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カテゴリ: ├Thailand( 31 )
光が降り注ぐ!神秘的な洞窟『カオ・ルアン洞窟』 - Tham Khao Luang Cave



ペッチャブリー県の穴場『カオ・ルアン洞窟』

かつてタイの王様が何度も訪れたと言われるこの場所は、

ペッチャブリー市街から洞窟の駐車場までクルマで数分のアクセスの良さ!

駐車場に到着すると、そこからトラック(有料)に乗せてもらってこちらも数分で洞窟に到着!

そこからさらに急な階段を降りてゆきます。距離は短いけど滑りそうなので要注意!

洞窟の中にはたくさんの仏像があり、そのフォルムが光に照らされて神秘的♪

階段を降りきった所でしばらく空を見上げ立ち尽くしてしまいました。



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この洞窟があるペッチャブリーはラーマ4世の避暑地としてその歴史が始まり、この洞窟には何度も瞑想に訪れたそう。
1999年のアメリカの『タイム』誌で、「今世紀もっとも影響力のあったアジアの20人」
の1人にタイ人から唯一選ばれたラーマ5世(在位が明治天皇とほぼ同じ)がラーマ4世を祀った仏像もここに安置されているのだとか。

こんな荘厳な雰囲気の場所に祀ろうと思われたご先祖様への献身。わかる気がします〜
観光客だけではなく信心深いタイの人たちが多くここに訪れる理由も理解できます。


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同行するメンバー二人とこの3泊のバンコク行きを決めて、まる二日間のプラン練りでバンコクからほど近い行き先候補に思い浮かんだのが、

・アユタヤあたりの世界遺産エリア
・パッタヤーあたりのビーチエリア


だったのだけど、、、「ほかに穴場ないかな・・・」と思い巡らせながらしばらくの空想旅行♪
そして、「これは行ってみたい!見てみたい!」と思ったのがこの洞窟でした。

★宿泊は?
日本ではマイナーなこのスポットも、欧米人やタイ人には人気のある洞窟らしく心配していた宿事情も杞憂で、、、
ペッチャブリーの町自体はコンパクトサイズ。でも、
調べてみればあるわ・・・あるわ・・・気の利いた宿泊施設が町中&郊外にたくさん。

★ドライブルートは?
タイ北部の山岳地域のような変化に富んだドライブルートは期待できないものの、
主要道を避けて脇道に入るとローカルな雰囲気が残っていて、良さそう♪

ってことでペッチャブリー行きが決まったのでした。。。



ペッチャブリー県はバンコクから南西に位置してミャンマーの南端と接している。
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ペッチャブリー県(Click!)


カオルアン洞窟はペッチャブリーの北部。
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カオ・ルアン洞窟はバンコクから140kmほど(Click!)



閑話休題。
ペッチャブリーが日本のガイド本には少ししか紙面が割かれていないマイナーなエリアなのですが、ペッチャブリー駅のある中心部は実は実はとても由緒のある建物や祠が点在している町でした。
2〜3日間のタイ滞在でバンコクの喧騒からちょっと離れたところに。。。というリクエストにいいかも。
時間的にバンコクから日帰りでも不可能ではなけれど、1泊するだけでも落ち着けました。。。

そんなサイズの町でした♪


★宿泊
Swiss Palazzo (Click!)

2017.7 Khao Luang Cave, Phetchaburi, Thailand
by travelster | 2017-07-29 23:11 |  ├Thailand | Comments(8)
Amphawa floating market - late night and early morning
連日の酷暑&真夏日7月の某週末、3泊4日でバンコク郊外ドライブしてきました。
(初日と最終日はほぼ移動のみ)


ドンムアン空港@バンコクに到着したのが午後10時すぎ。
予約してあった24時間営業のドンムアン空港レンタカーカウンターでキーを受け取ってクルマ(ToyotaYaris)をピックアップ。
(24時間営業はここ、Thai Rent A Car (Click!)だけだったのが決めた理由)
ドンムアン空港のレンタカーピックアップはカウンターの近くまで配車してくれるのでとてもラクちん。


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地図詳細(Click!)



