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バイクタクシーで眺望抜群のマンダレーヒルへ♪





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足元に注目!
パゴダでは土足禁止なのではだしなのだ






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夕陽に照らされたエーヤワディー川(イラワジ川)







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南側(左側)がマンダレー市街




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堤防のないゆったり流れる川のは東南アジアらしい風景のひとつ



上海と昆明の乗り継ぎですったもんだしたけど、マンダレーにはなんとか同日の夕刻に到着。
空港を出ると「市内まで?乗せるよ」と、最初に声をかけてきたドライバー。
「歯が黒い〜!」がミャンマー人の第一印象。噛みタバコで歯といわず口の中が赤茶色でギトギト。(>_<)


乗り合いバン(車種はTOYOTA HIACE VAN←ミャンマーのバンはほぼこのモデルだ)に乗り込み、
しばらく待ってると欧米人バックパッカーと地元っぽいミャンマー人の女の子が乗って来た。
ミャンマーの女の子は頬にタナカを塗っていた。ミャンマーに来た実感が湧いて来た。


人数の集まりが悪いので「追加料金払ったら出れるぞ」と言われたけど「待つよ」と答えた。(もう払うもの払ったんだし)
数分待つと、合わせて6名ほど集まったので待ってゴー♪


マンダレー空港からマンダレー市街中心地までは約40kmで1時間あまり。
真っ黒な偏光フィルムが貼られた窓を少し開けて風を入れた。
真っ平らな大地に緑がずっと地平線まで広がっている。
雨の天気予報だったけど抜けるような青空の快晴!
「ハロー!マンダレー」心の中でそう呟いた。


マンダレーはヤンゴンに次ぐミャンマー第二の都市。半時間ほど走ると市街地に入ってきた。
高層ビルは無いものの、とにかくだだっ広く同じような建物が規則正しく並んでいた。
街を眺めていると、通り名には1刻みで数字が振られていることに気がついた。


バンに乗るときドライバーにホテルの名前を告げてGoogleMapを見せると、「80-81,29」
こんな感じで、なにやら番号をメモっていたのだけどやっと意味がわかった!


道路は京都市街のように等間隔に碁盤の目になっていて、
・東西道路は北から南に1から45まで
・南北道路は東から西に46から90まで
通りの番号が振られている。


だから、「80-81,29」だったら南北の80thと81thの通りの間の東西の29stに面した場所、ってワケ!
「なるほど〜」これは一発だわ。
合衆国のインターステートハイウェイと同じルール。合衆国はさらに奇数と偶数を東西と南北を区別している。
京都の「上ル、下ル、西入ル、東入ル」より分かり易いかも!(あ、京都の通り名は粋なのでこれはこれで好きです)


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GoogleMapにもその番号が記載されている



ホテルの前で降ろしてもらい、フロントでチェックインを済ませて、マンダレーヒルの行き方を訊いた。
マンダレーに着いたら一番行きたかった場所で、のんびりしてると夕暮れのマジックアワーに間に合わない!


「モーターバイクで乗せて行ってくれるって?」それは嬉しい。バイクなら渋滞も関係なく確実に着く。
部屋に荷物を置きにだけ行ってホテルの前で待ってるとすぐに来てくれた。若い気の良さそうな兄ちゃんだった。
ヘルメットをかぶり後ろに乗せてもらって一路、マンダレーヒルに向かったのだった。





日本のようにキープレフトはないので小排気量のバイクも車線の真ん中を走る

右は王宮のお堀。タイのチェンマイのようだ。





後部座席の横ノリが上手♪

ひっくり返りそうで見てられない(>_<)






なんとか日没に間に合った!

この夕暮れを眺めて、やっと旅が始まった気がした。


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マンダレーはミャンマーのほぼ中心にある。



難民問題でニュースになっているイスラム教徒のロヒンギャのいるラカイン州はここから西へ300kmほどの西海岸地域。
仏教徒のビルマ族が大多数のマンダレーにいるとこの深刻な問題も他国の出来事のようだった。



2017.8.12 Mandalay, Myanmar
# by travelster | 2017-09-09 23:02 |  ├Myanmar | Comments(4)
中国東方航空の乗り継ぎで上海空港を彷徨う・・・
今年の夏旅はミャンマーに行ってきました。
ミャンマーは初訪問です。

ミャンマーへは中国の激安エアライン『中国東方航空』を利用。こちらも初体験!
乗り継ぎがありえないほど悪いのですが、他の航空会社と比べて安かったので決めました。


旅程は、
関空→上海(乗り継ぎ2h30m)→昆明(乗り継ぎ10h10m)→マンダレー
と中国国内で2度乗り継ぐ旅程で、行き先が東南アジアなのに合計フライト時間20h20m!

