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t r a v e l   p h o t o g r a p h y
そしてヌブラ峡谷へ。。。
さて、ラダックツーリングも上ラダック、下ラダックと走っていよいよ佳境。
メーンイベントのヌブラ峡谷行きを残すのみ。


ヌブラを訪れる旅行者の大半は、レーからジープをチャーターして、1泊2日か2泊3日ほどのプランを組む(1泊2日で1台Rs6800〜7500程度)。ヌブラ内で村から村へ移動する際の手間も考えると、ジープをチャーターするのが一番効率がいい。夏の観光シーズン中は、レーの街のあちこちでヌブラへの同行者を募集する張り紙を見かけるので、ジープをシェアする仲間が見つかれば、かなり安上がりな旅になる。

バスは、レーとデスキットとの間を州営バスがほぼ隔日で運行している。料金はジープに比べると格安だが、ILPが有効な7日間のうちにレーまで戻って来られる様に、バスの運行スケジュールを事前に確認しておく必要がある。

また、冬の間はカルドゥン・ラは積雪のために通行できなくなることが多い。路面も凍結して危険な状態になるので冬にヌブラを訪れるのは慎重に検討した方が良いだろう。

※『ラダック・ザンスカールトラベルガイド(山本高樹著)』を引用


まともに行こうとするとヌブラ峡谷って遠い。。。。レーから約125キロ。しかし距離以上の遠さだ。
地理的には印パ国境地帯というへき地にあってまさに「世の果て」感が楽しめる。秘境中の秘境。

昨日の下見でバイクでカルドゥンラ越えが出来るコンディションであることは確認出来た。
出来る事ならヌブラ峡谷へもバイクで走ってみたかった。

最悪ヌブラまで行けなくてもイイと思った。ダメなら折り返せばいい。
とにかくチャレンジしたかったのだ。


天候がベストに近い快晴ということもあり、撮りたい時に撮れるアドバンテージをフルに生かし撮影三昧の125キロの峠越えだった。





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カルドゥン・ラ南側チェックポイント『サウスプル』を過ぎた辺り。この辺りから幾分風がヒンヤリしてくる。

今日もILP(インナーラインパーミット)はノーチェックだった。わざわざ作ったのになぁ。

峠までの風景は昨日分に載せているのでこちらを。



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峠にて。

標高5,600m。

酸素は平地の約半分!

昨日も来たので楽勝〜〜♪♪

って顔ですが、この先が長かった。。。

苦肉の案で動画はiPhone5をネックにぶら下げて。

ヒザ下と靴は水たまりなんぞあってぐっちょり濡れてます。

靴はゴアテックスのトレッキングシューズで靴下は浸水を免れた。

転倒リスクと疲労を減らすために荷物も最小限にとどめて4キロもない。

経験上、荷物なんて揃え出したらキリがありませんから。。。

身軽さ=ストイックな感じがして好きだったりする。

ただしガスと行動食と水と現金は切らさずに。

All or Nothing !!!

Be careful !!!



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峠を越えてヌブラ峡谷側。

さすがに積雪量は南側より残っている。

ヌブラ峡谷まで辿り着く事が出来るんだろうか?

北側から上がって来るクルマやバイクはまだ居ない。と言うのも

北側斜面(フンダルまで)が南側斜面(レーまで)の倍ほど距離があるためだ。



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雪をいだくストック山脈の美しいこと。

雪渓の端。

と同時に、

ヌブラ峡谷の始まり?

