Copyright © 2006-2012 travelster All Rights Reserved
t r a v e l   p h o t o g r a p h y
タイの地方都市、トランの過ごし方

b0108109_13284063.jpg
MyFriendHotel
Booking.com web site




b0108109_13321422.jpg
Pink Scooter




b0108109_14135728.jpg
MyFriendHotel




b0108109_13392829.jpg
market #1




b0108109_13395466.jpg
market #2




b0108109_1421354.jpg
market #3




b0108109_142586.jpg
market #4




b0108109_14264874.jpg
market #5




b0108109_14431073.jpg





b0108109_13291875.jpg





b0108109_10151647.jpg





バンコクから南西へ約800km、プーケットから東南へ約140kmに位置するトラン県。
隣接するプーケット県、クラビ県に比べたら知名度は低い
プーケット島の南東約140キロメートル、アンダマン海に面した南北約120キロメートルにわたる長大な海岸線と、その沿岸に散らばる石灰岩の岩山や美しい珊瑚礁の島々が印象的なトラン。県土の約3分の2が国立公園に指定され、無垢の自然が残るナチュラルリゾートとして、近年は近隣のプーケットやクラビに続いて欧米などからの個人旅行者も訪れるようになりました。また20世紀初頭までは国際交易の拠点であり、マレー語で「夜明け」を意味するその地名のとおり、連日外国からの船が暁の港へ到着していたそうです。当時の繁栄を物語る街並み、中華系住民がいまも大切に守り伝える信仰や暮らしぶりなどに触れることができるのも、トランの魅力となっています。
(タイ国政府観光庁HPより)


トランに滞在したのは、アンダマン海の沖合に浮かぶムック島へ向かう道すがらの街だった。

トランの街自体は観光地ではなくメインは海に浮かぶ島々だ。
街中は昔栄えた感じのちょっと寂れ気味の地方都市。って第一印象。
街の中心に大きなマーケットがあって、建物の外まで溢れた店が朝から賑わっていた。

やっぱりバイクに乗って郊外を走りたくなったのでレンタルバイクをチョイス♪
借りれたのは女の子向けのピンク色のファンシーなスクーターにファッションヘルメット。

ちょっと恥ずかしかったのとこんな小さなバイクはベトナムのハノイで乗って以来。
久しぶりでちょっと緊張したけど、街を出れば交通量も少なく見通しのいい道が続いていてすぐに緊張が解けた。

湿度の低い風が心地よく体全体を抜けて行く。
宿で貰ったカンタンな観光マップをポケットに忍ばせて、
トコトコと延々ヤシの実の並木道を走る気持よさと言ったら!!

バイクに荷物満載で長距離を旅するのと違った Slow & Easy half day trip!

トラン郊外には洞窟や森林公園もあって、少し細い道に入ればタイの昔ながらの生活の営みもあって、
バイクで走ったってこともあってか、ココロは一気に旅モード♪(やっとかい??)

翌日、意気揚々とムック島に向かったものの。。。
大いなる季節外れで。。。


2016.8.14 Trang, Thailand
# by travelster | 2016-11-19 11:28 |  ├Thailand | Trackback | Comments(2)
身近に起きた海外旅行中の爆破事故。。。トラン@タイにて
(もう随分日数がたっちゃいましたが。。。)

日常茶飯事と言っていいくらいニュースで流れて来るテロのニュース、爆破事故。
内戦国で起きていることではなく、平和に普通に暮らしている街に突然降り掛かる災難。

それでも大半は海外で起きていて、長期滞在や駐在で働いているなどの事情がない限り、
平和な日本に暮らしているととても現実的に自分の身に置き換えて捉えづらい。
まだまだ自分も含めて多くの人にとって対岸の火事なんじゃないだろうか。

タイへの移動中に知ったニュース。
”タイのリゾート、ホアヒン、プーケット、スラタニ、トランで爆発事故。死亡者あり”


b0108109_14142759.png


トランのどこで???
飛行機は欠航じゃないよね?
現地の交通事情は?外出禁止令とかは?

