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t r a v e l   p h o t o g r a p h y
Up Hill Country 'Jatiluwih'
なかなか覚えられなかった地名。『ジャティルウィ』と呼ぶ。

今日はバリ島の中部にある有名(?)な棚田のあるジャティルウィまでドライブに行く。
ここもクルマを借りたらぜひ行こうとピックアップしていた棚田なのだ。
ジャティルウィ="本当にすばらしい"という意味だとか。
名前がおいで!おいで!と招いている。

ウブドからは一旦、幹線道路に出て大きな町を経由しないと行けない。
その幹線道路に出るのもちょっと一筋縄じゃいかないバリの道。
距離はさほどないのだが地図と格闘のドライブになりそうだ。

ツアーなら乗り物に乗れば着くまで気楽でいい。時間になれば目的地に着いている安心感。
自走だとそんな気楽さはないけど。。。なんだろう、出発前のこの高揚感、ワクワク感。。。
見ず知らずの場所で定刻にたどり着ける保障は全くない。事故に遭っても自己責任。
また、気が変わってひょっとしたら全く別の場所に行ってるなんてことも多々。
そう気ままに寄り道しながら行くのもいいものだ。


さてさて今日はどんな一日になるのだろう。。。



※走行中の助手席からの写真は全て嫁さんに撮ってもらったものです。
 嫁さんは走行中地図見ると酔うらしいので(ホンマか?)道案内を頼むと嫌がる。
 海外ではたいてい運転&ナビ&撮影係の一人三役!
 今日はカメラ係を頼んで僕は運転&ナビの一人二役。少しは楽か?
 助手席からのショット、どれもナカナカ良く撮れているやん?そんな写真も交えて、
 全部で62枚!長いです。先にトイレ済ませて来て下さい。(笑)

※帰国してから知ったのですが、このジャティルウィはマスターカードCMの撮影地だったとか!
 熟年夫婦がスクーター2人乗りでセピア色の田舎町を走っているあれです。
 「こんな山奥でマスターなんて使えないよ~!」なんて突っ込んでいた。
 思い出はプライスレスのあのCM。てっきりタイあたりと思っていたのに。
 同じ国でなおかつ同じ場所!!
 二重の驚きです。

それでは、紙芝居のはじまりはじまり~~!

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ロスメン(民宿)を出たところの小径。

ウブドの観光エリアの中心でもさほど建物が建て込んでいない。
通りの裏にはたっぷりと田舎の風情が残っている。

お昼過ぎくらいまでにたどり着く!を目標に。
無理っぽかったらそのとき考えよう♪
さてさてどうなることやら。

ワンディ・トリップ!
イザ!出発♪

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ウブドの道はたいてい一方通行。
そして片側車線が駐車スペースになっている。




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ウブド中心を抜けた。
交通量も皆無で通学風景もまだこれからってところだ。



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地元のバイクにも抜かれる。
Yes,Yes...
Slowly, Slowly...
Safety, Safety...




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手入れの行き届いた道ばたの芝&緑。
こんなちょっとしたところがとても気持ちがいい。
雨上がりの後で、緑の鮮やかさが一段と。



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ごくごく普通のウブド近郊の風景。しん。。。と静まり返っている。
遠くに朝霧。カメラを持って降りて撮りたくなるのをグッとこらえて急ぐ。先は長い。



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これで日本なら県道レベルだろう。
立派に街灯も点いている。





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地図に無い道を西へ南へ繰り返し折れて
バリ島中部の街『タバナン(tabanan)』を目指す。














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陽が差さないと方角も判らない。
せめてコンパスがあればと思った。
感覚(勘?)を頼りに距離を重ねる。





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となり村に来たようだ。
バリの学校はどこも集団登下校。中学生だろうか。
バリではこの歳くらいでもバイクに乗っている。
レンガや石売りの店が多いのもバリの特徴。




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ときどき地図を広げながら。。。





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町に入ってきたようだ。
通勤ラッシュが始まっている。
それでももう幹線道路の運転も問題なし。
日本の道よりバイクの追い越し追い越されは多い。
でも、流れはとても一定でゆっくりでひやっとしたことはない。
同じ性能のバイクばかりが走ってるのは交通安全に寄与していると思う。





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縁石の黒白ペイントは駐停車禁止?