深夜のバンコクの街を抜け、120km西にクルマを走らせた。日本と同じハンドルなので違和感もなく渋滞もなく順調に。
バンコク近郊の幹線道路は片側2,3車線あり、交差点と信号がほとんどないため100〜120km/h前後で流れていて日本の高速道路並みかそれ以上です。
100km/h以下で追越車線を走っていると、走行車線から抜かれちゃいます。
(↑翌日にドライブするペッチャブリー県、カンチャナブリ県も同様に)


タイ独特の道路設計で、ほとんどの幹線道路は中央分離帯が設けられており、ソイ(小道)から幹線道路を横切ろうと思うと、一旦幹線道路に合流(左折)し、数百メートル(時には数キロ)おきにあるUターン車線(最も右側車線に設けられている)やUターンブリッジ(多くは最も左車線)からUターンし一旦対向車線に乗り、戻って来て元のソイに左折します。
信号がないので道なりに進む場合はラクですが、右折したいときや幹線道路を横切りたいときはちょっと注意が必要だったりします。

Uターンの際も信号はないので、交通量が多いと延々待たされる羽目になります。。。
100km/hで流れている対向車線にUターンはちょっとスリリング(笑

また、Uターンではなくジャンクションになっていたり、ラウンドアバウトのところもあります。



関空で借りたポータブルWifi、そしてiPadとGoogleMapで楽々〜〜ドライブ。
眺めたり大雑把にルートを決めるのは断然、紙の地図のほうがいいのだけど、ナビゲートはGoogleMapが役に立ちます。


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途中でセブンイレブンに立ち寄ってスナックを購入。飛行機はLCCだったから何も食べず腹べこ!
同行者の二人は隣の屋台(※)でビールをゲット!! (う〜〜飲みたいーー)
国際免許を持ってきたのは僕だけなので我慢我慢。。。
※タイのコンビニは24時過ぎるとアルコールは売ってくれません。

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空港から合計2時間半ほど、バンコク郊外のナイトドライブを楽しんだ。


そして、アムパワーの水上マーケットエリアにたどり着いたのは日付も変わった午前2時前。
ゲストハウスを見つけたものの、鉄格子の門がしまっていてしばらく入れずしばらく思案。
深夜に到着することは伝えていたので、さぁどうしたものかと。。。


鉄格子の門は施錠されていなかったので無事中庭に入ることができ、
やはり寝てしまっていたらしいオーナーとコンタクトがとれて無事チェックイン♪





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昼間は、バンコクからの日帰りツアー客で賑わうこの場所も、とても静か。。。

シャワーを済ませてさっぱりした身体にビールの喉越しと涼しい夜風が心地いい。



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二日目は、さらに南西方面に下りペッチャブリー県までドライブです。-3-3=3=3


2017.7 Amphawa, Samut Songkhram, Thailand



■過去のドライブフォトをピックアップ。

▶︎南イタリア

- Road to East Coast #1
- Road to East Coast #2
- Road to East Coast #3
- Road to East Coast #4

▶︎北イタリア
- Go North !!! - Mediterranean to Alps

▶︎バリ
- Up Hill Country 'Jatiluwih'

▶︎クロアチア&ボスニア・ヘルツェゴビナ
- Road to Mostar
- Drive a GO GO!
- Road to Plitvice Lakes National Park - Route E71 -

▶︎タイ
- 万事休す・・・
- 喜びもつかの間・・・
- 猟銃の少年
- やってきた男たち
- from Muddy HELL to Forest HEAVEN
by travelster | 2017-07-21 23:31 |  ├Thailand | Comments(0)
旅に出たい
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ブログを書く気力が失せて、



