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t r a v e l p h o t o g r a p h y
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1月のとある土曜日のふっとした想いがきっかけで2月に海外が実現しそうだ。 思い立った翌日の朝刊に大きくそこの記事が載っていた。なんというタイミング。 ちょっとした思いつきに火が点いてしまってインターネットでリサーチを始めて、 その昼には旅行代理店のカウンターに居て気がづいたらチケットを予約していた。 スキーでもないのにこの(クソ)寒い2月にさらに寒い北へ?彼の地はー30度って?? ちょっと想像がつかない Extreme な気温。。。だけど一度は体験してみたい心境。 今の行く気モードなこの気持ちが失せてしまうと、二度と行くことはなさそうな場所。 少し見切り発車的なところはいつもの事。とりあえず『押さえ』が肝心&モットー ・関空から土曜日&火曜日が運行日。だから、 ・なんとか2日間の休みで収まる。そのうえ、 ・現地まで直行便アリ!僅か2時間。それに、 ・弾丸旅行でもギリギリ許せるチケット料金。 と条件が揃った。キャンセルの利く予約は躊躇せずに済ませておきたいところ。 それにひきかえ入金の締切りには結構迷ってしまう。「お前さんの物欲リストの GRD Ⅳ、iPhone5、INFOBAR C01、MacBookAir、Dyson Air Multiplier とかにしたら?寒い季節に旅行なんて止めたら?」ともう一人の自分が言ってる。 で結局いつも物欲は後回し。お陰で今の携帯は4年!コンデジも4年!Macも4年! 40代男性の平均としてどうなんだろう?永く使ってる方なんじゃないだろうか。 雪国に住むカリスマメカニックのKちゃんにアドバイスを請うた。その返メには、 「肌の露出を減らす!冷えは足元から!」 りょ、りょーかい。。。と心の中で呟きながら、早速スノーブーツを発注した。 その2日後にブーツが到着。-40度まで対応との謳った文句の極寒仕様ブーツ。 ![]() ダナーのトップリッジ。7インチからインチ刻みのラインナップ。8インチをオーダー。 頑丈さは履いてみないと判らないが、この質感で2万円を切るお値打ち価格がナイス♪ ![]() ファーの色とソールが違うソレルのカリブーと迷ったが滑らなさそうなソールのダナーをセレクト。 ソレルのレディースはデザインがいい。はやり(すぎ?)のアグより個人的にソレルの方が好みかも。 ![]() インナーは着脱可能なフェルト生地、ライニングは厚めのボアになっているので暖かそう。 サイズはワンサイズ大きめをセレクトしてジャストだった。足元はこんなもので良いかな。 さて問題はデジカメである。バッテリーが凍って何も撮れず。。。これはかなりリアルな話。 使い捨てカイロで暖めたたとしても、バッテリーがどの程度持続するのか全く見当つかない。 -10℃対応の防滴&防水コンデジも検討したがこのブログらしく超広角レンズを使いたい。 ならばアナログ一眼レフしか選択肢がないが手元に無い。うーん、いい方法はないだろうか。 で、「どこに行くかは書かないのか?」って? 天気予報で「大陸から強い寒波がやって来ます」って言ってるあの寒気のまっただ中へ。。。 気合入るー 年明け早々にぶらっと伊豆へ行ってきた。 今回で三度目の伊豆だ。 1度目は、オークションで落札したオートバイ(HarleyDavidson LowRider)を引き取りに。 事故で入院&バイク全損。1年間バイクのブランクがあって、そろそろ復活したいと思っていた頃に見つけた今の相棒。 18きっぷで熱海へ。翌朝、am-pmでおろした二百万弱の現金を握りしめ出品者の自宅へ。 現物確認してちょっと試乗させてもらってその場でニコニコ現金払い! そのまま乗って伊豆から沼津経由高速で大阪まで帰った。 帰りの名神は関ヶ原で雪が積もってたっけ。。。 2003年年末のクリスマスイブのこと。 1年ぶりのバイクで緊張したよ。 2度目は、普通の閑散期に有給1日を週末にプラスして東海道&伊豆をクルマでぶらりひとり旅。 東海道って良く通過はするけど、あまりゆっくり訪れることの無いエリアでしょ? 高度成長のシンボルでもある東海道へ、みどころを拾いに。 このときの旅行記8件から3件をピックアップ♪ 断崖をゆく - 薩埵峠 - 今宵は静岡おでんと芋焼酎♪ Look back on the meiji era - 宇津ノ谷隧道 - カテゴリ 『中部』 からも辿れマス♪ そして3度目の今回は、年始の高速大渋滞のリスクを顧みず?!みたび。。。 往きの新名神&東名は距離数キロ単位の断続的な渋滞で収まり、旅の序盤をツブさず済んだ。 帰りの東名&新名神は渋滞ナシで下田から大阪まで正味5時間程度。お気楽極楽♪ 寒さにうち震える事も無く写真が無ければ伊豆に行った事がウソのよう。。。 ![]() 宝石をちりばめたような焼津市街の灯りと茶畑 ちりばめられた宝石は見た事ないけどね。。。 ![]() 眼下にこんな景色が広がってると、 茶摘みがはかどらないんじゃない? 焼津の街のあかり。 東名高速のオレンジ色のゆらめき。 正月休みの澄んだ夕空とキーーンと張りつめた空気。 到着がもう15分遅かったら手前の茶畑は暗すぎて入れていなかっただろう。 夜景は暮れきった時間よりも日没前後の薄暮のマジックアワーの時間帯が絶対オススメだ。 今宵は静岡市街でひとやすみ。 明朝は伊豆スカイラインで通りすがりの一コマ。 展望台の近くの路上にワンボックスがずらりと停車していた。 植え込みの切れ目を歩いて行くと、高台にどぉ〜〜んと芝生が広がっていた。 重そうなハーネスのザックを背負った数十人のパイロット達がキャノピーを広げている。 正面はかんなみの町。右の遠景には富士山。見上げれば遮るものが無い抜けるような冬の青空。 短く刈られた芝生の斜面を一番下の方まで降りていき、飽きもせず空に舞い降りるテイクオフを眺めていた。 皆さん白髪まじりの年配の方だったことが驚いた。若い!元気! ![]() っヒョ〜〜〜〜〜!! あ〜〜らよっと♪ って感じ? ![]() 正面に駿河湾。 右手遠方が富士山。 なんとも贅沢な眺めだなー。 ![]() ふわっ。。。 と浮き上がるのが不思議! ![]() 帰り際に、ご年配のパイロットさんとすれ違った。そしてひとこと、 『いっしょに飛びませんか?』って。。。 飛びませんか?って。。。 挨拶が粋すぎる〜♪ ![]() いつか空を飛んでやる!と心に誓って、2度目の伊豆で素通りして寄れなかった下田、そして今宵の宿へと向かった。 ![]() 薪ストーブとソファーとボクもお気に入りの旅雑誌がどっさりあって、ゆっくり寛げる暖かみのあるダイニング&リビング。 口コミサイトのコメントは賛否両論。だから行くまではそこが少し気になってたけど全然許容範囲だった。 完璧にプロフェッショナルなおもてなしは求めてないから。。。雰囲気も食事もナイスな宿♪ ![]() 『ジャスミンロッジ』 ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ペリーロードと言う通りがあるのもたいして知らずそこがみどころだと知らないままに下田を訪れた。雑貨屋さんやカフェ、メシ処でもあれば寄ってみよかってくらいで。 その通りのことを知らなかったので、下田に着いた第一印象は、ありふれた小さな港町の様で、ペリー像だけがここの歴史を語っているように見えた。 少し寂れた街中の住宅街を抜けると、小さな川沿いに瀟洒な建物が並んでいてほんの短い距離だけどそこだけ幕末ロマンの香りがプンと。 横浜や鎌倉や北野のようなイメージで行くとそのサイズの小ささにちょっと落胆かも?だから先入観ナシだったのが正解。 正月休みでからかしんみりと静かに静まり返っていた。おもむきはちょっと違うけど、倉敷に似ている気がした。 こういう浮世離れした街並を歩きながら、黒船がやって来たときの人々のパニックを想像してみたりして。 グローバル化の波が押し寄せているって言うけど、なにも今に始まった事じゃないって訳で。 肌身で感じる過去ってせいぜい数十年。歴史から学ぶって解ってそうで難しい。。。 2012.1.2 - 2012.1.4 Yaizu City & Shimoda, Shizuoka-Pref, JAPAN ![]() - 和歌山県東牟婁郡串本町 - (クリックで拡大可) 去年は色々ありすぎた年でした! 日本も世界もプライベートも。。。 全てが今より良くなります様に! もぅ更新がカメのようにのろくなっていますが、皆さんのブログはマメにチェックしております♪ 今年もこれまで同様、よろしくお願いいたします。 この曲を聴いているとジーーーンと心に染み渡ってきました。 Diana King 2分40秒あたりから日本語で歌っています。 Ben E.King 2011.11.16に発売されたばかりの日本独自最新アルバムだそうです。 上を向いて歩こうよ♪ 2012.元旦 ![]() 橋下さんのこと。 つらつらと。。。 大阪駅が大幅に改装されて、今年(2011)のGWに 『OSAKA Station City』 としてグランドオープンしました。 再来年(2013)頃に大阪駅北側エリアの広大な貨物引き込み線の跡地に 『GRAND FRONT OSAKA』 ができるそうです。 ■ドームは大丈夫なん? 大阪駅は上の写真のような関空に似た屋根("ドーム"と呼ぶらしい)が出来ました。圧迫感がなくなって駅そのものが広くなったように感じます。 ただ、、元の低い屋根を撤去する予定だったのに新しいドームが高すぎて風雨が強い日は、思いっきり雨が入って来てしまいます。 未だに低い屋根が撤去出来ていません。透明の屋根に置き換えられつつあるけどこれ、想定外だったんでしょうか?(笑 あと、台風対策はシミュレーション出来ているのかな?