見渡す限り、不毛の斜面が続く。



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カルドゥン・ラ北側チェックポイント『ノースプル』を過ぎる。

ここでもILPノーチェックだった!!更に下りれば。。

眼下にカルドゥンの集落が見えてきた。

レーを発って最初の集落だ。

ヌブラ峡谷はまだまだ先の先。



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来た道を振り返る。

斜面に一筋の道が延々と。

越えた峠ははるか左上の尾根。

絶景なんだけど。。。絶景なんだけど。。。

もう景色を楽しむ心の余裕が無くなってきていた。

なんせ延々バイクで独りだ。1キロの距離が100キロに思えた。

15台程の軍用のコンボイが隊列を組んでノロノロと追いかけてきている。

レーからずっと。。。いつの間にかそれが精神的な安心感に繋がっていたのだった。

彼らに抜かれると後にはクルマが来ないかもしれない。。。そう思いながらカメラを仕舞うのだった。

そして荷崩れを確認し、ゆっくりとローギアに入れて慎重に走り出す。この作業の繰り返し。

こんな場所でマイナートラブルなんて御免やからねぇ。。。慎重すぎる自分が居る。



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これから向かう道を眺める。

あの稜線の先の落ち込みは

いょいょヌブラ峡谷だろうか?

そうあって欲しいんだけどな。

カーブを曲がった先に広がる風景が、

毎度、毎度、雄大すぎて、絶景すぎて、

凹む!

朝からアドレナリン放出しすぎてもう残ってない!



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やっとこさ峡谷に降りてきた!

ヌブラ峡谷に緑の恵みをもたらすシャヨク川。

見渡す限り茶褐色だったのがところどころ緑が増えてきている。

そして空はどこまでも碧い。穏やかな川の流れを眺めて気持ちが幾分潤ったのだった。


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地図を確認すれば着いたも同然なところに来ている。

時刻は13時半。全てが予定通り。

なんだけど拭い去れない不安感?!

『ようこそ!ヌブラ峡谷へ!』

なんて看板あったら落ち着くかも?!

要らない。。要らない。。




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ヒマラヤ山脈の西の果て。。。

遥か先はパキスタン実効支配の未確定国境が横たわっている。

シルクロードの交易で栄えた要衝も印パ・印中戦争で行き来が閉ざされ

地理的にも歴史的にも文字通り辺境の隔絶された場所。





ガスのインジケーターは1つしか減ってなくてタンクを覗くとなみなみと入っていて125キロも走って来たのに全然減ってない。
それでも明日の帰りのためデスキットかフンダルの集落で給油をして満タンにしておきたい。

デスキットの小さな集落でスクーターに乗った若者をつかまえて訊いた。
デスキットにもこの先のフンダルにもガスステーションは無いってサ。。。
ついでに宿も訊いてみた。



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一軒目はキャンバスの白い布で覆われたゲルのような簡易テント。ベッド&バス付き。
二軒目のゲストハウス。前が畑になっていて二頭のラクダが居る。宿の主人に値段を聞いて「ここにするよ」と即答した。

すると、若者は凄く嬉しそうにはにかんだ。
「あれ俺の兄貴なんだ。。。」と耳打ち。「へぇ!」
兄貴の宿を二軒目にって言うのがちょっと気に入ったのだった。
一軒目で決めていたらココには来れなかった訳で。
なぜかこの時は値切らず即答したので僕もちょっと気分がよかった。



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まさに辺境のオアシス!!!
冬は完全に外界から遮断される陸の孤島。食料はおろか物資も運べない。
はかなき夏の風景なんやぁ〜〜

現金収入はボクを含めて観光客の落とすお金だけな訳で、
仮にテロリスト(じゃなくてもいいけど)が小銭欲しさに観光客ひとりを殺害すれば
その風評被害の額と範囲は計り知れない。ホントこんな過疎の村では死活問題。
一方、欧米の大都市で傷害事件起こってるのにほとんどニュースにならない。。。

これも偏ってると思わずに居られないのだ。
知らない間に風評被害に加担していないか?”自分のアタマで考えよう”(byちきりん)