旅への好奇心も薄らいで、



バイクに乗る気も起きず、



そんな日々が続いて、



ご無沙汰しています。






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これ以上ご無沙汰してるとここが消えてなくなりそうです。



がっつりと面白いところに行けたらバンバン書けるんですけどねーーー。悩ましい。。。



やるな!おぬし〜〜〜〜!と思わせる光景がYouTubeに。








こんな改造しただけで結構走れるものなのが驚き。



こういう逞しさは見習いたいな。タイ人らしいと言えばこんな画像も。。。



『なんという前向き…タイの洪水を楽しんでいる人々の写真26枚』



こんなおおらかさが東南アジアの良いところじゃないかな。



停電で帰宅難民!!なんて彼らにすれば序の口。



チェンマイ北部へのジムニー独り旅は



こちらから。2005年です。




by travelster | 2011-11-19 14:50 |  ├Thailand | Comments(12)
旅を終えて・・・
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タイに行ったのは今回が初めて。特に深い知識や思い入れがあったわけではない。
旅のきっかけといえばタイをバイクでツーリングした本を読んで、タイなら手軽にバイクで旅が出来そうだ〜♪と思ったからだ。
結局クルマ(Jimny)で旅することになったけど。。。
この国から連想する言葉といえば、
プーケット
チャオプラヤー川
アユタヤ王国
カオサン通り
トム・ヤム・クン
バンコク発券格安航空チケット
難解な言語
タイ舞踊
くらい。。。
なのにたった1週間とちょっとだったけど、強烈に印象の残る旅の1つになった。

タイ北部の山の中を旅して、服や住居、生活など民族的な暮らしがなおも残っているこの国の懐の深さ。
逆に日本がいかに隅ずみまで地域性が無くなり文化的な部分が薄れ普遍的になったのかなぁと思わずにいられない。
またバンコクの日常を観察して、、これほど聖と俗が大きくかけ離れているにも関わらず、隣同士で違和感なく同居しているという社会が、不思議でならなかった。。。
お互い相容れているとは思えないのだけど??(笑)
お互い意識の中で分け隔てられているの??
そもそも、マイペンライ、、、な国だから?

ここはやっぱり市井のタイ人に「その辺のところどうなん?」と訊いてみたかったなぁ。。。

このタイ旅、始まりはココから♪
リンク「前のページ」で順に見ることが出来ます♪
by travelster | 2006-08-10 22:24 |  ├Thailand | Comments(2)
飛行機をキャンセルして夜行列車に乗る
今回のタイの旅で日本で買ったエアーチケットは関空⇔バンコク⇔チェンマイのそれぞれ往復分。
だからチェンマイからバンコクへは飛行機で戻れたのだけど、、、せっかくタイに来たのだから、鉄道にも乗ってみたいぞ〜〜と思いぶらぶらとチェンマイの鉄道駅に行ったついでにバンコク行きの列車を聞いてみる。
すると今晩の夜行で明日お昼に到着する便があることが判った。

  チェンマイ発 21:50
  バンコク着 12:20

飛行機だとたった70分のところおよそ14時間半の旅。
飛行機1フライト分を捨てるのはとてもムダな気がして迷ったけどタイの平野部をゆっくり列車で移動するのも良いかも。。。

という事で1枚ゲット♪

独りなので即断即決です。。。
旅も後半だけど、また別の旅が始まる感じがしてちょっと気分が浮き立ってきた。
(飛行機のチケットは組になっているため一部でも使用しない区間が生じた場合、それ以降のチケット - つまりバンコク⇒関空 - が自動的にキャンセルされてしまうので、バンコクのホテルから航空会社に一報を入れました。。。)
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車内はエアコンもなく窓は開け放たれている上電気も点いているので夜は凄い蚊が飛んでる。
でも8月なのに結構涼しく、ブランケットを掛けている人もちらほらと。
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列車はゆっくり、ゆっくりとチャオプラヤー・デルタの平原を突っ切っていく。
こうして外を眺めていると、やっぱり列車にして良かったと思った。。。

いよいよ終着のバンコクでタイの旅も終わりです。

Chiang Mai, Thailand

駅の待合室にて・・・
by travelster | 2006-08-08 21:31 |  ├Thailand | Comments(4)
Wat Pra That Doi Suthep
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ワット・プラ・タート・ドイ・ステープ。
タイ北部はチェンマイ近郊にあるドイ・ステープ山頂にある寺院です。
手元のガイド本(LonelyPlanet)には、

it's considered the most important Buddhist pilgrimage spot in the North
and has also become an extremely popular tourist attraction.

と。。。要約すると昔は信者の巡礼の地であり、今じゃ観光客の人気スポットになってる。(合ってるかな?)

寺院の入り口には看板が建っており
・タンクトップお断り
・土足禁止
のマークが書かれています。

サンダルを脱ぐ→素足になる、という行為を経ることで無意識のうちに少し神聖な気持ちに切り替わっている気がしました。
入り口をくぐると回廊になっていて中心に高さ22mの黄金のチェディ(仏塔)がそびえたち、その周りに釣り鐘、仏像、祭壇が置かれ参拝者は一方通行で参っています。
しかしこのきらびやかさ!
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木製あるいは漆黒のお寺、仏像を見慣れている日本人にとってはこちらのチェディ、仏像がとても派手に見えます。
逆にこっちの人が日本の寺院に来たらなんて薄暗く地味なんだろう。。。と思うに違いない!