黒白といえば魔よけのチェッククロス。
白は神聖なもの、黒はパワーを意味するそうだ。
このチェッククロスはバリ島の至る所で見かける。
寺院の神像や石造りの神棚に巻きつけてあったり、
バリダンスの男性衣装のサロンとしても使われている。





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クルマに比べてバイクの数が多い。
でも東南アジア諸国名物のあのクラクションの洪水はない。
バリの人はとても控えめなのだ。
(左バックミラーの無いバイクが多いからか)
追い抜きざまに鳴らすのがお約束のようだ。




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ようやくタバナン(tabanan)に着いた。長かった〜〜。

タバナンのライステラスの写真を見た事がある。
NationalGeographic版のバリ本の表紙になっていた。
それは凄い写真。そのイメージと裏腹にこの街はとても都会だったのだ。
探せばあるのだろう凄いライステラスが!

小さい道を細々とつないで走るのもここまで。

ここからは北上するのみだ。



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現在地チェックのため停車中。
何度停まって地図を見たことか。。
標識の地名が地図の何処探しても無かったり。
地図にある地名が標識にちーっとも出なかったり。
海外の地図はスケールが大きくても、わりとアバウト。

それに比べ出来過ぎなほど日本の道路地図は詳しい!とつくづく。




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降り方がひどくなって来た。
そろそろ止んでくれないかな~~!



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少し北上すると路面が濡れていない。
こんな小さな島でも降るところ、
降らないところあるようだ。





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おぉっ?
晴れてるやん!この辺り。
もう降るなよ!




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町を離れるにつれ田園地帯が広がってきた。
さっきまでの本降りはどこへやら!
日差しも強くなって来た。




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たまにクルマから降りて
あぜ道に寄り道。

珍しく農機具を使っていた。


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平野から丘陵地帯に差し掛かる。
と、同時に棚田も目立ち始めいい感じになってきた♪
目指す棚田は奥に見える山のふもと辺りだろう。



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どんんどん高度が上がる。
空はすっかり夏空だ♪




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またひとつ集落を過ぎ行く。
こんな小さな集落いくつ通り越してきたか。。。
地図にはもちろん載っていないので山と太陽の方角を確かめながら。

長い竹竿に飾りをつけた『ベンジョール』は歓迎の意を成す。どこの集落も熱烈歓迎だ。


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ここまでくればどっぷりバリのふところの中!

目指す棚田はもうスグそこだ。



■余談
バリには野良犬が多い。尋常じゃないほど多い。どの犬も全くかわいくない!道の真ん中に鎮座し近づいてもクラクション鳴らしても退かないのでいつもよけていた。なぜかどの犬もハイエナの様な毛色やし。
ガイドブックに下世話にも犬の事が書かれていた。抜粋すると、

            
バリを旅行していてひどい扱いを受けている疥癬(かいせん)にかかった犬がやたら多いことに気づく人は少なくないはずだ。なぜこんなに犬がたくさんいるのだろう?多くのバリ人にとってこうした犬はゴミをあさって生きている卑しい世界の住民で存在しないも同然だからだ。好きな様にさせている間に犬はどんどん繁殖し、人間社会の周縁をうろついている。
(中略)
疥癬にかかった雑種犬が多いとはいえ、かわいらしい首輪をつけて皮膚も健康な、甘やかされたペット犬を見かけることもあるだろう。



インドの牛に比べればマシかもしれないが(笑)、これだけは改善して欲しいと思ったのだった。退かない犬を何度轢きそうになったことか。



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少し下っていけば。。。




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看板も案内も何もないけど、どうやら着いたよう?!

