|
Copyright © 2006-2012 travelster All Rights Reserved
t r a v e l p h o t o g r a p h y
| ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
夕暮れに太陽が沈み光が完全に無くなるまでのわずかな時間をこう呼ぶ。
長門市に入り、国道からさらに海側の狭小な県道をゆくと険しい海岸の隙間に小さな農村が点在していた。 テントの張れそうな空き地を探しつつツーリングマップルでもキャンプ場を調べてみる。 『眼下に日本海の眺め広がる高台にある施設の整ったキャンプ場 強風に注意』 と書かれている。早速バイクを走らせ、小高い山にあるキャンプ場へ。 少し風が強い。一番見晴らしの良い場所にテントを張った。 少し軽くなったバイクでさらに奥へ向かった。 向かう先にはツーリングマップル曰く、 『美しい棚田から見る夕日はまた格別 5〜6月の漁り火との調和は見事』 行かねば!! 視界を遮る木々の間の山道を抜け、下りに差しかかると唐突に海が広がった。 細い道の路肩にずらーーーーっとカメラを三脚に立てた人達が海の方を向いて並んでいた。30人は居たかなぁ〜! 今までクルマも人もすれ違わなかったのでちょっと面食らった。 車道からあぜ道への入り口わきにあった立て看板が目についた。 『カメラマンの皆様へ 農作業の邪魔をしないで下さい あぜ道に立ち入らないで下さい』 そんな人がよっぽど後を絶たないのだろう。こんな注意書きがあるのは。。。 趣味が高じてもいい歳して見境がつかなくなるようではいけない。 カメラに限らず、バイクでも登山でも釣りでも何でも。 男一匹、慎ましく逞しくありたい。 日本海にせり出すように突き出た海岸線の海の手前に山に囲まれる様にしてそこに棚田が広がっていた。夕陽は水平線までもう10センチ! 惰性で走りながら人の途切れたところにバイクを寄せて撮影におじゃまさせてもらった。 真横にはカップルが一枚の毛布にくるまって陽の落ちるのを眺めていた。 ボクは三脚を長崎の稲佐山で無くして来たので、バイクのシートにカメラを載せてあーだこーだ。 そして冒頭の『マジックアワー』が始まった。 ![]() ![]() ![]() 茜色の陽は水平線に落ちる少し手前でうっすらと消えていった。 暫く漁船の漁り火を待ってみたがすっかり海は暗くなってしまった。 気がつくととなりのカップルも居なくなったし二人ほど残っていたアマチュアカメラマンも三脚を畳み始めている。 山の斜面を利用した棚田はアジア地域に多いけど、海をバックにした棚田は日本だけじゃないだろうか! 2008.5.3 Nagato, Yamaguchi, Japan ちなみに、、、今日封切の映画とは全く関係ありません。(笑) タイトルが決まらなくって困りつつTV見てたら三谷幸喜が。 記事の内容にぴったり♪決定〜〜!でした。 こんにちわ。 タイトルみて、アレ??って(笑) こういう何かをなにかに例えた言い方ってすきですね~。 最初にだれが言ったかしらないけど、人間てセンスあるじゃんー。っておもう(笑) The magic hour っていうってことは初めて知ったけど、やっぱり美しい! もちろんこの数分もしかり。光だけがどんどん反射して影が濃くなって そぎ落とされてみるみるシンプルになってゆくかんじ。 生でみたーい!! 2枚目の写真が いかにも 美しい。 仕事で、中国西安へ行ったりで、 中国の農地と日本の農地の違い 文化の違いを感じます。 東濃にも棚田が、本当に奇麗です。 この時期 水田をナマズが・・・・・ で カメラのセッティング、教えてくださ~~い。 一枚目と二枚目なら、 一枚目の色の方が好きでした。 本当に美しい景色ですね。 ザ・マジックアワー、初日に観に行ってきました。 映画を「初日に観る」って何年ぶりだろうって言いながら(笑) とても面白かったですよ。 笑えて、ジーンとして、エンターテイメント!!って感じでした。 ただ、近くに“笑い屋”みたいな人がいて、 その人がセリフが聞き取れないくらいの音量で笑い続け… …いやいや…参ってしまいました…( T-T) これはすごい! 自然の最高のパーフォーマンスですね。 ★es-cさんへ そうそう、、、同じものを見ているのに光が違うだけで幻想的です。 この言葉を当てはめた人に座布団10枚です♪ 夕方に対して日の出の前後は blue hour と言うそうですよ! ★jackさん アジア諸外国の農村は子供や若者が居るのも日本と大きく違うところ・・・ 棚田を守る機運がもっと広がって欲しいです。 カメラの設定(1,2枚目)は絞り優先AE/ISO400/F5.6 ★decoちゃん この日はうまく焼けていい空でした♪ じっと見ていると空と田んぼの色が同時に紫色に変わって来て、世界が沈んでいきました。 