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ベトナムの首都『ハノイ』をスクーターで散策した -3-3=3=3


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Highlands Coffee (Hoan Kiem)のテラスから眺めるハノイの夕暮れ。
- Highlands Coffee (TripAdvisor) -



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家路を急ぐスクーターラッシュ!

一見、危なそうですがスクーターばかりで、

割込むマナーの悪い輩が居ないので意外に流れがいい。




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スクーターの中を悠然と車道を横切る物売りのベトナム人ふたり。



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歩く方も、走る方も同じベトナム人同士。

ぶつからない間合いを知り尽くしています。



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スクーターを借りて、

地理を頭に入れて、

イザ!走り出します。


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ハノイ市内にはガソリンスタンドもありますが、

こんな雑貨屋みたいな店でもガソリンを売ってるトコロもありました。



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街から少し走ったところにあるホーチミン廟へ。。。



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この建物の中にベトナム建国の父である、ホー・チ・ミン元国家主席が安置されています。

入口までは順路があり、少し外れると警備員の笛が鳴り響きます。

観光客は整然と並ばされて入館しないと怒られます。

いかにも社会主義国家らしい光景です。


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超広角レンズなので相当寄って撮ったのですが、

僕に気づいてか気づかずか黙々と芝の手入れをしている職員たち。


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知らない間にパパラッチされていました(笑


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日本でも売って欲しい、ユニークな柄のマスク。

日本の白いマスクは重病人のようでどうも気に入らない。

この旅で知り合ったふたりの住むセルビアへもその後訪問したり、

フィリピンの秘境、エルニド村の土産物屋でばったり出会ったり。。。



えぇ、2017年の誤字じゃありません。
ちょうど10年前の今、2007年の年始はベトナムに行ってたのを思い出しました。


ベトナム旅の最終日にハノイで1泊滞在したのでスクーターを借りてハノイ市内をトコトコ散策。
市街地から少し離れたホーチミン廟に行ったりしたのです。


スクーターの多さと言えば台北@台湾とベトナムが有名ですが、
最初はあの数の多さに道路を横切るのも躊躇してしまいます。


日本と比べ物にならないくらいのスクーターの密集度の高さですが、
実際にそのスクーターの中に紛れて流れに乗ってしまえば意外にも走りやすかったのです。
大量に、そのうえバイク同士が狭い車間距離で移動しているのですがスピードもさほど出ていからだと思います。


中国にしろインドにしろ少しでもスキマ(抜けれない幅のスキマでも!)があれば、リキシャであろうがバイクであろうがタクシーであろうが、
我先にと突入!→譲り合わない→クラクションの洪水→悪循環
なのですが、ベトナムではそんな光景には結局、出会いませんでした。


上の写真にあるように、物売りの歩行者も悠然と車道を横切っています。
これは国民性としか言い様が無い気がします。


ベトナム人はおしなべて穏やかな気質の国民だと思います。
そんな穏やかな国民性のベトナムへはまた機会を見つけて行きたいと思う場所なのです。


2007.1 Hanoi, Vietnum


V I E T N U M '07 I N D E X

- 今朝ベトナムから帰国しました♪
- おしらせ
- バイオエタノール
- 鶏騒動
- KH CAT BETONG
- Break time...
- キッチュなロシア製バイク - Tough and cheap. Russian motorbike, MiNSK
- ベトナムの首都『ハノイ』をスクーターで散策した -3-3=3=3
# by travelster | 2017-01-08 15:39 |  ├Vietnum | Comments(10)
Winter Season's Greeting 2016-2017

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KohMook, Trang, Thailand in summer vacation of '16.







年の瀬も押し迫った12月某日。
滋賀の北部、マキノまでグランピングを体験してきました。
2016年10月7日にオープンした滋賀県初のグランピングサイト Okubiwako Marvelous Green です。



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Okubiwako Marvelous Green







琵琶湖湖畔に佇む「奥琵琶湖マキノグランドパークホテル」のプライベートビーチにタマネギの形をしたアメリカ製「ロータスベル社」のテントが4張り。
当日は0℃前後の気温でしたが室内に電気カーペットと薪ストーブで部屋の中は寒くなく過ごせます。
あいにく夕方から本降りの天気だったため、琵琶湖湖畔を眺めながらの散策&夕食は断念。
隣接するホテルのレストラン&ラウンジで夕食をいただきました。