これがジャティルウィの棚田かぁ。。。

”本当にすばらしいところ”

地名の意味どおりだ。


丘陵に広がるライステラスに目を奪われながら奥へと。




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ダイナミックさではバリNo.1の棚田じゃないだろうか。
ゆるやかな斜面全てが棚田で、見下ろせば地平線まで棚田が続いてるように見える。
ランクルのツアー観光客を1組だけ見た。あとは地元の人たちだけ。。。


車道はジャティルウィをつらぬくこの道1本。


全てとても見きれないが、車道からではなく棚田を歩いてみた。







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広大な田園風景に包まれながら緑のカーペットをどこまでも歩く。

赤道直下の日差しは厳しい。緩やかな斜面を一陣の風が流れる。

穏やかな風にしばらく吹かれていると汗がすーーっと引いてゆく。

町はまだ雨だろうか。ここの空はただただ広く青く澄み切っている。


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この先に棚田に似つかわしくない大きな白い家が棚田を見下ろすように建っていた。
家の前のスペースに真新しいトヨタハイラックスサーフが停まっている。
ガウンを着たおばちゃんが携帯片手にタバコを吸って棚田を見ていた。

「眺めのいい棚田ありますか~?」

なんてゼスチャー交えて訊いてみたら、

「下のほう歩いていったらいいわよ。」

って返事。にこっとしながら。

この辺の大地主なんやろうなぁ~~~あのおばちゃん。。。
なんて思いながらご自慢の田んぼを見せてもらったのだった。


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水田を見守るように祠が。



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稲が育つ間も、こうしてあぜ道の雑草を手入れ。
バリは多期作なので収穫間近の田もあれば植えたばかりの田もある。
5月に稲を植えて秋に一斉に収穫する日本ではお目にかかれない光景だ。

ボクは田園風景マニアでも棚田フリークでもないのだけど(笑)
バリの棚田は本当にバリエーションに富んでいてスバラシイ!






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荷物一式クルマに積んでいたらここに一泊!と決め込んでいたかもしれない。

何もないけど、ここにしかない時間。それをもっと共有したいと思った。




素朴なワルン(定食屋)にてランチ
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バリ風焼飯ナシゴレンに、



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逆さ天津飯!

料理が運ばれてくるまでは、嫁さんとボクは無言でただただ景色に見とれていた。

ライステラスを眺めながらバリのライスをいただく。

最高にうまい!





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さて、早いけどそろそろ帰路につこうか!

途中で日が暮れでもしたら最悪だ。

場所も分からないランドマークも無い。

そんな闇夜の田舎道を延々走るなんてことになれば、だ。

後ろ髪を引かれるように緑の楽園 『ジャティルウィ』 をあとにした。


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日本の新緑の頃の様なみずみずしい緑、緑、緑。

バリ島には紅葉はないのかな?して、落葉もしない?!

道はどこまでも掃き清められたように何も落ちて無く、それすらも分からない。


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おどろくほど路肩の芝が手入れされている。
どこまでもどこまでも。。。



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下るとやっぱり降ってた。雨。





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湿度を含んだ空気に稲穂が映える。。。






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スペクタクルな景色が次から次へと。。。

じっくり写真なんて撮ろうと思うと時間がいくらあっても足りない!!



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道の両側いっぱいまで棚田が迫っている。
ずっと走っているとミズスマシのような気分になってくる。
ここでもクルマを寄せてあぜ道を歩き少しばかりの写真を撮った。




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「やばぃ!道草食いすぎやでェ~!」
「マジで日が暮れるよ!」





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南に下り、いくつかの大きな街をやり過ごす。
主要観光スポットへはツアーバスも結構出ている。
ジャテルウィへはバスは出ていないので、少人数ツアー
レンタカー(ドライバーを雇うのも可能)で行くことになる。
遠いので行きたがらないドライバーも居るんだとか。。。



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別に急いでるわけではなくって〜〜〜
トレーラーが譲ってくれている。
それじゃ!と遠慮なく!