結論を先に書くと、上海で機体燃料漏れという理由で同日に飛ぶことができなくなり、
上海21:05発→翌朝7:00発→8:00発
となってしまいました。


関空から上海へのMU748便はほぼ予定通り上海に到着。
上海浦東国際空港で入国手続きを済ませます。

そして昆明への搭乗手続きを済ませ、乗り継ぎの出発ゲートで搭乗を待ちます。昆明へも同じMU748便です。
人民元のキャッシュも関空で少し替えていたので水や軽食も買うことができました。
ここまでは順調だったのですが。。。

搭乗時刻の21:05になっても手続きが始まらず、遅延のアナウンスもないので待つしかありません。
気がついたら、搭乗時刻のサインが消えています。

「一体、どういうこと??」

他の乗客から聞くところによると天候不順のため少し遅延が生じているとのこと。
理由も判明して、「仕方ない」とこの時は思っていたのですが、

搭乗時刻から1時間が経過した頃、機体燃料漏れのため翌朝出発と決定との事。(泣
直接係員に聞かないと何も知らせてもらえません。中国人乗客は怒って係員に食ってかかってました。

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さらっと貼られたこのお知らせ。
この時点で搭乗ゲートに四時間。


ここからが大変。。。
トランジットではなくトランスファー(荷物の受け取り&預け入れ、再搭乗手続きが必要)になるため、
中国東方航空748便の乗客たち全員(約40名ほど??)夜中の上海空港さまよいツアーが始まります。

1人の中国人スタッフが引率するのですが、事前説明を一切せず空港内をスタスタと移動するので乗り継ぎ客は右往左往、迷子続出です。(僕もそのうちの一人)

→搭乗ゲートからフロアを移動し預け荷物をピックアップ。(僕は預けませんでしたが)
→再び閑散とした夜中の空港内をゾロゾロと移動しチェックインカウンターにて翌朝便の搭乗手続きを行ってチケットを貰います。
→そしてまた何の説明もなく空港から出てバスに乗せられドナドナ気分で上海郊外のホテルへ移動。(時刻は午前2時前。やれやれ。。。ようやく落ち着きました)

ホテルに到着後もスタッフからは正式に翌朝の集合時刻も周知されず、乗客同士で確認しあう始末。(笑
ホテルではカップラーメンのウェルカムサービス(笑)がありました。深夜で食べる気にもならず受け取りませんでした。

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上海郊外の周りに何もないところで降ろされ、、、
いかにも中国!なホテルに到着。
假日酒店?ホリディイン??

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ワンフロアにいくつかのゾーンが分かれている。
迷いそうになるくらいの部屋数。
そして寒々しい。。。

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悪趣味バスルーム。。。



→翌朝4時にロビーに集合し、バスで再び空港へ。(ほとんど寝れません〜)
→搭乗手続きは前夜に済ませているので、セキュリティチェックを通って搭乗ゲートへ。
→またまた7時搭乗が8時搭乗に遅延。。。ようやく上海を離陸。


結局、空港に9時間、ホテル移動(往復)1時間半、ホテル滞在わずか2時間半。
トランスファーではなくトランジットであれば、ずっと搭乗ゲートに居れば済んだのかも。
微妙な空き時間です。。。でも、搭乗ゲートに居たのにホテルには来(れ)なかった人もいたなぁ。。。


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関空→上海→昆明→マンダレーは西南西にほぼ一直線。
(それぞれブルーのバルーンで示しているところ)



後から聞いた話、中国東方航空は遅延はよくある事、なんだとか。安さと利便性、どちらを取るかですね。
段取りが悪く説明も何もありません。ほんと、ありえない不親切さです。
早め早め、確認に確認を重ねた行動が大事だと思いました。


当初の旅程では昆明で乗り継ぎ10時間10分だったのが押して押して、2時間の乗り継ぎになりましたが
昆明で中国出国の手続きを行いマンダレー行きのMU2579便は無事、離陸し昆明を後にすることができました。

結局マンダレーの滞在時間は削られなかったので結果オーライだった。だから、
「絶対、中国東方航空なんて利用しないッ!」って思ったけどまた使うかも^^


そのうち、こんなトラブルにも慣れてしまいそうなのが怖いです。


★教訓三か条★
其の一:
中国を経由する場合、乗り継ぎでも必ず数千円の人民元キャッシュを持っておくべし!(さもないと水すら買えません)
其の二:
最終目的地到着後の予定は半日程度の遅れを見越して余裕をもたせておくべし!(空港でWifiは使えないので連絡もできません)
其の三:
常に人の動きの変化にアンテナを張っておく事。航空会社からの説明はないと思え!(変更が生じても誰も教えてくれません)



2017.8 Shanghai, China
# by travelster | 2017-08-26 19:34 |  ├Myanmar | Comments(4)
光が降り注ぐ!神秘的な洞窟『カオ・ルアン洞窟』 - Tham Khao Luang Cave



ペッチャブリー県の穴場『カオ・ルアン洞窟』

かつてタイの王様が何度も訪れたと言われるこの場所は、

ペッチャブリー市街から洞窟の駐車場までクルマで数分のアクセスの良さ!