ネパールのカトマンズに行ったときは(過去記事Click!)前日に暴動が始まって、
旅行客は外出禁止令が出て、ホテルに缶詰状態で街に出歩けなかった事があった。

「今度も同じ状況だったらやだな。。。」
バンコクからトラン行きの飛行機が離陸するまでは気が気で仕方なかった。のだけど、
トランに着いてみたら空港も、街中も普通に活動していてどこで爆発事故があったのか分らないくらい平穏だった。

トランの空港からゲストハウスへは乗り合いバンで連れて行ってもらった。
運転手が途中でしばらく停車していたので前を眺めたら、道路はテープで封鎖されていて、
その奥に見える建物が1階から3階までの窓ガラスと天井が飛び散って、外壁は黒こげになっていた。


b0108109_1372052.jpg


「ここが爆破事故現場。。。ヒドい。。。」
事故の規模から事故当時を想像してぞっとした。

バンはスグ走り出して、目的のゲストハウスで降ろしてもらった。
その惨状はヒドいものだったけど、行き交う人々やクルマの流れは普通で胸を撫で下ろした。




My Friend Hotel (Click!)


ゲストハウス"MyFriendHotel"のエントランスは大きな机がいくつか置かれていて
読書をしたり外を眺めるのに丁度良いスペースになっていた。

チェックインした後、ここに腰を下ろして降りしきる雨をしばらく眺めていた。曇り空つづきで、時々スコールになる。
こんな天気だからこれから南の島に向かうのになんとなく気分もカラッと晴れない。

雨がやんだので散歩でもしようとゲストハウスの前の通りを歩き出してビックリ。
50メートルほどの距離にさっき見た爆破事故の建物があった。



45秒頃の奥正面の建物が泊まったゲストハウス


タイに来る日程が3日早ければホントに遭遇していたところだったのだ。
そのばに居合わせていたらとてもショッキングだったことは想像に難くない。


時々、対岸ではひどい火事が起こるし面倒なことや理不尽と思えることもあるけど、
対岸にはそれ以上にわくわくさせることがたくさんあって、
出控える理由にはならないなぁ。。。


2016.08.14 Trang, Thailand
# by travelster | 2016-09-25 11:42 |  ├Thailand | Trackback(2) | Comments(4)
おちゃめなタイの国内線LCCノックエア

バンコクからトランへの移動にタイの国内線LCC(格安航空会社)ノックエアーを利用した。
あまりなじみのない航空会社だけどタイ国内では航路も多い。
日本語のサイトも2015年10月に出来たばかりだ。


b0108109_21321316.jpg




お値段もバンコク⇄トラン往復約6,000バーツ(≒1.7万円)ととても安くLCCだけど受託手荷物も15kgまで無料。
コーポレートカラーは黄色。鳥のくちばしがロゴマークになっていて鳥に見立てた飛行機の機体がとってもユーモラス♪♪



b0108109_21185448.jpg



1機1機胴体部分の色が違っているのも面白くってついつい見入ってしまった。ユニークでかわいいな!
CAやグランドスタッフの服装は全て黄色で、これはエアアジアの赤色に対抗してるのか〜?
離陸すると小さな紙袋に入れられたスナックとミネラルウォーターが配られる。
LCCだと有料のところもあるのにこれも無料。(写真撮り忘れました)