■部屋タイプは4種類
【リンネル】
唯一ウッドデッキの上に立ち、一段高くか ら琵琶湖を独占して眺望して頂けます。
(セミダブルベット 2 台設置)

【ヒュッテ】
山小屋をイメージし、唯一松林内に位置しています。
森の中にいるように琵琶湖の風を感じながら贅沢な時間をお過ごしいただけます。
(セミダブルベット2台設置)

【ボンボン】
フランス 語でキャンディーの意味があり、カラフルでキッチュ。
とにかく 明るく楽しくお過ご しいただけるように心躍るお部屋に仕上げました。
(エアベッド 4名様まで無料貸し出し)

【コーラル】
外国のビーチリゾートをイメージしたデザイン。
お部屋から寝転んで覗く琵琶湖の水平線は格別です。
(エアベッド 4名様まで無料貸し出し)

【ラバース】 ←このテントをセレクト。
上品でエキゾチックな室内。ご 来光を拝むには絶好のロケーションです。
ラバースとはモロッコの言葉で、出合った人とすぐに打ち解け られる魔法の言葉で す。
(エアベッド 4名様まで無料貸し出し)
(以上、Okubiwako Marvelous Greenの案内より転載)

■ベッドは2種類
パレットの上にセミダブルベッドが置かれたタイプとエアベッドのタイプ。
エアベッドのタイプにしたのですが電気カーペットの熱でダイレクトにエアベッドが温められるのでホッカホカ!
めちゃめちゃ快適でした♪

■薪ストーブ
一晩分の薪と着火剤、新聞紙、ベニヤ、軍手、トングが用意されていました。
グラマラスなキャンプとはいえ火起こしはセルフサービスです!(笑
薪がストーブの幅より若干長いため蓋が大きく開いてしまい、
薪が少し湿っていたのもあって煙が部屋に充満してしまいこれは想定外!オーマイガー!

室内なので着火した薪を取り出すわけにもいかずモクモク?黙々?と煙と戦っていました(笑
焚火をしたことのない人だったらちょっと慌ててしまうかもしれません。
さらに2/3くらいに薪がカットしてあればくべやすくベストでした♪

薪ストーブの庫内が温まってしまえば太い薪でもスグ燃えてくれるので最初が肝心。
夜中に2度ほど薪をくべて、全て使い切りました!




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これは【リンネルタイプ】。
この部屋のお客さんがまだ来られてなかったのでスタッフさんが少し中を見せてくれました。





初グランピングにして今年最後のアウトドア泊!でした。
やっぱりクルマ行きでも「最低限の装備」でキャンプが性に合ってます。
今年は仕事の勉強ばかりしていて(本当か?!)あまりキャンプに行けませんでした。

バイクのキャリアも壊れてしまいあまり荷物が積めなくなったのでバイクキャンプもままならず。。。
来年のバイクツーリングはテントは持たず、タープ&コット&シュラフ(&蚊帳?)の超軽量スタイルで行ってみたいと思います。
# by travelster | 2016-12-31 12:50 | ★misc | Comments(2)
Best Uncrowded Beach in Koh Mook, Thailand




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poolside






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dish






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exploring






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eastend of island






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dusk






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evening






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moonrise






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The Sevenseas Resort







2016.8 KohMook, Trang, Thailand


■2016 夏旅 〜 タイ・ムック島 〜
季節外れの静かな南の島へ。。。
バンコクの喧噪を逃れて。。。水上マーケットとリバークルーズ
おちゃめなタイの国内線LCCノックエア
身近に起きた海外旅行中の爆破事故。。。トラン@タイにて
タイの地方都市、トランの過ごし方
季節外れのタイの島で何もせずに過ごした数日間♪ - KohMook, Thailand -
Best Uncrowded Beach in Koh Mook, Thailand
# by travelster | 2016-12-26 22:18 |  ├Thailand | Comments(0)
季節外れのタイの島で何もせずに過ごした数日間♪ - KohMook, Thailand -

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Pawapi Resort Website (Click!)




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バンコク、トランと一泊ずつしてようやく3日目にしてやっと辿り着いたムック島。
着いたのはいいけど、ローシーズンだったみたいでツアーと言うツアーがすべてクローズ!

ムック島のメインはEmerald Caveへのツアーで、それを目当てに来たんだけど軒並みクローズ!
どうりで観光客の姿を見かけないと思った。。。(それくらい調べてから来い〜〜!)


Emerald Cave Web Site (Click!)
The Best Morakot Cave(Emerald Cave) (Click!)