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荷物を解いて辺境のフンダルのオアシスを散策。

集落と言ってもオアシスの中にポツリ。。。ポツリと

ロッジのテントが点在するくらいで。

レストランやショップは皆無と言っていい。

メインの通りすらない。




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このポプラ並木を抜けたところに、小さな雑貨屋があった。

気の利いたパンは無く、スナック菓子も無く、

ボロボロに砕けたクッキーは買う気が起こらず、

ミネラルウォーターだけを買い足した。

背後から賑やかな声がして振り返ったら。。。






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帰宅中の小学生達だった。

「なんでみんなそんなにオシャレなん??」

おしゃま(ひょっとして死語?!)な4人組かと思ったら甘かったよ。


ヌブラまで来るとイスラム教を国教とするパキスタンに近いことにこの子達を見て気づかされた。
大きな峠をひとつ越えたことで遥かブータンから続くチベット圏からイスラム圏に変わっていたのだ。。。
彼女たちを見ていると顔立ちもパンジャブ人(=パキスタン人)そのもの。
※パンジャブ人:まぶたは二重で顔は小さく鼻筋が太く通っていて手足が長く、肌の色は白か茶褐色。



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シャイな表情を見せたのはほんの最初の30秒程。。。



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「お前らぁーー!!」

「いちびりすぎぃ(悪ふざけしすぎぃ)ーー!!」



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こっちの気分を知ってか知らずかこの子達のオトボケぶりが止まらない。。。

お陰で疲れが辺境に来た緊張感が一気に吹き飛ばされた〜〜!!

一見、こんなに平和なところなのに外務省のHPでは

『渡航の延期をお勧めします』だったりする。

警戒しすぎもしなさすぎも良くない。


海外安全ホームページ:インド編




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この三叉路を左へ行ってきた訳だが、まだ日暮れまで時間はある。

右に行ってみたらなにかあるかなぁ〜〜???と走る事15分。

そこにはヌブラ峡谷に波打つ白砂の砂丘が一面に。

サンセットタイムと相まって幻想的な風景が!!!



2013.5.22 Nubra Valley, Jammu and Kashmir, India


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LowerLadakh #1
LowerLadakh #2
LowerLadakh #3
LowerLadakh #4
The way to WonderlandRestaurant in Leh
Khardung La, one of the world highest motorable pass #1 - near by Leh.
Khardung La, one of the world highest motorable pass #2 - near by South Pullu.
Khardung La, one of the world highest motorable pass #3 - Reaching Khardung La top.


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【ラダック映画】 ラダックとロンドンが舞台のラブロマンス
【ラダック映画】 バイクに乗ってラダックを走るシャー・ルク・カーン


■Royal Enfield
Royal enfield snapshots of northern india #1
Royal enfield snapshots of northern india #2
by travelster | 2013-07-20 22:42 |  ├India | Comments(14)
Commented by horaice at 2013-07-20 23:09
雄大な自然、写真でこれだけ気持ちがいいのでしたら、実際はもっともっと清々しい気持ちになれそうですね。
とらさんの楽しそうな笑顔も、女の子たちと並んでいい感じです;)
Commented by travelster at 2013-07-21 08:14
★horaiceさん
インドに行くならちょっと足を延ばしてラダックへ!デリーと気温差20度で過ごしやすいです♪
>とらさんの楽しそうな笑顔も、女の子たちと並んでいい感じです;)
相変わらずこんな感じです♪(笑
でも、初対面の外国人を相手にリラックスしすぎでしょ〜〜??この子ら。。。
Commented by 川越 at 2013-07-21 08:35 x
こんなに高い峠でもエンジンはちゃんと動くんですね、これも凄いって感じるけど、給油はどうするの?バイクなら250キロくらいなら問題なしなのかもしれないけど・・・。自転車なら食い物と水があれば問題ないけど、昔この峠を自転車で越えたレポートを読んだ記憶がありますが、今思えば凄いことをやった人がいるもんです。ところで、最後の1行にある「砂丘」?砂丘ですか?写真待ってます。
Commented by travelster at 2013-07-21 10:01
★川越さん
酸素濃度半分なのにパワーは平地と変わりませんでした。ノッキングやエンストもなく。
そんなにスピード出してないから(出しても60km/h)気づかなかったのかな。。。
ショップのキャブのセッティングが良かったのだと思います。