駐車場に到着すると、そこからトラック(有料)に乗せてもらってこちらも数分で洞窟に到着!

そこからさらに急な階段を降りてゆきます。距離は短いけど滑りそうなので要注意!

洞窟の中にはたくさんの仏像があり、そのフォルムが光に照らされて神秘的♪

階段を降りきった所でしばらく空を見上げ立ち尽くしてしまいました。



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この洞窟があるペッチャブリーはラーマ4世の避暑地としてその歴史が始まり、この洞窟には何度も瞑想に訪れたそう。
1999年のアメリカの『タイム』誌で、「今世紀もっとも影響力のあったアジアの20人」
の1人にタイ人から唯一選ばれたラーマ5世(在位が明治天皇とほぼ同じ)がラーマ4世を祀った仏像もここに安置されているのだとか。

こんな荘厳な雰囲気の場所に祀ろうと思われたご先祖様への献身。わかる気がします〜
観光客だけではなく信心深いタイの人たちが多くここに訪れる理由も理解できます。


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同行するメンバー二人とこの3泊のバンコク行きを決めて、まる二日間のプラン練りでバンコクからほど近い行き先候補に思い浮かんだのが、

・アユタヤあたりの世界遺産エリア
・パッタヤーあたりのビーチエリア


だったのだけど、、、「ほかに穴場ないかな・・・」と思い巡らせながらしばらくの空想旅行♪
そして、「これは行ってみたい!見てみたい!」と思ったのがこの洞窟でした。

★宿泊は?
日本ではマイナーなこのスポットも、欧米人やタイ人には人気のある洞窟らしく心配していた宿事情も杞憂で、、、
ペッチャブリーの町自体はコンパクトサイズ。でも、
調べてみればあるわ・・・あるわ・・・気の利いた宿泊施設が町中&郊外にたくさん。

★ドライブルートは?
タイ北部の山岳地域のような変化に富んだドライブルートは期待できないものの、
主要道を避けて脇道に入るとローカルな雰囲気が残っていて、良さそう♪

ってことでペッチャブリー行きが決まったのでした。。。



ペッチャブリー県はバンコクから南西に位置してミャンマーの南端と接している。
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ペッチャブリー県(Click!)


カオルアン洞窟はペッチャブリーの北部。
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カオ・ルアン洞窟はバンコクから140kmほど(Click!)



閑話休題。
ペッチャブリーが日本のガイド本には少ししか紙面が割かれていないマイナーなエリアなのですが、ペッチャブリー駅のある中心部は実は実はとても由緒のある建物や祠が点在している町でした。
2〜3日間のタイ滞在でバンコクの喧騒からちょっと離れたところに。。。というリクエストにいいかも。
時間的にバンコクから日帰りでも不可能ではなけれど、1泊するだけでも落ち着けました。。。

そんなサイズの町でした♪


★宿泊
Swiss Palazzo (Click!)

2017.7 Khao Luang Cave, Phetchaburi, Thailand
# by travelster | 2017-07-29 23:11 |  ├Thailand | Comments(8)
Amphawa floating market - late night and early morning
連日の酷暑&真夏日7月の某週末、3泊4日でバンコク郊外ドライブしてきました。
(初日と最終日はほぼ移動のみ)


ドンムアン空港@バンコクに到着したのが午後10時すぎ。
予約してあった24時間営業のドンムアン空港レンタカーカウンターでキーを受け取ってクルマ(ToyotaYaris)をピックアップ。
(24時間営業はここ、Thai Rent A Car (Click!)だけだったのが決めた理由)
ドンムアン空港のレンタカーピックアップはカウンターの近くまで配車してくれるのでとてもラクちん。


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地図詳細(Click!)



深夜のバンコクの街を抜け、120km西にクルマを走らせた。日本と同じハンドルなので違和感もなく渋滞もなく順調に。
バンコク近郊の幹線道路は片側2,3車線あり、交差点と信号がほとんどないため100〜120km/h前後で流れていて日本の高速道路並みかそれ以上です。
100km/h以下で追越車線を走っていると、走行車線から抜かれちゃいます。
(↑翌日にドライブするペッチャブリー県、カンチャナブリ県も同様に)


タイ独特の道路設計で、ほとんどの幹線道路は中央分離帯が設けられており、ソイ(小道)から幹線道路を横切ろうと思うと、一旦幹線道路に合流(左折)し、数百メートル(時には数キロ)おきにあるUターン車線(最も右側車線に設けられている)やUターンブリッジ(多くは最も左車線)からUターンし一旦対向車線に乗り、戻って来て元のソイに左折します。
信号がないので道なりに進む場合はラクですが、右折したいときや幹線道路を横切りたいときはちょっと注意が必要だったりします。