余談ですが、、、、
清水寺のあの舞台の床がピンヒールの先でボコボコになっているそうです。※特に細いから
保護用の板を敷くのも無粋だし、かといってピンヒールを穿かないで来てもらう訳にも行かずどうしようかと頭を悩ませている。
と言うようなことが新聞に掲載されていました。
素足になる、で良いと思うのです。
寺院側は参拝料をもらっている手前、参拝者に遠慮でもしているのでしょうか。。。
だとしたらそっちのほうが問題のような気がしてなりませんでした。

More
by travelster | 2006-08-05 11:38 |  ├Thailand | Comments(2)
チェンマイの観光名所
チェンマイに来てからというものアドベンチャーな日々が続いていましたが、お寺の1つでも参っておかないとバチがあたりそうです。
この日はバイクを借りてチェンマイから北西16キロほどのところにあるドイ・ステープ山の頂上に建つお寺に来てみました。
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姉妹と歳の離れた弟かな?もちろん彼女達がここに居るのも観光客のチップがお目当です。
西洋人観光客がチップを払ってこの3人を撮ろうとしましたが、途端にこの子が泣き出してしまいました。一向に泣き止まないので観光客はチップを渡したものの撮るに撮れず立ち去るに去れず、横に居たこの子の親はチップもらってしまったしわが子は泣き叫ぶし、、、どっちも困惑顔。
チップあげるなら撮ってからの方が良いのかもしれません。
ボクがその観光客なら?号泣する赤ん坊にさらに寄って下からのアングルで撮っていたと思います。。。
そして、「姉にチップを奪われた赤ん坊(;_;)」なんてタイトルにしていたかもしれません(笑)
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チェンマイ市街からさほど遠くも無く、ツァーバスも出ており、高台からチェンマイ市街を一望できるとあって結構な人出です。
お寺と参道に立ち並ぶお土産屋の雰囲気は日本のそれと良く似ていました。

Wat Pra That Doi Suthep, Chang Mai
by travelster | 2006-08-05 10:36 |  ├Thailand | Comments(0)
FOUR SEASONS RESORT CHIANG MAI
チェンマイ最後の日は、フォーシーズンリゾートチェンマイです。
チェンマイの郊外に広がる閑静な山あいにある高級リゾートホテル。

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敷地の中に田んぼがあって(というより田んぼの敷地をホテルにした!)実際に稲作が行われています。
ここ、ライステラスビューの部屋、シングルでなんと54,000円でした!(@@;
でも大枚はたいた価値がこのリゾートにはありました。。。なかなか良かったです♪
なんてさらっと言ってみたいものです。。。
泊まれる訳がないので、レンタルしたバイクで見に行っただけ-3=3=3
こんなに出すなら、もう一往復航空チケット買いますから~!

2005.8 ~ Chiang Mai ~

More ... Four Seasons Resort
by travelster | 2006-08-02 23:28 |  ├Thailand | Comments(0)
最後の晩餐
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という訳で、夕食にも招かれました♪
ホントお世話になりっぱなしで。。。
ゴハンもおかずも食べきれないくらいにご馳走に。お酒も遠慮なく頂いてしまいました。
正面の迷彩のおじさん(ってそんなトシは変わらない?)は日本に興味津々で質問攻め(^^)
奥の紫パーカの彼は工科大出身らしく同じ工業系出のボクが興味津々。。。
翌日はボクのクルマに同乗して彼のウチまで一緒に。
コォープクゥンカーップ!(ありがとう!)楽しい夜でした。。。

2005.8 ~ Northern 'DEEP' Thailand ~
by travelster | 2006-08-02 22:38 |  ├Thailand | Comments(8)
Car or Cow ?
とても動きそうにないDEFENDERと、、
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少年に引っ張られようやく歩いているような牛。
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でも貴重な労働力なんだろうな。。。

Northern 'Deep' Thailand

お兄ちゃんと妹
by travelster | 2006-07-26 22:20 |  ├Thailand | Comments(6)