1枚目2枚目迷ったので両方アップしました。2枚出して良かった♪(^^) 映画、そうとう面白いみたいですね〜。でもインディジョーンズも見たい… ★Scotttsさん 入り江に漁港があり、漁がある日は沖合にいくつもの漁り火が灯りそれはそれは幻想的な風景だそうです。 この日は見れませんでしたが空がいい具合に焼けてくれました。 田植え前だったので苗が無く田は鏡のようでした。 この記事見てて、ここに行ってみたくなりました~ ^^ 早々、場所をネットでチェックしたら、日本も棚田ってのはいたるところにあるんですね~~ でも、この景色は、5~6月(8月?)なんですね・・・ 秋だとムリか・・・でも、その時でもきっと綺麗でしょうね~~!? ^^ 文句なしに美しい! その一言。 GWのツーリングが全部終わってから おもしろかったーってコメントしようと思ってたのにー!(笑) ★ゆきさんへ この景色は田植えの始まるGWの時季が一番でしょうね・・・ 稲穂の実る秋も見てみたいです。 今度、バイクで九州行かれるとき寄ってみてくださいな♪ ★chikaどん うんうん、綺麗やったぁ〜〜! >GWのツーリングが全部終わってから あ、ほぼ終わり。あと1話か2話くらい・・・(笑) クロアチアえらいことなってますね〜〜〜(*O*) 凄いフィーバーぶりですやん! travelster さん こんばんわっ♪ 絶景かな... 絶景かな... 棚田と海の夕景 こんな素晴らしいところがあるんですね。 吸い込まれるような美しさですね。 でも、最高の棚田に恵まれたことは、 travelster さんってほんまに 運の良い方ですね。 何度も、何度も見てて飽きることがありません。 travelster さん 素晴らしい世界を見せて頂きありがとうございます。 ★yorikoちゃんへ
天気の悪い日が続く時もあるけど、この時は天気に感謝♪運も良かった♪ 刻々と空の色と田んぼの色が変わっていくのがスライドショーを見ているようだった。 普段、夕陽なんて見れないからここぞとばかり『見だめ』してましたョ!
|
Language
カテゴリ
全体
★SouthAmerica ├Peru ├Bolivia └Chile ★NorthAmerica ├Canada └U.S. ★MiddleEast ├U.A.E. └Oman ★日本 - Japan ├北海道 - Hokkaido ├東北 - Tohoku ├関東 - Kanto ├中部 - Chubu ├関西 - Kansai ├中国 - Chugoku ├四国 - Shikoku └九州 - Kyushu ★Asia ├Philippines ├Indonesia ├China ├Macau ├Vietnum ├Thailand ├Malaysia └Nepal ★Europe ├Croatia ├Serbia ├Bosnia&Herzegovina ├Montenegro ├Italy ├Spain └France ★Motor ★Books ★misc 未分類 タグ
Touring(69)
Sightseeing(53) Trekking(49) Driving(45) Eating(28) Lodging(28) Greeting(15) Camping(13) Shopping(12) Rambling(11) Meeting(8) Mudding(6) Skindiving(4) Skiing(1) Cycling(1) ライフログ
RECENT
PHOTOGRAPH
![]() Landscape: The World's Top Photographers and the Stories Behind Their Greatest Images (Worlds Top Ph GUIDE
![]() National Geographic Guide to American's Hidden Corners (National Geographic Guide to America's Hidde ![]() National Geographic Guide To The National Parks, Southwest (National Geographic Guides to the Nation NOVEL
TOURING
MOTOR
最新の記事
以前の記事
最新のコメント
※このブログに掲載されている写真・画像・イラストを無断で使用することを禁じます。 検索
ファン
| |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||