゆく。

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エンジン音がうるさく海が続き少し退屈。。。約1名は爆睡中~ZZzz

ヘッドフォンでフュージョンでも聴きながら。。。。

冷えたビールを飲みたい気分。。。

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エルニド近辺の地勢やら、ミニロックリゾート、ラゲンリゾートの紹介が書かれている。

国際線もパックのミニロック島&ラゲン島のコテージに宿泊するツアー客はエルニド空港に到着後ボートでそれぞれの島に送迎(地図:赤点線)される。
(パマリカン島のアマンプロリゾートに至ってはなんとマニラから島に直行してくれる!)
ボクたちはエルニド村(地図:EL NIDO TOWN)に滞在し、村をベースに近辺の島々を巡る予定だ。
このミニロック島、ラゲン島を含むパラワン諸島に点在する島の形状とビーチ、海の透明度、珊瑚が、それはそれは凄いらしいのだ。

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通り過ぎたのはこの島のみ。

あとはひたすら海の上。

遥か先の陸はベトナムだ。

ブルルルルルルルーーーッ!!!!

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なにか足下がひんやりすると思ったら。。。
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ドライアイスを散らかしたような状態に。。。

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少し腰を浮かして前方を覗いてみると、
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滑走路はもう目前。

ビーチの真横だ。


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天気上々!

到着ナリ〜♪


砂利の滑走路を踏みしめながらクルリと機首の向きを変えるとタラップが降ろされた。のどかな空港やんかぁ〜。
タラップを降りて野原の真ん中に降り立つと音楽がどこからともなく。。。嬉しい歓迎が待っていた。

2009.05.04 Manila/El Nido, Philippines



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by travelster | 2009-06-07 17:21 |  ├Philippines | Comments(16)