と。あれがめくれ上がったら目も当てられないです。 Osaka Station City ウェブサイトの工事の記録を見ると変遷がよくわかります。⇒(Click!) ■動きにくいなぁ~ 南北の移動が。。。ちょっとあっち側にと思っても、 ヨドバシ&GRAND FRONT OSAKA(北ヤード跡地) ⇕ (4車線道路で分断) NorthGateビル(伊勢丹&LUCUA) ⇕ (線路で分断) SouthGateビル(大丸) がすんなりと移動出来ない。 地理が解ってるので迷うことはないけど難儀します。水平&上下移動が多く車イスならさらに一苦労です。 ショッピングは楽しめるけど、一番大事なトコ(利便性)が抜けてるような気がするんです。 荷物が多いと大変そう。大阪駅の真ん中に踏切作って欲しいと思いました。 ■世界レベルが見たかった! 想像ですが大阪駅北側エリアは品川や丸の内ビル街のような街にしたいのでしょう。好みで言うとオープンスペースが全然少ない気がします。 NorthGateビル と ヨドバシ(と GRAND FRONT OSAKA) を分断している車道はなんとも無粋でもったいないナァと。 ここを全部歩道にして、ミラノのガッレリアや恵比寿ガーデンプレイスのような空間で覆って欲しかった! 表玄関なのにどのビルのファサードもぺったりフラットで安普請に見えてしまうのはボクだけ? 色々な障壁があって自由にデザイン出来なかったんでしょう。(と思っとこう) ![]() 車道をどーーんと無くしアーケードで覆って カフェやワゴンショップが楽しめる場所が欲しかった。 ■橋下さんたのむでーー 『Chikirinの日記』(←唯一必ず読む社会派?ブログ^^) に橋下さんの本、『体制維新――大阪都 』が おすすめで載っていました。 こうぃう手の本はたいていさらっと立ち読みで済ませるのですが、選挙も終わったのに買って読みました。 オススメだと思います。大阪府民なら(でなくとも)読んでおいて損は無い気がします。 よく暴言(とは思わないけど)吐くけど、よく勉強して、考えて、動いてる。 実はとても切れる(キレるではない)人なのかも知れません。 こう例えると分かりやすいかも。。。 平松さんはケイタイというアーキテクチャのなかできちっと保守&改善するプロデューサー。 橋下さんはケイタイを捨てて、新しいスマートフォンという仕組みをつくろうとしているマネージャー。 読んでてジョブズさんと重なりました。ある意味異端児で、独裁的で、革新者で、プレイングマネージャーです。 今、ジョブスさんを比較にするのは褒めすぎかもしれないけど、大阪都が実現したらそれも過言ではなくなると思います。 中央から委譲された権限でいろんなアプリケーションを作るのは行政。早速、市職員の区長ではなく公選で、と布石を打っています。 道州制まで進んで、各州が中央から自立出来ればスペインやイタリアのように地方の特色が強くなっていくでしょう。 テクノロジーも、農産物も、食文化も地方から世界へ。。。そうなれば旅の愉しみも増えるってもんです。 地方の特産がblushupされて自治州&企業レベルで海外発信されていくんじゃないかなぁ。。 ちょっと違うけどアンダルシア@スペインやプーリア@イタリアのイメージが鮮明な様に、 トーホク、キューシューも世界的に通じる地名になっていくかもしれません。 ちょっと前までもてはやされた ”パラダイム・シフト” ってコトバ、今で言えば ”イノベーション” でしょうか。 これをアタマの『国』からではなく、『大阪』を突破口に据えたのは計算ずくかも知れません。 成功してもはた迷惑な重鎮の座など目もくれずサクッと潔く辞めるんでしょう。 そう思わせるような文脈が随所に書かれていました。 政治家に『賞味期限アリ』だそうです。 ご自身も期限切れかけだと。 つまり今の国会議員は。。 と言ってるのかもね。 ![]() ![]() ブログを書く気力が失せて、 旅への好奇心も薄らいで、 バイクに乗る気も起きず、 そんな日々が続いて、 ご無沙汰しています。 ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() これ以上ご無沙汰してるとここが消えてなくなりそうです。 がっつりと面白いところに行けたらバンバン書けるんですけどねーーー。悩ましい。。。 やるな!おぬし〜〜〜〜!と思わせる光景がYouTubeに。 こんな改造しただけで結構走れるものなのが驚き。 こういう逞しさは見習いたいな。タイ人らしいと言えばこんな画像も。。。 『なんという前向き…タイの洪水を楽しんでいる人々の写真26枚』 こんなおおらかさが東南アジアの良いところじゃないかな。 停電で帰宅難民!!なんて彼らにすれば序の口。 チェンマイ北部へのジムニー独り旅は こちらから。2005年です。
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