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もう幹線道路もなく郊外の道をつないでウブドに向かうのみ。遠景の地平線はジャングル。
広大で平坦な田んぼと田んぼの間のジャングルに覆われた峡谷をいく筋も渡ってウブドに帰る。



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(PLフィルターで最大限に偏光するとフロントガラスの模様が浮かび上がってきます)





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ようやくウブドのメインストリートに戻ってきた。




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ロスメンは突き当たりの先。。。




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ただいま!

ここを通ると日本で嗅いだこと無いおコメの芳醇ないぃ~~~匂いがするのだ。

5時からスパを予約してる嫁さんをロスメンに送り届けて、ふたたびウブドの迷路に繰り出すのだった。



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地図に無い裏道を徘徊しているとぽつりぽつりと絵のように美しい寺院が点在していた。

夕暮れ空のもと寺院を眺めてるとなんともノスタルジックな気分になる。


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日が暮れてなお、かけ声が響き渡るサッカー場。

さらに夜の帳が下りればガムランの音色が。。。

さぁ、今宵のナイトライフはバリダンス♪




2008.09.11 Jatiluwih, Bali, Indonesia


B A L I '08 I N D E X

《 P R O L O G U E 》
- Exploring Bali

《 D R I V E 》
- バリ東部 - Drivin' Mt.Batur Area
- バリ中部 - Up Hill Country 'Jatiluwih'
- バリのみち

《 R I C E T E R R A C E & W A T E R F A L L 》
- テガララン
- ジャティルウィ - The Wind from Bali
- ウブド近郊 - Ubud Cross Road
- ギッギッの滝 - Air Terjun Gitgit

《 D A N C E 》
- レゴンダンス#1 - バリダンスに酔う♪
- レゴンダンス#2 - ちょっと奇妙なダンサー達♪
- ケチャとトランスダンス

《 B E A C H 》
- サヌール#1
- サヌール#2 - ごった煮ビーチ♪

《 P E O P L E & L I F E 》
- バリの集落
- 明日はお祭り♪
- ブサキ寺院 - 聖なる場所に偽ガイドはびこる
- 三人姉妹
- 市場の女たち
- 洗濯物は吊るさない!?
- ミネラルウォーター?

《 S T A Y 》
- フラッシュバック - Flashbacks
- ホワイトハウス - WhiteHouse
by travelster | 2008-10-29 23:33 |  ├Indonesia | Comments(16)
Commented by asiax at 2008-10-30 22:39
これ、ちょっとすごくないですか。
この記事そのままに1冊の写真集がつくれそうです。
本当にドライブ気分を味わえるようなすばらしい表現力です。
うちのめされました。
Commented by scottts at 2008-10-31 14:46
いやすばらしかったです。 いっしょに旅をしているような気分で写真も一枚一枚
楽しまさせていただきました。 棚田のすばらしさもよく分かりました。
食事も日本人に合いそうな色づけでしたね。 時にはまるであぜ道のような車道を、
しかも道路標識なしによく行けたものだと感心しました。
やはり旅慣れていらっしゃるから特別な方向感をお持ちなんでしょうね。
すばらしい旅でよかったですね。
Commented by jack at 2008-11-01 08:01 x
走って 拝見
写真も・・・・・・・プライスレス
ランチも オープンカフェ風??で 空気も美味そう@@

いよいよ 行きたいところの1つに
旅は ワクワクドキドキ
人生も ワクワクドキドキ
良いですね。

ウチのボウズが、原チャリで東京往復 片道18時間
一泊して帰っていきました。

なんか同じような風景を見ているような!!
Commented by travelster at 2008-11-01 10:03
★asiaxさん
自分でも記事書きながら再び走ってるようでした。(笑
アジアのドライブはどこか日本の里山と似ていてる気がしました。
異国なのにどこか日本に通じる部分がたくさんあります。
asiaxさんもアジアのいろんなところへ行かれるのでクルマは良いと思いますよ♪
Commented by travelster at 2008-11-01 10:12
★scotttsさんへ
雨だったせいかどこも景色がみずみずしかったです。
方向感覚は。。。全然ですよ。よく迷いますから。(^^;
多分、走ってるのが好きなんだと思います。
ボクの棚田はこんな感じなのですがscotttsさんだったらどんな風になるのか気になります(^^
とても幻想的な写真になりそうで怖いです。
Commented by travelster at 2008-11-01 10:15
★jackさんへ
バリ、オススメです。ご家族ならなおさら。奥さんと2人でも!
物価は安いし、宿は粋だし。。。
年末年始まだ少し空いてますよ(^^)
原チャリで東京往復ですか。。。根性ありますね!(^^)
さすがjackさんの息子さんだ~。
Commented by mari at 2008-11-04 10:40 x