まぁ、季節外れに来てしまう(行ってしまう)のは僕らしいかな!
ハイシーズンの観光地は大の苦手なのと季節外れの人の少なさは全く嫌いじゃない。
ローシーズンだからこそ知る事ができる現地の素顔に触れる事が好きだし旅の愉しみでもある。


ムック島のメインストリートは無いに等しく、トタン屋根の雑貨屋とリビングが丸見えな床屋と簡素な小学校があるくらい。
全く観光化されていないんだけどビーチに出ると違う島に来たのかと錯覚するほどに綺麗に刈られた芝生が敷かれていてヤシの木と瀟酒なリゾートコテージが建っていた。


島の東端に突き出た部分が、Sivalai Resort Website (Click!) ←ハイクラス。ちょっと高め。
その西隣のビーチに並ぶコテージが、Pawapi Resort Website (Click!) ←シバライに比べリーズナブル♪ここに滞在した♪


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Pawapi Resort & Spa


パワピのコテージはエアコン有りのコンクリート壁の部屋とバナナの葉を編んだファンのみの部屋の2種類。
両方タイプとも海に面しており、高床式になっていてその分海がよく見渡せる。
ローカルな部屋の雰囲気が良かったファンの部屋に泊まった。


食事をコテージまでサーブしてくれる若いご夫婦が接客に慣れていないのか初々しくて微笑ましかった。
旦那さんは昼間はたいてい、小型ブルドーザーでビーチを整地したり土嚢をヤシの木の周りに積み上げて、
波に浸食されないように整えたりしていてシーズンに備えて忙しくしていた。


よく停電したので初めの頃は200mほど離れたフロントまで言いに行っていたのだけど、
ブレーカーの場所を訊いたらフロントよりずっと近くのコテージの床下にあったので、
そのうち落ちたら自分で戻しに行っていた。
広いビーチだけどプライベートビーチみたいなもんだからバスタオルだけ巻いて行ったり来たり。。。
犬に(?)サンダルを持って行かれて探しまわったり。。。
そんなのんびりした日々を過ごした。


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ビーチではしゃぐ島の子供達。平和だな〜♪





ビーチにびっしり!やどかりアート♪


ツアーが無いもんだから滞在中の数日間ずっと島を出ずに居た。


初日はスクーターを借りて島を探索したんだけど、島全部の道を走るのに1時間もかからなかった。
海岸沿いは未開発なので道もなくヒトデのように島の中央から数本の道が海岸線に通じている。
島の西側は漁師の集落がポツリポツリとあって入り江の浅瀬に木舟が係留されていた。


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ムック島の海はお世辞にもあまり綺麗じゃぁなかった。
曇り空だったからか、晴れたらもっとマリンブルーだったのかもしれないけど。
シーズン中にやってくる観光客は、ツアーでしか行けない島や洞窟に連れられるのだ。



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島民にとって海は観光資源ではなくあくまで生活の場、なのだろう。
環境に対する意識は島の外部の人間が教えないと判らない。
(有害なものは島の外部の者が持ち込むのだから)

前にも書いたけどフィリピンのエルニドの村は観光開発の好例だ。(過去記事 Click!)



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島の中央のカフェ
ゲストハウスも併設されているが海から歩いてだと少し遠くスクーターが必要。
昼間は木漏れ日でキモチ良さそうだったけど夜は真っ暗だろうなぁ。




スクーターを借りて島探索♪

島のなかほどに大きな池があった。

その池はゴミを棄てる場所になってしまっていた。

大量のペットボトルゴミに埋もれて暮らしているようだった。

自然に還らないモノを持ち込むならゴミの廃棄について教える義務がある。

決して島の住民の環境リテラシーが低いから。。と言った問題ではないと思う。。。


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島の東端の遠浅ビーチから島を眺める。

パワピのコテージのベランダから毎日海を眺め、

丑三つ時にはシバライ・リゾートでマッサージしてもらって、

ランチとディナーはムック島の突端のレストランでゆっくり食事を。

ここ、大きなレストランなんだけどいつ行っても客は皆無で店員しか居なかった。

壁も無いオープンなレストランなので時々、人馴れした鳥が食べ物をつばみにやってきた。


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KOH MOOK SIVALAI BEACH RESORT Restaurant and Bar



