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ラダックとロンドンが舞台のラブロマンス

用事のついでにボリウッドの巨匠ヤシュ・チョプラの遺作 『Jab Tak Hai Jaan - 命ある限り』 という映画を観てきました。
ちょうどラダックが舞台!!なので明日からのラダック&ラージャスタン旅の前に観ておこう〜!と軽い気持ちだったのですが、三時間の大作でなんとも心の底からウルルン感動の映画でした。もう今週末(2013/05/17)で終わりなんですけど。。。

映画の後半あたりからは右隣に座ってた若いカップルも、左隣のおじさんも、後の熟年オバさん達もすすり泣いてました。ボクもウルウルしっぱなし。細々した説明は他に譲るとして、長編大作で久々に面白く切なく楽しい映画でした。ボリウッドいいなぁ〜!

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ラダックの町、レーと、
シャールク・カーン演じる主人公サマルと、
インドのバイク、ロイヤル・エンフィード


■オープニング
ラダック中心の町、レーの街中で主人公サマルが爆弾処理するシーンから。。。
あさって17日の早朝にはここに立ってると思うとちょっとドキドキです。
イラクのバグダッドを舞台にした『ハート・ロッカー』もどきのアクション映画のようなオープニング。
レーはポカラのような観光で栄えた山あいの町って雰囲気。いい感じですねぇ。
設定では危険物がしかけられた物騒な町になってますけど。

■ラダックが舞台のシーン
サマルがラダックの荒野をインド製のオートバイ、ロイヤル・エンフィールドで走るシーンとかテントを張って野営するシーンとかが随所に。バックの風景が雄大。これぞラダック!
「景色いい〜〜!」
「湖きれい〜〜!」
「道、いい〜〜!」
心の中で叫んでました。^^
真夏かなぁ〜〜〜?
牧歌的な風景が満開でたまりません。

レーでバイクを借りて下ラダックと、上ラダックをツーリングするつもりなので見るのも気合いが入ってしまいます。
国産でもいいけどできればロイヤル・エンフィールドが気分です♪借りれたらいいんだけど!

湖のほとりで野営している時にとても陽気で若い女の子、アキラと出会います。
このアキラが重要。泣けた!!!!!!!!!!!!!!!!!!!
あとゴンパのシーンとかもあって、フムフムと観てました。

■ロンドンに舞台を移して
ロンドンのシーンは歌やフラッシュモブみたいなシーンが多く(このあたりボリウッドらしい)、ちょい間延びする感じだったけど、これが後に活きて来るんだなぁ。。。
かなーりロンドンのシーンが長いけど割愛。^^

■再びラダック
爆弾処理のシーンとか、夕方川べりでサマルが歌を歌ってるシーンとか。。。
橋の下で爆弾処理しながらのサマルとアキラの会話が一番泣けた。。。

この後は二転三転。ハリウッド映画と違う、全く先の読めない展開にはらはらどきどきうるうる。

■エンドロール
インド映画の巨匠ヤシュ・チョプラ監督が指揮する製作現場シーンが。
最後の最後にまたまたジーンときました。

ちなみにアキラとミラならアキラですねー♪

絶対DVD買います!
YouTubeに上がってるトレイラーはイマイチです。
あまり観に行きたくなる内容じゃなかったです。

あまりまとまってなくてスミマセン。。。ちょっと興奮気味。^^

by travelster | 2013-05-15 21:10 | ★misc | Comments(0)
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