Uターンの際も信号はないので、交通量が多いと延々待たされる羽目になります。。。
100km/hで流れている対向車線にUターンはちょっとスリリング(笑

また、Uターンではなくジャンクションになっていたり、ラウンドアバウトのところもあります。



関空で借りたポータブルWifi、そしてiPadとGoogleMapで楽々〜〜ドライブ。
眺めたり大雑把にルートを決めるのは断然、紙の地図のほうがいいのだけど、ナビゲートはGoogleMapが役に立ちます。


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途中でセブンイレブンに立ち寄ってスナックを購入。飛行機はLCCだったから何も食べず腹べこ!
同行者の二人は隣の屋台(※)でビールをゲット!! (う〜〜飲みたいーー)
国際免許を持ってきたのは僕だけなので我慢我慢。。。
※タイのコンビニは24時過ぎるとアルコールは売ってくれません。

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空港から合計2時間半ほど、バンコク郊外のナイトドライブを楽しんだ。


そして、アムパワーの水上マーケットエリアにたどり着いたのは日付も変わった午前2時前。
ゲストハウスを見つけたものの、鉄格子の門がしまっていてしばらく入れずしばらく思案。
深夜に到着することは伝えていたので、さぁどうしたものかと。。。


鉄格子の門は施錠されていなかったので無事中庭に入ることができ、
やはり寝てしまっていたらしいオーナーとコンタクトがとれて無事チェックイン♪





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昼間は、バンコクからの日帰りツアー客で賑わうこの場所も、とても静か。。。

シャワーを済ませてさっぱりした身体にビールの喉越しと涼しい夜風が心地いい。



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二日目は、さらに南西方面に下りペッチャブリー県までドライブです。-3-3=3=3


2017.7 Amphawa, Samut Songkhram, Thailand



■過去のドライブフォトをピックアップ。

▶︎南イタリア

- Road to East Coast #1
- Road to East Coast #2
- Road to East Coast #3
- Road to East Coast #4

▶︎北イタリア
- Go North !!! - Mediterranean to Alps

▶︎バリ
- Up Hill Country 'Jatiluwih'

▶︎クロアチア&ボスニア・ヘルツェゴビナ
- Road to Mostar
- Drive a GO GO!
- Road to Plitvice Lakes National Park - Route E71 -

▶︎タイ
- 万事休す・・・
- 喜びもつかの間・・・
- 猟銃の少年
- やってきた男たち
- from Muddy HELL to Forest HEAVEN
# by travelster | 2017-07-21 23:31 |  ├Thailand | Comments(0)
絶景!つつじに覆われた葛城山へトレッキング&キャンピング
7月上旬並みの晴天の五月半ばの週末。

テントをザックに詰めて大阪府と奈良県境にある葛城山にトレッキング&キャンピングしてきました。テント持ちトレッキングは実に8年ぶり!
標高は1,000mもない低い山ですが。。。運動不足の体に14〜15kgあるザックをしょって急坂を2時間は堪えました!
なんど引き返そうかと思ったことか。。。でもでも、山頂で合流する知人がいるので帰れません(笑


/// Saturday ///

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午後1時半出発。歩き出し1時間は杉木立の中、岩場の急坂をひたすら登ります。

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木陰で涼しいのですが汗が吹き出ます。

陽が少しずつ傾いて涼しくなり、息も整ってきて、

後半の1時間は勾配も緩やかになり楽になってきました。

休み休み歩いたので2時間半でようやく頂上へ。「着いた〜〜!!!」

白樺食堂で今夜のキャンプ場の受付を行って、テントを設営し、山頂近くを散策。


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ロープウェイでも来れるので、一般客もごったがえしていた山頂。


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最後のロープウェイが降りてしまった後は人もまばらで貸切状態。

キャンパーしかいない静かな山頂にそよぐ涼しい風が心地いい。

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ウッドデッキに座りながら暮れる夕日を眺めていました。


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奈良側の夜景。奈良も結構都会。。。

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/// Sunday ///

AM5時過ぎ。葛城山の朝。

まだロープウェイも動いていないので人もまばら。


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なかなかの眺めです。

ドローンが2台飛んでいました。

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もう見飽きるくらい一生分のつつじを見た気分になりました。足腰の筋肉痛もないし体調上々♪
テントを撤収して、昨夜の夕食と今朝の朝食分が軽くなったザックを背負って、
AM8時に山頂を後に。帰りは1時間半で降りて来れました。

いいトレーニングになりました!
# by travelster | 2017-05-21 21:10 |  ├関西 - Kansai | Comments(4)