予約はノックエアーのWebサイト(Click!)からワンストップで完了♪
カードで決済すればメールが届くのでそれをバウチャー代わりにプリントして持って行くだけ。
カンタンカンタン。逆にこれでイイのかと少し不安なくらい。




b0108109_18555147.jpg

機体を撮ろうとフレーミングしつつ、「こっち向かないかな〜」

と思って構えていたら振り向きざまの笑顔♪

ホスピタリティ溢れてます♪

トラン空港にて。


b0108109_19194864.png

絶対ポケモン意識してるな〜

のノックエアーWebサイトローテーションバナー


b0108109_19201478.png

Wifi♪

b0108109_1920343.png

お姉さんフレンドリー♪


機内販売品も子供好きする商品が充実していて明らかにビジネスユーザより子供狙いなのが分る。
ちなみにノックはタイ語で鳥を意味するそうだ。空飛ぶから鳥。そのまま〜(笑


2016.08.14 Trang, Thailand
# by travelster | 2016-09-09 21:40 |  ├Thailand | Trackback | Comments(8)
バンコクの喧噪を逃れて。。。水上マーケットとリバークルーズ
エア・アジアXJ611便は関空を夜中の0:10に出発し、バンコクのドンムアン空港に同日早朝の4時に到着。
日本の8月の蒸し暑さと比べると赤道に近いタイの方がカラッとしていて涼しく感じた。

今日はバンコク泊なので日中はまだ観に行った事の無い水上マーケットへ。。。バンコクには主に、

・ダムヌン サドゥアック水上マーケット
 →ツーリスト向けでバンコクから100kmとちょっと遠い。

・アムパワー水上マーケット
 →一番人気。クルマで1時間程度。

・タリンチャン水上マーケット
 →バスでバンコクから40分程度。土日のみ。上の2カ所に比べて観光化されて無く最もローカル。

がある。
で、僕は3つ目の一番ローカルなマーケット、タリンチャンへ。。。
BTSで終点のウォンウィアンヤイ駅で降りタクシーに乗りタリンチャン水上マーケットへと向かった。
マーケットの入口で降ろしてもらうと、水上マーケットまでアーケードが続いていて、色んなものが売っていて、運河までゆっくり眺めながら歩いた。



b0108109_13534825.jpg

タイのマスコット、カラフル象♪


b0108109_13541543.jpg

タイならではの極彩色&極彩柄のお椀。


b0108109_13543278.jpg




b0108109_13544378.jpg




b0108109_13463257.jpg




b0108109_13465825.jpg




b0108109_13482813.jpg




b0108109_1349059.jpg




船着き場に向かうと、運河を周遊する大きなエンジンが備え付けられたロングテールボートが並べられていた。

b0108109_13493475.jpg


料金はプライベートと相乗りの2コース。

この2人はプライベートかな?


b0108109_13504854.jpg




b0108109_13511367.jpg




b0108109_13513991.jpg


このロングテールボートに乗って、張り巡らされた運河を一時間半ほどかけてクルージング。

水辺の暮らしは質素で崩れかけたように荒れている家も多く見られた。

(撮影&掲載しているのは比較的綺麗なお宅をセレクト)



b0108109_13521776.jpg




b0108109_13523584.jpg




b0108109_13525942.jpg




b0108109_13531553.jpg



マーケットで売られていた大きな焼き魚は何の魚だろう。。。と思っていたら、ナマズだった!!

パンを投げ入れるとこの有様。その群れの多さと言ったら。。。。

バシャ!バシャ!バシャ!!!!とイキが良すぎ!






午前中はたっぷりココに居てそろそろ帰ろうかと言う正午どき。。。

朝は閑散としていたアーケードが多くの観光客で賑わい出していた。


b0108109_14563357.jpg

マーケットで買ったコーヒーゼリー&カフェオレ。日本のコンビニに売ってるのと全く同じ味わい。

ミルクをブレンドするか練乳(のようなもの)をブレンドするか訊いてくれる。

三倍くらいの量でお値段半値くらい。Tasty!!!