結論から言うと一度も給油せずにレー⇄フンダル往復出来ましたね。RoyalEnfieldのタンク容量調べたら15Lでした。
自転車でレー⇄峠はボクでも行ける気がします(笑
峠までクルマで上げてもらえばヌブラへは100%緩い下りのみなのでこちらももしかしたら行けるかもしれません。
レーのレンタサイクルショップも結構ありました。
Commented by H.O at 2013-07-21 10:59 x
毎回写真もお話も素晴らしいですtraさん。^^
子供達の表情本当にいいですね~。
外務省のインフォは警告しすぎなのかもしれませんがやはりtraさんのような方じゃないと行けないのかもしれません。
僕には無理だ。traさんのブログを拝見しているのがいいです。^^;
Commented by travelster at 2013-07-21 21:15
★H.Oさん
何かと話題は尽きませんねぇ〜〜^^ラダック。

逢う人達はみな温かい人ばかりで、、、こちらにきて嫌な想いをしたことがないです。
ダイナミックに変化する景観も本当にこちらにきて度肝抜かれてしまいます。
辺境なのに飽きる事が無いのもラダックの魅力だと思います。
>traさんのブログを拝見しているのがいいです。^^;
おぉ。。これ最大級の賛辞ですょぉ〜♪H.Oさん。
Commented by selfish555 at 2013-07-23 12:54
いろんな意味でスゴイ「エリア」だねェ~
国籍・民族・言語・文化・宗教。。。

ってか、バイク壊れなくて良かったね(笑)
Commented by travelster at 2013-07-25 20:11
★かっちゃん
こんな僻地はほかにあまり無いよね。
未だにあまりニュースにも話題にも上がらないとこだからなおさら。。。
>ってか、バイク壊れなくて良かったね(笑)
全く!
バイク屋自体ないしね。。。(笑
だから出る前の日、レンタルバイク屋に整備を念押しでやってもらったよ。
Commented by asiax at 2013-07-27 09:39
ひとやま越えると、風景だけでなく、宗教や民族、文化も様変わりで、これが山越えのたびの醍醐味ですね。

なにより、子供たちの笑顔がいいです。
寅さんだからこそめぐり合えた出会いではないでしょうか。

Commented by travelster at 2013-07-27 21:43
★asiaxさん
東南アジアの山奥もそうですよね。
川や海を隔てたような国境より、同じ国でも山で分断されているほうがいろんなコトが違ってるのが面白いです。
>なにより、子供たちの笑顔がいいです。
あまり警戒されないんですよね^^
なんでかなぁ。。
Commented by Meet You at 2013-07-30 10:13 x
はじめまして、こんにちは
ヌブラいいですね!
どこも綺麗でヌブラの山肌を見てるだけで時間を忘れてしまいます。

フンダルの子供たちが知ってる子達で驚きました。
私が訪れたのは1年前で、同じ子か迷うほど成長しててびっくりです。
相変わらずのお調子者っぽいですが、元気そうでなによりです(笑)
Commented by travelster at 2013-07-31 06:37
★MeetYouさま
こんにちは、初めまして。
寄せて頂き写真を見つけてしまいました。本当ですね!同じ子供達!
逆に幼くてかわいい(笑
ちょっと感動です。。。

他の写真も素晴らしいです。
Commented by spiti at 2015-09-09 06:21
5月のヌブラ いいですねえ。
残雪が朝の斜光に映えています。
またSONYの色合いが厳しい自然を描写するのにはまってます。
9枚目 白い砂浜のような場所=真昼間でしたが私も写真を撮りました。
Commented by travelster at 2015-09-09 07:38
★spitiさん
この年の5月はバイクでも暑くなく寒くなくツーリングには絶好のタイミングでした。
峠が開通するかしないかやきもきしていたんですけどね!

ヌブラの雄大さは言葉では語り尽くせないですねぇ〜
河原の広い砂浜はちょっと恐ろしさを感じました^^独りだったので。
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