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ムック島全図


東側に突き出た部分がSivalai Resort。浅瀬のビーチでこの島のランドマークになっている。
西側のMorakot Caveがこの島のメイン観光スポット。洞窟があるのだけど陸路では行けずツアーの舟のみになる。
ハイシーズンにはライフジャケットを着用して鈴なりになって洞窟に入って行く。大勢だと秘境感ないかも。。。



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ヤシの木に覆われたSivalai Resort Restaulant & Bar



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シバライのレストランで食事をしながら海を眺めていたら見えた月の出。

海が月に照らされてとても幻想的。。。



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月光に明るく染まった夜空を遮るものは一切何もなく、

地平線まで月に照らされた海がキラキラと広がっていた。

店員さんたちも暇を持て余して座り込んでおしゃべりに夢中。

ローシーズン万歳♪♪




2016.8 Koh Mook, Trang, Thailand


■2016 夏旅 〜 タイ・ムック島 〜
季節外れの静かな南の島へ。。。
バンコクの喧噪を逃れて。。。水上マーケットとリバークルーズ
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身近に起きた海外旅行中の爆破事故。。。トラン@タイにて
タイの地方都市、トランの過ごし方
季節外れのタイの島で何もせずに過ごした数日間♪ - KohMook, Thailand -
Best Uncrowded Beach in Koh Mook, Thailand
# by travelster | 2016-12-18 22:26 |  ├Thailand | Comments(4)
タイの地方都市、トランの過ごし方

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MyFriendHotel
Booking.com web site




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Pink Scooter




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MyFriendHotel




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market #1




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market #2




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market #3




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market #4




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market #5




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バンコクから南西へ約800km、プーケットから東南へ約140kmに位置するトラン県。
隣接するプーケット県、クラビ県に比べたら知名度は低い
プーケット島の南東約140キロメートル、アンダマン海に面した南北約120キロメートルにわたる長大な海岸線と、その沿岸に散らばる石灰岩の岩山や美しい珊瑚礁の島々が印象的なトラン。県土の約3分の2が国立公園に指定され、無垢の自然が残るナチュラルリゾートとして、近年は近隣のプーケットやクラビに続いて欧米などからの個人旅行者も訪れるようになりました。また20世紀初頭までは国際交易の拠点であり、マレー語で「夜明け」を意味するその地名のとおり、連日外国からの船が暁の港へ到着していたそうです。当時の繁栄を物語る街並み、中華系住民がいまも大切に守り伝える信仰や暮らしぶりなどに触れることができるのも、トランの魅力となっています。
(タイ国政府観光庁HPより)


トランに滞在したのは、アンダマン海の沖合に浮かぶムック島へ向かう道すがらの街だった。

トランの街自体は観光地ではなくメインは海に浮かぶ島々だ。
街中は昔栄えた感じのちょっと寂れ気味の地方都市。って第一印象。
街の中心に大きなマーケットがあって、建物の外まで溢れた店が朝から賑わっていた。

やっぱりバイクに乗って郊外を走りたくなったのでレンタルバイクをチョイス♪
借りれたのは女の子向けのピンク色のファンシーなスクーターにファッションヘルメット。

ちょっと恥ずかしかったのとこんな小さなバイクはベトナムのハノイで乗って以来。
久しぶりでちょっと緊張したけど、街を出れば交通量も少なく見通しのいい道が続いていてすぐに緊張が解けた。

湿度の低い風が心地よく体全体を抜けて行く。
宿で貰ったカンタンな観光マップをポケットに忍ばせて、
トコトコと延々ヤシの実の並木道を走る気持よさと言ったら!!

バイクに荷物満載で長距離を旅するのと違った Slow & Easy half day trip!

トラン郊外には洞窟や森林公園もあって、少し細い道に入ればタイの昔ながらの生活の営みもあって、
バイクで走ったってこともあってか、ココロは一気に旅モード♪(やっとかい??)

翌日、意気揚々とムック島に向かったものの。。。
大いなる季節外れで。。。


2016.8.14 Trang, Thailand



■2016 夏旅 〜 タイ・ムック島 〜
季節外れの静かな南の島へ。。。
バンコクの喧噪を逃れて。。。水上マーケットとリバークルーズ
おちゃめなタイの国内線LCCノックエア
身近に起きた海外旅行中の爆破事故。。。トラン@タイにて
タイの地方都市、トランの過ごし方
季節外れのタイの島で何もせずに過ごした数日間♪ - KohMook, Thailand -
Best Uncrowded Beach in Koh Mook, Thailand
# by travelster | 2016-11-19 11:28 |  ├Thailand | Comments(6)