ウブドを走っているような錯覚を起こします。
それにしてもあのウブドの道を地図で走るって凄いと思います。
何を目印に曲がるのでしょうか。。。っと言うかバリの走りって凄いじゃないですか。。。
コチラのブログ、主人に見せたらK20Dに超広角
欲しくなっちゃったみたいです。シメシメです~!!
寅さんのお写真はナショジオの写真みたいね~!
と言いながら、二人でいろいろ拝見させて頂いてます。
Commented by top-to-toe at 2008-11-04 11:20
長い~。(笑)

Commented by *Takako* at 2008-11-04 22:02 x
躍動感ありますね~♪
車窓からの写真でこんな風につづっているのが面白いですね~。
ホント見ているだけで旅した気分で、ありがとうございます(笑)
それに、止まったものしか撮れない私には刺激的な写真達です。
高速回線ながらメモリ不足のPCで頑張って見ました(笑)
Commented by pitipitibeach at 2008-11-05 17:14
長かったトイレに行っといてよかった。リアリティがあり「水曜どうでしょう」のようでした。
Commented by travelster at 2008-11-07 22:42
★mariさんへ
こんばんわ。
ウブドの裏道はどこも同じように見えて自分がどこに居るのか分からなくなりそうでした。
でも道中もいい景色ばかりなので飽きないですよね~~!
目印は。。。無いので方角だけが頼りです!看板が英語なのが救いです。タイ語とかアラビア語だったら泣いていたかも?(笑)
>ナショジオの写真みたいね~!
足元にも及びませんが嬉しいです(^^)
ご夫婦で見ていただいているなんて光栄です。
風景のスナップは広角を持っていると重宝しますョ。
小さなフレームに飾るなら標準レンズで撮った写真。
大きく引き伸ばすなら超広角が良いように思います。
Commented by travelster at 2008-11-07 22:50
★saoriちゃんへ
この記事はこのブログで最長記録かも??
一応全部トリミング&レタッチしながら載せたから時間かかった~。
テキストもさくさく書けないタチだし。。。でも手を抜きたくないし~!(^^
いろんな(他の人の)写真見ててもそこに行き着くまでのプロセスが気になるんよね。。。
Commented by travelster at 2008-11-07 23:02
★Takakoさんへ
重い記事最後まで読んでいただいてありがとうございます。PC大丈夫でしたか?(^^)
書いてる途中長くなってきて止めようかと思ったけど無事、最後まで載せれて良かったです(笑)
なんというかTVとか見ててもでも移動中の車窓の風景に惹かれるのです。
目的地だけでなく行き着くまでの連続する風景の移り変わりが。。。
でもでもフィルムカメラならこんな勿体無い撮り方出来ないです(^^;
たまにポジフィルム入れて出かけるとほとんど撮りませんから!(笑)
Commented by travelster at 2008-11-07 23:07
★pitipitibeachさんへ
大泉洋の!たまに見ますがめっちゃ好きですねぇ~!(^^)
次はハンディカム持って行ってYouTube貼り付けますか!(笑)
Commented by 山路純平 at 2008-11-09 03:38 x
ストーリー性があって、すばらしいですよね。

Commented by travelster at 2008-11-09 13:40
★山路さんへ
ありがとうございます。
でもストーリー(旅に限らず色んな事)を文章で伝えるって難しいです(^^
写真を載せるだけなら楽なのですけどね〜(笑)
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