来た道を再びタクシー&BTSスクンビット線を乗り継いで再びバンコク市内へ戻った。
BTSは地上2階か3階を走っている高架鉄道で地下鉄のような新しいポップな色使いの車両。
路線もスクンビット線、シーロム線の2系統のみで乗り継ぎが分りやすかった。


BTSの券売機は硬貨専用が多く紙幣は窓口で両替する必要があってちょっと面倒。
タイの硬貨は値段が分りづらくていつも紙幣を崩していたので硬貨が溜まって行く一方だった。


車窓からはバンコクの街並みが一望。
どこまでも整然と建物が並んでいて、そこかしこでビルが建設されていた。
眼下の目を向ければ、道路は色とりどりのカラフルなタクシーが混じった車列でどこまでもぎっしりと埋め尽くされていた。


バンコク市外に戻ってきたのは昼下がり。
今朝の早くから動いていたのでまだお昼???って感じで得した気分。
夕方はざっと強いスコールに遭ったものの、やっぱり日本よりカラッとしていて過ごしやすいねぇ!(日本暑すぎ)


今宵はドンムアン空港近くのホテルで滞在して明日早朝、ノック・エアー DD7 400便 7:20 出発の便でトランへ移動。
そんな折、おとといの8月11日にトランで大きな爆破事故(ほか、タイの各地で爆破事故。テロ?!)があったとのニュースが飛び込んできた。


明日はトランで1泊滞在して、あさっていよいよムック島に移動するのに。。。
外出禁止令とか交通機関の乱れがないといいのだけど。
大丈夫か!?ちょっと気になる。


2016.8.13 Talin Chan Floating Market, Bangkok, Thailand

《CAMERA INFO》
■iPhone 6S
■CAMERA:FUJIFILM X-T1。LENS:XF10-24mmF4 R OIS / XF18-55mmF2.8-4 R LM OIS
# by travelster | 2016-09-04 15:17 |  ├Thailand | Trackback | Comments(8)
季節外れの静かな南の島へ。。。
昨夜(2016.8.20)、タイから帰国しました。
今回はLCC航空チケットが4月早々に取れました。
エアーアジアの関空〜バンコク往復が3万円弱でした。安い!

b0108109_13254786.jpg
トレードマークがくちばしのタイ国内線キャリア'NOK AIR'


■Where to go...
前回のタイ旅はもう10年も前の2006年の夏。。。
タイ北部のチェンマイを起点に山岳地域をドライブでした。

なので、今回のタイ旅は海へ!

タイ南部(くびれているところ)には美しいビーチがある多くの島が点在してます。
どこへ行こうか迷ったのですが、観光客の多そうなビーチは避けたかったので、

・バンコクからアクセスがよくこじんまりとした小さな島
・日帰り可能な島巡りやスキンダイビングなどのアクティビティが楽しめる

を条件に色々調べた結果、決めたのがトラン諸島。
クラビよりさらに100kmあまり南東に下ったところにあります。
そのトラン諸島のうちのひとつの小さな島、ムック島に滞在しました。
ムック島の周りには石灰岩の不思議な景観のさらに小さな島が点在しています。

b0108109_13291417.jpg
'KOH MUK'と書かれた丸印がムック島。


■How to go...
最寄りの街のトランへはノックエアーが就航しているのでバンコク→トランの往復チケットを、前述の関空〜バンコク往復のエアアジアと別にネットで購入しました。

1.バンコク→トラン(NOK AIR。1時間15分)
2.トラン→船着き場(乗り合いバンで1時間弱)
3.船着き場→ムック島(超遅いボロ船で40分程度)

と繋いで島にたどり着きます。
画像では海沿いにトランの街'TRANG'が示されてますが、実際は内陸にあります。
画像の青線のようにプーケットから島伝いに船で南下して行くツアーもあります。(長期旅行者向け)


b0108109_1503175.jpg
Pawapi Resort @Koh Mook



意気揚々と向かったムック島は、、、
もぅ、笑ってしまうほどオフシーズンでした!(笑

つづく♪
# by travelster | 2016-08-21 15:33 |  ├Thailand | Trackback | Comments(8)